みんなのGood

8012 ※12468?「24Good」
良質:18票トリック:3票物語:1票納得感:2票
<{3229}>

①4483
③2726
⑥7485
⑧6322
⑨10912
⑩7622
⑫10250
⑬880
⑮13118
⑯5730
⑰7874
⑲17583
⑳15407
㉑11111

②16051
③8701
④8077
⑤16672
⑦638
⑧7215
⑪10056
⑬10839
⑭11557
⑱15476
22年12月21日 18:07
【新・形式】 [たけの子]

1920!!(14540)




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<解いてくださった皆様に。{9453}>
良質:9票トリック:11票物語:2票納得感:2票
ある日、悩める人間の前に現れた天使と悪魔がそれぞれこう言った。

悪魔「俺は絶対に〇〇するぜ。悪魔は悪の象徴だからな。」
天使「私は〇〇しませんよ。天使は善の象徴ですからね。」

さて、善悪どちらの象徴でもない人間さんは、〇〇すべきでしょうか?
理由とともに、ぜひあなたの答えを聞かせてください。

ちなみにこの問題は、
理由次第で「すべき」「すべきでない」のどちらも正解になり得ます。


○○の文字自体を特定する質問は禁止とします。
例:「あ」から始まりますか? など

23年09月29日 21:40
【ウミガメのスープ】 [るょ]

ご参加ありがとうございました!




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高校で運命的な出会いを果たした友人たち。

島田 悪魔くん、吉田 天使さん、

彼らは自らの特徴的な名前に、それぞれ思うところがあるのだった。

悪魔「俺は絶対に改名するぜ。悪魔は悪の象徴だからな。」
名前にマイナスのイメージを抱える彼の決心は固い。

天使「私は改名しませんよ。天使は善の象徴ですからね。」
プラスのイメージな名前の彼女は、それもまた個性であると受け入れるらしい。

僕はどうしよう。
『人間』という名前と、僕はどう向き合っていこうか。

確かに紛らわしい名前で、今まで困ったこともあった。
けれど、この名前に奇妙な愛着が湧いている自分がいることも確か。

親が付けてくれた唯一無二の大事な名前。
けれど、名前が原因で色眼鏡で見られることも少なくない。



この僕『田中 人間』は、
いま一世一代の大決断に差し掛かっているのだった。



・・・
答え:
・変な名前なので改名すべき ←わかる
・苦しむくらいなら改名すべき ←わかる
・いい名前なのでしなくてもいい ←わかる
・入間人間先生のファンなのですべきじゃない ←?
良質:15票トリック:1票物語:1票納得感:7票
「新進のテーマパーク『らてらんど』のしゃべる公式マスコットゆるキャラ・ラッテーの体内では常に濃厚な抹茶クリームが作られている。」

ことになったのは一体なぜ?
23年10月24日 22:16
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]



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ラッテーのゆるキャラの声優は公式に発表されていないが、その特徴的な声質から、一部の人間からは尤もな予想が飛び交う可能性が懸念された。

「ラッテーの{中身}って〇〇なんじゃね?」
「{中身}、配信者の〇〇かも!?」
「ラッテーの{中身}、考察しがいがあるな」

テーマパーク側としては、そうした夢のない噂が散見されるのは好ましくない。ということでお披露目の際、こんなことを発表した。

【{「ラッテーの体の中身には、なんとらてらんど名物ウミガメソフトの抹茶クリームがあるんだって〜!!」}】

「{中身}が抹茶…!メルヘンすぎる!」
「抹茶クリーム、体の{中身}を支配してると胃もたれしそう」
「抹茶色とかじゃなくまじの抹茶なの?しかも{中身}??」


要約:マスコットの声優(いわゆる中の人)を予想する予測変換汚染の防止・SNS等の検索避けと、園内名物の宣伝を兼ねるために奇抜な設定を用意した。
良質:18票トリック:1票物語:4票納得感:1票
ナオトは、高校の入学式でリサに一目ぼれした。
以来、恋心を抱きながら、しかし臆病な心に縛られて それを打ち明けられぬまま 時間だけが過ぎ、ついにこの日を迎えてしまった。
リサをただ一方的に想い続けたナオトだったが、この日が終われば、もうリサと会うことはないだろう。

「元気でな」「また会おうね」「離れていても僕たちは同じ空の下で通じ合えるよ」
そんな言葉が飛び交う会場で、ナオトとリサは一瞬顔を合わせた。
が、リサはそのままナオトに背を向けてしまった。

その際。
リサと顔を合わせた時、何のリアクションも取れなかったナオトが、
リサに背を向けられた後、リサの背中に向かって手を振った。
この時リサが全くナオトを見ていないのは明らかなのに、なぜ?
24年03月17日 19:36
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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ナオトは、高校の入学式でリサに一目ぼれした。
以来ずっと想いを伝えられぬまま、リサに恋心だけを抱き続けながら高校を卒業したナオト。
そして20年後、同窓会の日を迎えた。
この日が終われば、ナオトがもうリサと会うことは本当にないだろう。

「元気でな」「また会おうね」「離れていても僕たちは同じ空の下で通じ合えるよ」
お開きを迎え、そんな言葉が飛び交う会場で。
ナオトと一瞬顔を合わせた後、リサがナオトに背を向けたその時、
リサに後ろ向き抱っこされた 2歳になるリサの娘が、
リサの肩越しに、ナオトに向かって無邪気に手を振った。
ナオトは穏やかな表情で、手を振り返した。
良質:15票トリック:4票物語:4票納得感:1票
海上で遭難した船。

魚も捕れず、飢えた極限状態の船員たちは、
とうとう人肉を食すことで、飢えを凌ぐ決断をした。

標的となったのは、一緒に乗っていた奴隷のラテラテ族の少年である。

実は、ラテラテ族の肉は他の民族よりも美味で、
とくに少年とあれば極上の味となるのだ。

そういった理由があったおかげで、人肉のスープは超極上の出来になったのだが、
調理を担当した料理長のカメオは、それを一度も口にしなかった。

一体なぜ?
24年03月18日 21:41
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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禁忌とされている人肉のスープを初めて食べた船員達は感激した。

「人肉って、こんなに美味しかったのか…。」
「いやいや、空腹のせいだろう。人肉は美味であって良いわけがない。」
「カメオさんの調理が完璧だったんだろう。」

深く考えずに、とにかくがっつく船員達。

調理を行ったカメオのみが、
この人肉スープが美味である理由を知っていた。

{(そもそも、ラテラテ族の少年の肉は大変美味なのだ。
 他の人肉とは比べ物にならないほどにな…。)}

しかし、{それを口にする訳にはいかない。}
他の人間を食っていなければ、そんなこと、知っているはずがないからだ。

「いやはや、なぜこんなに美味いのでしょうな…。」


これではまた食べたくなってしまうじゃないか。

そんな言葉を、スープと共に飲み込んだ。


答え:
ラテラテ族の少年で作った人肉スープが美味い理由を言わなかったのは、
比較ができるくらい人肉を食べているのがバレてしまうから。
(シェフが料理の説明をするみたいに、本当は説明したかった。)