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みんなのGood

良質:15票トリック:4票物語:2票納得感:4票
その日、カメオとウミコはレストランに行った。
その店はハンバーグ専門店だったため、カメオは少し悲しくなった。
いったいなぜ?
19年07月19日 22:08
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]



解説を見る
ウミコ「楽しみだね。この店のハンバーグ美味しいんだよね。予約するの苦労したんだから」
カメオ「……へぇ、そうなんだ……そっか、ハンバーグ専門店か」
ウミコ「どうしたの? カメオ、元気ないよね。ハンバーグ嫌いなの?」
カメオ「いや、ハンバーグは好きだけどさ。今日の昼も大きなハンバーグだったしさ」
ウミコ「そうだったの? ごめん、かぶっちゃったね。別の店にしたらよかったね」
カメオ「別に毎食ハンバーグでもいいけどさ。知らなかったのか? ……今朝わざわざ家にまで持ってきてくれた、ウミコが作ってくれたお弁当なのに?」
ウミコ「……あっ」

答え:カメオがお昼にハンバーグを食べたことに気付かず、ウミコが晩御飯にハンバーグを選んだことで、朝にもらったお弁当を作ったのが彼女の母親だろうと気付いたから。
良質:15票トリック:2票物語:3票納得感:5票
寂しがり屋の吸血鬼の清水さん。
彼女が英語を堪能に話せるのは何故でしょうか?

質問することで内容を明らかにして、問題文を補完してください。
19年08月15日 20:59
【ウミガメのスープ】 [パネラ]

初出題です。




解説を見る
寂しがり屋の清水さんは吸血鬼。
夜行性だから、友達が欲しくても起きている時間は深夜でだから周りのみんなは寝ている時間。

だから、SNSを始めて、起きている人と交流をとることにしました。
といっても、日本人はみんな寝ていますので、日本時間で夜中の時間に昼真っ盛りのアメリカに目をつけました。

清水さんは、SNS上でアメリカ人のお友達を作るために英語を頑張って勉強しました。
良質:12票トリック:4票物語:3票納得感:6票
深夜カメオの目がぱっちりしているのを見たカメコはカメオにトイレに行きたいとせがんだ。
カメオはカメコの事を怖がりだな~と笑ったが翌朝になるとカメコに感謝をしたのです。

一体なぜ?
19年12月01日 14:00
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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高速道路を運転中にふと助手席で寝ていたカメコが目を覚ますと
長時間運転しているカメオに次のサービスエリアで休憩をとりましょうと提案した。

しかしカメオは眠気覚ましドリンクを飲んだから目がパッチリだよ強がったが
それって今けっこう眠たいってことなんじゃないかとカメコは恐怖しトイレに行きたいからとカメオを無理にでもサービスエリアに誘導したのです。


カメオは大丈夫だよ事故んないからとカメコを心配性だなと笑っていたのですが
サービスエリアに付くとグッスリ熟睡して朝を迎えたため、あのまま運転していたら事故を起こしていたかもしれないとカメコに感謝したのです
良質:3票トリック:6票納得感:16票
自宅の近所に本屋が近日開店する。

その知らせを聞いたカメコは喜んだのだが、
いざ本屋が開くと、カメコは一切その本屋に足を運ぼうとはしなかった。

一体なぜ?
20年01月16日 22:07
【ウミガメのスープ】 [みたらし団子]

遅くなりましたが再開します。あと一人正解が出たら終了です




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カメコには悩みがあった。
近所に本屋が建つとかで、その工事の音がやかましいのだ。

だから、もうすぐ本屋が完成して開店すると聞いたカメコは、
【工事の騒音から解放されると喜んだ。】

ただ、カメコは本に興味がなかったし、
騒音の恨みもあるので、本屋に立ち寄ることはなかったのだ。
良質:6票トリック:8票納得感:11票
五条食堂では、この店に初めて来る客のほとんどが{味の薄い味噌汁}と{味の濃い味噌汁}を飲む。

しかし2回目以降の来店になると、ほぼ全員の客が{普通の濃さの味噌汁}を飲むそうだ。

一体どうして?
20年03月12日 10:57
【ウミガメのスープ】 [五条断]

1+1は? みそスープ




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五条食堂では、お湯を注いでとかすだけの{インスタント味噌汁}が提供されている。
店員があまりよくかき混ぜてくれないので、お椀の底には完全には解け切らなかった味噌が溜まっているのだが、味噌汁の色のせいでよく見えない。

初めてこの店に来た客は、最初は{薄い味付けの健康的な味噌汁}なのだと思って味噌汁を飲み進め、汁が少なくなって視認できるようになってからようやく味噌が底に溜まっていたことに気が付く。
そこで慌てて味噌をかき混ぜるので、途中から{濃い味の味噌汁}を飲む羽目になる。

そして二度目以降の客は一度目の経験から「この店の味噌汁はよく混ざっていない」ということを理解しているので、自分で味噌汁をしっかりとかき混ぜるようになり、{普通の濃さの味噌汁}を飲むようになるわけである。







(出題者は最近入った飯屋の味噌汁で底の方に味噌が溜まっていることに気がつかず 非常にしょっぱい思いをしました)