「PTA絶賛の『破壊王』」「8Good」
良質:3票トリック:2票納得感:3票
ラテラル市のとある市民公園では、カメオおじさんが有名になっていた。
夕方遅くの子供が帰るころ現れて、不敵なスマイルを子供たちに見せたかと思うと、砂場に作られた城やトンネルなどをわざわざつぶしてトンボまでかけて整地していくのだ。そして、早朝に再び現れさらに整地して跡形もなくしていくという。
砂のオブジェを壊される子供にはとても不評なカメオおじさん
だが、なぜか大人はカメオが壊すこともトンボをかけることも嫌がらず、むしろ褒めまくっている。
‥‥この物語を紐解いてください。
夕方遅くの子供が帰るころ現れて、不敵なスマイルを子供たちに見せたかと思うと、砂場に作られた城やトンネルなどをわざわざつぶしてトンボまでかけて整地していくのだ。そして、早朝に再び現れさらに整地して跡形もなくしていくという。
砂のオブジェを壊される子供にはとても不評なカメオおじさん
だが、なぜか大人はカメオが壊すこともトンボをかけることも嫌がらず、むしろ褒めまくっている。
‥‥この物語を紐解いてください。
25年08月25日 00:29
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

およそ1週間での正答到達率は73%でした。
解説を見る
整地された砂場がそのまま朝まで維持されていた場合、その砂場は動物が一切来ていないことが保証される。
逆に、野良猫とかのアレがあったり荒らされていたならその部分を重点的に清掃・洗浄し「跡形もなく」すればきれいになる。
つまり、寄生虫などが極力排除された綺麗で安全な砂場となるのだ。
以下はあくまで余談だが、子供たちがつけた『破壊王』の称号、大人たちはこれを『しゅごしん』と読んでいるのだそうな。
逆に、野良猫とかのアレがあったり荒らされていたならその部分を重点的に清掃・洗浄し「跡形もなく」すればきれいになる。
つまり、寄生虫などが極力排除された綺麗で安全な砂場となるのだ。
以下はあくまで余談だが、子供たちがつけた『破壊王』の称号、大人たちはこれを『しゅごしん』と読んでいるのだそうな。
「【 交際二年記念の扉 】褪せることのない想い」「8Good」
良質:6票物語:2票
カメオとカメコは、思い出深い校舎の裏手に立っていた。
付き合って二年の記念日に、カメコが告白したこの地を訪れたのだ。
「あの日も、カメコが俺のシャツの裾を握ったから、思いきって手を繋ごうとしたんだけど、うだうだしてるうちに校門の外にラテオ達の姿が見えてさ。ついカメコから距離取っちゃって、そのままタイミング逃したんだよなあ……あの頃はお互い初々しかったよね」
懐かしい記憶が蘇ったカメオは、カメコと間違えてウミコのことを語りだした。
「私そんなことしてないんだけど……ねえ、誰と間違えてんの?」
身に覚えのないエピソードに、カメオを問い詰めたカメコ。
その結果、先程語ったウミコとのエピソードは、カメコと恋人になってすぐの話だと判明したので、桃色だった空気が一変して地獄のような空気になってしまった。
その後、カメオを奪おうとするウミコが、カメコに危害を加えてきたりしたこともあったのだが、カメオがしっかりとカメコを守り抜いたので、二人の絆はより一層深まったのだった。
現在カメコが、ウミコがカメオに迫ることは金輪際ないと安心していられるのは、彼女が彼の①に執着している①②③だと知ったからである。
①②③に当てはまるワードは何?
(ちなみに、①には、問題文中にある文字が当てはまる。)
「〖 交際一年記念の扉 〗海鮮丼 a.k.a. ???」の一年後の話です。
https://late-late.jp/mondai/show/20637
付き合って二年の記念日に、カメコが告白したこの地を訪れたのだ。
「あの日も、カメコが俺のシャツの裾を握ったから、思いきって手を繋ごうとしたんだけど、うだうだしてるうちに校門の外にラテオ達の姿が見えてさ。ついカメコから距離取っちゃって、そのままタイミング逃したんだよなあ……あの頃はお互い初々しかったよね」
懐かしい記憶が蘇ったカメオは、カメコと間違えてウミコのことを語りだした。
「私そんなことしてないんだけど……ねえ、誰と間違えてんの?」
身に覚えのないエピソードに、カメオを問い詰めたカメコ。
その結果、先程語ったウミコとのエピソードは、カメコと恋人になってすぐの話だと判明したので、桃色だった空気が一変して地獄のような空気になってしまった。
その後、カメオを奪おうとするウミコが、カメコに危害を加えてきたりしたこともあったのだが、カメオがしっかりとカメコを守り抜いたので、二人の絆はより一層深まったのだった。
現在カメコが、ウミコがカメオに迫ることは金輪際ないと安心していられるのは、彼女が彼の①に執着している①②③だと知ったからである。
①②③に当てはまるワードは何?
(ちなみに、①には、問題文中にある文字が当てはまる。)
「〖 交際一年記念の扉 〗海鮮丼 a.k.a. ???」の一年後の話です。
https://late-late.jp/mondai/show/20637
25年09月15日 23:00
【20の扉】 [霜ばしら]
【20の扉】 [霜ばしら]
解説を見る
〖 答え 〗 地縛霊
彼の①=彼の地(かのち)↔︎この地
告白してカップルになったばかりのその時は、二人きりだった。
「カメコじゃないなら霊の仕業!?」という疑念が生まれ、恐怖のあまり地獄のような空気になった。
「いや、肝試し中に告白されるなんて他に経験ないし、間違うわけないって!皆のとこに戻る時のことだよ。覚えてない?」
カメオは、二年前の思い出について、覚えている限りの記憶を全て話した。
その内容は、確かにカメコの記憶とも一致している。
ただ、一つだけ違うところがあるのだ。
「あの時、私は絶対シャツとか掴んでないんだってば!緊張してそんな余裕なかったし」
「でも、今も……」
そこでカメオの言葉が止まった。
カメコの左手はスマホ、右手に懐中電灯を持っている。
彼女の手はシャツに触れていない。なのに、裾を掴まれているような感触がある。
背中に冷たいものが走った。
「じゃあ……誰が、俺のシャツを掴んでるんだよ……」
「やだ、やめてよ……!」
二年前の告白は、肝試し中の廃校で行われた。
その時も今も、二人きり。カメコ以外にカメオのシャツを握る者などいるはずがない。
まさか、幽霊の仕業……?
その可能性に思い当たり、凍りつく二人。
パニックになったカメコがカメオに縋りつくと、突然冷たい空気が渦巻いた。
目の前に、ぼんやりと白い人影が浮かび上がる。
青白い肌に、蠢く長い黒髪から覗く目は空洞のように暗い。
不気味な女の霊が、カメオをじっと見つめていた。
『だ、レ……よ……その、お……んな……!』
敵意に満ちた目を向けられ、カメオにしがみつく腕に力を込めたカメコ。
更に怒りを煽られた霊は、カメコに向けて禍々しい憎悪を放った。
痩せ細った手を伸ばし、カメコの腕からカメオを奪おうと迫ってくる。
カメオは震える足を叱咤し、カメコを連れてその場から逃げだした。
追いかけてくる霊は、ぎこちない動きで廃校の壁をすり抜け、地面から這い上がるように現れる。
その目に睨みつけられると空気が凍りつき、息苦しい圧迫感が二人を襲った。
カメオはカメコの手を強く握り、庇いながら必死で霊の攻撃を掻い潜る。
霊の爪がかすった肩に痛みが走っても、ただひたすら走り続けた。
背後から響く怨嗟の声と重苦しい気配に追われながら、朽ちかけた校門を駆け抜ける。
停めていた車を見つけたところで、カメコの体力がついに限界を迎えた。
カメオは、カメコを気遣いながら後ろを振り返ったが、霊の姿は確認できない。
ふと気づくと、悍ましい気配も消え、静寂が二人を包んでいた。
後日、二年前の肝試しを企画したラテオに、霊に襲われた事を話した二人。
憔悴した彼らの様子に、霊を信じていなかったラテオも顔を強張らせた。
「マジか……あの噂本当だったのかよ」
数十年前、あの学校でウミコという女性が亡くなった。
ウミコは恋人と心中を図ったのだが、恋人の方だけ助かってしまった。
それ以来、恋人の姿を探す女の霊が現れるようになったという。
恋人と似た男を見ると服を引っ張ってくるが、決して目を合わせてはいけない。
目が合った者を恋人と誤認し、再び心中を遂げようとするらしく、何人か取り殺されたという噂もあるのだとか。
逃げ切れなかったら、カメオも同じ目に遭っていたに違いない。
廃校の敷地の外まで追いかけてこなかったのは、彼の地に執着する地縛霊だからだそうだ。
わざわざ行かなければ、危害を加えられることもない。
それを知った二人は、やっと安堵することができたのだった。
「……なんか、前にも増してべたべたしてないか?」
恐怖から解放された途端、べったりと寄り添いだした二人に、ラテオは呆れた目を向けた。
「だって、幽霊から守ってくれた時のカメオ、すごくかっこよかったんだよ!いつも温和なカメオが、あんなに頼り甲斐あるなんて知らなかった……」
「いや、俺も無我夢中で何が何だか覚えてないんだけど、カメコを失いたくないって気持ちが湧き上がってきてさ……やっぱり、自分の中でカメコの存在がいかに大切なものなのか、改めて実感したよ」
「なんだこいつら!二人仲良く爆発してしまえよ」
見つめ合う二人の甘ったるさに、悪態をついたラテオ。
付き合う前から二人を見守ってきた友人としては、微妙に喜ばしさも滲んでいたのだけど。
二年前の話。
https://late-late.jp/mondai/show/18552
彼の①=彼の地(かのち)↔︎この地
告白してカップルになったばかりのその時は、二人きりだった。
「カメコじゃないなら霊の仕業!?」という疑念が生まれ、恐怖のあまり地獄のような空気になった。
「いや、肝試し中に告白されるなんて他に経験ないし、間違うわけないって!皆のとこに戻る時のことだよ。覚えてない?」
カメオは、二年前の思い出について、覚えている限りの記憶を全て話した。
その内容は、確かにカメコの記憶とも一致している。
ただ、一つだけ違うところがあるのだ。
「あの時、私は絶対シャツとか掴んでないんだってば!緊張してそんな余裕なかったし」
「でも、今も……」
そこでカメオの言葉が止まった。
カメコの左手はスマホ、右手に懐中電灯を持っている。
彼女の手はシャツに触れていない。なのに、裾を掴まれているような感触がある。
背中に冷たいものが走った。
「じゃあ……誰が、俺のシャツを掴んでるんだよ……」
「やだ、やめてよ……!」
二年前の告白は、肝試し中の廃校で行われた。
その時も今も、二人きり。カメコ以外にカメオのシャツを握る者などいるはずがない。
まさか、幽霊の仕業……?
その可能性に思い当たり、凍りつく二人。
パニックになったカメコがカメオに縋りつくと、突然冷たい空気が渦巻いた。
目の前に、ぼんやりと白い人影が浮かび上がる。
青白い肌に、蠢く長い黒髪から覗く目は空洞のように暗い。
不気味な女の霊が、カメオをじっと見つめていた。
『だ、レ……よ……その、お……んな……!』
敵意に満ちた目を向けられ、カメオにしがみつく腕に力を込めたカメコ。
更に怒りを煽られた霊は、カメコに向けて禍々しい憎悪を放った。
痩せ細った手を伸ばし、カメコの腕からカメオを奪おうと迫ってくる。
カメオは震える足を叱咤し、カメコを連れてその場から逃げだした。
追いかけてくる霊は、ぎこちない動きで廃校の壁をすり抜け、地面から這い上がるように現れる。
その目に睨みつけられると空気が凍りつき、息苦しい圧迫感が二人を襲った。
カメオはカメコの手を強く握り、庇いながら必死で霊の攻撃を掻い潜る。
霊の爪がかすった肩に痛みが走っても、ただひたすら走り続けた。
背後から響く怨嗟の声と重苦しい気配に追われながら、朽ちかけた校門を駆け抜ける。
停めていた車を見つけたところで、カメコの体力がついに限界を迎えた。
カメオは、カメコを気遣いながら後ろを振り返ったが、霊の姿は確認できない。
ふと気づくと、悍ましい気配も消え、静寂が二人を包んでいた。
後日、二年前の肝試しを企画したラテオに、霊に襲われた事を話した二人。
憔悴した彼らの様子に、霊を信じていなかったラテオも顔を強張らせた。
「マジか……あの噂本当だったのかよ」
数十年前、あの学校でウミコという女性が亡くなった。
ウミコは恋人と心中を図ったのだが、恋人の方だけ助かってしまった。
それ以来、恋人の姿を探す女の霊が現れるようになったという。
恋人と似た男を見ると服を引っ張ってくるが、決して目を合わせてはいけない。
目が合った者を恋人と誤認し、再び心中を遂げようとするらしく、何人か取り殺されたという噂もあるのだとか。
逃げ切れなかったら、カメオも同じ目に遭っていたに違いない。
廃校の敷地の外まで追いかけてこなかったのは、彼の地に執着する地縛霊だからだそうだ。
わざわざ行かなければ、危害を加えられることもない。
それを知った二人は、やっと安堵することができたのだった。
「……なんか、前にも増してべたべたしてないか?」
恐怖から解放された途端、べったりと寄り添いだした二人に、ラテオは呆れた目を向けた。
「だって、幽霊から守ってくれた時のカメオ、すごくかっこよかったんだよ!いつも温和なカメオが、あんなに頼り甲斐あるなんて知らなかった……」
「いや、俺も無我夢中で何が何だか覚えてないんだけど、カメコを失いたくないって気持ちが湧き上がってきてさ……やっぱり、自分の中でカメコの存在がいかに大切なものなのか、改めて実感したよ」
「なんだこいつら!二人仲良く爆発してしまえよ」
見つめ合う二人の甘ったるさに、悪態をついたラテオ。
付き合う前から二人を見守ってきた友人としては、微妙に喜ばしさも滲んでいたのだけど。
二年前の話。
https://late-late.jp/mondai/show/18552
「毎日、カチューシャ」「8Good」
良質:3票トリック:4票納得感:1票
カフェでバイトしている鼠屋敷さん。
「何名様ですか?」
お客様をお迎えするときに必ずこのテンプレートの台詞を言う。
しかし鼠屋敷さんがバイト中にカチューシャを付けた時、この台詞が変わった。
この時この台詞の何が変わった?
問題文の中にある単語を使って答えよ。
※新形式(20の扉と迷った…)による出題となりますが、回答はYESNOで行います
「何名様ですか?」
お客様をお迎えするときに必ずこのテンプレートの台詞を言う。
しかし鼠屋敷さんがバイト中にカチューシャを付けた時、この台詞が変わった。
この時この台詞の何が変わった?
問題文の中にある単語を使って答えよ。
※新形式(20の扉と迷った…)による出題となりますが、回答はYESNOで行います
25年10月11日 22:02
【新・形式】 [ダニー]
【新・形式】 [ダニー]
解説を見る
A.YES
ハロウィンイベントで猫耳カチューシャ(しっぽも)を付けた鼠屋敷さん。
猫のキャラになりきって「にゃん名様ですか?」といつもの台詞を変えた。
「何」を「にゃん」に変えたので、当問題文の問い掛け「何が変わった?」に対して問題文中にある単語を使って答えるならば、答えはYESである。
ハロウィンイベントで猫耳カチューシャ(しっぽも)を付けた鼠屋敷さん。
猫のキャラになりきって「にゃん名様ですか?」といつもの台詞を変えた。
「何」を「にゃん」に変えたので、当問題文の問い掛け「何が変わった?」に対して問題文中にある単語を使って答えるならば、答えはYESである。
「ウミオ君、実は的確でした?」「8Good」
良質:3票トリック:3票物語:1票納得感:1票
台風が過ぎ去ったその日、ウミオは小学校のクラスで大恥をかいた。
だが、ウミオの友人であり物知りだったカメオは”ウミオのそれは実は間違いではないのでは?”と思っていた。
火に油を注ぎそうだから黙ってはいたが‥‥
どういうこと?
だが、ウミオの友人であり物知りだったカメオは”ウミオのそれは実は間違いではないのでは?”と思っていた。
火に油を注ぎそうだから黙ってはいたが‥‥
どういうこと?
25年10月15日 22:41
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

正解到達率71%、スナイプ2名でした。
解説を見る
ウミオは「台風一過」を「台風一家」と書いてしまったので、クラス中に笑われた。
しかし、ニュースを普段から見ている物知りのカメオは
南の海上に台風が大小合わせて3つあること
を知っていた。
🐢.。oO(あれ?台風一家??あながち間違いじゃないんじゃ‥‥)
この問題を他で出題される方への情報:ウミオが間違えるパターンと、ウミオの発言に対して笑う側が間違えるパターンの両方の道筋がありますが、どちらを通っても良いと思います。柔軟に対応してください。
しかし、ニュースを普段から見ている物知りのカメオは
南の海上に台風が大小合わせて3つあること
を知っていた。
🐢.。oO(あれ?台風一家??あながち間違いじゃないんじゃ‥‥)
この問題を他で出題される方への情報:ウミオが間違えるパターンと、ウミオの発言に対して笑う側が間違えるパターンの両方の道筋がありますが、どちらを通っても良いと思います。柔軟に対応してください。
「走る走る俺たち」「8Good」
トリック:2票物語:2票納得感:4票
健康を気にし始めたカメオは、ちょっと試しに走ってみることにした。
そうしたらカメオの周りの人達も、カメオが走るのなら、という事で自ら一緒に走る事にした。
走り終えたカメオが思った事は
(俺も意外と若いじゃん)
だったのだが、カメオと一緒に走った人達は
(ふざけんなこのオッサン)
と思った。
いったいどういう事?
そうしたらカメオの周りの人達も、カメオが走るのなら、という事で自ら一緒に走る事にした。
走り終えたカメオが思った事は
(俺も意外と若いじゃん)
だったのだが、カメオと一緒に走った人達は
(ふざけんなこのオッサン)
と思った。
いったいどういう事?
25年10月22日 10:37
【ウミガメのスープ】 [琴水]
【ウミガメのスープ】 [琴水]

みんなもレッツジョギング♪
解説を見る
健康を気にし始めてエスカレーターではなく階段を利用したカメオ。
(そういえば若い頃は1段飛ばしとかで登ってたよなぁ。ちょっと試しにやってみるか)
そうしてカメオが駅のホームに続く階段を駆け上ったところ、周りの人達が、あれ?電車きてる?と勘違いしてつられて走ったお話。
(そういえば若い頃は1段飛ばしとかで登ってたよなぁ。ちょっと試しにやってみるか)
そうしてカメオが駅のホームに続く階段を駆け上ったところ、周りの人達が、あれ?電車きてる?と勘違いしてつられて走ったお話。












