「読みがなテスト」「16Good」
「【ラテシンからやってきた田中奇行】田中の旅するナサール語」「16Good」
良質:9票トリック:3票物語:4票
初めてナサール星人を見て感動している地球人の田中。
覚えてきたナサール語を使ってこんな質問をした。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?(あなたと私はなぜ肌の色が違うのですか?)」
田中はなぜこんな事を聞くのだろうか?
※ラテシンにて出題済み問題。知っている人はCらて投稿に走れ!
覚えてきたナサール語を使ってこんな質問をした。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?(あなたと私はなぜ肌の色が違うのですか?)」
田中はなぜこんな事を聞くのだろうか?
※ラテシンにて出題済み問題。知っている人はCらて投稿に走れ!
24年02月06日 00:07
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
赤ん坊の頃にナサール星人に拾われ、ナサール星人に育てられた田中。
田中は生まれつき目が見えなかった。
そんな田中を我が子のように育てたナサール星人。
田中とナサール星人は本当の親子のように仲良く暮らしていた。
田中が12歳の誕生日を迎えた日。
ナサール星人の医学が田中の盲目を治療できるまでに進歩した。
目の治療が成功して田中は初めてナサール星人の姿を見た。
目が見えるようになったことに感動。
しかし田中は自分の姿と、親だと信じ込んでいるナサール星人を見比べて
皮膚の色が全然違うことに気付き、こう尋ねたのだった。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?」
田中は生まれつき目が見えなかった。
そんな田中を我が子のように育てたナサール星人。
田中とナサール星人は本当の親子のように仲良く暮らしていた。
田中が12歳の誕生日を迎えた日。
ナサール星人の医学が田中の盲目を治療できるまでに進歩した。
目の治療が成功して田中は初めてナサール星人の姿を見た。
目が見えるようになったことに感動。
しかし田中は自分の姿と、親だと信じ込んでいるナサール星人を見比べて
皮膚の色が全然違うことに気付き、こう尋ねたのだった。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?」
「トウサクはトウサクではなくトウサク」「16Good」
良質:9票トリック:2票物語:3票納得感:2票
最近スランプ気味の文芸部員のカメオ。
ある日、魔が差して部活仲間のウミオのアイデア帳を盗み見てしまった。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
そう思ったカメオは、そのアイデアをもとにした小説を書き上げると、自信満々に部活仲間に発表した。
みんなの反応は上々だったが、特にウミオがその小説を大絶賛したのはなぜ?
ある日、魔が差して部活仲間のウミオのアイデア帳を盗み見てしまった。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
そう思ったカメオは、そのアイデアをもとにした小説を書き上げると、自信満々に部活仲間に発表した。
みんなの反応は上々だったが、特にウミオがその小説を大絶賛したのはなぜ?
24年07月27日 23:38
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
解説を見る
《簡易解説》
ウミオのアイデア帳に書かれていたのはカメオがかつてウミオに話したもので、ウミオも気に入ったため、カメオのアイデアとしてメモを残していた。
カメオは忘れていた自分のアイデアを思い出して自信作として書き上げ、ウミオは前々からこのアイデアが小説になることを待ち望んでいたため、大絶賛をした。
《解説》
(はあ、何にも小説のアイデアが浮かばない…)
部室に来たはいいものの、スランプで苦しんでいたカメオは、一冊のノートを見つけた。
(ん? あれはウミオのアイデア帳か? アイツ最近調子いいしな… ちょっとだけ見てもバレないだろう)
そうして魔が差して、ウミオのアイデア帳をめくり始めると、そこには様々なことが書かれていた。
小説の設定やあらすじ、小説や広告の気になったフレーズ、中には小説や漫画への感想文のようなものまであった。
(やっぱりすごい奴は普段からすごいんだな… それに比べて俺は…)
落ち込みながらめくった次のページに書かれていたのは、ウミオにしてはめずらしいSFもののあらすじのようだった。
どこかウミオらしくないそれは、しかしカメオの心を捕らえて離さない。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
浮かんだ疑問も束の間、答えはすぐに分かった。
───○月×日 カメオが話してくれたあらすじ。
カメオらしくて、めちゃくちゃ面白いと思うから早く形にすればいいのにいつまでも出さないから忘れないように書いておく。
俺もいつかこんな話を書いてみたい。
衝撃だった。
まず、これが自分のアイデアだということもそうだし、ウミオが覚えるほど気に入ってくれていたこともそうだし、何よりそれを今の今まで忘れていたことも。
念のため、自分のメモを漁ると確かにその日付より前に同じアイデアを書いていた。
そりゃ自分のアイデアなんだから面白く思って当然だ。
だが、スランプに悩んでいた自分にはチャンスだ。なんせウミオと何も覚えてなかったカメオが「面白い」と思ったのだ。
これを形にしない手はない。
そう決意したカメオは、久々にペンを執った。
数日後。
出来上がった小説を部内の発表会に出すと、みんなからの評判は上々だった。
中でもウミオは「お前やっとこれ書いたんだな! まさか忘れてたか?」なんて言いながら笑っていた。
カメオがウミオのアイデア帳を見てしまったことを謝ったところ、ウミオが他にも忘れているアイデアがないか問い詰めたのは別の話。
──当作は盗作ではなく倒錯の末に生まれました。
(『トウサク』あとがきより)
ウミオのアイデア帳に書かれていたのはカメオがかつてウミオに話したもので、ウミオも気に入ったため、カメオのアイデアとしてメモを残していた。
カメオは忘れていた自分のアイデアを思い出して自信作として書き上げ、ウミオは前々からこのアイデアが小説になることを待ち望んでいたため、大絶賛をした。
《解説》
(はあ、何にも小説のアイデアが浮かばない…)
部室に来たはいいものの、スランプで苦しんでいたカメオは、一冊のノートを見つけた。
(ん? あれはウミオのアイデア帳か? アイツ最近調子いいしな… ちょっとだけ見てもバレないだろう)
そうして魔が差して、ウミオのアイデア帳をめくり始めると、そこには様々なことが書かれていた。
小説の設定やあらすじ、小説や広告の気になったフレーズ、中には小説や漫画への感想文のようなものまであった。
(やっぱりすごい奴は普段からすごいんだな… それに比べて俺は…)
落ち込みながらめくった次のページに書かれていたのは、ウミオにしてはめずらしいSFもののあらすじのようだった。
どこかウミオらしくないそれは、しかしカメオの心を捕らえて離さない。
(このアイデア、めちゃくちゃ面白いじゃないか…!なんでウミオはこれを小説にしていないんだ?)
浮かんだ疑問も束の間、答えはすぐに分かった。
───○月×日 カメオが話してくれたあらすじ。
カメオらしくて、めちゃくちゃ面白いと思うから早く形にすればいいのにいつまでも出さないから忘れないように書いておく。
俺もいつかこんな話を書いてみたい。
衝撃だった。
まず、これが自分のアイデアだということもそうだし、ウミオが覚えるほど気に入ってくれていたこともそうだし、何よりそれを今の今まで忘れていたことも。
念のため、自分のメモを漁ると確かにその日付より前に同じアイデアを書いていた。
そりゃ自分のアイデアなんだから面白く思って当然だ。
だが、スランプに悩んでいた自分にはチャンスだ。なんせウミオと何も覚えてなかったカメオが「面白い」と思ったのだ。
これを形にしない手はない。
そう決意したカメオは、久々にペンを執った。
数日後。
出来上がった小説を部内の発表会に出すと、みんなからの評判は上々だった。
中でもウミオは「お前やっとこれ書いたんだな! まさか忘れてたか?」なんて言いながら笑っていた。
カメオがウミオのアイデア帳を見てしまったことを謝ったところ、ウミオが他にも忘れているアイデアがないか問い詰めたのは別の話。
──当作は盗作ではなく倒錯の末に生まれました。
(『トウサク』あとがきより)
「からくれなゐに水くくるとは」「16Good」
良質:12票物語:4票
詠み手:藤堂(文芸部2年)
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
詠み手:久坂(文芸部3年)
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
問い
文芸部2年藤堂の名前は何か?
※希(こいねが)う・・・強く願い望むという意味
※質問制限なし!
※ほずみさんにSPをしていただきました!あらためてありがとうございます(。-_-。)
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
詠み手:久坂(文芸部3年)
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
問い
文芸部2年藤堂の名前は何か?
※希(こいねが)う・・・強く願い望むという意味
※質問制限なし!
※ほずみさんにSPをしていただきました!あらためてありがとうございます(。-_-。)
24年10月08日 22:04
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

おかぷしました
解説を見る
同じ文芸部の久坂先輩と付き合うことになってから3ヶ月。
藤堂桜子には少し不満がありました。
1ヶ月前に彼からの呼称が「藤堂」から「さくら」にステップアップし、喜び浮かれていましたが、この「さくら」という呼び名は親や友達みんなに使われています。
逆に本名である「桜子」は誰にも呼ばれていません。
「先輩に桜子って呼んでもらいたい!」
そう決意した桜子はその想いを短歌に込めたのでした。
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
私の「子」は透明で誰にも気づいてもらえない。それでもいい、あなた一人に気づいてもらえるなら。あなたの声で呼んでもらえるなら。
短歌を手紙にしたため、先輩に渡した桜子。
先輩はそれを一読し、筆を持って少し悩んだ後、何も書かずにその筆を置き、そして桜子への返歌を声に出して詠みました。
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
恥じらいながら自分の気持ちを伝えてくれた。その願いを叶えたいからこの短歌は紙にしたためず、声に出して詠むよ。
二句と三句を繋げると「さくらこ」になる先輩からの返歌。
それを聞いた桜子は薄紅から唐紅に変わったそうです。
藤堂桜子には少し不満がありました。
1ヶ月前に彼からの呼称が「藤堂」から「さくら」にステップアップし、喜び浮かれていましたが、この「さくら」という呼び名は親や友達みんなに使われています。
逆に本名である「桜子」は誰にも呼ばれていません。
「先輩に桜子って呼んでもらいたい!」
そう決意した桜子はその想いを短歌に込めたのでした。
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
私の「子」は透明で誰にも気づいてもらえない。それでもいい、あなた一人に気づいてもらえるなら。あなたの声で呼んでもらえるなら。
短歌を手紙にしたため、先輩に渡した桜子。
先輩はそれを一読し、筆を持って少し悩んだ後、何も書かずにその筆を置き、そして桜子への返歌を声に出して詠みました。
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
恥じらいながら自分の気持ちを伝えてくれた。その願いを叶えたいからこの短歌は紙にしたためず、声に出して詠むよ。
二句と三句を繋げると「さくらこ」になる先輩からの返歌。
それを聞いた桜子は薄紅から唐紅に変わったそうです。
「香る翔子」「16Good」
良質:9票トリック:2票納得感:5票
入口でイケメンの拓馬を待っていた翔子は意を決して拓馬に話しかけた。そして高価な香水をバッグから取り出して差し出すと、拓馬は困った顔をした。翔子は静かに微笑んだ。一体なぜ?
25年07月13日 10:48
【ウミガメのスープ】 [猫判]
【ウミガメのスープ】 [猫判]

香るスープ
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拓馬は万引き犯で翔子は万引きGメン。拓馬の万引きの現場を押さえた翔子は、会計を済まさずに店から出てきた拓馬に声をかけた。「お会計の済んでない商品がありますよね?」。翔子は拓馬のバックの中を確認し万引きした高価な香水を取り出して証拠として突きつけたのだ。困惑する拓馬に対して職務を全うした翔子は笑みを浮かべたのだった。












