「デッドマンズA」「8Good」
良質:3票トリック:1票物語:4票
交通事故で死んだショウゴは、気が付けば閻魔大王の御前にいた。
傍らには巨大な鏡がある。
「今から、貴様が生まれてから死ぬまでの善行と悪行がこの鏡に映し出される。目には見えぬ考えていたことまで全てだ。それらを照らし合わせて今後の行き先を判定する」
鏡が輝き出すと、ショウゴの一生が映像となって駆け巡る。
ついた嘘、人目を盗んでの不正、嫉妬、欲望、罵声の数々。現世において罪に問われなかった罪も一つ残らず晒されていった。
そしてショウゴが歩きスマホで車に撥ねられるのを最後に、映像が終わる。
「自分勝手な生き様、人に非ず! 貴様の行き先は畜生道!懲役は227年! 心から反省しない限り刑期は永遠に延び続けるぞ!」
傍に控えていた赤鬼がショウゴの首根っこを掴んで持ち上げる。
「ま、待ってくれ!もう一度鏡を見せてくれ! 長年の疑問が解消しそうなんだ!」
この時、ショウゴの頭に浮かんでいるのは?
傍らには巨大な鏡がある。
「今から、貴様が生まれてから死ぬまでの善行と悪行がこの鏡に映し出される。目には見えぬ考えていたことまで全てだ。それらを照らし合わせて今後の行き先を判定する」
鏡が輝き出すと、ショウゴの一生が映像となって駆け巡る。
ついた嘘、人目を盗んでの不正、嫉妬、欲望、罵声の数々。現世において罪に問われなかった罪も一つ残らず晒されていった。
そしてショウゴが歩きスマホで車に撥ねられるのを最後に、映像が終わる。
「自分勝手な生き様、人に非ず! 貴様の行き先は畜生道!懲役は227年! 心から反省しない限り刑期は永遠に延び続けるぞ!」
傍に控えていた赤鬼がショウゴの首根っこを掴んで持ち上げる。
「ま、待ってくれ!もう一度鏡を見せてくれ! 長年の疑問が解消しそうなんだ!」
この時、ショウゴの頭に浮かんでいるのは?
26年04月30日 23:42
【20の扉】 [異邦人]
【20の扉】 [異邦人]
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正解:227
「ある日突然見えるようになった頭の上の数字って、地獄での懲役年数だったのかよ! 数字が大きいほど価値があるものだとばかり……。
それじゃあ、何人かに1人いた、数字が『0』の奴は……」
「見事!貴様は極楽行きだ!」
閻魔大王の声に首だけ振り返ると、頭の上に0が表示された男が、光り輝きながら天空に飛び去っていくのが見えた。
ショウゴが皮肉げに笑う。
「気付けるもんかよ。天使の輪が縦長だなんて」
「ある日突然見えるようになった頭の上の数字って、地獄での懲役年数だったのかよ! 数字が大きいほど価値があるものだとばかり……。
それじゃあ、何人かに1人いた、数字が『0』の奴は……」
「見事!貴様は極楽行きだ!」
閻魔大王の声に首だけ振り返ると、頭の上に0が表示された男が、光り輝きながら天空に飛び去っていくのが見えた。
ショウゴが皮肉げに笑う。
「気付けるもんかよ。天使の輪が縦長だなんて」
「過去を振り返るな」「8Good」
トリック:1票物語:5票納得感:2票
今まで、登校をするときは交番の前を通るのを避けていた高校2年生の男。
いつも何度も後ろを振り返りながら登校していた。
しかし、4月になって高校3年生になると、急に交番の前を堂々と通るようになった。
一体なぜ?
いつも何度も後ろを振り返りながら登校していた。
しかし、4月になって高校3年生になると、急に交番の前を堂々と通るようになった。
一体なぜ?
26年05月03日 15:39
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]

SP:ダニーさん ありがとうございます!
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男は1つ上の彼女と付き合っていた。
2人は自転車に二人乗りをして学校に登校していた。
二人乗り中に彼女と会話するため、男は何度も後ろを振り返った。
なので、交番の前を通るのを避けていたのである。
しかし、4月になって、彼女は卒業し、大学に行ってしまった。なので、二人乗りをして学校に通わなくなったので、男は交番の前を堂々と通るようになったのである。
2人は自転車に二人乗りをして学校に登校していた。
二人乗り中に彼女と会話するため、男は何度も後ろを振り返った。
なので、交番の前を通るのを避けていたのである。
しかし、4月になって、彼女は卒業し、大学に行ってしまった。なので、二人乗りをして学校に通わなくなったので、男は交番の前を堂々と通るようになったのである。
「ふたりの絆」「8Good」
良質:3票トリック:4票物語:1票
「お願いします!一度だけでいいから」
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
26年06月20日 21:38
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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「お願いします!一度だけでいいから」
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。
「らてらて大相撲夏場所」「8Good」
良質:3票トリック:3票納得感:2票
本日、水平国技館で行われた取組。
関脇・亀ノ海 対 横綱・蛇蛇嵐。
亀ノ海にとっては大関への昇進がかかった大一番であったが、相手は今場所では無敗の横綱。
さぁ、勝ったのはどっち!?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さて、上記の取組の結果は既に解説に用意してある。
残念ながら蛇蛇嵐の圧倒的な実力の前に、亀ノ海は敢えなく敗北してしまった。
なんとかして、亀ノ海を勝たせることはできないだろうか?
※要知識問題です。ミスリード注意。
亀ノ海● 寄り切り ◯蛇蛇嵐
※ダークモードにすると白星と黒星が逆になる。
関脇・亀ノ海 対 横綱・蛇蛇嵐。
亀ノ海にとっては大関への昇進がかかった大一番であったが、相手は今場所では無敗の横綱。
さぁ、勝ったのはどっち!?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
さて、上記の取組の結果は既に解説に用意してある。
残念ながら蛇蛇嵐の圧倒的な実力の前に、亀ノ海は敢えなく敗北してしまった。
なんとかして、亀ノ海を勝たせることはできないだろうか?
※要知識問題です。ミスリード注意。
26年06月18日 09:44
【新・形式】 [だだだだ3号機]
【新・形式】 [だだだだ3号機]

6/22(月)までで〆 質問はYESorNOで回答できるものに限定します。
解説を見る
亀ノ海● 寄り切り ◯蛇蛇嵐
※ダークモードにすると白星と黒星が逆になる。
「長髪単発アルバイト」「8Good」
良質:3票物語:5票
豚骨ラーメン屋にて、ラーメンのスープ内に長い髪の毛が漂っているのを見つけたサトシ。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
サトシが店内を見渡すが、その毛髪の主である店員マイコの姿は見当たらない。
カメオは髪の毛を箸ですくって指でつまみ出すと、勢いよくスープを店内にぶちまけた。 何故?
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
サトシが店内を見渡すが、その毛髪の主である店員マイコの姿は見当たらない。
カメオは髪の毛を箸ですくって指でつまみ出すと、勢いよくスープを店内にぶちまけた。 何故?
26年06月30日 23:00
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

23:15より、2問同時出題です!
解説を見る
解説:豚骨スープの寸胴の底からマイコの生首が出てきて驚いたから。
※残酷描写あり
午前5時。
ラーメン屋「頑固豚」の店主であるサトシは目の下に大きなクマのある顔で1人、ラーメンの仕込みをしていた。
昨夜は一睡もできなかった。
閉店後のいざこざで店員のマイコを衝動的に殺してしまい、その死体をバラバラにして山に埋めたからだ。
人を殺してしまった動揺もあれば唯一の店員がいなくなったのもあるので臨時休業にすることも考えられたが、事件の発覚を恐れ、いつも通りに振る舞うことにした。
寸胴の中で大量の豚骨がグツグツと煮込まれている様子を充血した目で見ていると、寸胴内に1本の長髪が漂っているのを見つける。
これはマイコのものとしか考えられない。
サトシの顔が一瞬で赤黒くなり、眉間に血管を浮かび上がらせながら店内に怒声を響かせた。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
しかし店内にマイコの姿は見当たらない。当然だ。
自分しかいない静かな店内を見渡して、サトシは自らがマイコを山に埋めたことを思い出した。
どうにか冷静さを取り戻すサトシ。
きっと昨夜の内に入っていたのだろうと思い直し、寸胴内の髪の毛を箸ですくって指でつまみ出す。
豚骨を押しのけてカメコの生首がぷかりと浮かび上がってきた。
「うわああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!」
サトシは髪の毛を手放し、思わず寸胴を突き飛ばした。
「あっちいいいい!!」
寸胴が大きな音を立てて床に落ち、豚骨スープとマイコの生首が飛び散る。
真っ赤に火傷した手を震わせるカメオの顔はすっかり青ざめていた。
なぜマイコの生首が寸胴の中に入っていたのか。
そんなことはいくら考えても分からない。
ただ、今すぐこの生首を処分しなければならないとサトシは思った。
しかし、死体を捨てた山に再び捨てに行くには既に朝だ。
今から捨てに行くのでは誰にも見つからないことは不可能だろう。
ひとまず店内に隠しておくことにしたサトシは、生首を隠せるスペースが無いかと冷蔵庫を開けた。
豚骨やチャーシューと並んでマイコの手足と胴体が冷蔵されていた。
サトシが再び悲鳴を上げる前に、冷蔵庫から飛び出したマイコの白い手がサトシの首を締め上げる。
「……グッ……ゴッ……カッ………………」
マイコの指がサトシの太い首にどんどん食い込んでいく。
そして、
床に転がる寸胴に、サトシの生首がゴンとぶつかった。
※残酷描写あり
午前5時。
ラーメン屋「頑固豚」の店主であるサトシは目の下に大きなクマのある顔で1人、ラーメンの仕込みをしていた。
昨夜は一睡もできなかった。
閉店後のいざこざで店員のマイコを衝動的に殺してしまい、その死体をバラバラにして山に埋めたからだ。
人を殺してしまった動揺もあれば唯一の店員がいなくなったのもあるので臨時休業にすることも考えられたが、事件の発覚を恐れ、いつも通りに振る舞うことにした。
寸胴の中で大量の豚骨がグツグツと煮込まれている様子を充血した目で見ていると、寸胴内に1本の長髪が漂っているのを見つける。
これはマイコのものとしか考えられない。
サトシの顔が一瞬で赤黒くなり、眉間に血管を浮かび上がらせながら店内に怒声を響かせた。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
しかし店内にマイコの姿は見当たらない。当然だ。
自分しかいない静かな店内を見渡して、サトシは自らがマイコを山に埋めたことを思い出した。
どうにか冷静さを取り戻すサトシ。
きっと昨夜の内に入っていたのだろうと思い直し、寸胴内の髪の毛を箸ですくって指でつまみ出す。
豚骨を押しのけてカメコの生首がぷかりと浮かび上がってきた。
「うわああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!」
サトシは髪の毛を手放し、思わず寸胴を突き飛ばした。
「あっちいいいい!!」
寸胴が大きな音を立てて床に落ち、豚骨スープとマイコの生首が飛び散る。
真っ赤に火傷した手を震わせるカメオの顔はすっかり青ざめていた。
なぜマイコの生首が寸胴の中に入っていたのか。
そんなことはいくら考えても分からない。
ただ、今すぐこの生首を処分しなければならないとサトシは思った。
しかし、死体を捨てた山に再び捨てに行くには既に朝だ。
今から捨てに行くのでは誰にも見つからないことは不可能だろう。
ひとまず店内に隠しておくことにしたサトシは、生首を隠せるスペースが無いかと冷蔵庫を開けた。
豚骨やチャーシューと並んでマイコの手足と胴体が冷蔵されていた。
サトシが再び悲鳴を上げる前に、冷蔵庫から飛び出したマイコの白い手がサトシの首を締め上げる。
「……グッ……ゴッ……カッ………………」
マイコの指がサトシの太い首にどんどん食い込んでいく。
そして、
床に転がる寸胴に、サトシの生首がゴンとぶつかった。












