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みんなのGood

良質:6票トリック:1票物語:3票納得感:7票
お姫様になりきって歌っていたエリーは、ママに叱られてしまった。

ぞんざいに扱ってはいけないとあるものを脱がされても、そのままお姫様ごっこをし続けるエリーを見たママは、エリーにお姫様のコスチュームを買い与えた。

それ以来ママは、普段よりリッチなレストランに行く日には必ず、エリーにお姫様のコスチュームを着せるようになった。

ママはなぜ、エリーにそのコスチュームを着せたがるのだろうか?



あるものは、『〖 前編 〗強肉弱食プリンセス』のあるものと同じものです。
25年05月04日 00:41
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]

5/7(水) AM0:30くらいまでの約3日間 🍅 Special thanks to Grok.




解説を見る
 

あるもの=鯉のぼりの鯉(真鯉・緋鯉・子鯉と呼ばれているもの)

詳細は、『〖 前編 〗強肉弱食プリンセス』をご参照ください。
https://late-late.jp/mondai/show/20301






鯉のぼりの『鯉』をおもちゃにして、ママに叱られたエリー。
祖父母がせっかく買ってくれたものなので、大切に扱うようにと諭された。

しかし『鯉』を脱がされても、エリーは人魚姫ごっこをやめなかった。
今の自分は、足を得た人魚姫のようだと思ったのだ。
エリーは、代償に声を失った人魚姫になりきるのが楽しくて、しばらく無言で過ごしたのである。

「静かにしなさい」と注意しても聞き分けのないエリーが、こんなに静かにいられるなんて。
その姿を見たママは驚き、感動すら覚えた。

ニコニコ顔でジェスチャーをする愛らしい姿を、祖父母も微笑ましく見守っている。

普段のエリーは騒がしく、周りの迷惑になることも多かった。
賑やかな大衆店くらいしか連れて行けなかったが、この静かなエリーなら、リッチなレストランでも大丈夫そうだ。
そう思ったママは、エリーに人魚姫のコスチュームを買ってあげた。

それ以来、普段よりリッチなレストランに行く前には、ママは必ずエリーを人魚姫ごっこに誘うようになった。

悪役になったママが、人魚姫役のエリーのコスチュームを脱がす
するとエリーは、声を失ったていでジェスチャーや筆談で意思疎通を図るようになる。

そうなれば、エリーをよそ行きの服に着替えさせて、レストランに連れて行くことが可能だ。
さらに、王子様役のパパがエスコートをすれば、エリーのお姫様気分もしばらくキープできる。

そのために、一旦、エリーに人魚姫のコスチュームを着せる必要があった。

一つの遊びにハマると、エリーはそれにばかり夢中になってしまう。
エリーは、両親が人魚姫ごっこに参加してくれるのが嬉しい。
両親も、エリーを静かにさせる方法が見つけてほっとしている。

エリーが飽きるまでの間ではあったが、このごっこ遊びはしばらく続いた。




タイトル

「優孟衣冠」(他人のまねをする人、演技をする人のたとえ)をもじった四字熟語をつけました。

猛…エリーの(騒がしさの)度が酷い
憂…それをママが憂いている
良質:9票トリック:2票物語:6票
ごきげんよう、親愛なるらてらてユーザー諸君。
だだだだ3号機だ。

突然だが、今日は私の暇潰しに付き合ってほしい。

そう身構えないでくれ。
ごく普通の20の扉を解いてもらいたいだけなんだ。

そうだな、私が今から食べる夕食を当ててもらうことにしよう。

いつもなら妻が話し相手になってくれるんだが、今日は少し家を空けていてね。そのうち帰ってくると思うんだが…。
それまで独りで黙々と食べ進めるというのも退屈だ。時間があれば付き合ってくれるとありがたい。

そういうわけだから、回答は食事を進めながらさせてもらう。少々行儀が悪いが目を瞑っていただきたい。

さて、肝心の夕食の内容だが…なんと私の手作りだ。
かくいう私はこの料理が大好物でね。
結婚してから夕食では必ずこれを食べてたんだが、今日はいつも作ってくれる妻がいない。
とはいえ食べないと落ち着かないし…。

それで仕方ないので、自分で作ることにしたんだ。前に作り方も教えて貰ったし。
料理は不慣れで、今回の出来もあまり自信が無いんだが…外食すると妻が嫌な顔をするのでね。

当てて欲しい夕食は私が作った料理一品だけだよ。他の料理は出来合いのものだから特定は不要だ。

なお、材料に関しての質問は私が教えてもらったレシピに準拠して回答させてもらう。諸君の家庭とは差異があるかもしれないから注意してくれ。

折角だし、雑談も混じえて貰って構わない。これを機に親交を深めようじゃないか。
検索等も自由にしてくれて構わないよ。
所詮は暇潰しだから、緩く気楽に楽しんでほしい。

それじゃあ、検討を祈る!
25年08月15日 20:00
【新・形式】 [だだだだ3号機]

雑談大歓迎!楽しもう!




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昔、私の作る甘めの肉じゃがが好きだと言っていたから。

作り方を教えてあげた。

外出前に砂糖の容器に毒を混入させておいて、事前にレシピを教わった肉じゃがを作って食べるであろうだだだだを毒殺する。

そういう計画。

もう顔も見たくなかったから、家を空けている間に勝手に死んでくれるように…

最近はずっと喧嘩続きで、もう我慢の限界だった。
だから、いつでも実行に移せるように必要なものは予め用意していた。

そして今日、朝の大喧嘩で私の中の何かが切れた。

留守の間に自炊するかは少し不安だったけど、無駄に拘りの強い人だったし、肉じゃがだけはきっと作ると思った。

だだだだが仕事に行った後、急いで準備をした。
砂糖に毒を入れることにしたのは、レシピを教えていた肉じゃがを作るなら絶対に使う調味料の一つだったから。
野菜なんかの食材は新しく買ってくるかもしれないし、食器なんかに仕込むにしてもどれを使うかなんてその日次第。
だから砂糖の容器に毒を混ぜた。

仕掛けが済んだ後は家を出て、隣駅のカフェで時間を潰した。変に心配されたら台無しだから、「少し頭を冷やしてきます。夕飯は好きに食べてください。あまり遅くならないようにします。」と連絡をした。
外食は高いからしないように、と念を押して。

夕飯を食べ終わる頃に帰って、それで死体を確認するつもりだった。

けれど、料理に不慣れなだだだだは砂糖と塩を間違えたらしい。

きっと途中で味見もしなかったんだろうね。
毒がたまたま粉末だったから砂糖に混ぜたけど、こんなことなら醤油にでも溶かすべきだったかな。

なんにせよ、この計画は失敗したんだ。



───もう、自分で殺すしかない。



画像:肉じゃが
妻役・解説:器用(https://late-late.jp/users/profile/5757)
2+「17Good」
良質:3票トリック:9票納得感:5票
同い年のAとBは日頃、一緒に同じ大学に通っている。
同じ講義に顔を出し、トイレに行くのも一緒。つい先日は3泊4日で海外にも出かけた。

しかし2人は決して仲が良いわけではなく、雑談することすらほとんどないという。
そんな2人が一緒に行動する理由を答えてほしい。
25年09月08日 19:33
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

ニコイチ、ですね




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▽解説
御曹司「我も今年から大学生!きょうもこの学び舎で『きゃんぱす・らいふ』を満喫するぞい!テクテク」
ボディーガードA・B (テクテク・・・)

御曹司「ふむ、ぐるーぷわーくとな。テーマは『食糧問題』じゃと。我の考えか?パンがないならケーキを食べればよかろう!!!」
ボディーガードA・B「・・・」

御曹司「きょうは海外のセレブと立食パーティ!大学で培った我のこみゅ力を見せてやるのじゃ!テクテク」
ボディーガードA・B (テクテク・・・)

御曹司「食べ過ぎでおなかが・・・う、お花を摘んでくるゆえ、入り口で待っておるのじゃ><」
ボディーガードA・B「・・・」 

▽解説の解説
AとBは、大学に通う御曹司のボディーガード
御曹司が出かける先々で同伴するので、仲良くなくとも結果的にいつも行動を共にしている。
また仕事中なので、極力雑談も控えている。
▪︎からの贈り物「17Good」
良質:12票トリック:1票物語:4票
妻にプレゼントするはずだったオシャレなお土産を少し前に使った男。
そんな男が今、じっと椅子に腰掛けている理由を答えてほしい。
25年11月23日 15:05
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

Present for...




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▽解説
幸枝、拓也、文香へ パパより
今、飛行機でこの遺書を書いています。

パパの乗る飛行機は急降下しています。
ペンをどこかにやってしまったから、
ママにプレゼントしたかった口紅で書いています。

悔しい。ここで死ぬのが。
でも幸枝、君と一緒になれてよかった。
拓也、家族を守れる人になるように。
文香、家族を支える人になるように。
パパがいなくても3人なら大丈夫だ。

みんなありがとう。
父さん母さんもありがとう。
先立つ不孝をお許しください。

だんだんと山が迫ってきた。
最後にこれだけは伝えたい。
█████ ████!!



父は山中に不時着した飛行機で、座席に腰掛けたまま亡くなっているところを発見された。
母に贈るはずだったワインレッドの口紅と、使い込んだ日記帳を手に。
最後の行は血に染まり、読めなくなっていた。

▽解説の解説
乗っていた飛行機が墜落を余儀なくされ、男は家族への遺書を書くことにした。しかし、筆記用具を持ち合わせていなかったため、妻にプレゼントするはずだった口紅で遺書を書いた。
発見された時(口紅を使って遺書を書いた少し後)、彼は座席で事切れていた。
不法投棄「17Good」
良質:6票トリック:9票納得感:2票
朝に弱いカメオに、母から誕生日プレゼントが送られた。
それは母が愛用していた、音のクソデカい目覚まし時計である。

ある朝、
その目覚まし時計のクソデカ音にビビったカメオはそれを捨てることにしたのだが、

彼は正式な手順を踏んで捨てるのではなく、不法投棄することにした。
一体なぜ?
25年11月30日 23:42
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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マフィアのボス、カメオのもとに早朝に送られてきた小包。
中からはなにやら怪しい音が聞こえてくる。

「カチ、コチ、カチ、コチ・・・」

「…? ……この音は……時限爆弾だーーー!!!!」

カメオは窓を開け、迅速に小包を投げ捨てた。

解答:
送られてきた時計の秒針の音を聞いて、敵対組織から送られた時限爆弾だと考えたカメオは、
迅速に窓からそれを捨てる必要があったため。