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みんなのGood

良質:3票トリック:11票納得感:7票
昨夜、私は職場の備品であるパソコンを一台盗んだ。
管理もずさんだったので、とても容易に盗み出すことができた。

次の日、パソコンのあった場所には代わりに貼り紙がしてあった。

貼り紙には、
・パソコンを盗んでいる現場を目撃した者がおり、既に犯人は特定されている
・今すぐに返却すれば処分を受けることなく、お咎め無しで許してもらえる
という旨が書かれていた。

私はそれを見て、
「パソコンを返す必要は無いな。」
と思った。


一体なぜ?


※この問題は過去に出した問題のリメイクです。
 ピンときた人はお口にアロンアルファ!
20年07月04日 00:53
【ウミガメのスープ】 [るょ]

※この問題は【過去問リメイク】です




解説を見る
その貼り紙を見た時、初めはギョッとした。


何故なら、職場の"小学校"のパソコン室からパソコンを盗んだのは他でも無い私であり、
言われてみれば、学校から盗み出すとき誰かに見られたような気がしないでもなかったからだ。
本当に特定されていたとしたら、処分を受ける前に返却するのも賢い選択だろう。

しかし、私はあることに気がついた。
貼り紙には所々"ルビ"が振られ、難しい漢字はひらがなで書かれていたのである。

犯人が"教師"である私だと特定出来ており、この貼り紙が私宛のものであるならば、
わざわざ難しい漢字をひらがなにしたり、ルビを振ったりする必要はない。

つまり、この貼り紙は児童に向けた物であり、
「犯人が特定されている」というのが嘘だというのを見破ることが出来たのである。

さらに言えば、「お咎め無し」というのも児童に向けた言葉であり、
教師の私が犯人であればそういう訳にもいかないだろう。


…やっぱりパソコンを返す必要はないな。

というか返せない。
開き直った私は、盗んだパソコンで堂々とらてらてを楽しむことにしたのだった。


答え:
ルビやひらがなの使い方が明らかに子供向けだったため、
『犯人の特定』が嘘であることを看破したから。


リメイク元
http://sui-hei.net/mondai/show/9496
良質:15票トリック:6票
海亀高校に通うカメ子は、学園でも人気の美少女だ。
一方で気弱なウミ太は、今年に入ってカメ子と隣同士になってからというもの、彼女のことが非常に気になっている。

「もういっそ、自分の気持ちに正直になろう。」

これまで全く自分に自信が持てず、何一つ行動を起こせなかった彼が、ある日そう決心したのは、彼女宛の大量のラブレターを目撃したためだった。
しかしながら、ウミ太はカメ子に告白することはなかった。

いったいなぜ?
22年01月31日 18:18
【ウミガメのスープ】 [北大路]

初出題です。本日21時ごろ回答締め切りです。よろしくお願いします。




解説を見る
会社が倒産して職を失い、妻子にも逃げられたウミ太は極貧生活を送っていた。
借金返済の期限が近いのにも関わらず、目処は立っていなかった。

「何とかして金を用意しないと…」

そんなウミ太の脳裡に、あるアイディアが浮かぶ。

ーーー

今年、隣に引っ越してきた家庭は相当な金持ちらしい。
空き巣に入ればかなりの金品を手に入れられるはず…

ーーー

空き巣を画策したウミ太は、いつも一番早くに帰ってくるカメ子を隣の自室から観察し、帰宅時間を調べていた。

そして帰宅時間を徹底的に調べ挙げ、綿密に計画を練ったウミ太であったが、決行直前になって
「その日に限って早く帰ってくるんじゃないか?」
「ヘマをせずに計画を遂行できるのか?」
と不安が押し寄せてきて、結局踏ん切りがつかずにいた。

しかしある日、お隣の郵便受けを見ると大量のラブレターが投函されたままになっているではないか。
どうやら家族旅行にでも出かけたようだ。

「千載一遇のチャンス、やるしかない。自分の気持ちに正直になろう。」

ウミ太は、そう決心した。

簡易解説:ウミ太はカメ子の隣のアパートに住む男。カメ子の家の郵便受けに大量のラブレターが投函されたままになっていることから、留守であることを確信し、かねてから計画していた空き巣を実行に移すのだった。
理不尽な罵倒「20Good」
良質:15票トリック:3票納得感:2票
ある男女が、海の見える国道を車で走っている。
男はこの町の出身で、カーナビに頼る必要がないほどこの辺りの道には詳しかった。
車が海沿いの道に出ると、女は助手席の窓から見える海の景色に目を輝かせ、子供の様にはしゃいだ。
男も一瞬気を取られたが、ふっと目の前を子供が横切るのに気づく。
男は咄嗟に急ブレーキを踏んだ。
道路とタイヤの摩擦で甲高い音が響く。
その衝撃で隣の女の体が大きく揺れ、女は小さく悲鳴を上げた。
車が停止した後、女は急ブレーキにについて男に文句を言わなかったが、
男は女に謝るどころか大声で怒鳴りつけた。
何故でしょう?
18年08月11日 23:03
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線




解説を見る
「運転中によそ見したら危ないでしょう!!!」

この車は教習車。仮免許の路上教習中で、男は教官、女が仮免中の運転手。
男はカーナビに頼ることなくスイスイと道順を指示する。
海沿いの道で、左手に見える海の景色に女が完全に気を取られ、教官もその様子に一瞬気を逸らしてしまった。
子供の横断に直前で気づいた教官は、助手席のブレーキペダルで車を急停止させた。
幸い事故は起こらなかったものの、運転中によそ見をしていたドライバーに教官が安全を諭すのは当然である。
無論、急ブレーキになってしまったことに関しては教官にも落ち度はあるであろうが。
ウミガメのスープ「20Good」
良質:15票納得感:5票
とあるレストランにて。

運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は納得して頷いた。

次の日。
運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は首をかしげたままだった。

また次の日。
運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は怒り出した。

いったい何故?
18年05月23日 18:06
【ウミガメのスープ】 [アルバート]



解説を見る
レストランで日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは初めて飲む味だったので、男はシェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」
今までウミガメを食べたことのなかった男は、この答えに納得した。

次の日。
同じレストランでまた日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは昨日のものとよく似ている気がしたので、男は首をかしげ、シェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」
日替りなのに昨日と同じであることに、男は疑問を覚えたが、そういうこともあるのかもしれないとひとまず気にしないことにした。

また次の日。
同じレストランでまたまた日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは過去二日と同じにしか思えなかったので、男は首をかしげ、シェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」

「日替りじゃないのかよ!」

男は怒り出した。
セピア色の胸騒ぎ「20Good」
良質:18票物語:2票
あなたは行きつけの『喫茶店』にやって来ました。
入店した際、店内には三人の人間がいました。

いつも気怠そうにしているアルバイト店員『有田灰斗(アリタ ハイト)』
常連客である近所のご婦人『暮井マミ子(クレイ マミコ)』
同じく常連客の女子大生『御茶ノ水秋葉(オチャノミズ アキハ)』
の三人です。

あなたは適当な『テーブル』を選んで、いつものように『カフェラテ』を注文しました。そうして運ばれて来たカフェラテにいつものように口を付けようとしたのですが、
そのときです。

ぞ く り と ……

あなたは何だかとても嫌な予感を察知しました。このままカフェラテを飲んではいけないような気がするのです。
しかし、何故自分がそんな風に感じるのか、あなたは自分でも理解できていません。

このままでは、頭の片隅で確かに点滅している危険信号をきっと気のせいだとろう振り払って、あなたはカフェラテを飲んでしまうことでしょう……。




◆ ◆ ◆




《ルール説明》

あなたの目的は何故自分がカフェラテを飲んではいけないと感じたのか、その根拠に思い至ってカフェラテを飲むのをやめることです。

あなたは質問欄に書き込むことで、下記の三つの行動をとることができます。

【①『』を観察する】
この問題には本文と回答に『』が付いているワードがいくつも登場します。そういった『』のワードに対して取ることができる行動です。
店内にある『』をよく見たり『』に対して聞き耳を立てたりして新たな情報を得ることができます。

【②『』について思い出す】
『』について知っていることを思い出します。

【③〜〜だと推理する】
考えが正しいかどうかを確認することができます。
最終的には“私はこういう理由で自分がカフェラテを飲んではいけないと感じたのだと推理します”のように、この推理するのコマンドを使って、カフェラテを飲んではいけないと感じた理由を詳しく説明してくだされば問題クリアとなります。
そういった最終的なまとめとしてだけではなく、こういう方向性で調べていこうと考えてるんだけどこれであってるかな?のような確認作業にもりようできる機能です。
18年07月16日 21:00
【新・形式】 [オリオン]

まとメモに例題が貼ってあります。質問の仕方の参考になれば幸いです。




解説を見る
【回答一覧】
【★が付いている回答が良質です】

『喫茶店』
《喫茶店を観察する》
あなたは店内を見回しました。いつもと変わりない、喫茶店らしい落ち着いた内装の店です。特に変わったところはありません。
《喫茶店について思い出す》
あなたはこの喫茶店について自分が知っている情報を思い出してみました。
この店の名前は喫茶アフタヌーン。アフタヌーンティーが由来のその店名の通り紅茶がメインの喫茶店で、あなたのようにカフェラテや『コーヒー』の類を注文する客はかなり珍しいです。


『コーヒー』
《コーヒーを観察する》
あなたはコーヒーを観察しようとしましたが観察対象になるコーヒーがこの場にはありません。特にコーヒーを観察する必要はないようです。
《コーヒーについて思い出す》
★あなたは、御茶ノ水はこの店に来るといつも決まってブラックコーヒーを飲んでいたということを思い出しました。


『有田灰斗』
《有田灰斗を観察する》
有田に目を向けると、彼は暮井婦人に何やら文句を言われています。『文句を言っている暮井婦人』はとても不機嫌そうです。
《有田について思い出す》
★有田は無精髭を生やした、身なりからして適当さがにじみ出ている男です。いつ来てもいかにも面倒臭そうに仕事をしていて、
あなたは有田のことを、

どうにかして少しでも仕事をサボりたい
できるだけ手抜きをしたい

そういう考えが態度に出ているとても嫌な店員だと感じています。


『暮井マミ子』
《暮井マミ子を観察する》
暮井マミ子に目を向けると、彼女は何やら有田に向かって文句を言っています。『文句を言っている暮井婦人』はとても不機嫌そうです。
《暮井マミ子について思い出す》
暮井婦人は少々クレーマー気質の強気な女性で、今までにも、何度も彼女が有田の適当な勤務態度に抗議しているのを見かけたことがあります。
しかしあなた自身有田の勤務態度にあまり良い印象を持っていないので、あなたは彼女のことを理不尽なクレーマーというより、キツイ態度のせいで誤解されがちだけどちゃんとした理由や証拠があって注意をする人だと思っています。


『文句を言っている暮井』
《文句を言っている暮井を観察する》
★頼んだ紅茶がやけにぬるい!
淹れたてとは思えないんだけど!あんた!ちゃんと紅茶淹れたんでしょうねっ!?

そんな風に怒鳴っている暮井の声があなたの席まではっきりと聴こえてきました。
《文句を言っている暮井を思い出す》
★暮井婦人が有田のだらしない接客態度に苦言を呈すのはこの喫茶店では日常茶飯事です。
そういえばついこの間来店した時には、

ちょっと!!
見てこのカップ!口紅がベットリ付いてるんだけど!あんたちゃんとカップ洗ってんの!?

と彼女が有田に向かって激昂していました。あの時は確か御茶ノ水もたまたま店に居合わせていて、暮井のすごい剣幕に驚いた顔をしていたのをよく覚えています。


『御茶ノ水秋葉』
《御茶ノ水秋葉を観察する》
★あなたは御茶ノ水のことを観察しようとしましたが、御茶ノ水は既にこの場にはいません。
そういえば、

自分が店に入ってきたのと入れ違いになる形で御茶ノ水は何やらガサゴソと帰り支度を始めて、カフェラテを注文する頃にはお会計を済ませて店から出て行ってしまった

ということを思い出します。
それと同時に、あなたは『店を出て行く前の御茶ノ水の様子』に何か強い違和感を感じます。
《御茶ノ水秋葉について思い出す》
★近所でも有名なプライドの高いお嬢様です。美人ですが性格がすこぶる悪く、あなたは以前この店で些細なことから彼女と言い争いになったことがあり、彼女に嫌われていると自覚しています。
親が大きな病院を営んでいて、彼女も現在はどこかの医大に通っていたはずです。



『店を出て行く前の御茶ノ水の様子』
《店を出て行く前の御茶ノ水の様子を観察する》
時系列的に過去の出来事なので観察することはできません。《思い出す》しかないようです。
《店を出て行く前の御茶ノ水の様子を思い出す》
★御茶ノ水は帰る直前に、飲んでいたらしいコーヒーに『スティックシュガー』で砂糖を入れているように見えました。にも関わらず彼女はその後コーヒーに一口も口を付けることなく店から出て行ってしまい、彼女のテーブルには『中身が半分ほど残ったコーヒーカップ』だけが残されていました。



『スティックシュガー』
《スティックシュガーを観察する》
★スティックシュガーを観察することはできません。何故ならこの場にはスティックシュガーなんて無いのですから。
《スティックシュガーについて思い出す》
★彼女の細い指先から砂時計の砂のようにサラサラと、白い粒が、カップへと流れ落ちて行く様子が鮮明に脳内に蘇ります。思い返せば思い返すほど、嫌な予感がますます強くなっていくような気がしました。



『中身が半分ほど残ったコーヒーカップ』
《中身が半分ほど残ったコーヒーカップを観察する》
★御茶ノ水が飲んでいたコーヒーは既に有田が片付けてしまったので観察することはできません。……観察できない、はずなのですが、あなたは不思議と観察ができるような気がしました。
《中身が半分ほど残ったコーヒーカップについて思い出す》
★あなたは、いつもはバッチリ化粧をしている御茶ノ水が今日は口紅を付けていなかったことに気付きます。そのおかげで彼女が使っていたカップは口紅の跡も無くとても綺麗な状態でした。



『テーブル』
《テーブルを観察する》
★テーブルの上にはメニュー表と紙ナプキン。そして何の変哲も無い角砂糖が入ったシュガーポットが置いてあります。
《テーブルについて思い出す》
あなたは小さい頃にクレヨンで家のリビングのテーブルに落書きをして母親にものすごく叱られたことをふと思い出しました……すこしだけ懐かしい気分になりました。
今回の状況には関係のない、ただの素敵な思い出です。



『カフェラテ』
《カフェラテを観察する》
あなたがいつも飲んでいるカフェラテです。一見した限りでは特におかしなところはなく美味しそうですが……何故か嫌な予感がします。
《カフェラテについて思い出す》
★コーヒーに牛乳を混ぜて作る、あなたが好きな飲み物です。そういえば……注文してから運ばれて来るまでの時間が妙に早かったような気がします。





◆ ◆ ◆





あなたは前々から【職務怠慢な有田が食器を洗っていないどころか、客の飲み残しを他の客に使い回して提供しているのかもしれない】という事実に薄々勘付いています。
そして今日の御茶ノ水のおかしな行動に、見逃せない違和感を感じます。
以上を踏まえて、
御茶ノ水もあなたと同様に有田が客の飲み残しを使いまわしていることに気がついており、


【飲み残したコーヒーがあなたのカフェオレとして再利用されるであろうことを見越した上で、御茶ノ水が砂糖を入れるふりをして毒を入れた】


ということを推理できれば嫌な予感の正体は解明となります。

“解明できたあなた”様!
あなたはカフェオレを飲むのをやめ、事無きを得ることができました!
心よりおめでとうございます!










“解明できなかったあなた”様は…………………………。