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みんなのGood

気難しい常連「25Good」
良質:15票トリック:4票物語:4票納得感:2票
田中は近所の喫茶店に足繁く通っている。

そこで田中はいつもコーヒーを2杯頼む。
一杯はそのままブラックで飲み、もう一杯は角砂糖4個にミルクを入れる。

さてここの店主が田中のコーヒーを運ぶ時だけコーヒーをこぼしてしまうことが多いのはなぜ?

※ちょい難しめ。行き詰まったら質問欄にてヒント所望してください。
26年04月20日 16:57
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

4/26(日) 22:00ごろに締めます




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「マスター、コーヒー2つ」
「おっ、タナさんいらっしゃい。いつものね」

「はいお待たせ」
「ありがとう」
「もうすぐ三回忌?」
「来月だね、あっという間だよ」
「女性って糖尿病になりにくいでしょ?奥さん、糖尿病になっちゃったのうちのコーヒーのせいじゃないかって、僕ちょっと責任感じてるの」
「マスターは何も悪くないさ。うちのが甘党だったってだけだよ。家帰ったらチョコレートも食べてたし」
「…なんか淋しいねえ」
「…そうだね、淋しいなあ」

田中はコーヒーを2杯頼むが、そのうちの1杯はここのコーヒーが大好きだった亡き妻の分である。

甘党の妻のために角砂糖4個にミルクを入れて。
もう糖尿病の食事制限なんて気にしなくてもよいのだから。

さて田中は妻の分のコーヒーにはいっさい口をつけずに中身を残したまま店を出る。

砂糖とミルクで容量が増えてカップのふちスレスレのコーヒーをキッチンまで運ぶ際、店主は中身がこぼれないように細心の注意を払うのだが、ちょっとした振動で溢れてしまうのであった。
理不尽な罵倒「25Good」
良質:18票トリック:5票納得感:2票
ある男女が、海の見える国道を車で走っている。
男はこの町の出身で、カーナビに頼る必要がないほどこの辺りの道には詳しかった。
車が海沿いの道に出ると、女は助手席の窓から見える海の景色に目を輝かせ、子供の様にはしゃいだ。
男も一瞬気を取られたが、ふっと目の前を子供が横切るのに気づく。
男は咄嗟に急ブレーキを踏んだ。
道路とタイヤの摩擦で甲高い音が響く。
その衝撃で隣の女の体が大きく揺れ、女は小さく悲鳴を上げた。
車が停止した後、女は急ブレーキにについて男に文句を言わなかったが、
男は女に謝るどころか大声で怒鳴りつけた。
何故でしょう?
18年08月11日 23:03
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線




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「運転中によそ見したら危ないでしょう!!!」

この車は教習車。仮免許の路上教習中で、男は教官、女が仮免中の運転手。
男はカーナビに頼ることなくスイスイと道順を指示する。
海沿いの道で、左手に見える海の景色に女が完全に気を取られ、教官もその様子に一瞬気を逸らしてしまった。
子供の横断に直前で気づいた教官は、助手席のブレーキペダルで車を急停止させた。
幸い事故は起こらなかったものの、運転中によそ見をしていたドライバーに教官が安全を諭すのは当然である。
無論、急ブレーキになってしまったことに関しては教官にも落ち度はあるであろうが。
暑がりさんと「25Good」
良質:15票物語:8票納得感:2票
夏。

彼女が部屋へ来るときは、僕はいつもエアコンの温度を普段より少し低めに設定していた。
だけど、その日はそうする必要がなかったので、僕は心から嬉しくなった。

何故だかわかるかな?
18年08月26日 00:35
【ウミガメのスープ】 [アルバート]



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彼女の過去について、僕は多くを知らない。彼女も語りたがらないし、僕も無理に聞き出そうとは思わないからだ。
けれど、いつも長袖で隠している彼女の手首の裏に細い傷痕がいくつもあるのを、僕は知っていた。

出合ったときも、付き合うようになってからも、夏の暑い日でも、彼女はいつも長袖の服を着ていた。そんな彼女を気遣って、僕は部屋の温度を少し低めにするようにしていたのだ。

だけど、その日。その日彼女は、僕の部屋へ半袖のワンピースを着てやって来た。淡いピンクのワンピースで身を包み、少し恥ずかしそうな、少し気まずそうな表情を浮かべる彼女を見て、僕は思わず微笑んだ。

消えない傷も、辛い過去も、彼女は僕にすべてを晒してくれる気になったのだ。

たまらなく嬉しくなった。
良質:12票トリック:9票納得感:4票
両親とはぐれ途方に暮れるヘンデルとグレーテル。
森の奥のお菓子の家に向かっていることにヘンデルが気づくと
慌てて道端にパンを捨てて行った。

一体なぜ?
19年07月24日 20:40
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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気球の高度が下がって地上のお菓子の家に向かっていることに気づいたものの
両親がおらず火力調整が出来なかったのでパンが詰まった荷物を捨てて軽くしようとしているのですが


ダメだ~墜落する~~

(´・ω・)ω・`)
/⌒ つ⊂⌒ヽ
良質:18票トリック:3票物語:4票
女は脱水症状を起こしていた。それを心配した周りの人から水を差し出されたが、それを断って結局飲むことはなかった。

この女が水を断っていなければ、もしかしたら男は死ななかったかも知れない。

全容を明かしてほしい

SPをしてくださった とろたく(記憶喪失) さんありがとうございます!
19年09月22日 18:00
【ウミガメのスープ】 [Hugo]



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孤島で数人の男女が遭難していた。

食料も水も限られるなかなんとか皆で生き抜いてきたが、ある日女が脱水症状を起こした。彼女は「他の人を優先してほしい」と水を断った。
案の定、女は脱水症状で死んだ。その後、女の死体は「ウミガメのスープ」と偽られて男に振る舞われることとなる。

救助されてから、本物のウミガメのスープを口にする機会があった男。自分が人間を食べてしまったことに気付き、絶望して自殺した。

女が死ななければ、男は「ウミガメのスープ」を飲むことにはならなかっただろう。だから、この女が水を断っていなければ、もしかしたら男は死ななかったかも知れないと思うのだ。


こちらの問題から着想を得ました
サイト:「ウミガメのスープ 本家『ラテシン』」http://sui-hei.net/
問題:「ウミガメのスープ」http://sui-hei.net/mondai/show/1
許可くださりありがとうございます

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