みんなのGood

スタンプラリー「35Good」
良質:12票トリック:14票物語:3票納得感:6票
その日、らてらて町では恒例のスタンプラリーイベントが催された。
全てのスタンプを集めると貰える豪華景品を目当てに、毎年多くの参加者が集まっており、ユキノブもその一人だった。
いつもは景品がなくなる前にいち早くまわり終える彼だったが、今年は一つ目のスタンプだけを押して満足そうに帰ってしまった。


一体なぜだろう?
20年04月20日 22:14
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]



解説を見る
いつもは参加者としてイベントを楽しんでいたユキノブだったが、今年は友人に誘われボランティアスタッフとして手伝うことにした。
彼は一つ目のスタンプ地点を受け持ち、訪れた参加者のカードにスタンプを押していった。
例年とは逆の立場で笑顔の参加者達と接するのはなかなかに新鮮で、丸一日働いた疲れはありつつも、たまにはこういうのも悪くないなと、彼は満足げに帰路についた。
良質:24票トリック:4票納得感:6票
冷蔵庫に3時間入れといたお水が常温のままだったので
カメコは冷たいお水が飲めると大喜びしました。

いったい何故?
18年05月29日 21:13
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
水筒を冷蔵庫に入れても温度が変化しないので
これなら炎天下に持って行っても中身が温くならず冷たいままだと喜んだのです。









しかし表面は熱したフライパンのように熱かった (´°ω°)っ
良質:15票トリック:14票物語:3票納得感:2票
ある殺人事件の裁判での出来事。

「罪人よ。そなたが何者であるか、自分の口から言うがよい。」

裁判長が命令すると、罪人は重い口を開いた。

「名はカメオ。生まれはウミガメ村…。
 今はこのラテラル市の3番地に病気の妻と娘とともに住んでいる…。
 妻の名はカメコ。娘はウミコ。ペットの猫の名は…」

他の裁判官がキョトンとする中、

「もうよい。」
発言を続けようとするのを静止し、裁判長が言う。

「そなたが罪を犯していないことはよく分かった。これは冤罪じゃ。」

・・・
さて、カメオが無罪であると判定を下した理由は何だろう?
22年01月05日 00:50
【ウミガメのスープ】 [るょ]

新・深夜の小ネタ集18




解説を見る
裁判長である私が本日裁くのは、有名な殺し屋集団のボスである。

「罪人よ。そなたが何者であるか、自分の口から言うがよい。」

言わずとも分かっている。彼の名はラテオ。
これは、罪人自身に罪の意識を背負わせるためにやる儀式なのだ。

しかし、ラテオは薄ら笑いを浮かべ、口を歪めてこう言うではないか。

「…名はカメオ。生まれはウミガメ村…。」
私の名。私の故郷。

「今はこのラテラル市の3番地に病気の妻と娘とともに住んでいる…。」」
私の今の住所、そして家族。

「妻の名はカメコ。娘はウミコ。ペットの猫の名は…」
妻と娘の名前。ペットの名前すら…!


なんて事だ。彼にはすべて調べがついているのだ。
彼のこの発言は、私に対する脅しなのだ。

妻と娘が危ない。
この男を有罪にしてはならない。

私は、裁判の公平性などかなぐり捨てて、妻と娘を助けることにしたのだった。


答え:
妻と娘を助けるため。
罪人は裁判長であるカメオの詳細なプロフィールを調べ上げ、
いつでも家族を殺せると暗に脅しを掛けていた。
しにがみの跫「33Good」
良質:15票トリック:3票物語:15票
少女が図書館でその少年に会ってから死に怯えるようになったのは何故?
22年05月14日 21:38
【ウミガメのスープ】 [るぐら]



解説を見る
余命僅かと言われても死ぬのは怖くなかった少女は病院の図書館でその少年と恋をした。
幸せを失うことは怖かった。
9回目のお願い「33Good」
良質:12票トリック:5票物語:2票納得感:14票
以上は、喧嘩別れした親友への返信にあたり、花穂が記した記号のすべてである。
○に入るものは何か。
22年05月20日 19:42
【20の扉】 [こはいち]



解説を見る
<A.欠席>

花穂が返信したものは、結婚式の招待状である。必要最低限の二重線と丸のみを記入して返信したのだ。