みんなのGood

我輩はYoutuberである「7Good」
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カメオを代表とする「カメオーズ」は、Youtuberである。
そんなカメオーズのとある企画
「見知らぬ場所からスマホや人に教えて貰うこと無く、何時間でカメオーズの事務所まで帰ってこられるか」
のターゲットとなったカメオ。
その企画当日、事務所がある東京から目隠しと耳栓をされて、車に連れ込まれ、走ること4,5時間。
車から降ろされたカメオが、目隠しと耳栓を外され、手持ちのカメラ一台だけ持たされると、車はそのまま走り去っていった。
周りを見渡せばうっそうと茂った森のみで、看板はもちろん、ここがどこか示す物など見当たらないのだが、カメオはここが○○だと考えている。
○○に当てはまるのは何?

※答えは47都道府県のうちのどこか
※リスト聞き禁止
21年12月13日 22:15
【20の扉】 [ベルン]

視線が痛い気がする…




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47都道府県のうちのどこか


「ええー、周りを見渡しても森しか無いですね…
まぁここが47都道府県のうちのどこかであることは確実なのですが(笑)
さて、ここからどうやって東京まで帰るか。
まぁ考えても仕方ないのでこっちの道にでも行きますか」
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クリスマスセール。おもちゃ屋さんでカメオが大好きなカメレンジャーの変身ベルトを買ってと駄々をこねていた。
カメオが泣いて欲しがるのでカメオのパパがカメレンジャーの変身ベルトを買ったので
カメオママはカメオパパは浮気をしていないと確信した。

一体なぜ?
21年12月20日 21:54
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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カメオはカメレンジャーの紅一点のカメピンクのことが大好きで
カメピンクの変身衣装が欲しいと駄々をこねたのです。

カメオママは赤いのか青いのにしなさいというのですがカメオは聞き入れません。


するとカメオパパがカメオもしょうがない奴だな~っとすんなり女装を認めたので
カメオパパの女の影がカメオパパの隠れた趣味の女装であったのだと確信があったのです。








よ~し、帰ったらパパとカメレンジャーごっこして遊ぼう。パパが女幹部やるからママが怪人な!


カメオママの顔が鬼のように変身した。(#`・ω・´)
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塾をやめるとカメオが言い出した時、塾の講師たちは皆で止めた。その話を漏れ聞いた生徒たちの多くも講師たちに同調した。
個人経営のアットホームな塾ではあったが、彼らは決してカメオのことを案じているわけではないのである。
ならばなぜ止めるのか?
21年12月21日 00:03
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

カメオ、塾続けるってさ!




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カメオは塾の経営者。塾を閉鎖されては、講師も生徒も困ってしまうのだ。彼らが案じているのは自分の身である。
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カメコが電話で救急車を呼んでいる中、カメオはウミオに電話をかけていた。
「あなたで5人目です」
というウミオの言葉を聞くと、カメオは大金を得るチャンスは消えてしまったと考えた。
少し先ではやはりウミオに電話をかけている男がいたが、あの人も大金は得られないだろうなと推測した。
これも全てウミオに注意深さがないせいであるのだが、一体どういう状況だろう?
21年12月29日 21:56
【ウミガメのスープ】 [koto]



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♪~♪~(着信メロディ)

「もしもし?」
「お前がラテ助を刺したことは知っている。黙ってほしければ500万円を用意…」
「あなたで5人目です」
「あ、はい…」
「さすがに誤魔化しきれないんで、これから自首します」
「そうですか、あの、突然すみませんでした…」

(通話を切る)

偶然ウミオがラテ助をナイフで刺した現場を見たカメオ。
ウミオが去った後、倒れているラテ助を発見したカメコが救急車を呼んでいる中、現場を始めから見ていたカメオは脅迫して大金を得るチャンスだと考えウミオに電話をかけた。
だが、ウミオに注意深さがないせいで多数の目撃者が発生、もはやこれまでと自首を決めたウミオが脅迫をはねつけたため、カメオは金を得ることができなかった。
少し歩いた先では、怪しそうな男が電話をかけていた。

「もしもし、ウミオさんかい?あんたがラテ助さんにしたことを知っているよ?黙ってほしければ…」

あの人も大金は得られないだろうなと推測するカメオであった。
おとぎ話をあなたへ「7Good」
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室町時代の後期くらい。
簡単に書くなら、むか~しむかし。

いろは村では食うものに困っておった。
ほへと村でも貧しさに飢えておった。

しかたなしに、いろは村では、口減らしをおこなったそうじゃでな。

すると、どうじゃろう。

ほへと村では、腹一杯食えるようになっての、やがて正義の味方がこの村から出発することになるんじゃよ。

遠い昔の、ものがたり。
はてさて、どういうこっちゃろのう?
21年12月31日 00:38
【ウミガメのスープ】 [京介]



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桃太郎をモチーフに。
大きな桃や鬼が物語に出てこないとするとどうなるのか、を京介流に。


………
いろは村では、口減らしのために、働けぬ者を殺して川に流しておったんじゃ。特に、寒くなる季節、米や麦の量が少ないとなれば、村が存続できる最低限の人間を残して、いらない人間は殺して流したわけじゃな。

一方、川下にあるほへと村でも食べるものに困っておったんじゃが、ある頃から川に人間の死体が流れてくるでの、それを解体して皆でわけて、干し肉にしたり、煮たり炊いたりして食っておったんじゃ。

不思議なこともあるものよ、人を殺していた村では乏しい食料をちまちまと食いつなぎ、特段人を減らそうとしていなかった村では大した労もなく肉を手に入れ食いつないでゆけるとは。

さて、一番むごたらしかったのは、妊婦の遺体が流れてきたときじゃろうか。お腹にやや子のあるままに流れついたんじゃが、人間の肉に味を占めておったある老夫婦が「大きな桃じゃ!」と半狂乱になって持ち帰ってしもうた。

腹をさばくと、腹の中の子は生きておってのう。

これもまた、不思議な話なのじゃが、ほへと村は「死んでいる人間」は食うのじゃが、生きている人間を殺して食うわけではなくての。
老夫婦には子もなかったし、多少なり干し肉などの蓄えもある、子供をやしなっていけそうじゃ、となって、その子は夫婦の子として育てられるわけじゃな。
もちろん、他に食材はないから人の肉を食いながら育っていったわけじゃ。

やがて、年月を経て、いろは村は前ほどは貧しくなくなった。芋、麦、米がそれなりに潤沢になったでの。
そうすると、いろは村は口減らしをしなくなったでな、ほへと村に流れ着く死体もめっきりなくなった。

しかし、ほへと村の者共は、それでも肉を食いたくて仕方がない。と、いうよりは、川へゆけば食料が手に入る、というように生きておったから、田畑をいまさらやる奴らもおらなんだ。たちどころに飢えに苦しむありさまとなった。

この村で生まれ、生まれてからこのかた人の肉しか食っておらん、田畑のことなど何も知らん、あの子供はどうなったじゃろう。
成長期まっただなか、気も狂わんばかりじゃったでな。あわやひえ、きびなどを与えても、吐き出してしまう。

他の村人も似たり寄ったりじゃったか、いまさら雑穀では腹が満たせぬ、みな痩せ細り、ほへと村はだんだんと滅ぶ一方じゃったわけよの。

さて、死体から産まれた子は、やがて自分の食べていたものが人間だったと知り、また自分の力で人間を殺せるようになると、自分が幼いころに殺されて食われなかったことに思いを馳せて、世話になった老夫婦や村の人がやつれていくのを見るにつけ、もっと良い肉を与えたいと思うて、とある島へ人間を狩りにいったんじゃよ。

その島のことを「鬼ヶ島」と呼んで、その島の人間を「鬼」と呼んで、のう。