「備えろ!鯖イバル」「7Good」
良質:3票トリック:1票物語:2票納得感:1票
この世の中、何が起こるかわからない。
備えは万全にしておかなきゃね。
そう言って、保存食を始めとした様々な食料や水などを買い込んだ男。
大量に買ったため、食べきれずに腐らせてしまうことは最初から想定済み。
栄養バランスや日持ちなど、特に気にせずに倉庫に放り込んでいった。
数週間後、彼は倉庫から出た生ゴミの処分に追われながら後悔した。
『サバ缶を買ったのは失敗だったな…。』
さて、男の後悔の理由は何?
備えは万全にしておかなきゃね。
そう言って、保存食を始めとした様々な食料や水などを買い込んだ男。
大量に買ったため、食べきれずに腐らせてしまうことは最初から想定済み。
栄養バランスや日持ちなど、特に気にせずに倉庫に放り込んでいった。
数週間後、彼は倉庫から出た生ゴミの処分に追われながら後悔した。
『サバ缶を買ったのは失敗だったな…。』
さて、男の後悔の理由は何?
26年01月04日 01:27
【ウミガメのスープ】 [るょ]
【ウミガメのスープ】 [るょ]

!
解説を見る
社会に出れば、怖いことがたくさんある。
でもキミは何も心配しなくていい。ここにいれば、絶対に安全だよ。
そう教えてあげたのに。
繋いでいた鎖の錠前は、サバ缶の金属部分を加工した道具でこじ開けたようだ。
失敗だった。
監獄ではこのような事態に備えて、金属部品のある食器などを極力与えないと聞く。
倉庫を開けた瞬間に襲われたが、腰につけていた銃のお陰ですぐに制圧できた。
これは不幸中の幸いだった。
さて、後は倉庫から勝手に外に出てきたこの生ゴミを処分しなくちゃな…。
深くため息をつく。
サバ缶を買ったのは失敗だったな…。
次は気をつけよう。
簡易解説
倉庫に監禁していた愛人が、サバ缶の金属部分を加工して拘束具を解除していたから。
でもキミは何も心配しなくていい。ここにいれば、絶対に安全だよ。
そう教えてあげたのに。
繋いでいた鎖の錠前は、サバ缶の金属部分を加工した道具でこじ開けたようだ。
失敗だった。
監獄ではこのような事態に備えて、金属部品のある食器などを極力与えないと聞く。
倉庫を開けた瞬間に襲われたが、腰につけていた銃のお陰ですぐに制圧できた。
これは不幸中の幸いだった。
さて、後は倉庫から勝手に外に出てきたこの生ゴミを処分しなくちゃな…。
深くため息をつく。
サバ缶を買ったのは失敗だったな…。
次は気をつけよう。
簡易解説
倉庫に監禁していた愛人が、サバ缶の金属部分を加工して拘束具を解除していたから。
「ホルモン専門店は死の香り」「7Good」
良質:3票トリック:1票物語:3票
その店がホルモン専門店だと知らなかった男は死んだ
何故?
参加テーマ・好きなホルモンの部位は?
何故?
参加テーマ・好きなホルモンの部位は?
26年01月08日 00:30
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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男はシェフを呼ぶと『これは本当にウミガメのスープですか?』とたずねた
するとシェフは『はい。確かにウミガメの(ホルモン)スープです』と答えた
男は勘定を済ますと『あの時の味と違う・・・』『あの時のウミガメのスープは・・・』と呟きながら崖へと歩いて行った
するとシェフは『はい。確かにウミガメの(ホルモン)スープです』と答えた
男は勘定を済ますと『あの時の味と違う・・・』『あの時のウミガメのスープは・・・』と呟きながら崖へと歩いて行った
「ドッキリ大成功!」「7Good」
トリック:1票納得感:6票
ガシャーン!
ある朝。
何かが割れる音を聞いて、急いでキッチンに駆けつけたカメコ。
そこにあったのは床に落ちて粉々になったマグカップと、フローリングに広がったコーヒーと、その側で呆然と立ち尽くすウミオの姿。
それは2人が結婚したときに買ったペアマグカップの片割れだった。
恐らくはコーヒーを運んでいる最中のウミオが、誤ってマグカップを床に落としてしまったのだろう。
そう予想したカメコだったが、ウミオが左手に持っていたものを見て、「彼に過失は無いだろう」と判断した。
ウミオが持っていたものは何?
ガシャーン!
ある朝。
何かが割れる音を聞いて、急いでキッチンに駆けつけたカメコ。
そこにあったのは床に落ちて粉々になったマグカップと、フローリングに広がったコーヒーと、その側で呆然と立ち尽くすウミオの姿。
それは2人が結婚したときに買ったペアマグカップの片割れだった。
恐らくはコーヒーを運んでいる最中のウミオが、誤ってマグカップを床に落としてしまったのだろう。
そう予想したカメコだったが、ウミオが左手に持っていたものを見て、「彼に過失は無いだろう」と判断した。
ウミオが持っていたものは何?
26年01月08日 09:14
【20の扉】 [らりぷす]
【20の扉】 [らりぷす]

1/11(日)いっぱいまで!闇スープわかんないのでゆっくりやります。
解説を見る
A、マグカップの取っ手
「10年も使ってればこうなるよね~経年劣化だな」
「新しいの買いに行こっか…っていうか怪我とかしてない?コーヒーかかったでしょ?」
「大丈夫大丈夫!とりあえず片付けちゃおうか」
──割れた欠片を集めながら、これまでの2人の思い出を振り返る。
次は、どんなデザインのやつにしようかな。
「10年も使ってればこうなるよね~経年劣化だな」
「新しいの買いに行こっか…っていうか怪我とかしてない?コーヒーかかったでしょ?」
「大丈夫大丈夫!とりあえず片付けちゃおうか」
──割れた欠片を集めながら、これまでの2人の思い出を振り返る。
次は、どんなデザインのやつにしようかな。
「バッテリー」「7Good」
良質:3票物語:3票納得感:1票
浮かない顔で初詣から帰ってきた春花。
おみくじの結果を真に受けちゃうような彼女のことを、幸せな気分にしてください。
最終解答は絵文字2つで行ってください。
※回答は春花が行います。YesNo質問以外もしていただいて構いません。
おみくじの結果を真に受けちゃうような彼女のことを、幸せな気分にしてください。
最終解答は絵文字2つで行ってください。
※回答は春花が行います。YesNo質問以外もしていただいて構いません。
26年01月12日 21:53
【新・形式】 [さなめ。]
【新・形式】 [さなめ。]

要知識です。
解説を見る
最終解答
🙌💐←ブーケトス
----------------
おみくじで「待ち人来ず」なんてはっきり書かれて落ち込んでたけど
結婚したあなたたちからのブーケトス貰えて帳消しにできた!ありがと!
あたし、おみくじとかブーケトスとか、そういうジンクス・迷信・占いが大好きなの!
あ〜早く来ないかな〜、あたしの待ち人♡
<要約>
まず会話により、春花の悩みが「待ち人」であることを聞き出します。
ところで、同じ質問を立て続けに違う人が行うことを「結婚」と言います。
(ルールから用語集を見てみるとわかります!)
解答者は質問中で結婚して、春花の先を越しましょう。
そして挙式を開き、上の絵文字のようにブーケトスをしてください。
(趣旨が伝わればOKです。)
春花がそれをキャッチすることで、ゲットします。
ブーケトスには、受け取った未婚女性が次に結婚できるジンクスがあります。
ジンクス好きな春花が喜ぶのでFAとなります。
🙌💐←ブーケトス
----------------
おみくじで「待ち人来ず」なんてはっきり書かれて落ち込んでたけど
結婚したあなたたちからのブーケトス貰えて帳消しにできた!ありがと!
あたし、おみくじとかブーケトスとか、そういうジンクス・迷信・占いが大好きなの!
あ〜早く来ないかな〜、あたしの待ち人♡
<要約>
まず会話により、春花の悩みが「待ち人」であることを聞き出します。
ところで、同じ質問を立て続けに違う人が行うことを「結婚」と言います。
(ルールから用語集を見てみるとわかります!)
解答者は質問中で結婚して、春花の先を越しましょう。
そして挙式を開き、上の絵文字のようにブーケトスをしてください。
(趣旨が伝わればOKです。)
春花がそれをキャッチすることで、ゲットします。
ブーケトスには、受け取った未婚女性が次に結婚できるジンクスがあります。
ジンクス好きな春花が喜ぶのでFAとなります。
「偽りのネクロ・ロマンス」「7Good」
物語:3票納得感:4票
「私、実は霊感があるんだけどさ」
「今日の雄くん、血塗れの女の生首がずっと肩に乗っかってるよ」
ある昼下がりのデート中、美冬は彼氏の雄介にそう切り出した。
「いや、そんなの…冗談だよね?」
付き合って1年半、突然のカミングアウトに雄介は震え声で返す。
「ホントだよ。雄くん、怖がりの癖に心霊スポットとか行ったでしょ」
心当たりをズバリ言い当てられ動揺する雄介。何より美冬の真剣な眼差しが、彼に茶化す暇を与えなかった。
「確かにこの間、クラスの男子と町外れの廃病院に行ったけど…」
それを聞いた美冬は「やっぱり」と呟き、より一層真剣な顔になった。
「わ、悪い霊なの?」
「良くはない、かな。結構強い恨みを感じる」
「そんな…お祓い行った方がいいかな!?」
狼狽する雄介に、美冬は優しげに微笑んで言った。
「安心して。今から説明する私の言い付けを守れば、きっと大丈夫だから」
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
さて、上記のやり取りにおける美冬の「霊感がある」という発言は全くの嘘である。
背景を明らかにした上で、美冬の言い付けの内容を当ててほしい。
※本問題のジャンルはウミガメのスープなので、背景が合っていれば言い付けの内容は正確でなくても構いません。
「私、実は霊感があるんだけどさ」
「今日の雄くん、血塗れの女の生首がずっと肩に乗っかってるよ」
ある昼下がりのデート中、美冬は彼氏の雄介にそう切り出した。
「いや、そんなの…冗談だよね?」
付き合って1年半、突然のカミングアウトに雄介は震え声で返す。
「ホントだよ。雄くん、怖がりの癖に心霊スポットとか行ったでしょ」
心当たりをズバリ言い当てられ動揺する雄介。何より美冬の真剣な眼差しが、彼に茶化す暇を与えなかった。
「確かにこの間、クラスの男子と町外れの廃病院に行ったけど…」
それを聞いた美冬は「やっぱり」と呟き、より一層真剣な顔になった。
「わ、悪い霊なの?」
「良くはない、かな。結構強い恨みを感じる」
「そんな…お祓い行った方がいいかな!?」
狼狽する雄介に、美冬は優しげに微笑んで言った。
「安心して。今から説明する私の言い付けを守れば、きっと大丈夫だから」
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
さて、上記のやり取りにおける美冬の「霊感がある」という発言は全くの嘘である。
背景を明らかにした上で、美冬の言い付けの内容を当ててほしい。
※本問題のジャンルはウミガメのスープなので、背景が合っていれば言い付けの内容は正確でなくても構いません。
26年01月18日 21:30
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

初出題です。
解説を見る
真相
A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
女の子いるじゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかったよね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、「クラスの男子と行った」なんて嘘ついたの?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、盗聴器を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに外で2人で会ってたりしたらわかんないもん。
だからね、お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいいって思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってるわけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、怖がりの雄くんは信じてくれるもんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。
A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
女の子いるじゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかったよね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、「クラスの男子と行った」なんて嘘ついたの?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、盗聴器を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに外で2人で会ってたりしたらわかんないもん。
だからね、お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいいって思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってるわけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、怖がりの雄くんは信じてくれるもんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。












