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みんなのGood

雨の再発見「7Good」
トリック:3票納得感:4票
先刻から降り始めた雨を凌ぐために入ったカフェでぼんやりと窓外を眺めていた片桐は、目の前の歩道を通りかかった男性が差していた傘を見て思わず「雨だ」と呟いた。


問:
上述の文章に続く問い掛けを推測した上で、その問い掛けに解答してほしい。
22年12月03日 19:45
【20の扉】 [炎帝]



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[問]
先刻から降り始めた雨を凌ぐために入ったカフェでぼんやりと窓外を眺めていた片桐は、目の前の歩道を通りかかった男性が差していた傘を見て思わず「雨だ」と呟いた。

男性が差していた傘は何色だと推測されるだろうか?



[答]


天気予報の雨マークのように傘地から中棒、取っ手に至るまで真っ青な傘を見た片桐は、思わず「雨だ」と呟いたのだった。


※画像はいらすとや(https://www.irasutoya.com)のものをお借りしています。
偶然の三重奏「7Good」
トリック:3票納得感:4票
もし、今が冬でなかったなら、
もし、カメコの趣味が違うものだったら、
もし、ウミコがカメコにぴったりのプレゼントをしなかったら、

カメコは死なずに済んだのかもしれないとウミコは気が付いた。

ウミコがカメコに贈ったものとは?
22年12月18日 23:23
【20の扉】 [たけの子]

|ω・;)<少しばかり要知識かもしれません




解説を見る
カメコは目が悪くなってきたので孫のウミコから敬老の日に貰った卓上ルーペを使って本を読んでいたが、
昼寝をしようと離席した際に偶然レンズに日光が集まり収れん火災を起こしてしまった。
冬場の為に太陽の高度が低く今までは入ってこなかったカメコが本を読んでいたところまで日光が入ってきたことと、
カメコの視力が悪くなってきた偶然が運悪く重なった事故だった。
ざっくりケーキ入刀「7Good」
物語:2票納得感:5票
近年、ラテライツでは若者の婚姻率の低下が社会問題となっている。

政府がアンケートを取ったところ、「仕事が忙しく、結婚しても家族との時間を作れない」ことが結婚しない理由として多く挙げられた。

これを受けて、国は労働環境を改善するための政策をとることにした。
果たしてこの政策は成功し、ラテライツにおける若者の婚姻件数は少しずつ回復していった。

さてそれから数年後。
この国でお決まりだった、ある「プロポーズのシチュエーション」が過去のものとなったのだが、そのシチュエーションの内容をざっくり答えて欲しい。
22年12月18日 00:33
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

12月21日(水)いっぱいで〆




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ざっくりした簡易解説

(夜景を見ながら)「綺麗だね…

君の方が綺麗だよ

トゥンク…


ざっくりした長文解説

高度経済成長期的な余韻を引き摺っているラテライツでは、一部の職種における(主にサラリーマンの)労働環境がちょっとよくない感じであり、特に残業時間が結構な問題となっていた。

そんな中。
若者の婚姻率の低下の原因について探るため、政府が実施したアンケートにおいて、「仕事が忙しくて家族との時間を作れない」、つまり労働環境が主な理由であると判明した。

これは一石二鳥ということで、政府は労働環境の改善、主に残業時間を減らすことを目的とした政策を打ち出した。

なんやかんやで法的なあれが整備され、ラテライツの会社員は定時で帰れるようになり、それに伴い婚姻率も増加していった。やったね。


さて、残業と一緒になくなったものがある。

夜景である。
かつてのラテライツでは深夜まで続く残業の光がカラフルな夜景を作っており、商業地区のオフィスビル街などは不夜城の群れになっていたのだが、現在ではそれらの光も深夜には殆ど沈黙する。
かつてはホテルやレストランの高層や山で夜景を見ながらプロポーズ、なんて流れがお決まりだったのだが、もうそんなお決まりは存在しない。


ただまあ昔より、ほんの少しだけ星が綺麗に見えるようになったかもしれない。
死に神の足音「7Good」
物語:7票
ある雑学を披露した男に「それが本当なら、私は君と一緒に居るとすぐに死んでしまうだろうね」と言った女。

その雑学とは何だっただろうか。
22年12月26日 21:54
【20の扉】 [るぐら]

要知識




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『人間の一生の鼓動の回数は決まっている』
良質:3票納得感:4票
男は行列のできる人気ラーメン店で3時間列に並んで待っていた。

しかしその後やっと席に案内されたにも関わらず男はラーメンを注文することなく、また新しく列の最後尾に並び始めたという。

いったいなぜだろうか?
23年01月21日 21:58
【ウミガメのスープ】 [rotary]

乗るしかない




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3時間並んで尿意が限界だった男はラーメンを注文する前にトイレに行こうとした。
だがあいにくそのお店にはトイレが1つしかなく、お昼の時間でお客さんもたくさんいるためトイレの前に列ができてしまっていた。
そのため男はトイレ待ちの列の最後尾にまた並び始めたのであった。