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みんなのGood

良質:3票トリック:1票物語:1票納得感:3票

お腹を空かせたウミオを連れて,ウミコはしゃぶしゃぶ食べ放題の店へやってきた.

この店では,だし汁が入った鍋がテーブルに用意され,その鍋に入れたい具を具材コーナーから好きに取ってきて,しゃぶしゃぶを楽しむ.
キクラゲや白菜,豆腐等…

ウミコは「てきとーに取ってくるね.」
と言い残し,席を立った.

ウミコは席に戻ってくるなりウミオに「お腹空き過ぎじゃない?」と言った.
ウミコはなぜそう言ったのだろうか ?
26年01月22日 21:10
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]



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健康診断帰りでお腹を空かし過ぎたウミオは,ウミコが戻ってくるのを待てず,目の前に用意された鍋に入っている だし用の昆布を食べてしまっていた.
ただのお湯が入っただけの鍋を見たウミコは,「流石にお腹空き過ぎじゃない ?」と言ったのだった.

昆布は一番最後に食べると柔らかくて食べやすいです.
茅蜩はいつもデザート気分で食べています.

良質:6票納得感:2票
女はリビングで料理中、突然入ってきた知らない男と目が合った。
しかし、女はそのまま料理を続けた。

なぜ?
26年03月08日 19:27
【ウミガメのスープ】 [らてまる]

はじめてのスープ




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ここはシェアハウス。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。

反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。

「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」

その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。

(あぁ、この人が新しい入居者ね……)

「はい、自由に使って大丈夫ですよ」

女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。
良質:6票トリック:1票物語:1票
その時、カメオはウキウキしていた。
なぜなら、カメオが嫌いな国語と理科の授業が終わり、次は体育だからである。
体育では、サッカーをやるらしい。

そんなウキウキのカメオを見て、カメオの友達のウミコが話しかけてきた。
「あ、カメオ君顔がニヤニヤしている。もしかして、告白成功したの〜?」
カメオが答える。
「え?告白なんかしてないし、そもそも僕に好きな人なんていないよ??」
ウミコが言う。
「とぼけても無駄。私、昨日から知っているんだから。」

ウミコは勘違いをしている。
カメオは告白なんかしていないし、そもそもカメオに好きな人はいない。
では、どうしてウミコは勘違いしてしまったのだろう?
26年03月21日 21:39
【ウミガメのスープ】 [kfive]



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カメオは前日の放課後、今日の時間割を確認しようとして、
「明日、国、理、体…」
とつぶやいた。
それを物陰から聞いたウミコはカメオが
「明日、告りたい。」
と言ったと思い、カメオには好きな人がいて、今日告白したがっていると勘違いをしてしまったのである。
かぼちゃの欠片「8Good」
良質:3票トリック:2票物語:3票
ハローみんな!
Trick or Treat!Vtuberの「ハロウィンちゃん」ことハロナ・ウィンズレットで〜す!

今日は私のオフ交流会に来てくれて、みんなありがとー!
ここ、私の持ってる私設スタジオだからちょっと狭いんだけど、その分みんなとの距離が近くてドキドキするね!
今日はこのまま、みんなと一つになりたい気分〜!

スクリーン、ちゃんと見えてるかな?
私も別室からみんなのこと、ちゃんと見てるよ?
Vtuberだから実体でみんなの前には出られないけど、一緒にたくさん楽しもうねっ!

机の上にあるお菓子もぜひ食べてね! それ、私好みの味付けなんだ!
それ食べながら聞いて欲しいんだけど、最初はアイスブレイクをやります!

これから私に関する簡単なウミガメのスープをどんどん出していくから、どんどん解いていってね!

ウミガメのスープ、みんな知ってるかな?
Yes/Noで答えられる質問だけでお願いね?

チャットで参加するときは、良かったら抽選アンケートにも書いてもらった好きなお菓子と、その普段食べる量を書いて欲しいな!
「相談チャット」ってあるのわかる? そこに書いて、みんなとシェアしよ!

それじゃー早速!
サクッと解いて、心も体もほぐしちゃお〜!

———

第1問:

私がこの前あげたお菓子作りの動画で、ボウルの中の生地を混ぜるところがドアップだったのはなぜ?
26年03月22日 17:47
【新・形式】 [さなめ。]



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<Treat END>

オフ交流会の本当の目的、わかったでしょ?

ハロナ・ウィンズレットは人間じゃない。
画面越しのアバターは人間だけど、それは仮の姿。

本当は異形の人喰いなんだ。


だからファンのみんなを交流会に誘って、食べちゃうの。
年二回、特別な日だけ。

今日、つまり私の誕生日と、記念日としてハロウィンの日。


一度にたくさんは食べられない。お腹いっぱいになっちゃうから。
だから交流会はすごい倍率。太ってそうな美味しいメンバーも頑張って探す。


それで最後に、みんなを美味しく食べる…はずなんだけど…ね。



ねーえ。みんな、どうして怖がらないの?
私、みんなを食べちゃうんだよ?

あと、そんなに賢いのも初めてだよ?
最初の5問の小さな違和感にすぐ気づいて、不満そうな顔して。


まるでみんな普段から、すごいウミガメのスープを解いてて、それにカニバリズムの話にも抵抗がないみたい。


そんな人たちがたまたま集まるなんて、今日は不思議な集まりだね。


…そうだ♪

そんなに賢いみんななら、今食べちゃうのやーめよっ♪
もっと成熟してからの方が美味しそうだし。


だから代わりに、みんなにお願い、してもいーい?

賢いみんなに、私の布教活動をしてもらうの。
そうしたらファンがもっと増えて。
獲物の候補も増える。


うん、いいなー、そーしよっ♪
賢いみんななら、ハロナの正体をバラすなんてしないもんね。

Trickはもっと先の話。それまでの時間の猶予は、みんなへのTreatってことでさ。




それじゃ!今日のことはネタバレ厳禁だよ!
布教の合言葉は、「ハロウィンちゃん最強」!


今日の交流会は、ちょっと早いけどこれで終わり〜!
もしお話したい人がいたら、教えてね!
一人ずつゆっくり話そ〜!


それじゃあ…

Trick and Treat!

バイバ〜イ!




…賢いみんな。

私の布教活動、頑張ってね♪




<要約>
ハロナ・ウィンズレットの正体は異形の人喰い。
オフ交流会と称してファンを呼び寄せ、食べることを習慣にしていた。

クリア条件は以下。
①アイスブレイクとして出題される5問を解き、そのまま居残る
②その後に出題される裏の5問に正解する
③普段からウミガメのスープカニバリズムに触れている(=このサイトにユーザー登録している)

ただし、表の5問を解いている最中に裏の答えに関連する質問がされた場合は、出題側(ハロナ)はゲームにおいて表を答えと想定している都合上、ウミガメのスープのセオリー通り「YesNo 関係しない」という趣旨の回答を行う。

(例えば、第2問を初めて解いている中で「カニバリズムは関係しますか?」という質問が来た場合、出題側(ハロナ)は表の答えに沿って「No 関係しない」と答える。)


出題された5問×2はまとメモに記載の通り。
ネトリテラシー「8Good」
良質:3票トリック:3票物語:1票納得感:1票

梅神町駅前にある「LateTimes」は、お洒落な雰囲気とSNS映えする可愛いメニューの数々から、女子高生に大人気のカフェである。

さて、同じく梅神町駅を最寄りとする梅神高校に通うシンジは、隣のクラスの女子生徒・スミレに片想いをしている。
そんな中、スミレの友達が「スミレには恋人がいる」と話しているのを聞いたシンジは、心の底から喜んだ。

いったいなぜ?
26年04月11日 22:13
【ウミガメのスープ】 [器用]



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簡易解説
最近、駅前のカフェに登場したカップル限定メニューの話をしているスミレの友達が、「スミレには恋人がいる(=必要)」という趣旨の話をしているのを聞いたシンジ。まだスミレには彼氏がいないことが分かり、自分にもチャンスがあることを知ったので喜んだ。



梅神町駅前にあるカフェ「LateTimes」は、華やかな内装とお洒落で可愛いメニューの数々から、女性を中心とした若者たちに人気のカフェである。
特に、同じく梅神町駅を最寄りとする梅神高校に通う女子高生達に利用されることが多い。
デート中のカップルも見かけられる。

とにかく、色々と"映える"店なのだ。

さて、最近「LateTimes」にある新メニューが追加された。
その名も「限定ラブリーパフェ」。
超トールサイズのグラスに鮮やかな三層構造、美しいラズベリーソースにカラフルなスプーンが刺さったこれまたSNS映えするメニューなのだが。

これ、カップル限定メニューなのだ。
その圧倒的なボリュームも二人組に提供することを想定したもの。注文の際に特にカップルであることの証明などは必要ないが、最低限二人組であることが要求される…。

この新メニューは地元のSNSで瞬く間に拡散され、最近の「LateTimes」内は恋人連れの若者たちで賑わっていた。



さて、梅神高校に通うシンジは、隣のクラスの美少女・スミレに片想いをしている。
あくまで彼の主観であるが、それなりに接点はある。事実、知り合いといえる関係値ではあるだろう。

だが、知り合い程度の関係であるがゆえに、シンジはスミレのプライベートについてはあまり知らない。
例えば、付き合っている人はいるのか、とか…。

もし付き合っている人がいるのなら、シンジに勝ち目は無い。彼といえど、断られることが前提の告白はしたくなかった。
かといって本人に直接聞くのも憚れる。知り合い程度の関係値で恋人の有無を問うのは、なんだか踏み込みすぎている気がしたのだ。

悶々とした気持ちを抱えたまま日々を過ごしていたシンジだったが、ある日スミレが友達数人と会話しているところを偶然耳にしてしまう。

それは、最近「LateTimes」で提供されているカップル限定メニューについての話題のようだ。


「でさ~、こないだ彼ピと行ってきたわけよ。マジ店内カップルだらけでさ、んでパフェのボリュームエッグいの」

「いーね、私も一回頼んでみたいわ」

まずスミレには恋人がいるっしょ。や、確かにカップルじゃなくても二人組なら注文できるけどサ」

「でも、店内カップルだらけなんでしょ?流石にその中で明らかに友達同士~って感じで注文するのは周りの視線が気になるよ」

「まーねぇ。誰かに彼氏のフリとか頼めないの?」

「スミレ男友達いないから無理でしょ」

「もったいないよね~。誰か紹介したげようか?」


それを聞いていたシンジの心臓が高鳴る。

──今、「スミレは恋人がいる」って言ってた。
会話の流れを考えれば、それは、「スミレは限定メニューを注文するのにまず恋人が必要」って意味で、つまり「今付き合っている人はいない」ってことだよな?

一人で廊下を歩きながらガッツポーズを決めたシンジ。

彼の恋の行方は、まだ誰にもわからない。