(今、22人いるよ)談話室
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みんなのGood

分かち合う仲「20Good」
良質:9票トリック:7票物語:1票納得感:3票
 

引っ込み思案な主人公   にとって、学校で靴を隠されて「嫌がらせを受けた」と泣いている時に、慰めてくれた人が、唯一心を許せる友達だった。

後に、主人公の靴を隠したのが、その友達の仕業だったと判明すると、主人公は、ほっとして元気を取り戻した。


__________________


上記の文章は、一文目の登場キャラが欠けている不完全な状態である。

挿絵の選択肢の中からひとつ選んで一文目の登場キャラを補完し、『ほっとした理由が推測しやすい文章』にしてほしい。





※ 質問・回答時は、便宜上、一文目の空欄に該当するキャラを「主人公」、赤字の部分に該当するキャラを「友達」と呼ぶこととする。

 
24年12月15日 21:11
【20の扉】 [霜ばしら]



解説を見る
 

〖 ほっとした理由 〗

が宝物として靴を隠していたため、悪意のある嫌がらせではなかったと判明したから。

 
残響「20Good」
トリック:8票物語:4票納得感:8票
卒業式の朝、はしゃいでいた卒業生が教室の端の風船を1個割ってしまった。
それを見ていた先生は、卒業式の後で教室に戻って来た時に
「反響がまだ残ってるね」
と冗談を言った。

一体どういうことだろうか?
25年03月01日 22:44
【ウミガメのスープ】 [わかめ]

3月8日23時59分まででした




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教室に飾られていた8個の風船のうち、左端のTが割れてHANKYOUが残っていた。
非日常空間「20Good」
良質:9票トリック:6票物語:2票納得感:3票
窓がなくドアもない真夏のその部屋には男が一人いた。
‥‥あれから8日目になるが、確認すると男は少しやつれたように見えるが強靭な体で生きていた。


物語の足りない情報を補完願います。

25年07月10日 21:06
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

12名参加1名正解でした。お疲れ様でした~




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ここは建設中(工事中)の建物の部屋
原状は窓もドアもまだ設置されていない‥‥屈強な体つきの大工さん、毎日の出勤お疲れ様です。夏バテしないよう頑張ってください。
(@通りすがりの通行人)
ラブレター。「20Good」
良質:3票トリック:13票物語:3票納得感:1票
昴は靴箱を開けた。
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。

一体なぜ?
26年04月17日 21:08
【ウミガメのスープ】 [kfive]

正解者が5人以上になったので、予定通り4/19(日)22:30で締め切ります。




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昴は那月の靴箱を開けた。
那月にラブレターを渡すために。

―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。

昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。

簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。

FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
人を食った話「19Good」
良質:9票物語:8票納得感:2票
南米の奥地に住む少数民族・リバニ族には、今もなお食人の風習が残っている……との噂がある。

噂がある、というのはつまり、リバニ族が実際に人間を食しているところを見た者は誰もいない、ということだ。いや、何も、真実を知った者は生きては彼らの集落から出られないとか、迷い込んだ旅人はことごとく襲われ喰われるので誰も近づきたがらないとか、そういう恐ろしい話ではない。

噂によるとこうだ。リバニ族は、民族の誰かが死亡すると、その親族が集まり、死者の肉を食べ、血を飲む。これは、死者の血肉を己の身体に取り込むことで、その魂をこの世に留め、不滅のものとするという、リバニ族流の弔いの儀式である……とのことらしい。
そして、その儀式の場には死者の親族以外は決して立ち入ることを許されない。そのため、実際の儀式の場で何が行われているのか、リバニ族以外は誰も見たことがないのだ。

文化人類学者である私は、リバニ族のこの噂に大いに興味を持ち、その真相を確かめるべく、フィールドワークとして彼らの住む小さな集落を訪れた。
いきなり噂のことを尋ねてもまともに答えてくれる訳がないと思った私は、とにかくまずは彼らとの交流を深めることに注力。やがて、カメルという一人の若者と親しくなった私は、彼の家に住まわせてもらえるようになった。昼はカメルの仕事――彼の仕事は主に森から資材を切り出し、それを集落の倉庫へ運ぶことだ――を手伝い、夜はカメルの家族から、リバニ族に伝わる言い伝えや昔話を収集し記録するという、学者としての本業を行う日々。カメルの家族や、その他のリバニ族からの信頼も得て、私はすっかり彼らの暮らしに溶け込んでいった。

そんな暮らしを続けることおよそ3ヶ月。カメルの祖父・ウミスが死んだ。
横たわるウミスの遺体と、すすり泣く彼の親族たち。そんな中、カメルは私に、「弔いの儀式を行うので、しばらく家を出ていてほしい」と伝えてきた。
私は思いきって、儀式に同席させてくれないかと尋ねたが、カメルは申し訳なさそうに首を振った。
「君が我々のことをよく知ろうとしてくれていることは嬉しく思うし、本当は儀式のことも気になっていたのだろうけれど、それを無闇に口にないようにしていたことも分かっている。僕もウミスも、君のその誠実さがとても好きだ。けれど、すまない、儀式には家族しか立ち会えない……これは我々の掟なんだ、分かってくれ」
「分かった。無理を言ってすまなかった。すぐに出て行くとするよ。外で待っているから、終わったら声をかけてくれ」
そう言うと私は、彼の家を出た。

――それから2時間程が経った後。

儀式が終わったのか、家からカメルが出てきた。
「ありがとう。おかげで儀式は無事に終わり、ウミスを弔うことが出来た。ウミスの魂は僕とともにある。彼も君に感謝しているよ。今の僕にはそれが分かる」
「礼を言うのはこちらの方だ。君たちのおかげで私は多くを知ることができた。ありがとうカメル、そしてウミス」

私はカメルと固く抱き合いながら、

 ――リバニ族が人を食うという話は、どうやら嘘のようだな。

と結論付けたのだった。

さて、それは何故だか、わかるだろうか?
22年06月19日 00:58
【ウミガメのスープ】 [ブルーエール]



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カメルに家を追い出される直前。
私は、ウミスの遺体に、極めて強力な毒物をこっそり注射しておいた。

もしカメルや他の親族が、その遺体の肉や血を口にしようものなら、たちまち彼らはウミスの後を追うことになっていただろう。
そして、カメルは今、私と力強く抱き合っている。それが私にとっては答えだった。


「……100年くらい前までは、本当に死肉を食べていたらしいんだ」

ずいぶん後になって、カメルはそう教えてくれた。もっとも、そのときの彼は、アマゾンの奥地に暮らす少数民族ではなく、シアトルに本社を置く某巨大企業の社員という肩書きだったが。森の奥で木を運ぶだけの暮らしに飽きた彼は集落を出て、指先ひとつで世界中のあらゆる物を動かすエリート会社員へ転身したのだった。

「でも、さすがに人肉を食らうのはどうなんだという話になって、形だけ儀式を行った後、そのまま遺体を土葬するように変わったんだ。本当はそれだけの話のはずだったんだが、その直後くらいから、どこからなのか、"リバニ族が人間を喰っているらしい"って噂が広まったらしくてな。学者や作家、テレビ局なんかが入れ替わり集落に取材やら調査やらに来るようになったんだ。連中も、取材に来るだけ来てこっちには何も渡さない、ってほど無作法じゃあなかったからな、リバニ族にとっては、ちょっとした小遣い稼ぎになったわけだ。そういえば、集落でも仕事がしたいって言って、ネット回線をわざわざ引いてくれた学者がいたっけな……。ま、そういうわけだから、『人を食ってる』って誤解されたままの方が都合が良かったから、儀式の実態は秘密っていう体にして、噂をそのままにしておいたのさ」
「なるほど、そういうことだったのか。教えてくれてありがとう、カメル。やはり君は心の友だ」
そう言うと私たちは、グラスになみなみと注いだ真っ赤なワイン――これには特に何も入れていない、その必要がないから――で乾杯するのだった。