プレミアム会員特典「コード配布」
(今、4人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録
毎週[金 土 日]の21:00~00:00は広告無しのらてらてタイム

みんなのGood

理不尽な罵倒「20Good」
良質:15票トリック:3票納得感:2票
ある男女が、海の見える国道を車で走っている。
男はこの町の出身で、カーナビに頼る必要がないほどこの辺りの道には詳しかった。
車が海沿いの道に出ると、女は助手席の窓から見える海の景色に目を輝かせ、子供の様にはしゃいだ。
男も一瞬気を取られたが、ふっと目の前を子供が横切るのに気づく。
男は咄嗟に急ブレーキを踏んだ。
道路とタイヤの摩擦で甲高い音が響く。
その衝撃で隣の女の体が大きく揺れ、女は小さく悲鳴を上げた。
車が停止した後、女は急ブレーキにについて男に文句を言わなかったが、
男は女に謝るどころか大声で怒鳴りつけた。
何故でしょう?
18年08月11日 23:03
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線




解説を見る
「運転中によそ見したら危ないでしょう!!!」

この車は教習車。仮免許の路上教習中で、男は教官、女が仮免中の運転手。
男はカーナビに頼ることなくスイスイと道順を指示する。
海沿いの道で、左手に見える海の景色に女が完全に気を取られ、教官もその様子に一瞬気を逸らしてしまった。
子供の横断に直前で気づいた教官は、助手席のブレーキペダルで車を急停止させた。
幸い事故は起こらなかったものの、運転中によそ見をしていたドライバーに教官が安全を諭すのは当然である。
無論、急ブレーキになってしまったことに関しては教官にも落ち度はあるであろうが。
ウミガメのスープ「20Good」
良質:15票納得感:5票
とあるレストランにて。

運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は納得して頷いた。

次の日。
運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は首をかしげたままだった。

また次の日。
運ばれてきたウミガメのスープを一口飲むと、男は首をかしげ、シェフを呼んだ。
「これは何のスープだ?」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
男は怒り出した。

いったい何故?
18年05月23日 18:06
【ウミガメのスープ】 [アルバート]



解説を見る
レストランで日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは初めて飲む味だったので、男はシェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」
今までウミガメを食べたことのなかった男は、この答えに納得した。

次の日。
同じレストランでまた日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは昨日のものとよく似ている気がしたので、男は首をかしげ、シェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」
日替りなのに昨日と同じであることに、男は疑問を覚えたが、そういうこともあるのかもしれないとひとまず気にしないことにした。

また次の日。
同じレストランでまたまた日替りスープを注文した男。運ばれてきたスープは過去二日と同じにしか思えなかったので、男は首をかしげ、シェフを呼んで何のスープなのか尋ねた。
「こちらウミガメのスープでございます」

「日替りじゃないのかよ!」

男は怒り出した。
良質:9票トリック:2票物語:2票納得感:7票

①僕がジンバブエの場所を知らなかったこと

②僕がその時ユウイチと一緒にいたこと

③そのとき、僕に【A】が無かったこと


これら3つが、

『ユウイチが死んでしまうかもしれないことに、僕が気づいた理由』

として適切になるように、
理由も含めて3文字の【A】を補完せよ。
19年02月03日 15:55
【20の扉】 [ごがつあめ涼花]

質問数の制限はありません。基礎質含めて歓迎します




解説を見る
________________


「ユウイチ、ちょっとスマホ借りていい?忘れちゃってさ」

「えっ?あ、いいけど・・・なんか調べるの?」

「うん。ジンバブエってどこにあったかなー?って。ほら、地理の試験近いじゃん」

「ああ、なるほどね。いいよ。」

僕はユウイチからスマホを受け取ると、検索エンジンを開き、【ジンバブエ 位置】を調べようとした。

しかし、【じ】を打ち込んだところで、

『自殺 方法』

『自殺 苦しくない』

『自殺 遺書 書き方』

ユウイチのスマホの予測変換に現れたのは、そんな言葉の数々であった。

「え・・・?」

________________

【A】=スマホ

【要約】
ジンバブエの位置について知りたかったが、スマホが無く調べられなかった『僕』は、ユウイチにスマホを借りた。
しかし、【ジンバブエ】の『ジ』を打ち込んだところで、予測変換に『じ』から始まる【自殺】というワードが多く出てきたことから、ユウイチが自殺しようとしているかもしれないことに気づいた。

良質:9票トリック:8票物語:3票
ある日、ふじいちゃんは迷子になっちゃった。
知らない公園に辿り着いたふじいちゃんはしばらく泣いていたんだけど、やがて泣きやむとリュックに入っていたおやつのホットケーキを取りだした。
ホットケーキでおうちの方向が分かるんじゃないか?って思ったんだって。

結局ふじいちゃんは、ママが迎えにくるまでその公園を離れることはなかったらしいんだけど……。
あれ?じゃあ、ふじいちゃんはどうやっておうちの方向を探ろうと思ったんだろう?
20年01月25日 21:46
【ウミガメのスープ】 [藤井]

今日、ほとけきの日らしい。




解説を見る
【解説】
まいごのまいごのふじいちゃん。
ひとりで歩いてたら、見たこともない公園にたどり着いた。
ここはどこ?って、さびしくて心細くてわんわん泣いた。でも、だれもいない。
ブランコをキィキィ揺らしながら、そろそろ涙も枯れはてるころ。
ふと、足元を行くありさんの行列に気がついた。
ふじいちゃんは思いついたように、リュックからおやつのホットケーキを取り出して、ちいさくちぎって足元にまいたの。
そして、しゃがみこんでじっと観察してたんだって。
ありさんがホットケーキをよいしょ、よいしょって運ぶ様子を目で追いながら、ありさんのおうちの場所を探ってたんだね。
そうやって夢中になってたら、聴き慣れたママの声。
ふじいちゃん、残りのホットケーキを投げ出してママの方に駆けていったよ。

ありさん、そんなにたくさん食べれないし、運べないってさ。


【要約解答】
ふじいちゃんが探ろうとしていたのは、ありさんのおうちの場所。
ホットケーキをちいさくちぎって、足元にまいたんだ。
そしたらそれをありさんが運ぶから、追いかけたらおうちの場所がわかると思ったよ。

良質:12票トリック:5票物語:1票納得感:2票
あるアパートで、殺人事件が発生した。
そのアパートの住人の1人であるカメオは、とても優秀な名探偵である。
事件が起きたのならば解決してみせようと決意したカメオは、アパートに住んでいる全ての住人を集めるように指示した。
そして、集まった住人を一目見たカメオは、なんと初対面であるウミオを犯人だと推理した!
ウミオが犯人であるという証拠は一切無かったというのに、カメオは何故ウミオを犯人だと考えたのだろうか?
20年04月21日 20:00
【ウミガメのスープ】 [キャノー]

SP:天童 魔子さん、「マクガフィン」さんです!お二人に感謝!4/22 2:00に終了です。




解説を見る
名探偵のカメオがアパートに引っ越してきてから、カメオの存在は直ぐにアパートに知れ渡った。
難事件の数々を解決してきたカメオが、同じアパートの住人になったのだから、住人は騒ぎ立てたくなるのだろう。

さて、そんなカメオは自分が名探偵であるという事、そして自分の名声や知名度に自信を持っていた。
だからこそ、「名探偵の自分がいるアパートで、殺人という愚行を犯す人は居ない」と考えていた。カメオの前では全ての隠し事が暴かれるからだ。
にも関わらず、「現実問題として殺人は起きた」。

だが、カメオはこの謎に見当が付いていた。そして住人達にこう指示したのだ。
「このアパートの住人を全員集めよ…」

そして、集まった住人達の顔を見ると、すぐに「初対面」のウミオが犯人であると推理した。


(このアパートに引っ越して十数日。私は、このアパートのほとんどの住人達と良い人間関係を築けていると思っている。
だが、今日全ての住人を集めて分かった事がある…ウミオ君とだけは顔を合わせた事が無い!

つまりだ、このアパートの住人の内、ウミオ君だけは、この名探偵カメオが住んでいる事を知らなかったのだ!
名探偵の私の近くで殺人を犯したのは、私の存在をそもそも知らなかったからだ!)


自分の名声に自信を持っているカメオだからこそ、出来た推理である。