みんなのGood

残響「18Good」
トリック:8票物語:3票納得感:7票
卒業式の朝、はしゃいでいた卒業生が教室の端の風船を1個割ってしまった。
それを見ていた先生は、卒業式の後で教室に戻って来た時に
「反響がまだ残ってるね」
と冗談を言った。

一体どういうことだろうか?
25年03月01日 22:44
【ウミガメのスープ】 [わかめ]

3月8日23時59分まででした




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教室に飾られていた8個の風船のうち、左端のTが割れてHANKYOUが残っていた。
TSUNAMI「18Good」
良質:3票トリック:4票物語:5票納得感:6票
「水が!た、大量の水が!」
「み、皆のもの!は、早く!城の外へお逃げなさい!」

水に流され割れてしまった高価な調度品が散乱した城内で呆然と立ち尽くす姫。

「なにかお困りですかな?」

そんな姫に一人のじいさんが話しかけた。

遠い地よりはるばるやってきたじいさんはその特別な力で、割れたAを元通りにしたのだが、そのせいで姫に怒られてしまった。

さてAに当てはまる単語を答えよ。

※質問数制限なし!
25年03月05日 18:22
【20の扉】 [ダニー]

3/9(日)の22:00ごろに締めます




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「そうだ日本に行こう」
「海割って」

ある日そう思い立ったモーゼのじいさんは、{海を割って}日本までの道をつくりました。

一方その頃。

「水が!た、大量の水が!」
「城から流れ出る!!!」

モーゼが作った道筋にちょうど建立されていた竜宮城。
{海水が無くなってしまったことで城内の水がすごい勢いで外に流れ出て}いきます。

「み、皆のもの!は、早く!城の外へお逃げなさい!」

乙姫や亀以外のエラ呼吸しかできない鯛やヒラメたちは急いで外に避難。

また水が流れ出る際に壺などの高級な調度品も流され、城内に散乱してしまいました。

「いったいどうしてこんなことに…」

一夜明け。
城内の惨状を前に呆然と立ち尽くす乙姫。

「なにかお困りですかな?」

そこに海を割った張本人のモーゼが話しかけました。
まあ言葉が通じないので、なんとなく状況を察したモーゼは、なんかごっつい杖を天に翳し{割れた海を元に戻しました。}

その奇跡の御業を目の当たりにした乙姫。

こいつがこの天変地異の発端だとわかり怒り心頭。
モーゼにジャンピングソバットからのシャイニングウィザードのコンボを喰らわせましたとさ。

めでたしめでたし。


※私の地元・石川県にはモーゼの墓があるよ!
能登の宝達山って山で583歳まで余生を過ごしたらしい。
モーゼファンのみんな、石川県にきたら墓参りしてね。
【魔除けの紙袋】「18Good」
良質:3票トリック:3票物語:4票納得感:8票
ある日、男は女の霊が出ると噂の不気味な森の奥にある館へとやって来た。
心拍数は上がり精神は興奮するのを感じる中、男は古い扉までたどり着いた。
そして、その扉を開けるとそこには一人の女がいた。
女は男の顔を見るとうっすらと笑みを浮かべるとゆっくりと男のもとへやって来た。
しかし、男の持っている紙袋を見ると男の元から離れていった。
一体何故だろうか?
19年05月03日 12:57
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]

みんな久しぶり!




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誘拐犯の男は身代金の為に人気のない館へ女を幽閉していた。
女の様子を確認する為に男は女の元へやって来た。
犯罪を犯している為男の心拍数は上がり、古い地下室の扉までたどり着いた。
男は普段紙袋で顔を隠していたが、その日は被るのを忘れていた為素顔の状態で入ってしまった。
女は男の素顔を知らない為最初は助けが来たのかと思い男の元へ寄って来たが、男が紙袋を持っているのを見て誘拐犯だと知り部屋の隅へ逃げるように離れていった。
逃げる場所はもう無いのに・・・

【要約】
誘拐犯の男は紙袋で普段顔を隠していたが、その時だけ被るのを忘れていた為女は助けが来たと勘違いした。
しかし紙袋に気づき男が誘拐犯だとわかって部屋の隅へ逃げていった。
良質:6票トリック:6票納得感:6票
ユキコはヨシタカが書いたラブレターを真剣に読んでいる。
しかし、{最後まで読みきらなかった。}
一体なぜ?
20年06月04日 18:48
【ウミガメのスープ】 [やすくん]



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ユキコは{百人一首大会の読手}だった。
上の句を読んだ時点で札が取られたので、彼女は読むのをやめたということ。
百人一首の半数近くは1000年前に詠まれた恋文なのだ。


【君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな
藤原義孝】

(訳)君のためなら惜しくはないと思っていたこの命でさえ、やっと君に逢えた今となっては少しでも長生きしたいと思ってしまうのだ。
サラダ取り分け女「18Good」
良質:9票トリック:4票物語:2票納得感:3票
忘年会において、隣に座っていた女が
次々と小皿にサラダを取り分け始めたので
男は青ざめた。なぜか。
20年12月31日 21:51
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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テーブルの下で、隣の女が男の手を握ってきた
と思っていたが、
隣に座っていた女が両手を使ってサラダを取り分けているのを見て、
男は今自分が握っている手が、その場に同席している誰のものでもないことを認識した。