「長髪単発アルバイト」「8Good」
良質:3票物語:5票
豚骨ラーメン屋にて、ラーメンのスープ内に長い髪の毛が漂っているのを見つけたサトシ。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
サトシが店内を見渡すが、その毛髪の主である店員マイコの姿は見当たらない。
カメオは髪の毛を箸ですくって指でつまみ出すと、勢いよくスープを店内にぶちまけた。 何故?
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
サトシが店内を見渡すが、その毛髪の主である店員マイコの姿は見当たらない。
カメオは髪の毛を箸ですくって指でつまみ出すと、勢いよくスープを店内にぶちまけた。 何故?
26年06月30日 23:00
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

23:15より、2問同時出題です!
解説を見る
解説:豚骨スープの寸胴の底からマイコの生首が出てきて驚いたから。
※残酷描写あり
午前5時。
ラーメン屋「頑固豚」の店主であるサトシは目の下に大きなクマのある顔で1人、ラーメンの仕込みをしていた。
昨夜は一睡もできなかった。
閉店後のいざこざで店員のマイコを衝動的に殺してしまい、その死体をバラバラにして山に埋めたからだ。
人を殺してしまった動揺もあれば唯一の店員がいなくなったのもあるので臨時休業にすることも考えられたが、事件の発覚を恐れ、いつも通りに振る舞うことにした。
寸胴の中で大量の豚骨がグツグツと煮込まれている様子を充血した目で見ていると、寸胴内に1本の長髪が漂っているのを見つける。
これはマイコのものとしか考えられない。
サトシの顔が一瞬で赤黒くなり、眉間に血管を浮かび上がらせながら店内に怒声を響かせた。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
しかし店内にマイコの姿は見当たらない。当然だ。
自分しかいない静かな店内を見渡して、サトシは自らがマイコを山に埋めたことを思い出した。
どうにか冷静さを取り戻すサトシ。
きっと昨夜の内に入っていたのだろうと思い直し、寸胴内の髪の毛を箸ですくって指でつまみ出す。
豚骨を押しのけてカメコの生首がぷかりと浮かび上がってきた。
「うわああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!」
サトシは髪の毛を手放し、思わず寸胴を突き飛ばした。
「あっちいいいい!!」
寸胴が大きな音を立てて床に落ち、豚骨スープとマイコの生首が飛び散る。
真っ赤に火傷した手を震わせるカメオの顔はすっかり青ざめていた。
なぜマイコの生首が寸胴の中に入っていたのか。
そんなことはいくら考えても分からない。
ただ、今すぐこの生首を処分しなければならないとサトシは思った。
しかし、死体を捨てた山に再び捨てに行くには既に朝だ。
今から捨てに行くのでは誰にも見つからないことは不可能だろう。
ひとまず店内に隠しておくことにしたサトシは、生首を隠せるスペースが無いかと冷蔵庫を開けた。
豚骨やチャーシューと並んでマイコの手足と胴体が冷蔵されていた。
サトシが再び悲鳴を上げる前に、冷蔵庫から飛び出したマイコの白い手がサトシの首を締め上げる。
「……グッ……ゴッ……カッ………………」
マイコの指がサトシの太い首にどんどん食い込んでいく。
そして、
床に転がる寸胴に、サトシの生首がゴンとぶつかった。
※残酷描写あり
午前5時。
ラーメン屋「頑固豚」の店主であるサトシは目の下に大きなクマのある顔で1人、ラーメンの仕込みをしていた。
昨夜は一睡もできなかった。
閉店後のいざこざで店員のマイコを衝動的に殺してしまい、その死体をバラバラにして山に埋めたからだ。
人を殺してしまった動揺もあれば唯一の店員がいなくなったのもあるので臨時休業にすることも考えられたが、事件の発覚を恐れ、いつも通りに振る舞うことにした。
寸胴の中で大量の豚骨がグツグツと煮込まれている様子を充血した目で見ていると、寸胴内に1本の長髪が漂っているのを見つける。
これはマイコのものとしか考えられない。
サトシの顔が一瞬で赤黒くなり、眉間に血管を浮かび上がらせながら店内に怒声を響かせた。
「オイ!!スープに髪の毛が入ってるぞ!!」
しかし店内にマイコの姿は見当たらない。当然だ。
自分しかいない静かな店内を見渡して、サトシは自らがマイコを山に埋めたことを思い出した。
どうにか冷静さを取り戻すサトシ。
きっと昨夜の内に入っていたのだろうと思い直し、寸胴内の髪の毛を箸ですくって指でつまみ出す。
豚骨を押しのけてカメコの生首がぷかりと浮かび上がってきた。
「うわああああああああああああああああああああああああああっっ!!!!」
サトシは髪の毛を手放し、思わず寸胴を突き飛ばした。
「あっちいいいい!!」
寸胴が大きな音を立てて床に落ち、豚骨スープとマイコの生首が飛び散る。
真っ赤に火傷した手を震わせるカメオの顔はすっかり青ざめていた。
なぜマイコの生首が寸胴の中に入っていたのか。
そんなことはいくら考えても分からない。
ただ、今すぐこの生首を処分しなければならないとサトシは思った。
しかし、死体を捨てた山に再び捨てに行くには既に朝だ。
今から捨てに行くのでは誰にも見つからないことは不可能だろう。
ひとまず店内に隠しておくことにしたサトシは、生首を隠せるスペースが無いかと冷蔵庫を開けた。
豚骨やチャーシューと並んでマイコの手足と胴体が冷蔵されていた。
サトシが再び悲鳴を上げる前に、冷蔵庫から飛び出したマイコの白い手がサトシの首を締め上げる。
「……グッ……ゴッ……カッ………………」
マイコの指がサトシの太い首にどんどん食い込んでいく。
そして、
床に転がる寸胴に、サトシの生首がゴンとぶつかった。
「ありのままの私を愛して!」「8Good」
トリック:2票納得感:6票
夏までに水着を着ても恥ずかしくないように痩せようとダイエットを始めた女。
自分の体重を見て5キロ減らそうと決意したが、そこから夏まで体重は落ちることなくほぼ横ばい。
それでも女は恥ずかしげもなく水着を着られた。
一体どう言うことだろうか。
自分の体重を見て5キロ減らそうと決意したが、そこから夏まで体重は落ちることなくほぼ横ばい。
それでも女は恥ずかしげもなく水着を着られた。
一体どう言うことだろうか。
26年07月26日 12:09
【ウミガメのスープ】 [特攻トマト]
【ウミガメのスープ】 [特攻トマト]
解説を見る
ダイエットを始めて数ヶ月、体重を見て自分が目標としていた体重まですでに減量に成功したことに気づいた女はトレーニングメニューのジョギングの距離を5キロ減らそうと決意した。
それからリバウンドすることなく夏を迎えた女は堂々と水着を着たのだった。
それからリバウンドすることなく夏を迎えた女は堂々と水着を着たのだった。
「最愛の息子」「8Good」
良質:3票トリック:5票
◯◯町にて突如起こった男児誘拐事件。
その犯人から、身代金を要求する旨の動画が送られ、関係者らの集う警察署内にて内容の確認が行われた。
「ママー!!怖いよ、助けて!!」
画面に、犯人の男にナイフを突き付けられた被害者の少年の痛々しい姿が映し出される。
母親の女は思わず嗚咽を溢し、か細い声で息子の名を口にしていた。
警官の男が優しく肩に手を添えながら、告げた。
「犯人の指定した場所には早急に我々警察が向かいます。あなたも、ご同行願えますか?」
「もちろんです。」
母親の女は頷いて返した。
さて、警察が同行を依頼した理由とは一体?
その犯人から、身代金を要求する旨の動画が送られ、関係者らの集う警察署内にて内容の確認が行われた。
「ママー!!怖いよ、助けて!!」
画面に、犯人の男にナイフを突き付けられた被害者の少年の痛々しい姿が映し出される。
母親の女は思わず嗚咽を溢し、か細い声で息子の名を口にしていた。
警官の男が優しく肩に手を添えながら、告げた。
「犯人の指定した場所には早急に我々警察が向かいます。あなたも、ご同行願えますか?」
「もちろんです。」
母親の女は頷いて返した。
さて、警察が同行を依頼した理由とは一体?
26年08月14日 00:04
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

8/20 22:00 まで予定
解説を見る
犯人(息子)を説得してもらうため。
「今となっては紫煙のむこう」「8Good」
良質:3票トリック:3票物語:1票納得感:1票
竹さん出題「今となっては昔の話」のオマージュ問題です
(許可ありがとうございました!)
https://late-late.jp/mondai/show/21686
--------------------
名選手だったわけではない、さほど活躍したわけでもない。
それでも地元ではヒーローだった元プロ野球選手の叔父が亡くなった。
まだ五十代、心筋梗塞で突然のお別れ、悲しい反面少し納得もあった。
なぜなら叔父は若い頃からヘビースモーカー。
よく「プロ失格だな、わはは」と笑っていたっけ。
そんな大らかさに対する憧れ、確かにあったけど。
それでも、数えきれないほど、煙草は止めるよう言ったのに。
もっと強く言っておけばよかった。
でも、その度に返ってくるのは同じセリフ。
「こいつはな、大事なゲン担ぎになるんだ。
だからやめられねーな、わはは」
叔父の笑顔が脳裏に浮かぶ。
Q.さて、叔父の言う『ゲン担ぎ』とは?
(許可ありがとうございました!)
https://late-late.jp/mondai/show/21686
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名選手だったわけではない、さほど活躍したわけでもない。
それでも地元ではヒーローだった元プロ野球選手の叔父が亡くなった。
まだ五十代、心筋梗塞で突然のお別れ、悲しい反面少し納得もあった。
なぜなら叔父は若い頃からヘビースモーカー。
よく「プロ失格だな、わはは」と笑っていたっけ。
そんな大らかさに対する憧れ、確かにあったけど。
それでも、数えきれないほど、煙草は止めるよう言ったのに。
もっと強く言っておけばよかった。
でも、その度に返ってくるのは同じセリフ。
「こいつはな、大事なゲン担ぎになるんだ。
だからやめられねーな、わはは」
叔父の笑顔が脳裏に浮かぶ。
Q.さて、叔父の言う『ゲン担ぎ』とは?
26年08月22日 00:56
【20の扉】 [米国GI]
【20の扉】 [米国GI]

🎉2名
解説を見る
叔父「ここぞという大事な試合の日は"煙草断ち"するんだよ。
普段から煙草吸ってなきゃ、このゲン担ぎはできねーだろ。わはは」
-FA-
煙草断ち(禁煙)
-補足-
(半分は本当にゲン担ぎ、半分は止められない言い訳、そんなニュアンスです)
普段から煙草吸ってなきゃ、このゲン担ぎはできねーだろ。わはは」
-FA-
煙草断ち(禁煙)
-補足-
(半分は本当にゲン担ぎ、半分は止められない言い訳、そんなニュアンスです)
「至高のウミガメパイ」「8Good」
トリック:2票物語:4票納得感:2票
数多の冒険を乗り越え、ついにラスボスである魔王の元へと辿り着いた勇者一行。
しかし、魔王の圧倒的な力の前に、勇者以外の仲間たちはあえなくやられてしまう。
残された勇者も既に満身創痍であり、次の攻撃を喰らえば仲間たちと同じ末路を辿るだろう。
魔王は今にも勇者にトドメを刺さんと、強力な一撃を放つための魔力を溜め始めていた。
そんな絶望的状況にも関わらず、
海辺の村出身である勇者が、回復量の多い薬草ではなく"ウミガメパイ"を食べたのは一体なぜだろう?
しかし、魔王の圧倒的な力の前に、勇者以外の仲間たちはあえなくやられてしまう。
残された勇者も既に満身創痍であり、次の攻撃を喰らえば仲間たちと同じ末路を辿るだろう。
魔王は今にも勇者にトドメを刺さんと、強力な一撃を放つための魔力を溜め始めていた。
そんな絶望的状況にも関わらず、
海辺の村出身である勇者が、回復量の多い薬草ではなく"ウミガメパイ"を食べたのは一体なぜだろう?
26年09月07日 23:55
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

9/14(月) 22時まで予定
解説を見る
(あぁ…美味しい。そして、懐かしい…)
故郷の味を噛み締めながら、勇者は魔王の攻撃を受け入れた。
勇者の最後の晩餐は、苦い薬草ではなく、
甘くて少ししょっぱい至高のウミガメパイだった。
故郷の味を噛み締めながら、勇者は魔王の攻撃を受け入れた。
勇者の最後の晩餐は、苦い薬草ではなく、
甘くて少ししょっぱい至高のウミガメパイだった。












