「like a soup」「7Good」
トリック:1票物語:1票納得感:5票
カメオはカメコのことが大好きである。
カメコが好きだと言う音楽も、気づけばカメオも同じように好きになっていた。
ところが、カメコが好きなアーティストである「Turtles」の
「like a soup」という曲だけは、カメオはほとんど最後まで聴いたことがないという。
一体なぜ?
カメコが好きだと言う音楽も、気づけばカメオも同じように好きになっていた。
ところが、カメコが好きなアーティストである「Turtles」の
「like a soup」という曲だけは、カメオはほとんど最後まで聴いたことがないという。
一体なぜ?
26年02月17日 20:04
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]

とりあえず思い付いた問題はどんどん出していくのであった。
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カメオは、カメコからの着信音を「Turtles」の「like a soup」という曲に設定していた。
大好きなカメコから電話がかかってくると、カメオはいつもすぐに出てしまう。
そのせいで、その曲を最後まで聴く機会がほとんどないのだった。
大好きなカメコから電話がかかってくると、カメオはいつもすぐに出てしまう。
そのせいで、その曲を最後まで聴く機会がほとんどないのだった。
「手を振る男」「7Good」
良質:3票トリック:1票納得感:3票
男は写真を撮る前に全身で大きく手を振った
その場にはその男しかいないのに何故?
【参加テーマ・(思いつかない)\(^o^)/ ハーイ)
その場にはその男しかいないのに何故?
【参加テーマ・(思いつかない)\(^o^)/ ハーイ)
26年03月03日 10:05
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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男は見たことの無い造形の石像の前で考えた
なんだろう?この石像。そうだ写真を撮ってSNSにあげたら誰かが教えてくれるかも?
スマホを構える男
あ、そうだ
こんな光沢のある物質(テレビや車等)は自分の姿が写り込む可能性がある。SNSにあげるのだから注意しないと
男は両手を大きく振ってみた
視界の端。銀色のプレードに自分の姿が写っていた
危ない危ない
男は見知らぬ石像をアップにし銀色のプレードをフレーム外に追いやって写真を取りSNSにあげたのだった
結局、何の石像なんだろう?
なんだろう?この石像。そうだ写真を撮ってSNSにあげたら誰かが教えてくれるかも?
スマホを構える男
あ、そうだ
こんな光沢のある物質(テレビや車等)は自分の姿が写り込む可能性がある。SNSにあげるのだから注意しないと
男は両手を大きく振ってみた
視界の端。銀色のプレードに自分の姿が写っていた
危ない危ない
男は見知らぬ石像をアップにし銀色のプレードをフレーム外に追いやって写真を取りSNSにあげたのだった
結局、何の石像なんだろう?
「joyful」「7Good」
良質:3票トリック:1票物語:3票
ある日、田中は久しぶりに実家に帰った。
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
26年03月29日 17:34
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

じゃっかん要知識
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A.ポッキー
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「伝説争奪戦」「7Good」
良質:3票トリック:3票納得感:1票
ドラクエⅢの発売日、1988年2月10日未明。
「もう行列できてるかな、まずいな。」
闇を切り裂き、地元の玩具屋へと走る太郎。その胸には焦燥と不安が渦巻いていた。
「間に合った。誰も居ない!」
ほどなく人が集まり始め、列が形を成していく。太郎の胸にそっと安堵が広がった。
そして、太郎がドラクエⅢをプレイしたのは半年後だった。
どういうことだろう?
「もう行列できてるかな、まずいな。」
闇を切り裂き、地元の玩具屋へと走る太郎。その胸には焦燥と不安が渦巻いていた。
「間に合った。誰も居ない!」
ほどなく人が集まり始め、列が形を成していく。太郎の胸にそっと安堵が広がった。
そして、太郎がドラクエⅢをプレイしたのは半年後だった。
どういうことだろう?
26年04月11日 22:05
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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当時社会現象にまでなったドラクエⅢ、発売前夜。
玩具屋をやっている叔父から太郎に電話が入る。
「太郎か。店がまずい事になりそうだ。テレビのニュースじゃ大型店はもう行列ができてるらしい。行列整理のバイト頼むよ。先頭で札持って立っててくれるだけでいいんだ。」
太郎 「わかったよ叔父さん、今から行くよ。バイト代弾んでよね!」
(ちなみに太郎はゲームにそれほど興味は無く、ブームが落ち着いたころに友達から借りた)
-補足-
そもそもが買いに行ったのでは無い(店側の人)とわかれば正解です。
玩具屋をやっている叔父から太郎に電話が入る。
「太郎か。店がまずい事になりそうだ。テレビのニュースじゃ大型店はもう行列ができてるらしい。行列整理のバイト頼むよ。先頭で札持って立っててくれるだけでいいんだ。」
太郎 「わかったよ叔父さん、今から行くよ。バイト代弾んでよね!」
(ちなみに太郎はゲームにそれほど興味は無く、ブームが落ち着いたころに友達から借りた)
-補足-
そもそもが買いに行ったのでは無い(店側の人)とわかれば正解です。
「魔法はいつか解けると僕らは知ってる」「7Good」
良質:3票物語:3票納得感:1票
カメオのことが大好きなカメコは、カメオの傘を無断で持って帰宅してしまった。
何故そんなことをしたのだろう?
何故そんなことをしたのだろう?
26年04月12日 17:29
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルはsekai no owariの『rain』より。
解説を見る
カメコ「いい、ウミコ? 私がカメオくんの傘持って帰るから、傘が無くて困ってるカメオくんを相合傘に誘うのよ?」
ウミコ「う、うん……! ありがとうね、カメちゃん……」
カメコ「いいってことよ! 二人の恋路、応援してるから!」
カメコは仲がいいけどまだ付き合うまでには至っていない大親友のウミコとカメオの仲を進展させる為に、二人が相合傘をする口実を作ろうとしたのであった。
ウミコ「う、うん……! ありがとうね、カメちゃん……」
カメコ「いいってことよ! 二人の恋路、応援してるから!」
カメコは仲がいいけどまだ付き合うまでには至っていない大親友のウミコとカメオの仲を進展させる為に、二人が相合傘をする口実を作ろうとしたのであった。












