みんなのGood

暑がりさんと「25Good」
良質:15票物語:8票納得感:2票
夏。

彼女が部屋へ来るときは、僕はいつもエアコンの温度を普段より少し低めに設定していた。
だけど、その日はそうする必要がなかったので、僕は心から嬉しくなった。

何故だかわかるかな?
18年08月26日 00:35
【ウミガメのスープ】 [アルバート]



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彼女の過去について、僕は多くを知らない。彼女も語りたがらないし、僕も無理に聞き出そうとは思わないからだ。
けれど、いつも長袖で隠している彼女の手首の裏に細い傷痕がいくつもあるのを、僕は知っていた。

出合ったときも、付き合うようになってからも、夏の暑い日でも、彼女はいつも長袖の服を着ていた。そんな彼女を気遣って、僕は部屋の温度を少し低めにするようにしていたのだ。

だけど、その日。その日彼女は、僕の部屋へ半袖のワンピースを着てやって来た。淡いピンクのワンピースで身を包み、少し恥ずかしそうな、少し気まずそうな表情を浮かべる彼女を見て、僕は思わず微笑んだ。

消えない傷も、辛い過去も、彼女は僕にすべてを晒してくれる気になったのだ。

たまらなく嬉しくなった。
良質:12票トリック:9票納得感:4票
両親とはぐれ途方に暮れるヘンデルとグレーテル。
森の奥のお菓子の家に向かっていることにヘンデルが気づくと
慌てて道端にパンを捨てて行った。

一体なぜ?
19年07月24日 20:40
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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気球の高度が下がって地上のお菓子の家に向かっていることに気づいたものの
両親がおらず火力調整が出来なかったのでパンが詰まった荷物を捨てて軽くしようとしているのですが


ダメだ~墜落する~~

(´・ω・)ω・`)
/⌒ つ⊂⌒ヽ
良質:18票トリック:3票物語:4票
女は脱水症状を起こしていた。それを心配した周りの人から水を差し出されたが、それを断って結局飲むことはなかった。

この女が水を断っていなければ、もしかしたら男は死ななかったかも知れない。

全容を明かしてほしい

SPをしてくださった とろたく(記憶喪失) さんありがとうございます!
19年09月22日 18:00
【ウミガメのスープ】 [Hugo]



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孤島で数人の男女が遭難していた。

食料も水も限られるなかなんとか皆で生き抜いてきたが、ある日女が脱水症状を起こした。彼女は「他の人を優先してほしい」と水を断った。
案の定、女は脱水症状で死んだ。その後、女の死体は「ウミガメのスープ」と偽られて男に振る舞われることとなる。

救助されてから、本物のウミガメのスープを口にする機会があった男。自分が人間を食べてしまったことに気付き、絶望して自殺した。

女が死ななければ、男は「ウミガメのスープ」を飲むことにはならなかっただろう。だから、この女が水を断っていなければ、もしかしたら男は死ななかったかも知れないと思うのだ。


こちらの問題から着想を得ました
サイト:「ウミガメのスープ 本家『ラテシン』」http://sui-hei.net/
問題:「ウミガメのスープ」http://sui-hei.net/mondai/show/1
許可くださりありがとうございます
良質:12票トリック:3票物語:3票納得感:7票
深夜カメオの目がぱっちりしているのを見たカメコはカメオにトイレに行きたいとせがんだ。
カメオはカメコの事を怖がりだな~と笑ったが翌朝になるとカメコに感謝をしたのです。

一体なぜ?
19年12月01日 14:00
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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高速道路を運転中にふと助手席で寝ていたカメコが目を覚ますと
長時間運転しているカメオに次のサービスエリアで休憩をとりましょうと提案した。

しかしカメオは眠気覚ましドリンクを飲んだから目がパッチリだよ強がったが
それって今けっこう眠たいってことなんじゃないかとカメコは恐怖しトイレに行きたいからとカメオを無理にでもサービスエリアに誘導したのです。


カメオは大丈夫だよ事故んないからとカメコを心配性だなと笑っていたのですが
サービスエリアに付くとグッスリ熟睡して朝を迎えたため、あのまま運転していたら事故を起こしていたかもしれないとカメコに感謝したのです
苦すぎ「25Good」
良質:6票トリック:12票物語:3票納得感:4票
「{ハイこれ、あげる}」
俺は先輩からチョコを受け取った。
「…ありがとうございます」
{好きな人の手作りチョコ}だというのに、{ちっとも嬉しくない}。


【「俺」がちっとも嬉しく思っていないのは、一体なぜ?】
20年02月14日 22:53
【ウミガメのスープ】 [こたこた2号]

知人の実話です。




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イケメン先輩【「いらねーって言ってんのに今年も下駄箱に勝手に入ってたー…{こんなに食いきれねーよ}」】

周り「黙れモテ男!自慢かこのやろー!!」

先輩「【てなわけでみんなで食ってくんない?】テキトーに配るね。はいこれ。お前にはこれ。そっちにはこれ。{ハイこれ、あげる}」

俺「…ありがとうございます」
【(これ、俺の好きな人のチョコだ…あの子、先輩のこと好きだったんだ…)】

周り「さすが女子、めっちゃ美味ぇ!」
【俺「めっちゃにげぇ…はぁ…」】