みんなのGood

良質:18票トリック:6票物語:5票
女は自宅で最愛の人が来るのを待っていました。
そして約束の時間に男がやって来て女は喜んで招き入れました。
しばらくして予定外の時間に荷物が届きました。
その荷物を女が持って部屋に行くと男は部屋から一歩も出ていないも関わらず、男の姿はありません。
これは一体どういう事でしょう?
22年02月10日 23:00
【新・形式】 [天童 魔子]

matomemo




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この問題を作った
中の人外:天童魔子さん
隠れた参謀:tsunaさん

この問題は2名の出題者による奇数質問と偶数質問で別々の解説が用意されていたのでした。


女(妻・お婆ちゃん)は自宅で最愛の人(浮気相手・赤ずきん)が来るのを待っていました。
そして約束の時間に男(浮気相手・狼)がやって来て女(妻・お婆ちゃん)は喜んで招き入れました。(約束通り浮気相手が来て・赤ずきんちゃんが来たと思って)
しばらくして予定外の時間に荷物が届きました。(予定より早く帰宅したお土産を買って帰って来た旦那・お花を摘んでいたので予定より遅れたお見舞いの品を持った赤ずきん)
その荷物を女(妻・赤ずきん)が持って部屋に行くと男(浮気相手・狼)は部屋から一歩も出ていないも関わらず、男の姿はありません(隠れた・変装した)
これは一体どういう事でしょう?



非現実担当天童魔子さんの回答、女は赤ずきんのお婆ちゃんで約束の時間に現れたのは狼。
その後、予定より遅れて赤ずきんちゃんがやってきてお婆ちゃんに変装した狼が居たので男の姿ではなかった。

現実担当tsunaさんの回答、女は旦那の留守中に浮気相手を連れ込んでいたが予定よりも早く旦那が帰ってきたので浮気相手は慌てて姿を隠した。



















さらに<真の解説>。

赤ずきんの母には浮気相手が居て
お婆ちゃん家に赤ずきんを1人で追いやることで
旦那の留守中に逢引していたのです。

しかし本来は物語に登場しない赤ずきんのパパが帰って来てしまい
赤ずきんのお母さんは慌てて浮気相手を押し入れに隠したのです。


その結果、{浮気相手の狩人さん}は赤ずきん宅から出れなくなってしまい
赤ずきんを助けるためにお婆ちゃんの家に行けなくなったので【男(狩人)の姿はなかった】のです。
良質:15票トリック:2票物語:3票納得感:8票
寂しがり屋の吸血鬼の清水さん。
彼女が英語を堪能に話せるのは何故でしょうか?

質問することで内容を明らかにして、問題文を補完してください。
19年08月15日 20:59
【ウミガメのスープ】 [パネラ]

初出題です。




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寂しがり屋の清水さんは吸血鬼。
夜行性だから、友達が欲しくても起きている時間は深夜でだから周りのみんなは寝ている時間。

だから、SNSを始めて、起きている人と交流をとることにしました。
といっても、日本人はみんな寝ていますので、日本時間で夜中の時間に昼真っ盛りのアメリカに目をつけました。

清水さんは、SNS上でアメリカ人のお友達を作るために英語を頑張って勉強しました。
良質:15票トリック:3票物語:3票納得感:7票
深夜カメオの目がぱっちりしているのを見たカメコはカメオにトイレに行きたいとせがんだ。
カメオはカメコの事を怖がりだな~と笑ったが翌朝になるとカメコに感謝をしたのです。

一体なぜ?
19年12月01日 14:00
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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高速道路を運転中にふと助手席で寝ていたカメコが目を覚ますと
長時間運転しているカメオに次のサービスエリアで休憩をとりましょうと提案した。

しかしカメオは眠気覚ましドリンクを飲んだから目がパッチリだよ強がったが
それって今けっこう眠たいってことなんじゃないかとカメコは恐怖しトイレに行きたいからとカメオを無理にでもサービスエリアに誘導したのです。


カメオは大丈夫だよ事故んないからとカメコを心配性だなと笑っていたのですが
サービスエリアに付くとグッスリ熟睡して朝を迎えたため、あのまま運転していたら事故を起こしていたかもしれないとカメコに感謝したのです
鏡の亡霊「28Good」
良質:18票物語:5票納得感:5票
明け方のまだ暗いうちから働きに出るヨウコ。

その日、鏡の前に立つ時間が普段よりも短かった彼女は
息子が生きていることを強く感じた。

いったいどういうことか?

 
20年05月04日 01:26
【ウミガメのスープ】 []



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【解答】
冬の朝、洗面台で蛇口をひねるとすぐに温かいお湯が出てきたので
引きこもりの息子がつい先ほど洗面台を利用したのだとわかった。


【解答】
息子のタロウが生まれてすぐ夫と離婚し、女手ひとつでタロウを育ててきたヨウコ。
中学生になったタロウは学校に馴染めず不登校になり、一日中部屋から出てこなくなった。
顔を見ることも言葉を交わすことも叶わず、唯一の生存確認は部屋の前に置かれた空っぽの食器だけ。
息子が心配で仕方がないが、家計のために仕事を掛け持ちして明け方から夜遅くまで働かざるをえなかった。

そんなある日のこと。
2月の朝は空気が冷たく、空はまだ真っ暗だった。
ヨウコはいつものように重い体を引きずり洗面台へと向かう。
蛇口をひねり、氷水のような冷たさを覚悟して指先で水にチョイと触れる。
するとどうだろう。
たった今蛇口をひねったばかりなのに、もうぬるま湯になっているのだ。
普段ならあと30秒、40秒と待つところを、ヨウコは何ともいえぬ気持ちで顔を洗った。温かく心地よい。
二人暮らしのこの家で、この蛇口をひねる人間は自分以外に一人しかいない。
思いがけずヨウコはタロウの息づかいを感じ、ほんのりと熱を帯びる胸で仕事へと出掛けてゆくのだった。
良質:3票トリック:23票納得感:2票
美味しいものが大好きな私が、何者であるかを当ててください。

※回答において{嘘を1回だけ}つきます。
20年05月10日 20:57
【新・形式】 [休み鶴]

武士は食わねど高楊枝




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【泥棒】

・出題当初の答えは{「料理人」}である。

・最初の「料理人ですか?」の質問には{嘘をついて}「NO」と答える。

・{嘘つきは泥棒の始まり}であるため、
 この時点で{答えが「料理人」から「泥棒」に変更される。}

・以降、私は{「泥棒」であるという前提で}回答する。