「変な問題でごめんなさい」「14Good」
良質:6票トリック:5票納得感:3票
このダジャレを、分譲にして下さい。
正しくは、×分譲→○文章です。
申し訳ありませんでした!
<「五時に誤字」>
20年09月04日 17:00
【新・形式】 [ワヲン]
【新・形式】 [ワヲン]

『あ、しまった。問題文に間違いがありました(棒読み)』
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正しくは、×分譲→○文章です。
申し訳ありませんでした!
<「五時に誤字」>
「?」「14Good」
「イタズラ電話も使いよう」「14Good」
良質:6票トリック:2票物語:6票
「もしもし!!警察ですか!?
東京のウミガメ高等学校で飛び降り自殺です!!
至急、救急車の手配をお願いします!!!」
芝居がかった大げさな声色で電話をかけるカメオ。
迫真の演技だが、実はこの通報、{真っ赤なウソ}なのである。
ただし、この『ウソ通報』は単なるイタズラではなく、
とある理由があってやった事だという。
さて、いったいどんな理由だろうか?
東京のウミガメ高等学校で飛び降り自殺です!!
至急、救急車の手配をお願いします!!!」
芝居がかった大げさな声色で電話をかけるカメオ。
迫真の演技だが、実はこの通報、{真っ赤なウソ}なのである。
ただし、この『ウソ通報』は単なるイタズラではなく、
とある理由があってやった事だという。
さて、いったいどんな理由だろうか?
20年11月15日 22:01
【ウミガメのスープ】 [るょ]
【ウミガメのスープ】 [るょ]
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生徒達の半数ほどが帰宅を済ませ、
人もまばらになった第一校舎のそばで、鈍い音が響き渡った。
同じクラスのカメコが、体中から血を流して倒れている。
彼女は屋上から飛び降り自殺を図ったのだった。
当たりどころが良かった…いや悪かったのか?
彼女は死んではいなかった。
倒れ伏したまま手足だけをめちゃくちゃに動かし、もがいている。
{がんばれ。もうすぐだ。}
{もうすぐであの世に逝けるぞ。}
彼女に止めを刺してやりたい気持ちでいっぱいだったが、
私にできることと言えば、
こうして、救急車の手配を遅らせることくらいだ。
徐々に野次馬が集まってきた。
彼らは呑気に、カメラで現場の様子を撮影している。
時報の「117」に電話をかけながら『{通報しているフリ}』を続ける私を見て、
「すでに自分のやるべきことは無い」と思ったのだろう。
さんざん、いじめを傍観してきたんだ。
今日もそうして傍観していればいい。
私も。あの野次馬たちも。
彼女へのいじめを見て見ぬフリしたあいつらも。
結局は、できれば誰も「当事者」にならずに生きていたいのだ。
答え:
『ウソ通報』(通報するフリ)の様子を現場の人間たちに見せつけ、
「警察や救急車は既に呼ばれたものである」と思わせることで、
それらの手配を妨害・抑止する。
そうすれば、{瀕死の自殺志願者をそのまま死なせてやれると思ったから。}
人もまばらになった第一校舎のそばで、鈍い音が響き渡った。
同じクラスのカメコが、体中から血を流して倒れている。
彼女は屋上から飛び降り自殺を図ったのだった。
当たりどころが良かった…いや悪かったのか?
彼女は死んではいなかった。
倒れ伏したまま手足だけをめちゃくちゃに動かし、もがいている。
{がんばれ。もうすぐだ。}
{もうすぐであの世に逝けるぞ。}
彼女に止めを刺してやりたい気持ちでいっぱいだったが、
私にできることと言えば、
こうして、救急車の手配を遅らせることくらいだ。
徐々に野次馬が集まってきた。
彼らは呑気に、カメラで現場の様子を撮影している。
時報の「117」に電話をかけながら『{通報しているフリ}』を続ける私を見て、
「すでに自分のやるべきことは無い」と思ったのだろう。
さんざん、いじめを傍観してきたんだ。
今日もそうして傍観していればいい。
私も。あの野次馬たちも。
彼女へのいじめを見て見ぬフリしたあいつらも。
結局は、できれば誰も「当事者」にならずに生きていたいのだ。
答え:
『ウソ通報』(通報するフリ)の様子を現場の人間たちに見せつけ、
「警察や救急車は既に呼ばれたものである」と思わせることで、
それらの手配を妨害・抑止する。
そうすれば、{瀕死の自殺志願者をそのまま死なせてやれると思ったから。}
「あれってしゅごいしゅごう?」「14Good」
良質:6票トリック:3票納得感:5票
酒豪であり「酒呑童子」の異名を持つサカタ。
占い好きの彼女に勧められ、自らの今後について占い師に相談すると「アルコールは控えた方がいい」と、はっきり言われた。
サカタは占いなど信じる性格ではないのだが、占い師の言うことに素直に従うことにした。
いったいなぜ?
占い好きの彼女に勧められ、自らの今後について占い師に相談すると「アルコールは控えた方がいい」と、はっきり言われた。
サカタは占いなど信じる性格ではないのだが、占い師の言うことに素直に従うことにした。
いったいなぜ?
20年11月23日 22:55
【ウミガメのスープ】 [ちくたく]
【ウミガメのスープ】 [ちくたく]

あれ?
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彼女「ねぇ、すごく当たる手相占いがあるの!今度行ってみてよ!」
占いなど全く信じないサカタだが、彼女を頭ごなしに否定するのも不機嫌にさせるので、仕方なしに占いを受けることにした。
サカタの手を見て占い師は即座に言った。
占い師「これは…すごく手が荒れてますねえ…。あかぎれもひどいですよ」
サカタ「あー、そうなんですよ。手をアルコール消毒すると荒れちゃって。でも汚いままだといけないし、何かいい方法はありますかね?」
占い師「そうですね。アルコールは控えて、手を洗って水でしっかりすすぐ方が手荒れはおさまると思いますよ」
占い師のキレイな手を見たサカタは、説得力があると思い素直に従うことにしたのだった。
要約
アルコール消毒のしすぎで手が荒れてたので、手洗いメインにした
占いなど全く信じないサカタだが、彼女を頭ごなしに否定するのも不機嫌にさせるので、仕方なしに占いを受けることにした。
サカタの手を見て占い師は即座に言った。
占い師「これは…すごく手が荒れてますねえ…。あかぎれもひどいですよ」
サカタ「あー、そうなんですよ。手をアルコール消毒すると荒れちゃって。でも汚いままだといけないし、何かいい方法はありますかね?」
占い師「そうですね。アルコールは控えて、手を洗って水でしっかりすすぐ方が手荒れはおさまると思いますよ」
占い師のキレイな手を見たサカタは、説得力があると思い素直に従うことにしたのだった。
要約
アルコール消毒のしすぎで手が荒れてたので、手洗いメインにした
「開かないロッカーと教科書」「14Good」
トリック:9票納得感:5票
大事な手紙を入れておいたロッカーが開かないので、ほとんど使うことのない教科書を借りることにしたユキ。いったいなぜだろうか?
21年04月18日 20:15
【ウミガメのスープ】 [ぎんがけい]
【ウミガメのスープ】 [ぎんがけい]

弥七さん、えいみんさんにSPをしていただきました。
解説を見る
簡易解説
ユキは好意を抱いているタケシにラブレターを書いて、タケシのロッカーに入れた。ただこのロッカーはカギ付きであったため、ユキはロッカーの扉の下の小さな隙間からロッカーにラブレターを入れたのであった。
しかし数日経っても返事がない。これはおかしいと思ったユキは、おそらく入れ方が悪かったのかラブレターはロッカー内の教科書類、特に普段全く使わずに下に積んである教科書に埋もれてしまっているに違いないと考え、タケシにその普段全く使わない教科書を借りたのであった。
物語風解説
ユキ「ヨシッ、大切なラブレター書けた。これをなんとかして、大好きなタケシに渡さなくては。どうしよう…。そうだ!!タケシのロッカーの中に入れよう。」
(数分後)
ユキ「あっ、忘れてた。ロッカーはカギ付きかぁ。もう仕方ない。扉の下の隙間から入れよう。返事どうなるかな。心配だな。」
(1週間後)
ユキ「もう1週間も経ったのに。返事が来ないのはおかしい。普段はちゃんと話してるから無視はないはずなんだけど…。もしかして、ラブレターの存在そのものに気づいてないの?だとしたら、ロッカーの下のほうに今も埋まったまんま?そうか、教科書に埋もれちゃってるんだ。タケシは結構ガサツだからきっと教科書類は整理してないだろうし、普段使わない教科書類に埋もれちゃってるんだ。だから、そういった教科書を借りよう。そしたらきっと気づいてくれる!!」
(翌日)
ユキ「タケシ、○○の教科書貸して!!」
タケシ「○○の教科書?あの授業プリントばっか使うから教科書は全然使わないのに?まあ、別にいいけど。ちょっと待っててね。ロッカーに探しに行くから。」
タケシ「確か、普段使ってないからロッカーの一番下に!ほらあった!はい、大切に使えよ。」
ユキ「ありがとう。」
タケシ「どういたしまして。ってあれ、なんか手紙みたいなのが出てきたけど…。」
ユキ「へー、読んでみたらいいんじゃない?じゃあ行ってくる。」
タケシ「なーんだ。って、えっ?読んでみたらいいってどういうことだよ。もしかしてこの手紙を書いたのって…。まあいいか。後で開けて読もう。」
ユキは好意を抱いているタケシにラブレターを書いて、タケシのロッカーに入れた。ただこのロッカーはカギ付きであったため、ユキはロッカーの扉の下の小さな隙間からロッカーにラブレターを入れたのであった。
しかし数日経っても返事がない。これはおかしいと思ったユキは、おそらく入れ方が悪かったのかラブレターはロッカー内の教科書類、特に普段全く使わずに下に積んである教科書に埋もれてしまっているに違いないと考え、タケシにその普段全く使わない教科書を借りたのであった。
物語風解説
ユキ「ヨシッ、大切なラブレター書けた。これをなんとかして、大好きなタケシに渡さなくては。どうしよう…。そうだ!!タケシのロッカーの中に入れよう。」
(数分後)
ユキ「あっ、忘れてた。ロッカーはカギ付きかぁ。もう仕方ない。扉の下の隙間から入れよう。返事どうなるかな。心配だな。」
(1週間後)
ユキ「もう1週間も経ったのに。返事が来ないのはおかしい。普段はちゃんと話してるから無視はないはずなんだけど…。もしかして、ラブレターの存在そのものに気づいてないの?だとしたら、ロッカーの下のほうに今も埋まったまんま?そうか、教科書に埋もれちゃってるんだ。タケシは結構ガサツだからきっと教科書類は整理してないだろうし、普段使わない教科書類に埋もれちゃってるんだ。だから、そういった教科書を借りよう。そしたらきっと気づいてくれる!!」
(翌日)
ユキ「タケシ、○○の教科書貸して!!」
タケシ「○○の教科書?あの授業プリントばっか使うから教科書は全然使わないのに?まあ、別にいいけど。ちょっと待っててね。ロッカーに探しに行くから。」
タケシ「確か、普段使ってないからロッカーの一番下に!ほらあった!はい、大切に使えよ。」
ユキ「ありがとう。」
タケシ「どういたしまして。ってあれ、なんか手紙みたいなのが出てきたけど…。」
ユキ「へー、読んでみたらいいんじゃない?じゃあ行ってくる。」
タケシ「なーんだ。って、えっ?読んでみたらいいってどういうことだよ。もしかしてこの手紙を書いたのって…。まあいいか。後で開けて読もう。」