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みんなのGood

ゲインロス「8Good」
良質:3票物語:4票納得感:1票


ウミコとウミオは毎年,互いの誕生日には贈り物を渡しています.
シャイなウミオは毎年,ウミコが欲しがっていそうなものをさりげなく把握し,渡しています.

しかし,ウミコは毎年欲しいものが貰えていないようです.

今回も欲しいものは貰えませんでしたが,
ほんの数秒後にはウミコは満足していました.


どういうことでしょうか ?
25年12月18日 21:53
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]

🖋️




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A. ウミコは毎年ウミオの誕生日に贈り物と共に手紙を渡している.
ウミコもウミオが書いた手紙を欲しがっており,本年も手紙はもらえなかったが,直接想いを伝えてくれたので満足した.


ウミコは毎年ウミオの誕生日に,贈り物と一緒に日頃の感謝や想いを伝える手紙を渡しています.
シャイなウミオは手紙を書くのが照れ臭く,いつも贈り物のみを渡しています.

本年もウミコはわくわく期待をしながら中身を見ますが,手紙は入っていません.
(やっぱりないか…)
もちろん贈り物は自分好みのものですが,なんだか寂しいのです.

ですがこの日のウミオは贈り物を渡した後,もごもごしながらひと言だけ,日頃の感謝の気持ちを伝えてくれました.
その間ほんの数秒.
ですがウミコはどんな高い贈り物をもらうよりも,シャイなウミオが自分に対して直接想いを伝えてくれたことが嬉しくて,満足しました.

トンラス「8Good」
トリック:2票納得感:6票
レイタが漢字をひらがなにすると、読みにくかったり、誤解する訳でもないのに、アツミは頭を抱えるようになった。一体どういうこと?
25年12月26日 18:46
【ウミガメのスープ】 [sahara]

要知識かもしれません。




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レイタとアツミは将棋をしていた。歩を敵陣に移動させると、と金になり指せる範囲が増えて脅威になるからアツミは頭を抱えた。
トリック:6票物語:2票
猟師であるカメオはバーで偶然出会った占い師の女ウミナに1ヶ月前の出来事を話していた。

山にいたカメオは、急に背後から山賊に襲われた。
力強く拘束され簡単には抜け出せない状況になっていたが、隠していた獲物用のナイフで腕に切りかかって距離を取れた。
だが、次の手をどうするか考える必要がある。そして———

「その次の手ってのがこれだ」
そうカメオに言われて、ウミナは選択肢がないと気づいた。

一体どういうことだろうか?
26年01月07日 20:03
【ウミガメのスープ】 [sahara]

輪ゴムさん、ダニーさんSPありがとうございます!




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カメオは山賊に背後から殴られて気絶し、小屋に運ばれた。
そして、もう一方が壁についている手錠を片手に付けられ、強く抑えられながら拘束された。

カメオは目覚めたあと山賊にやられたことを知った。
そして、床を見ると大きな赤いシミがついており、山賊が殺人を楽しむため、じっくり殺されるかもしれないと感じた。

カメオは山賊がいなくなった時、内ポケットに隠していた獲物用のナイフで片腕を切断した。

そして、逃げ、病院で治療してもらいどの義手にするか悩み、つけた。不幸中の幸いか、山賊は捕まった。

バーで出会った手相占い師のウミナはカメオを占おうとしたが、片方義手だったことを言われて驚き、どの手で占うかの選択肢がなくなった。
良質:3票トリック:1票物語:1票納得感:3票

お腹を空かせたウミオを連れて,ウミコはしゃぶしゃぶ食べ放題の店へやってきた.

この店では,だし汁が入った鍋がテーブルに用意され,その鍋に入れたい具を具材コーナーから好きに取ってきて,しゃぶしゃぶを楽しむ.
キクラゲや白菜,豆腐等…

ウミコは「てきとーに取ってくるね.」
と言い残し,席を立った.

ウミコは席に戻ってくるなりウミオに「お腹空き過ぎじゃない?」と言った.
ウミコはなぜそう言ったのだろうか ?
26年01月22日 21:10
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]



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健康診断帰りでお腹を空かし過ぎたウミオは,ウミコが戻ってくるのを待てず,目の前に用意された鍋に入っている だし用の昆布を食べてしまっていた.
ただのお湯が入っただけの鍋を見たウミコは,「流石にお腹空き過ぎじゃない ?」と言ったのだった.

昆布は一番最後に食べると柔らかくて食べやすいです.
茅蜩はいつもデザート気分で食べています.

良質:6票納得感:2票
女はリビングで料理中、突然入ってきた知らない男と目が合った。
しかし、女はそのまま料理を続けた。

なぜ?
26年03月08日 19:27
【ウミガメのスープ】 [らてまる]

はじめてのスープ




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ここはシェアハウス。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。

反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。

「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」

その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。

(あぁ、この人が新しい入居者ね……)

「はい、自由に使って大丈夫ですよ」

女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。

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