「答えられないあるなしクイズ」「23Good」
良質:9票トリック:11票物語:1票納得感:2票
娘「ねえお父さん、あるなしクイズ出すから解いてもらっていい?」
父「ああ、いいよ」
娘「国際にあって日本にない」
父「うん」
娘「行進曲にあって鎮魂歌にない」
父「うん」
娘「記念日にあって祝日にない」
父「あー…」
娘「答え分かった?」
父「…いや、分からないな」
娘「………………」
父「………………」
娘「えーとね、( A )にあって」
父「待て、ちょっと待ってくれ」
( A )に当てはまるのは何?
父「ああ、いいよ」
娘「国際にあって日本にない」
父「うん」
娘「行進曲にあって鎮魂歌にない」
父「うん」
娘「記念日にあって祝日にない」
父「あー…」
娘「答え分かった?」
父「…いや、分からないな」
娘「………………」
父「………………」
娘「えーとね、( A )にあって」
父「待て、ちょっと待ってくれ」
( A )に当てはまるのは何?
23年08月05日 19:33
【20の扉】 [ひゅー]
【20の扉】 [ひゅー]

〇〇〇〇の〇人さんの「あるなしクイズ」に感銘を受けて…
解説を見る
そうか、カメコももう結婚する歳か…
いつか親離れするとは分かっていたが、いざそうなると寂しいな。
少し戸惑ってしまったが、
ここは親として快く送り出してあげよう。
「そうか、{お父さん}にあってほしい人がいるんだな。」
想定正答:A=お父さん
別解:A=(私の)彼氏
いつか親離れするとは分かっていたが、いざそうなると寂しいな。
少し戸惑ってしまったが、
ここは親として快く送り出してあげよう。
「そうか、{お父さん}にあってほしい人がいるんだな。」
想定正答:A=お父さん
別解:A=(私の)彼氏
「【クセ問】方方に足を運び「どうも」と言われ」「23Good」
良質:9票トリック:8票納得感:6票
Aさんのピンチを見て、Bさんは頭を抱えた。
一体なぜ?
{※先に言っておくと、人間の生首抱えてます~ってやつではありません}
一体なぜ?
{※先に言っておくと、人間の生首抱えてます~ってやつではありません}
23年10月11日 23:49
【ウミガメのスープ】 [るょ]
【ウミガメのスープ】 [るょ]

この問題は「クセ問」クセの強い問題なのでご容赦ください。
解説を見る
顔がアンパンでできた不思議な存在であるAさんは、顔が濡れると力が出なくなる特異体質であった。
そんな彼が顔を濡らしているのを見て、パン工場に勤める妖精であるB子さんは彼の頭を抱えてこう言った。
「A~!! 新しい顔よ~~!!」
彼女の剛腕から放たれたAの頭は、正確無比にAの"旧"頭部を捉える。
恐れおののく敵のB男。
腕組みして勝利を確信するJ。
アンアーンと騒ぎ立てるC。
「元気百倍!!! A!!!」
かくして、Aのピンチは救われたのだった。
答え:
Aさんに新しい頭部を提供するため。
そんな彼が顔を濡らしているのを見て、パン工場に勤める妖精であるB子さんは彼の頭を抱えてこう言った。
「A~!! 新しい顔よ~~!!」
彼女の剛腕から放たれたAの頭は、正確無比にAの"旧"頭部を捉える。
恐れおののく敵のB男。
腕組みして勝利を確信するJ。
アンアーンと騒ぎ立てるC。
「元気百倍!!! A!!!」
かくして、Aのピンチは救われたのだった。
答え:
Aさんに新しい頭部を提供するため。
「亡き街のフランケンシュタイン」「23Good」
良質:6票トリック:12票物語:1票納得感:4票
ラテラテタウンの外れには、ダダダダという怪物が潜むと噂される不気味な洋館がある。
生気の無い白い肌に、頭頂部には奇怪な色の触角、口腔には鋭い牙を備えた恐ろしい風貌で、夜な夜な洋館に迷い込んだ人間を襲っては食べてしまうのだそうだ。
「ダダダダ」とは現地の古い言葉で「悪魔の口」という意味であるらしい。
さて、上記の話からも分かるように大変恐れられているダダダダであるが、街の住民達の間では「{ある者によって人工的に造られた存在である}」とされている。
ではその人物の{職業}は、一体何であったと伝えられているだろうか?
生気の無い白い肌に、頭頂部には奇怪な色の触角、口腔には鋭い牙を備えた恐ろしい風貌で、夜な夜な洋館に迷い込んだ人間を襲っては食べてしまうのだそうだ。
「ダダダダ」とは現地の古い言葉で「悪魔の口」という意味であるらしい。
さて、上記の話からも分かるように大変恐れられているダダダダであるが、街の住民達の間では「{ある者によって人工的に造られた存在である}」とされている。
ではその人物の{職業}は、一体何であったと伝えられているだろうか?
24年07月26日 21:05
【20の扉】 [だだだだ3号機]
【20の扉】 [だだだだ3号機]

7/28(日)23時頃を目安に〆 只今延長中、日付変更後にも新規の質問がなければ締めます
解説を見る
{A、建築家(または 大工 等)}
ラテラテタウンの外れにある巨大な洋館。
何の目的で建てられたのかはわからない。
ただ、「ある建築家によって造られた」とだけ伝わるこの館に、何時からか人食いの怪物が住み着いた。
夜な夜な洋館に迷い込んだ人間を、跡形もなく食らってしまう。
そんな話を恐れた住民達は、いつしかその場所を「ダダダダ(悪魔の口)」と呼ぶようになった。
それから永い時が経った今でも。
ラテラテタウンの外れにひっそりとその館は建っている。
ダダダダという、「{怪物が潜むと噂される不気味な洋館}」が。
ラテラテタウンの外れにある巨大な洋館。
何の目的で建てられたのかはわからない。
ただ、「ある建築家によって造られた」とだけ伝わるこの館に、何時からか人食いの怪物が住み着いた。
夜な夜な洋館に迷い込んだ人間を、跡形もなく食らってしまう。
そんな話を恐れた住民達は、いつしかその場所を「ダダダダ(悪魔の口)」と呼ぶようになった。
それから永い時が経った今でも。
ラテラテタウンの外れにひっそりとその館は建っている。
ダダダダという、「{怪物が潜むと噂される不気味な洋館}」が。
「鼻(ビ)・セレブレーション」「22Good」
良質:9票トリック:3票物語:4票納得感:6票
12月15日。
田中は毎年その日にティッシュを頭の上にのせる。
その行為を5年間続けていたのだが今年はやらなかった。
その日、ティッシュを切らしていたのだが、やらなかった理由はそのせいではない。
田中が『ティッシュ頭のっけ』をやめた理由は何か?
田中は毎年その日にティッシュを頭の上にのせる。
その行為を5年間続けていたのだが今年はやらなかった。
その日、ティッシュを切らしていたのだが、やらなかった理由はそのせいではない。
田中が『ティッシュ頭のっけ』をやめた理由は何か?
22年12月18日 00:24
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
12月15日。
「ティッシュ… はもうないか」
仕方なく袖口で溢れてくる涙を拭った田中。
今日は田中の息子の誕生日。
しかし息子は8歳の誕生日を迎えることはできなかった。
一週間前。交通事故だった。
病院に搬送された時にはすでに意識はなく、そのまま目を覚ますことはなかった。
感情が追いつかない頭で葬式を終え、気づけば今日は息子の誕生日。
涙で滲んだ目で空になったティッシュ箱を見つめる。
田中は成長の記録に、と毎年家の柱に息子の身長の高さの傷をつけていた。
その時に用いていたのが、ティッシュ箱。
柱に垂直にピタッとくっつけて、そのまま息子の頭の位置まで下ろし、箱が頭に乗っかったところで印をつける。
「今日も来年も、その次の年も息子の身長を測る、はずだったんだ…」
田中は柱の傷を指でなぞり、またあらたに頬をつたう涙を袖口で拭った。
「ティッシュ… はもうないか」
仕方なく袖口で溢れてくる涙を拭った田中。
今日は田中の息子の誕生日。
しかし息子は8歳の誕生日を迎えることはできなかった。
一週間前。交通事故だった。
病院に搬送された時にはすでに意識はなく、そのまま目を覚ますことはなかった。
感情が追いつかない頭で葬式を終え、気づけば今日は息子の誕生日。
涙で滲んだ目で空になったティッシュ箱を見つめる。
田中は成長の記録に、と毎年家の柱に息子の身長の高さの傷をつけていた。
その時に用いていたのが、ティッシュ箱。
柱に垂直にピタッとくっつけて、そのまま息子の頭の位置まで下ろし、箱が頭に乗っかったところで印をつける。
「今日も来年も、その次の年も息子の身長を測る、はずだったんだ…」
田中は柱の傷を指でなぞり、またあらたに頬をつたう涙を袖口で拭った。
「イメージチェンジ」「22Good」
良質:12票トリック:4票納得感:6票
かわいいウミガメの帽子がトレードマークであるミュージシャンのカメオ。
その帽子が風で飛ばされ、どこかにいってしまった次の日、彼が身につけることにしたものは一体何だろうか?
その帽子が風で飛ばされ、どこかにいってしまった次の日、彼が身につけることにしたものは一体何だろうか?
23年11月13日 14:00
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

ジャンルを間違えてしまいました...20の扉です!11/16(木)までです!
解説を見る
【A.】 実力
路上ミュージシャンであるカメオは、全くと言っていいほど売れていない。
ある日、{チップが貰えずすっからかん}であった彼のお気に入りの帽子は、少し強めの風が吹いただけでどこかに飛んでいってしまった。
カメオ「たくさんチップがもらえていれば、きっと飛んでいかなかっただろうなあ...」
悔しい思いをした次の朝、カメオは『ミュージシャンとしての【実力】を身につけて人気になる』という決意とともに目覚めたのであった。
かわいいウミガメの帽子は後日買い直した。
路上ミュージシャンであるカメオは、全くと言っていいほど売れていない。
ある日、{チップが貰えずすっからかん}であった彼のお気に入りの帽子は、少し強めの風が吹いただけでどこかに飛んでいってしまった。
カメオ「たくさんチップがもらえていれば、きっと飛んでいかなかっただろうなあ...」
悔しい思いをした次の朝、カメオは『ミュージシャンとしての【実力】を身につけて人気になる』という決意とともに目覚めたのであった。
かわいいウミガメの帽子は後日買い直した。