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みんなのGood

Youか一億円か「50Good」
良質:36票トリック:12票物語:1票納得感:1票
カメコ「お願いします!殺さないでください!」
誘拐犯「うるさい!」

スマホ越しに聞こえてくる娘の震え声と誘拐犯の怒号。

誘拐犯「いいな、明日の正午までに一億円をお前ひとりで持って来い。警察に連絡したり、少しでも遅れたりしたらこいつをぶっ殺す!」

誘拐犯は身代金として一億円を要求している。

カメオはその要求を聞いて、身代金を支払うべきではないと考えた。

いったいなぜだろうか?
20年05月17日 09:00
【ウミガメのスープ】 [Nimie]



解説を見る
ある日、カメコのもとに一本の電話がかかってきた。

「{お前の父親を誘拐した。}」

金持ちなカメコは誘拐犯に目をつけられ、唯一の肉親である父親を攫われてしまった。

カメコ「父は私の唯一の家族なんです!お願いします!殺さないでください!」
誘拐犯「うるさい!いいな、明日の正午までに十億円をお前ひとりで持って来い。警察に連絡したり、少しでも遅れたりしたらこいつをぶっ殺す!」

誘拐犯の要求を聞いたカメオは、その思惑をすぐに見抜いた。
誘拐犯は私を解放する気など全くないのだろう。
もしも、娘がたったひとりで身代金を払いに来てしまったら、口封じのために私だけでなく娘まで殺されてしまう。

せめて娘の命だけでも守るために、身代金を払いに来させてはならない。

カメコ「す、すぐに持っていきます!だから父を殺さないでください!」
誘拐犯「わかった。こいつの命は保証しよう。」

カメオ【「カメコ!身代金を払うな!ここに来たら二人とも殺されるだけだ!」】

カメコ「...えっ?」
誘拐犯「おい!黙れ!」

これでいいんだ。
愛する娘さえ生きていれば、それで。
ブラシの色「46Good」
良質:30票トリック:4票物語:5票納得感:7票
今日カツオは、古くなった歯ブラシをいつもと同じ色の歯ブラシに買い替えた。
するとサザエは、洗面所で歯ブラシを見る度にしょんぼりするようになった。

それは歯ブラシが◯色ではなかったからなのだが、
◯色に当てはまるのは何色だろうか?



<《 ルール 》>
正解条件①…{◯}の色を当てること
正解条件②…{しょんぼりする理由}を当てること

・①②それぞれ一つずつ、最大で二つ正解マークをつけます。
片方だけ解いてもOKです。

・{色の解答権}は、基本的にお一人様{一回限り}とさせてください。

・色の解答権がなくなった場合も質問はできますが、「◯色ですか?」と色だけを当てる質問には回答せず、色が合っていたとしても{良質マーク}をつけるだけとしますので、ご了承ください。
21年04月03日 18:58
【20の扉】 [霜ばしら]

歯抜けの歯ブラシの色




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<《 答え 》 虹色
サザエは、カツオがいないことを実感してしょんぼりした。>




一家の家族構成は、父・母・姉・姉婿・カツオ・妹・甥 の{7}人。
彼らは、どれが誰の歯ブラシかわかるように{色で区別}することにしていて、
洗面所にある歯ブラシは、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の{虹色}だった。

この春、社会人になったカツオは{一人暮らし}を始めることになった。
引っ越しの前日、カツオは新居で使うために歯ブラシを新調した。
もう好きな色を買えるようになったのだが、結局しっくりきたのは
長年使っていた緑色の歯ブラシだった。

そして、実家の洗面所にはカツオの歯ブラシを置かなくなったため、
{虹色ではなくなった}6本の歯ブラシを見る度に、ふとカツオのいない
寂しさがこみあげてくるサザエなのであった。
良質:33票トリック:8票物語:1票納得感:4票


少し肌寒くなってきたある日のこと。
近所に住むある女性を気に入っていた男は、遂に衝動的に彼女に手を出し{殺害}してしまう。
隠蔽のために死体を{A}に運んだ男であったが、その後死体はゆっくりと{B}に移動をし始めたのだという。


{B-A}は漢字三文字でなんだろうか。


※リスト聞き不可
※検索可



21年06月12日 13:03
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

ジャンルミスです!20の扉です!ページすごい重いのでお気をつけて!!




解説を見る
物心ついた時から、そういう衝動に駆られることがあった。
実際に行動に起こしたのは大学生の時。
初めて付き合った彼女を半年間かけて食べた。口に運んだ途端、鼻腔にまで漂う血の匂いが堪らなかった。自分の体内を少しずつ動いて通って行く感覚まで感じられるようだった…。

それからも好きになった女性を、殺しては食べた。知ってるかい?骨だって煮込めばまるごと食べられるんだ。
悪いことかもしれないが、仕方ない。そういう性なんだから。
君だって好きな人と話したり、一緒に町を歩くのは好きだろう?一緒に海水浴に行ったりさ、山登りをしたり……それと同じだ。
これが、僕の{愛}なんだ。


そういえば、今月に入って若い女性が越してきたんだ。挨拶はこれからなんだけど。

美しい人だ。
誰にでも愛想がよく、笑顔が眩しくて、肌が白く、程好い肉付きで………

{と} {て} {も} {旨} {そ} {う} {だ} {。}



【解説】
A、{口} B、{胃}

B-Aは、漢字の共通部分を除いて、{十月}。

よって漢字三文字で表すと、FAは{神無月}。

Salted Samの奇妙な冒険「41Good」
良質:30票物語:7票納得感:4票
私は、とある航海中に元海賊を名乗る4人の男を救出した。

彼らは船が難破してから1年間、漂着した無人島でサバイバルをしていたのだという。

私は島へ降りてその暮らしぶりを観察した。あたりは一面砂浜で4人が生存するには厳しい環境だと思ったが、彼らは浜辺に流れ着いた枝や魚の骨で道具を作り、なんとか生活を送っていた。

そこで1人を呼び出し「君たちが無人島で生き残るうえで一番大切だったものは何か?」と尋ねると、男はポケットから【”Salted thumb(塩漬けの親指)”】を取り出し「これさ」と言った。


一体そんなものが、なんの役に立つというのだろう??
20年03月23日 22:08
【ウミガメのスープ】 [弥七]

ご参加ありがとうございました😊😊




解説を見る
<解説>
簡易解答:無人島に漂着してすぐに仲間の1人が死んだ。彼らはその指を切断し、それを将来財宝を分配するときの【取り分】、そして無人島で使用できる【通貨】として使用することでお互いに協力しここまで生き残ることができたのだった。

ーーーーーーーーーー

「…ここで生活している4人、いや、この島に流れ着いた5人は、ある財宝を探し求める海賊だった。俺たちは宝を見つけ、意気揚々と帰路に着くと嵐に出会って難破し、命からがらこの島に流れ着いた……無人島だってことは一目見てわかったさ。


船がどこで沈んだかってことはみんなわかってた。だから俺たちの1番の関心事は、この島を脱出し、海に沈んだ宝を再び自分たちのものにすることだった。


同じ状況に置かれた者同士協力する必要があったのさ。この島で生きていくためにな。しかし俺たちは職業柄、宝を得るために、平気で他人を蹴落とす人間ばかりだ。仲間が死ねば、自分の取り分が増える。そう考えるのは当然のことだろう??


殺人を犯すことは制裁のリスクがあるので誰もしなかったが、弱っている仲間を見殺しにするのは許された。俺たちはお互いを疑い合ってたしな。みんなお手手繋いで南国生活なんて、無理な話だったんだ。



そんな時、Samが死んだ。



あいつは海賊としてSalted(腕は良い)が年寄りだったから、誰も助けようとはしなかった。しかしこの島で初めて死者が出たことで、みんな少しずつ気持ちの変化が起きたんだろう。俺たちの中の1人が、Samの死体をさばきやがった。


手と足合計20本。それを保存の効くように塩漬けにした。それが【”Salted fingers”(塩漬けの指)】だ。それを5本ずつ全員に配った後、あいつはおかしなことを言ったんだ。「今からこれが、俺たちの『通貨』だ」ってな。


これに『1本につき財宝の5%』の価値をつける。……いいか、まずこれは複製ができない。この無人島の中に20本しかないSamの指だ。自分の指を切り落として数を増やそうったってダメだ。すぐにわかるし、サバイバルにとって手や足が使えないのは死に等しい。


そして殺人をしたり、他人の指を盗むこともできない。誰がどの指を持っているかなんて簡単に調べることができるしな。どこかに埋めて隠しても、財宝と交換するときには無効にすればいい。……どちらにせよ、1本につき5%だ。無効になった取り分は海にばらまくと言って、誰の利益にもならないようにした。


つまり、俺たちのポケットに入っていたどんな持ち物よりも、この無人島ではSamの指の方が価値が高いのさ。所有者を特定できるという点では、小銭より都合がいいかもな。面白い話だろう??


だんだんと飲み込めてきたみたいだな。協力とは、いわばgive and takeだ。誰かが魚を釣れば欲しいやつが通貨を支払うし、道具を作って売ることもできる。充実した生活が送りたきゃそれ相応の対価が必要になるわけで、みんな必死こいて指を稼ぐって寸法だ。物々交換とは違って最終的には将来の財宝に生まれ変わる。命をかけて他人を助ける意味があるのさ。


俺たちの生活はそれで随分と豊かになった。全てはこいつのおかげさ。これで満足か??」















「……なるほど、よくわかった。」

私は葉巻に火をつけて、ゆっくりとその煙を船内に薫せた。

「つまり、無法地帯であった無人島に『経済』を持ち込むことで、自分たちの生活レベルを上げ、ここまで生き延びることができた、そう言いたいんだな?」
「その通りさ。」
「君は実に、いいことを言う。」

そしてデスクにあった拳銃を男に突きつけた。

「な、なんのつもりだ!?」
「お前が言ったんだろう。協力とはgive and takeだと。さあ船の座標を教えろ。…その財宝と引き換えに、約束通りお前たちを無人島から出してやる。」

そういって私は、ニヤリと笑った。

(おしまい)(この物語は全てフィクションです。)

ーーーーーーーーーー
☆Salted
1:塩で味付けした、塩漬けの
2:熟練した、老練の

Salted Sam(腕利きのサム(トレジャーハンター、ネイサン・ドレイクの兄))とSalted thumb(塩漬けの親指)のダジャレでした^ ^

またSaltはラテン語”Salarium”(塩のお金)=お給料、が語源となっています。
良質:18票トリック:17票納得感:6票
高校生対象の綱引きイベントに集まった生徒の数は画像の通りである。
この83人を2つのチームに分けたいのだが、それぞれのチームの人数は何人にするべきだろうか?


※質問の便宜を図るために、2つのチームをそれぞれ「Aチーム」「Bチーム」と名付けます。
21年07月28日 18:14
【20の扉】 [炎帝]

7/28(水) 22:30までの出題を予定しています。




解説を見る
高校生チーム:83人
象チーム  :0人