「高鳴りを求めて」「17Good」
良質:6票トリック:8票納得感:3票
学校帰り、電車に乗っていたカメオ。
目の前には、誰のものかわからないロックがかかったスマホが1台。
カメオは「気にするまい」と振る舞っていたのだが、次第に興味を惹かれ、自分のスマホを取り出し今まで一度も検索したことのない文字列を検索した。
検索した文字列とは何?
目の前には、誰のものかわからないロックがかかったスマホが1台。
カメオは「気にするまい」と振る舞っていたのだが、次第に興味を惹かれ、自分のスマホを取り出し今まで一度も検索したことのない文字列を検索した。
検索した文字列とは何?
22年06月02日 14:39
【ウミガメのスープ】 [チェリー]
【ウミガメのスープ】 [チェリー]

ジャンルを間違えました。これは20の扉です。
解説を見る
ロックの歌詞
解説
満員電車の中、カメオの目の前にいた乗客はスマホを見ていたのだが、その乗客自身も気づかないぐらいの小音でロック(曲)がかかりっぱなしになっており、スマホのすぐそばに顔があったカメオにだけ聞こえていた。
はじめは無視しようとしていたのだが、聞いているうちにその歌手すらも分からないロックに惹かれていくと、自分のスマホで聞こえた歌詞を打ち込んで検索したのだった。
解説
満員電車の中、カメオの目の前にいた乗客はスマホを見ていたのだが、その乗客自身も気づかないぐらいの小音でロック(曲)がかかりっぱなしになっており、スマホのすぐそばに顔があったカメオにだけ聞こえていた。
はじめは無視しようとしていたのだが、聞いているうちにその歌手すらも分からないロックに惹かれていくと、自分のスマホで聞こえた歌詞を打ち込んで検索したのだった。
「マコウドリの生態についての自由研究」「16Good」
良質:9票物語:1票納得感:6票
《問題》
カメオは夏休みの自由研究で、「マコウドリ」についてのレポートを書いている。
以下はそのレポートの抜粋である。
***
〈マコウドリの特徴〉
マコウドリは自傷行為を行うために自分の羽を啄んでしまう習性があり、
基本的に寒がりである。
***
上の文章を書いている最中、
カメオはこの鳥の名前を「まこうどり」ではなく「マコウドリ」とした
名付け親のネーミングセンスに感心した。
なぜ?
カメオは夏休みの自由研究で、「マコウドリ」についてのレポートを書いている。
以下はそのレポートの抜粋である。
***
〈マコウドリの特徴〉
マコウドリは自傷行為を行うために自分の羽を啄んでしまう習性があり、
基本的に寒がりである。
***
上の文章を書いている最中、
カメオはこの鳥の名前を「まこうどり」ではなく「マコウドリ」とした
名付け親のネーミングセンスに感心した。
なぜ?
19年08月16日 21:00
【ウミガメのスープ】 [おだんご]
【ウミガメのスープ】 [おだんご]

SP:天童魔子さん ありがとうございます!
解説を見る
《解説》
***
〈マコウドリの特徴〉
マコウドリは自傷行為を行うために自分の羽を啄んでしまう習性があり
基本的に寒がりである。
マコウドリは自傷行為をし続けて、自分の羽をすべて噛み尽くしてしまうのである。
はねが無いということは、マコウドリの最大の特徴として挙げられるだろう・・・
***
・・・レポート書いている途中に気づいたけど、マコウドリっていう文字には「ハネ」が無いんだな・・・。
・・・・・・いやこれ名付け親がこの鳥の名前に「ハネ」が出ないようにあえてカタカナで名付けた、と解釈したほうがしっくり来るな・・・。「まこうどり」にしても、「こ」とか「り」に「ハネ」が出てきちゃうし、漢字なんかで書いたら「ハネ」がもっと出てきちゃう。
・・・・・・・・・マコウドリっていう名前にはこんな秘密があったのか・・・。
《FA条件》
①マコウドリには、「羽」が無い。
②マコウドリには、「ハネ」が無い。(トメ、ハネ、ハライのハネです。)
SP:天童魔子さん。本当にありがとうございます!
***
〈マコウドリの特徴〉
マコウドリは自傷行為を行うために自分の羽を啄んでしまう習性があり
基本的に寒がりである。
マコウドリは自傷行為をし続けて、自分の羽をすべて噛み尽くしてしまうのである。
はねが無いということは、マコウドリの最大の特徴として挙げられるだろう・・・
***
・・・レポート書いている途中に気づいたけど、マコウドリっていう文字には「ハネ」が無いんだな・・・。
・・・・・・いやこれ名付け親がこの鳥の名前に「ハネ」が出ないようにあえてカタカナで名付けた、と解釈したほうがしっくり来るな・・・。「まこうどり」にしても、「こ」とか「り」に「ハネ」が出てきちゃうし、漢字なんかで書いたら「ハネ」がもっと出てきちゃう。
・・・・・・・・・マコウドリっていう名前にはこんな秘密があったのか・・・。
《FA条件》
①マコウドリには、「羽」が無い。
②マコウドリには、「ハネ」が無い。(トメ、ハネ、ハライのハネです。)
SP:天童魔子さん。本当にありがとうございます!
「ウミガメのスープ」「16Good」
良質:3票トリック:1票物語:8票納得感:4票
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
男の死を知ったシェフは、ひどく悲しみました。
それからしばらくして、別の男が、レストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
シェフは自殺をしました。
何故でしょう?
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
男の死を知ったシェフは、ひどく悲しみました。
それからしばらくして、別の男が、レストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
シェフは自殺をしました。
何故でしょう?
19年10月16日 13:27
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]

本家オマージュです!
解説を見る
男とシェフは古くからの友人であった。
若かりし頃から、二人は世界最高のシェフを目指して、切磋琢磨していた。
今や、彼らは世界最高峰のシェフ。
二人はライバルであると同時に、最も信頼のおけるシェフ同士でもあった。
ある日、男はいつものように、シェフのレストランへと向かった。
お目当ては当然、「ウミガメのスープ」である。
男は「ウミガメのスープ」を注文し、一口飲んだ。
しかし、シェフが用意した「ウミガメのスープ」は、これまでに男が何度も口にしてきた「ウミガメのスープ」とはかけ離れていた。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は全てを悟った。
自分は味覚障害になってしまったのだと。
この時代には、まだ味覚障害を治療する方法はなかった。
男は命よりも大切なものを失ってしまったのである。
それからはもう、何も考えられなくなっていた。
意識もないまま、男は勘定を済ませ、帰宅した。
「ウミガメのスープ」を口にするやいなや、フラフラと店を後にした男を見て、シェフは首をかしげた。
いったいどうしたのだろう。
不思議に思ったシェフは、男が一口飲んで残していった「ウミガメのスープ」を口にした。
しかし、それは何の変哲もない「ウミガメのスープ」であった。
その日、男は自殺をした。
男の死を知ったシェフは、ひどく悲しんだ。
シェフは、旧友であり、良きライバルでもある男を、突然亡くしてしまった。
その日は、大好きな料理を作る気すらおきなかった。
それからしばらくして、別の男がシェフのレストランにやって来た。
男は「ウミガメのスープ」を注文し、一口飲んだ。
すると、こう口にした。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
シェフは全てを悟った。
自分は味覚障害になってしまっていたのだと。
そして、自分が作った「ウミガメのスープ」を飲んだことで
男は自分が味覚障害になったと勘違いし、自殺をしてしまったのだと。
「シェフ、どうしました?」
「・・・・・・何でしょうか。」
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「これは・・・ ウミガメのスープではないのかもしれません。」
この日、シェフは自殺をした。
世界は、惜しい二人を亡くした。
若かりし頃から、二人は世界最高のシェフを目指して、切磋琢磨していた。
今や、彼らは世界最高峰のシェフ。
二人はライバルであると同時に、最も信頼のおけるシェフ同士でもあった。
ある日、男はいつものように、シェフのレストランへと向かった。
お目当ては当然、「ウミガメのスープ」である。
男は「ウミガメのスープ」を注文し、一口飲んだ。
しかし、シェフが用意した「ウミガメのスープ」は、これまでに男が何度も口にしてきた「ウミガメのスープ」とはかけ離れていた。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は全てを悟った。
自分は味覚障害になってしまったのだと。
この時代には、まだ味覚障害を治療する方法はなかった。
男は命よりも大切なものを失ってしまったのである。
それからはもう、何も考えられなくなっていた。
意識もないまま、男は勘定を済ませ、帰宅した。
「ウミガメのスープ」を口にするやいなや、フラフラと店を後にした男を見て、シェフは首をかしげた。
いったいどうしたのだろう。
不思議に思ったシェフは、男が一口飲んで残していった「ウミガメのスープ」を口にした。
しかし、それは何の変哲もない「ウミガメのスープ」であった。
その日、男は自殺をした。
男の死を知ったシェフは、ひどく悲しんだ。
シェフは、旧友であり、良きライバルでもある男を、突然亡くしてしまった。
その日は、大好きな料理を作る気すらおきなかった。
それからしばらくして、別の男がシェフのレストランにやって来た。
男は「ウミガメのスープ」を注文し、一口飲んだ。
すると、こう口にした。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
シェフは全てを悟った。
自分は味覚障害になってしまっていたのだと。
そして、自分が作った「ウミガメのスープ」を飲んだことで
男は自分が味覚障害になったと勘違いし、自殺をしてしまったのだと。
「シェフ、どうしました?」
「・・・・・・何でしょうか。」
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「これは・・・ ウミガメのスープではないのかもしれません。」
この日、シェフは自殺をした。
世界は、惜しい二人を亡くした。
「新ラテシン 子供に見せられない」「16Good」
良質:12票トリック:1票納得感:3票
本屋の店員をしているカメコは売り場でウロウロと挙動不審な動きをしていたカメオ君をこっそり監視していると
カメオ君がお会計をせずに本を鞄にしまい万引きして出て行ってしまった。
しかしカメコはカメオ君を追いかけることも警察に連絡することもなく
後日カメオ君のお父さんに飲酒を勧めていた。
一体なぜ?
カメオ君がお会計をせずに本を鞄にしまい万引きして出て行ってしまった。
しかしカメコはカメオ君を追いかけることも警察に連絡することもなく
後日カメオ君のお父さんに飲酒を勧めていた。
一体なぜ?
19年10月21日 22:46
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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(´・ω・`)。。。(あれは私のクラスの生徒のカメオ君!!!)
カメコ先生は学校に内緒で副業バイトをしていたところにカメオ君の万引きを目撃してしまい
このまま学校にバイトしてるのがバレるのは困るので顔を合わせぬままカメオを見逃し
生徒の通う可能性のある本屋のバイトを辞めて居酒屋のバイトをすることにしたのです。
(´・ω・`)しゃーませ、ビールいかがっすか?
(この人カメオのクラスの担当の先生に似てるな)。。(・ω・`)
カメコ先生は学校に内緒で副業バイトをしていたところにカメオ君の万引きを目撃してしまい
このまま学校にバイトしてるのがバレるのは困るので顔を合わせぬままカメオを見逃し
生徒の通う可能性のある本屋のバイトを辞めて居酒屋のバイトをすることにしたのです。
(´・ω・`)しゃーませ、ビールいかがっすか?
(この人カメオのクラスの担当の先生に似てるな)。。(・ω・`)
「未完成」「16Good」
良質:6票トリック:2票納得感:8票
カメオは雨が降った日に傘を忘れたため、頭にミカンを乗っけることになった。
一体どういうことだろう?
一体どういうことだろう?
19年10月22日 19:28
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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カメオ「あぁー、昨日の雨が原因で風邪ひいた……傘を忘れた時に限ってゲリラ豪雨でびしょ濡れだもんなぁ……熱が酷いから氷のう(氷を袋に入れて頭を冷やすアレ)でも……あ、こんな時に限って冷蔵庫で氷が出来てない!氷のうが作れない!……ん?冷凍ミカンはあるな……しょうがない。何もないよりはマシだし……」
🍊 ←冷凍ミカン(ひんやり)
"(-""-)"<ふぅ~
🍊 ←冷凍ミカン(ひんやり)
"(-""-)"<ふぅ~












