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みんなのGood

良質:6票物語:2票納得感:19票
娘に対し「はいは2回!」と言った母。
母の意図とはなんだろうか?

びーんずさんの問題文です。
https://late-late.jp/mondai/show/7222
19年09月17日 21:59
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]



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病院のベッドで、意識不明の状態から目を覚ました娘。
母が声をかける。
「私が誰か、わかる?声が出ないなら瞬きで、はいは2回!いいえは1回!」
逆走暴走車「27Good」
トリック:22票納得感:5票
カメオは会社へと向かう途中、道路を逆走し対向車と正面衝突してしまったという。何故?
20年01月30日 11:39
【20の扉】 [びーんず]



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事故
◯◯◯◯のスープ「27Good」
良質:12票トリック:10票納得感:5票
《問題》

ある日、カメオくんがお母さんと一緒に割り算の勉強をしていたときのこと。

「この10個の○(画像参照)を、お母さんとお父さんとカメオで分けたらひとつ余るでしょう??これが『あまり』よ^ ^」

そうやって教えてあげると、カメオくんはもう一つだけ丸を描いてこう言いました。

でも、こうすれば三人でぴったり分けることができるよ?^^」

ーーー

このとき、カメオくんの発言の意図を推測し、状況を補完してください。
20年02月08日 15:00
【ウミガメのスープ】 [おだんご]

SP:弥七さん ありがとうございます!




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《解説》

「でも、こうすれば三人でぴったり分けることができるよ?^^」

こう言ったカメオくんは、黄色いクレヨンを使って、10個の◯の右上の方に少し小さな丸を描きました。

「これは・・・満月?」

お母さんがたずねると、

「うん!!この○たち、お月見だんごみたいだから、お月さまを描いてみたんだ!」

「そうすると、◯の数は30個になるから、一人10個ずつわけられるね。カメオくん、そういうこと?」

「うん!!^^」


***


《トリック説明》(「」内はFA条件となります)

カメオは、このピラミッド型の○の集合体を「お月見団子」ととらえ、

それを強調するために、絵の右上に黄色のクレヨンで「満月」(=🌕)を描いた。

・・・ここで、すこしかんがえてみてほしい。

おだんご、もとい◯の数は、本当に10個のままなのだろうか?







ここで本問のトリック、二次元 → 三次元への視点の転換を用いる。

お月見団子は通常おだんごを積み上げる、すなわち三次元でしか成り立ち得ない。(10個のおだんごが縦に並んだら、崩れてしまう。)

この発想の転換を用いてカメオは、お月見団子が「四角錐状」であり、画像の◯はお月見団子を横から捉えたものだとした。

このとき、おだんごの数は 「1+4+9+16=30個」 となり、三人で、一人10個ずつわけられるのだ、と考えたのである。


***


SP:弥七さん
弥七さんの様々なアイデアやテクニックに本当に助けられました!!
ありがとうございました!!


***
苦すぎ「27Good」
良質:6票トリック:14票物語:3票納得感:4票
ハイこれ、あげる
俺は先輩からチョコを受け取った。
「…ありがとうございます」
好きな人の手作りチョコだというのに、ちっとも嬉しくない


「俺」がちっとも嬉しく思っていないのは、一体なぜ?
20年02月14日 22:53
【ウミガメのスープ】 [こたこた2号]

知人の実話です。




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イケメン先輩「いらねーって言ってんのに今年も下駄箱に勝手に入ってたー…こんなに食いきれねーよ

周り「黙れモテ男!自慢かこのやろー!!」

先輩「てなわけでみんなで食ってくんない?テキトーに配るね。はいこれ。お前にはこれ。そっちにはこれ。ハイこれ、あげる

俺「…ありがとうございます」
(これ、俺の好きな人のチョコだ…あの子、先輩のこと好きだったんだ…)

周り「さすが女子、めっちゃ美味ぇ!」
俺「めっちゃにげぇ…はぁ…」
良質:6票トリック:10票納得感:11票
五条食堂では、この店に初めて来る客のほとんどが味の薄い味噌汁味の濃い味噌汁を飲む。

しかし2回目以降の来店になると、ほぼ全員の客が普通の濃さの味噌汁を飲むそうだ。

一体どうして?
20年03月12日 10:57
【ウミガメのスープ】 [五条断]

1+1は? みそスープ




解説を見る
五条食堂では、お湯を注いでとかすだけのインスタント味噌汁が提供されている。
店員があまりよくかき混ぜてくれないので、お椀の底には完全には解け切らなかった味噌が溜まっているのだが、味噌汁の色のせいでよく見えない。

初めてこの店に来た客は、最初は薄い味付けの健康的な味噌汁なのだと思って味噌汁を飲み進め、汁が少なくなって視認できるようになってからようやく味噌が底に溜まっていたことに気が付く。
そこで慌てて味噌をかき混ぜるので、途中から濃い味の味噌汁を飲む羽目になる。

そして二度目以降の客は一度目の経験から「この店の味噌汁はよく混ざっていない」ということを理解しているので、自分で味噌汁をしっかりとかき混ぜるようになり、普通の濃さの味噌汁を飲むようになるわけである。







(出題者は最近入った飯屋の味噌汁で底の方に味噌が溜まっていることに気がつかず 非常にしょっぱい思いをしました)