「ラブレター。」「19Good」
良質:3票トリック:12票物語:3票納得感:1票
昴は靴箱を開けた。
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。
一体なぜ?
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。
一体なぜ?
26年04月17日 21:08
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]

正解者が5人以上になったので、予定通り4/19(日)22:30で締め切ります。
解説を見る
昴は那月の靴箱を開けた。
那月にラブレターを渡すために。
―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。
昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。
簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。
FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
那月にラブレターを渡すために。
―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。
昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。
簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。
FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
「気になるスープ」「19Good」
良質:18票納得感:1票
男2人が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
「ウミガメのスープ」が運ばれてくると男たちはウェイターに尋ねました。
「すみません。これはウミガメのスープですか?」
「ウミガメのスープですよね?」
「ええと…ウミガメのスープ…です」
それを聞いた男の1人はショックを受け、もう1人は笑い出しました。
何故でしょう?
「ウミガメのスープ」が運ばれてくると男たちはウェイターに尋ねました。
「すみません。これはウミガメのスープですか?」
「ウミガメのスープですよね?」
「ええと…ウミガメのスープ…です」
それを聞いた男の1人はショックを受け、もう1人は笑い出しました。
何故でしょう?
18年11月02日 21:00
【ウミガメのスープ】 [アリロケ]
【ウミガメのスープ】 [アリロケ]

初出題です
解説を見る
佐藤と塩原はスープが有名だというレストランに食事に来ていた。
席に付き、とりあえず先にスープを頼むことにした。
「すみません。”ウミガメのスープ”を2つ」
「あ、はい。かしこまりました」
ウェイターは少しきょとんとしながら厨房へと向かった。
それを不審に思った佐藤は塩原に尋ねた。
「なあ、今のウェイターの反応おかしくなかったか?」
「いやおかしいのはお前だろ!なんだよそのウミガメの言い方!初めて聞いたよ!」
佐藤は”ウミガメ”を中高型(色紙・湖などと同じアクセント)で発音したのに対し、塩原は平板型(砂浜・筆箱などと同じアクセント)が正しいと主張した。
2人とも自分が正しいと譲らないのでウェイターがスープを運んできた時にどっちが正しいか聞くことになった。
しばらくしてウェイターがスープを運んできた。
「おまたせしました。こちら…」
「すみません!これは"ウミガメ"のスープですか!?」
「ウミガメのスープですよね!?」
唐突に聞かれたウェイターは困惑しつつ「ええと…ウミガメのスープ(塩原と同じ言い方)…です」と答えた。
それを聞いて佐藤はショックを受け、塩原は佐藤を笑った。
席に付き、とりあえず先にスープを頼むことにした。
「すみません。”ウミガメのスープ”を2つ」
「あ、はい。かしこまりました」
ウェイターは少しきょとんとしながら厨房へと向かった。
それを不審に思った佐藤は塩原に尋ねた。
「なあ、今のウェイターの反応おかしくなかったか?」
「いやおかしいのはお前だろ!なんだよそのウミガメの言い方!初めて聞いたよ!」
佐藤は”ウミガメ”を中高型(色紙・湖などと同じアクセント)で発音したのに対し、塩原は平板型(砂浜・筆箱などと同じアクセント)が正しいと主張した。
2人とも自分が正しいと譲らないのでウェイターがスープを運んできた時にどっちが正しいか聞くことになった。
しばらくしてウェイターがスープを運んできた。
「おまたせしました。こちら…」
「すみません!これは"ウミガメ"のスープですか!?」
「ウミガメのスープですよね!?」
唐突に聞かれたウェイターは困惑しつつ「ええと…ウミガメのスープ(塩原と同じ言い方)…です」と答えた。
それを聞いて佐藤はショックを受け、塩原は佐藤を笑った。
「前歯奥歯」「19Good」
良質:15票トリック:1票納得感:3票
女が歯に衣着せぬ物言いができるようになったのは、奥歯に物が挟まった様子の男と出会ったからだという。
どういうことか?
どういうことか?
18年05月20日 21:52
【ウミガメのスープ】 [八つ橋]
【ウミガメのスープ】 [八つ橋]
解説を見る
考古学者の女は、かつてらてらて平原に生息していたラテラル原人が、ラテナッツを食用にしていたという仮説を立てていた。しかし、新米で実績もない女の意見を認める学者はおらず、女は自らの学説を声高に唱えることを控えていた。だが、とある発掘調査によって男性のラテラル原人が掘り出され、女が調査した結果、その奥歯にラテナッツの繊維が挟まっていたことが明らかとなった。こうして、自分の説が証明された女は、自信をもって考古学的見解を述べることができるようになった。
「ある男の数え歌」「19Good」
良質:15票トリック:4票
この問題には二つ答えが用意されています。
その男は、二十数メートル離れた人間を一目見ると、血相を変えて数を数えはじめた。
一体なぜ?
質問に対して「両方YES」、「両方NO」、「片方がYESで片方がNO」のいずれかでお答えします。
最終的に、二つの答えが両方判明した時点で終了とします。
その男は、二十数メートル離れた人間を一目見ると、血相を変えて数を数えはじめた。
一体なぜ?
質問に対して「両方YES」、「両方NO」、「片方がYESで片方がNO」のいずれかでお答えします。
最終的に、二つの答えが両方判明した時点で終了とします。
18年06月24日 22:36
【ウミガメのスープ】 [だんご部長]
【ウミガメのスープ】 [だんご部長]

答えが二つある変則的なウミガメのスープです。
解説を見る
以下の二通りの答えが用意されておりました。
ある消防隊員の場合
6階建てのマンションで火災が発生。
現場に急行すると、特に出火が酷い部屋のベランダに逃げ遅れた男性の姿が。
彼を優先的に救助しなくてはならない。
既に建物内で救助活動をしている隊員に彼の居る部屋の番号を伝える必要がある。
すると、彼が
「10! 9! ……」
あの高さから飛び降りれば大事は避けられない。
早く部屋番号を数えなくては……
ある男の場合
今までシングルファーザーとしてやってきたけど、
俺はもうこの子を育ててやることはできない。
最後に二人であの世へ行くために、この部屋ごと燃やしてやった。
だけどあんなに決意したはずなのに、火で死ぬってのはこんなに怖いんだな。
なんならいっそ、飛び降りて死のう。
ベランダに出ると、迅速な消火活動が既に行われていた。
すると一人の隊員が俺の部屋を指で指しながら無線機を使っている。
まずい。このままじゃ俺だけが生き永らえてしまう。
そう思った俺は、急いで自らの命のカウントダウンを始めた。
ある消防隊員の場合
6階建てのマンションで火災が発生。
現場に急行すると、特に出火が酷い部屋のベランダに逃げ遅れた男性の姿が。
彼を優先的に救助しなくてはならない。
既に建物内で救助活動をしている隊員に彼の居る部屋の番号を伝える必要がある。
すると、彼が
「10! 9! ……」
あの高さから飛び降りれば大事は避けられない。
早く部屋番号を数えなくては……
ある男の場合
今までシングルファーザーとしてやってきたけど、
俺はもうこの子を育ててやることはできない。
最後に二人であの世へ行くために、この部屋ごと燃やしてやった。
だけどあんなに決意したはずなのに、火で死ぬってのはこんなに怖いんだな。
なんならいっそ、飛び降りて死のう。
ベランダに出ると、迅速な消火活動が既に行われていた。
すると一人の隊員が俺の部屋を指で指しながら無線機を使っている。
まずい。このままじゃ俺だけが生き永らえてしまう。
そう思った俺は、急いで自らの命のカウントダウンを始めた。
「新ラテシン 決して声を出してはいけない」「19Good」
良質:12票トリック:2票物語:1票納得感:4票
宿題を忘れたカメオは女子トイレに向かって歩き出し
周囲を警戒しつつ女子トイレに侵入した。
一体なぜ?
周囲を警戒しつつ女子トイレに侵入した。
一体なぜ?
18年07月17日 00:03
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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夜中に忘れ物を取りに学校に来たので
たまたま開いている窓に忍び込んだら女子トイレだったのです
(警備員のおじさんはちゃんと確認していなかったのですが確認しているのも問題なような気が)
たまたま開いている窓に忍び込んだら女子トイレだったのです
(警備員のおじさんはちゃんと確認していなかったのですが確認しているのも問題なような気が)












