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みんなのGood

ヒェッ「54Good」
良質:27票トリック:13票物語:1票納得感:13票
とある海の見えるレストランにて。


【「ヒイッ!!」】


運ばれてきた『ウミガメ丼』を一口食べ、大声をあげたカメオ。

とある勘違いをしていた彼は、
『ウミガメ丼』が想像よりも遥かに美味しかったため、
このような声をあげてしまったらしい。

さて、彼のしていた『勘違い』とは、一体なんだろう?
下の解答に合うようにA,Bを埋めてほしい。


【解答:】
【上に乗っている「{A}」のことを「{B}」だと勘違いしていた。】


禁止事項
・A,Bに入る文字自体についての質問(文字数、数字が入るかなど)
20年10月19日 01:35
【20の扉】 [るょ]



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最近ようやく漢字を覚えだした外国人のカメオ。
彼はレストラン店頭の『ウミガメ丼』の広告に書かれていた

「旨い!!」

という文字を見て、おそらくこれは「でりしゃす」のことであると解釈した。

ひらがなとカタカナは知っている。
フリガナが振ってあるため、漢字の読み方もわかる。

早速、このレストランで使ってみるとしよう。

【「日(ヒ)イッ!!」】


【解答:】
【上に乗っている「{ヒ}」のことを「{フリガナ}」だと勘違いしていた。】
良質:15票トリック:9票物語:1票納得感:25票
カメオ母は子供たちに晩御飯に何が食べたいか尋ねると
「ハンバーグ!」
「ハンバーグ!」
「ハンバーグ!」
「オムレツ!」
「ナポリタン!!」(゚Д゚*)
「豚カツ!」

ハンバーグが圧倒的人気だったにもかかわらず
カメオは豚カツが食べられると思ったのは一体なぜ?
19年08月30日 21:50
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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カメオ母はお弁当を1種類づつ買って来て
子供たちに何を食べたいか聞いたのです。


ハンバーグが被ってしまった子は誰か1人しか食べられず争うのですが
豚カツを選んだカメオは誰とも奪い合わず自分のものにすることが出来たのです
良質:21票トリック:9票納得感:18票
自宅の近所に本屋が近日開店する。

その知らせを聞いたカメコは喜んだのだが、
いざ本屋が開くと、カメコは一切その本屋に足を運ぼうとはしなかった。

一体なぜ?
20年01月16日 22:07
【ウミガメのスープ】 [みたらし団子]

遅くなりましたが再開します。あと一人正解が出たら終了です




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カメコには悩みがあった。
近所に本屋が建つとかで、その工事の音がやかましいのだ。

だから、もうすぐ本屋が完成して開店すると聞いたカメコは、
【工事の騒音から解放されると喜んだ。】

ただ、カメコは本に興味がなかったし、
騒音の恨みもあるので、本屋に立ち寄ることはなかったのだ。
良質:33票トリック:10票物語:1票納得感:4票


少し肌寒くなってきたある日のこと。
近所に住むある女性を気に入っていた男は、遂に衝動的に彼女に手を出し{殺害}してしまう。
隠蔽のために死体を{A}に運んだ男であったが、その後死体はゆっくりと{B}に移動をし始めたのだという。


{B-A}は漢字三文字でなんだろうか。


※リスト聞き不可
※検索可



21年06月12日 13:03
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

ジャンルミスです!20の扉です!ページすごい重いのでお気をつけて!!




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物心ついた時から、そういう衝動に駆られることがあった。
実際に行動に起こしたのは大学生の時。
初めて付き合った彼女を半年間かけて食べた。口に運んだ途端、鼻腔にまで漂う血の匂いが堪らなかった。自分の体内を少しずつ動いて通って行く感覚まで感じられるようだった…。

それからも好きになった女性を、殺しては食べた。知ってるかい?骨だって煮込めばまるごと食べられるんだ。
悪いことかもしれないが、仕方ない。そういう性なんだから。
君だって好きな人と話したり、一緒に町を歩くのは好きだろう?一緒に海水浴に行ったりさ、山登りをしたり……それと同じだ。
これが、僕の{愛}なんだ。


そういえば、今月に入って若い女性が越してきたんだ。挨拶はこれからなんだけど。

美しい人だ。
誰にでも愛想がよく、笑顔が眩しくて、肌が白く、程好い肉付きで………

{と} {て} {も} {旨} {そ} {う} {だ} {。}



【解説】
A、{口} B、{胃}

B-Aは、漢字の共通部分を除いて、{十月}。

よって漢字三文字で表すと、FAは{神無月}。

奪い桜「46Good」
良質:27票トリック:6票物語:11票納得感:2票
「国道沿いに生えてる大きな桜の木の近くを通っちゃだめ。」
「確かに、思わず{目を奪われる}綺麗な桜だけど…『近くを通る人の命を奪う』って噂があるの。」


……カメコは嘘をついている。

カメオは直感でそう理解した。
そもそも、{彼女は生まれつき目が見えない}はずなのだ。

…だが、嘘をつく理由が一向にわからない。
疑問を払拭できなかった彼は、彼女の忠告を無視し、その桜を見に行った。

そこで、彼は彼女が嘘をつく理由を知ったのだった。


さて、カメコが嘘をついた理由とは?
21年06月27日 22:04
【ウミガメのスープ】 [るょ]

SP感謝:松神さんと愉快な仲間たち




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その桜の木の近くでは年に数回、交通事故が発生する。
誰が言い出したか、その桜のそばを通ると命を奪われるという怪談話すらあった。

そんな折、桜の木に目を奪われたせいで重大な交通事故を起こしてしまったカメオ。
その被害として、自身は意識不明の重体に、そして、同乗者である恋人のカメコは視力を失ってしまった。

・・・
意識が戻ったカメオは、事故以前の記憶の一切を失っていた。

ショックを受けたカメコだったが、同時に、彼はとても幸運だと思った。

「自分の些細な不注意が原因で、愛する人が盲目になってしまった。」
という記憶を取り戻したとき、カメオが受けるショックは計り知れないだろう。

盲目の恋人という存在は、彼の人生を狂わせるのではないか?
このままカメオに記憶が戻らないほうが幸せなのではないか?

そう考えたカメコは、カメオにある嘘をついたのだった。

「私はカメコ。生まれつき、目が見えないんです。」




答え:
「カメコが桜の木を見たことがある」
「桜の木が命を奪うといる噂がある」

どちらも嘘ではない。
これらは、桜の木がきっかけで記憶を取り戻すことを恐れた『脅し』である。

「生まれつき目が見えない」というのが、彼女がついた嘘。

盲目になった自分の事など忘れて、
彼にだけは前向きに生きていてほしいという願いからついた嘘だった。