「三多黒須荘の謎」「16Good」
良質:6票トリック:3票納得感:7票
みなさん、お久しぶり、お元気〜?
あたしゃ、病気〜!
あはははは。
だもんでさ、湯治に来てんのよ。
三多市にある老舗旅館『黒須荘』
ちょっと変わった佇まいだけど、いいお宿よ〜
二十室ぐらいの客室棟が四つあってね、それぞれに、「さくら」、「エーデルワイス」、「若草」、「なでしこ」、って可愛い名前が付いてるの。
外観もオサレ〜。
同封したあたしの写真見てちょうだいよ。
よく撮れてるでしょ。
あたしが泊まってる棟をバックに、旅館の人に撮ってもらったの。
そうそう、このときね、右手のエーデルワイス棟の窓から宿泊客があたしを見て、あ!北川景子だ!なんて叫んじゃってさーwww、もーまいっちんぐマチコ先生よ。
幸い他の棟からは死角になって『北川景子』は見えないから、パニックにはならずに済んだけどw
ま、そんな日常茶飯事はどうでもいいとして。
さーて、唐突ですがここでクイズです!
あたしが宿泊している棟はどれでしょーか?
棟の名前をお答えください。もちろんなぜその答になるのか、納得のいく説明も添えてね〜
さあ、こぞってあたしにギャフンと言わせてくださいな〜
あたしゃ、病気〜!
あはははは。
だもんでさ、湯治に来てんのよ。
三多市にある老舗旅館『黒須荘』
ちょっと変わった佇まいだけど、いいお宿よ〜
二十室ぐらいの客室棟が四つあってね、それぞれに、「さくら」、「エーデルワイス」、「若草」、「なでしこ」、って可愛い名前が付いてるの。
外観もオサレ〜。
同封したあたしの写真見てちょうだいよ。
よく撮れてるでしょ。
あたしが泊まってる棟をバックに、旅館の人に撮ってもらったの。
そうそう、このときね、右手のエーデルワイス棟の窓から宿泊客があたしを見て、あ!北川景子だ!なんて叫んじゃってさーwww、もーまいっちんぐマチコ先生よ。
幸い他の棟からは死角になって『北川景子』は見えないから、パニックにはならずに済んだけどw
ま、そんな日常茶飯事はどうでもいいとして。
さーて、唐突ですがここでクイズです!
あたしが宿泊している棟はどれでしょーか?
棟の名前をお答えください。もちろんなぜその答になるのか、納得のいく説明も添えてね〜
さあ、こぞってあたしにギャフンと言わせてくださいな〜
23年05月13日 07:22
【20の扉】 [きまぐれ夫人]
【20の扉】 [きまぐれ夫人]

復帰1打席目はポテンヒットで打点1ってとこかしらね。
解説を見る
なでしこ
黒須の名の通り、この旅館は上から見るとクロス(つまり十字)の形をしている。
中央から北(NORTH)の方角に伸びている部分が、Nを頭文字に持つ「なでしこ」棟である。
同様に、南棟(SOUTH)が「さくら」、東棟(EAST)が「エーデルワイス」、西棟(WEST)が「若草」となる。
この場合、エーデルワイス棟を右手に見たときに背になる棟はどれだろうか?
というわけで、正解は「なでしこ」である。
黒須の名の通り、この旅館は上から見るとクロス(つまり十字)の形をしている。
中央から北(NORTH)の方角に伸びている部分が、Nを頭文字に持つ「なでしこ」棟である。
同様に、南棟(SOUTH)が「さくら」、東棟(EAST)が「エーデルワイス」、西棟(WEST)が「若草」となる。
この場合、エーデルワイス棟を右手に見たときに背になる棟はどれだろうか?
というわけで、正解は「なでしこ」である。
「読みがなテスト」「16Good」
「【ラテシンからやってきた田中奇行】田中の旅するナサール語」「16Good」
良質:9票トリック:3票物語:4票
初めてナサール星人を見て感動している地球人の田中。
覚えてきたナサール語を使ってこんな質問をした。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?(あなたと私はなぜ肌の色が違うのですか?)」
田中はなぜこんな事を聞くのだろうか?
※ラテシンにて出題済み問題。知っている人はCらて投稿に走れ!
覚えてきたナサール語を使ってこんな質問をした。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?(あなたと私はなぜ肌の色が違うのですか?)」
田中はなぜこんな事を聞くのだろうか?
※ラテシンにて出題済み問題。知っている人はCらて投稿に走れ!
24年02月06日 00:07
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
赤ん坊の頃にナサール星人に拾われ、ナサール星人に育てられた田中。
田中は生まれつき目が見えなかった。
そんな田中を我が子のように育てたナサール星人。
田中とナサール星人は本当の親子のように仲良く暮らしていた。
田中が12歳の誕生日を迎えた日。
ナサール星人の医学が田中の盲目を治療できるまでに進歩した。
目の治療が成功して田中は初めてナサール星人の姿を見た。
目が見えるようになったことに感動。
しかし田中は自分の姿と、親だと信じ込んでいるナサール星人を見比べて
皮膚の色が全然違うことに気付き、こう尋ねたのだった。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?」
田中は生まれつき目が見えなかった。
そんな田中を我が子のように育てたナサール星人。
田中とナサール星人は本当の親子のように仲良く暮らしていた。
田中が12歳の誕生日を迎えた日。
ナサール星人の医学が田中の盲目を治療できるまでに進歩した。
目の治療が成功して田中は初めてナサール星人の姿を見た。
目が見えるようになったことに感動。
しかし田中は自分の姿と、親だと信じ込んでいるナサール星人を見比べて
皮膚の色が全然違うことに気付き、こう尋ねたのだった。
「ウホッウホウホ、ウヒョン?」
「からくれなゐに水くくるとは」「16Good」
良質:12票物語:4票
詠み手:藤堂(文芸部2年)
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
詠み手:久坂(文芸部3年)
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
問い
文芸部2年藤堂の名前は何か?
※希(こいねが)う・・・強く願い望むという意味
※質問制限なし!
※ほずみさんにSPをしていただきました!あらためてありがとうございます(。-_-。)
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
詠み手:久坂(文芸部3年)
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
問い
文芸部2年藤堂の名前は何か?
※希(こいねが)う・・・強く願い望むという意味
※質問制限なし!
※ほずみさんにSPをしていただきました!あらためてありがとうございます(。-_-。)
24年10月08日 22:04
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

おかぷしました
解説を見る
同じ文芸部の久坂先輩と付き合うことになってから3ヶ月。
藤堂桜子には少し不満がありました。
1ヶ月前に彼からの呼称が「藤堂」から「さくら」にステップアップし、喜び浮かれていましたが、この「さくら」という呼び名は親や友達みんなに使われています。
逆に本名である「桜子」は誰にも呼ばれていません。
「先輩に桜子って呼んでもらいたい!」
そう決意した桜子はその想いを短歌に込めたのでした。
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
私の「子」は透明で誰にも気づいてもらえない。それでもいい、あなた一人に気づいてもらえるなら。あなたの声で呼んでもらえるなら。
短歌を手紙にしたため、先輩に渡した桜子。
先輩はそれを一読し、筆を持って少し悩んだ後、何も書かずにその筆を置き、そして桜子への返歌を声に出して詠みました。
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
恥じらいながら自分の気持ちを伝えてくれた。その願いを叶えたいからこの短歌は紙にしたためず、声に出して詠むよ。
二句と三句を繋げると「さくらこ」になる先輩からの返歌。
それを聞いた桜子は薄紅から唐紅に変わったそうです。
藤堂桜子には少し不満がありました。
1ヶ月前に彼からの呼称が「藤堂」から「さくら」にステップアップし、喜び浮かれていましたが、この「さくら」という呼び名は親や友達みんなに使われています。
逆に本名である「桜子」は誰にも呼ばれていません。
「先輩に桜子って呼んでもらいたい!」
そう決意した桜子はその想いを短歌に込めたのでした。
希う 透明な子に 色付ける 絵筆が君の 声であらんと
私の「子」は透明で誰にも気づいてもらえない。それでもいい、あなた一人に気づいてもらえるなら。あなたの声で呼んでもらえるなら。
短歌を手紙にしたため、先輩に渡した桜子。
先輩はそれを一読し、筆を持って少し悩んだ後、何も書かずにその筆を置き、そして桜子への返歌を声に出して詠みました。
薄紅に 染まりしさくら この願い 叶えたいから 声にして詠む
恥じらいながら自分の気持ちを伝えてくれた。その願いを叶えたいからこの短歌は紙にしたためず、声に出して詠むよ。
二句と三句を繋げると「さくらこ」になる先輩からの返歌。
それを聞いた桜子は薄紅から唐紅に変わったそうです。
「香る翔子」「16Good」
良質:9票トリック:2票納得感:5票
入口でイケメンの拓馬を待っていた翔子は意を決して拓馬に話しかけた。そして高価な香水をバッグから取り出して差し出すと、拓馬は困った顔をした。翔子は静かに微笑んだ。一体なぜ?
25年07月13日 10:48
【ウミガメのスープ】 [猫判]
【ウミガメのスープ】 [猫判]

香るスープ
解説を見る
拓馬は万引き犯で翔子は万引きGメン。拓馬の万引きの現場を押さえた翔子は、会計を済まさずに店から出てきた拓馬に声をかけた。「お会計の済んでない商品がありますよね?」。翔子は拓馬のバックの中を確認し万引きした高価な香水を取り出して証拠として突きつけたのだ。困惑する拓馬に対して職務を全うした翔子は笑みを浮かべたのだった。












