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みんなのGood

超偏りアンケート「21Good」
良質:3票トリック:4票物語:1票納得感:13票
1922年。
この時代のアンケートでは「ハイ」と答えることはあっても、
「イイエ」と答えることはほとんどない。

時は流れ、2022年。
この時代のアンケートでは「イイエ」と答えることはあっても、
「ハイ」と答えることはほとんどない。

何故このようなことが起こるのだろう?
22年07月08日 22:30
【ウミガメのスープ】 [いんふぃ]

年代が丁度100年差ですが、特に意味はないです




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1922年のアンケートは【選択肢がいろは順】であると思われるため、
「選択肢ハ(3番目)と選択肢イ(1番目)」を選ぶことはあっても、
「選択肢イ(1番目)と選択肢イ(1番目)と選択肢エ({43番目})」を選ぶことはほとんどない。

2022年のアンケートは【選択肢が五十音順】であると思われるため、
「選択肢イ(2番目)と選択肢イ(2番目)と選択肢エ(4番目)」を選ぶことはあっても、
「選択肢ハ({26番目})と選択肢イ(2番目)」を選ぶことはほとんどないから。
良質:9票トリック:3票物語:4票納得感:5票
12月15日。

田中は毎年その日にティッシュを頭の上にのせる。

その行為を5年間続けていたのだが今年はやらなかった。

その日、ティッシュを切らしていたのだが、やらなかった理由はそのせいではない。

田中が『ティッシュ頭のっけ』をやめた理由は何か?
22年12月18日 00:24
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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12月15日。

「ティッシュ… はもうないか」
仕方なく袖口で溢れてくる涙を拭った田中。

今日は田中の息子の誕生日。
しかし息子は8歳の誕生日を迎えることはできなかった。

一週間前。交通事故だった。
病院に搬送された時にはすでに意識はなく、そのまま目を覚ますことはなかった。

感情が追いつかない頭で葬式を終え、気づけば今日は息子の誕生日。

涙で滲んだ目で空になったティッシュ箱を見つめる。

田中は成長の記録に、と毎年家の柱に息子の身長の高さの傷をつけていた。

その時に用いていたのが、ティッシュ箱。

柱に垂直にピタッとくっつけて、そのまま息子の頭の位置まで下ろし、箱が頭に乗っかったところで印をつける。

「今日も来年も、その次の年も息子の身長を測る、はずだったんだ…」

田中は柱の傷を指でなぞり、またあらたに頬をつたう涙を袖口で拭った。
良質:12票トリック:4票納得感:5票
今日はずっと雨が降りそうな天気だったのでコンビニに向かったカメオ。
しかしすぐに分厚い雲が無くなり、だんだんと晴れてきた。
さてこの時太陽の光が綺麗に○に映っていたため、コンビニからの帰り道、カメオは赤の他人であるカメコを殺した。

○は何?
23年04月09日 20:09
【20の扉】 [ベルン]

だからこそ日陰「も」あって おかぷ中




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【月】

狼男のカメオ。
分厚い雲が覆っていたのでまぁコンビニくらいなら大丈夫だろうと外出したところ、突然晴れてきた。
そして満月の光がカメオを照らし、狼男となったカメオは隣を歩いていたカメコを殺してしまった。

※満月の光=月に映った太陽の光
良質:9票トリック:4票物語:5票納得感:3票
「ママ、カレーの味変えた?」
「…うん。タロちゃんもそろそろ変えないとね?」
「え、僕が?何を?」

太郎は何を変えるべきだろうか?
カレーの味が変わった理由とあわせて答えよ。

※質問制限なし!
※SPマクガフィンさん 多大なる感謝を💋
23年05月26日 21:58
【20の扉】 [ダニー]



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妻はいつから私の呼び方を「パパ」ではなく結婚当時の「タロちゃん」に戻していたのだろう。

5歳の息子が交通事故で亡くなってから半年。

私はいまだにお風呂をぬるめで沸かしているし、玄関で靴を脱ぐ時は息子のスペース分を空けて隅っこに靴を置いている。
息子の好きだったアニメを惰性で見続けているし、電気屋で用もないのにおもちゃコーナーに立ち寄ってしまう。

妻は今日カレーを甘口から中辛に変えた。

私は妻より先に息子の死から立ち直っていたと思っていたのだけど、実際は違ったんだな。

「…そっか。ごめん、もう一回やり直していい?」
「うん。どうぞ」
「ハナちゃん、カレーはやっぱり辛い方が美味しいね」
「うん。そうだね」

そして私たちは少しだけ笑って、少しだけ泣いた。

君を忘れるわけではないんだよ。

A.妻の呼び方
理不尽な罵倒「20Good」
良質:15票トリック:3票納得感:2票
ある男女が、海の見える国道を車で走っている。
男はこの町の出身で、カーナビに頼る必要がないほどこの辺りの道には詳しかった。
車が海沿いの道に出ると、女は助手席の窓から見える海の景色に目を輝かせ、子供の様にはしゃいだ。
男も一瞬気を取られたが、ふっと目の前を子供が横切るのに気づく。
男は咄嗟に急ブレーキを踏んだ。
道路とタイヤの摩擦で甲高い音が響く。
その衝撃で隣の女の体が大きく揺れ、女は小さく悲鳴を上げた。
車が停止した後、女は急ブレーキにについて男に文句を言わなかったが、
男は女に謝るどころか大声で怒鳴りつけた。
何故でしょう?
18年08月11日 23:03
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線




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「運転中によそ見したら危ないでしょう!!!」

この車は教習車。仮免許の路上教習中で、男は教官、女が仮免中の運転手。
男はカーナビに頼ることなくスイスイと道順を指示する。
海沿いの道で、左手に見える海の景色に女が完全に気を取られ、教官もその様子に一瞬気を逸らしてしまった。
子供の横断に直前で気づいた教官は、助手席のブレーキペダルで車を急停止させた。
幸い事故は起こらなかったものの、運転中によそ見をしていたドライバーに教官が安全を諭すのは当然である。
無論、急ブレーキになってしまったことに関しては教官にも落ち度はあるであろうが。