「ゾンビとして蘇ること」「8ブックマーク」
名前も知らない男の死体に必死の形相で銃を突きつけるエミリー。
男が死んでいることは十分理解しているのだが、では彼女は何を恐れているのだろうか?
男が死んでいることは十分理解しているのだが、では彼女は何を恐れているのだろうか?
23年11月28日 22:17
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]

久々のwhat型ウミガメ。
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A. 立てこもり犯エミリーを取り囲む警察隊に、もう人質はいないのだとバレること。
とある店に強盗に入ったエミリー。
店員に銃を突きつけて金を出すよう脅す彼女だったが、逃げ出した客に通報されてしまう。
たちまち建物を包囲する警察を見て、店員を人質にして逃走経路を用意させるしかないと考えたエミリー。
しかし、店員から思わぬ抵抗を受け、揉み合う中で誤って射殺してしまう。
人質が死んでしまったことが警察隊に知られれば、すぐに突入・逮捕されてしまうだろう。
もし窓から覗かれても引き続き人質を脅す様子に見えるよう、店員の死体に銃を突きつけながら、エミリーは震える声で要求を叫んだ。
とある店に強盗に入ったエミリー。
店員に銃を突きつけて金を出すよう脅す彼女だったが、逃げ出した客に通報されてしまう。
たちまち建物を包囲する警察を見て、店員を人質にして逃走経路を用意させるしかないと考えたエミリー。
しかし、店員から思わぬ抵抗を受け、揉み合う中で誤って射殺してしまう。
人質が死んでしまったことが警察隊に知られれば、すぐに突入・逮捕されてしまうだろう。
もし窓から覗かれても引き続き人質を脅す様子に見えるよう、店員の死体に銃を突きつけながら、エミリーは震える声で要求を叫んだ。
「『前略、大切なあなたへ』」「8ブックマーク」
「初めて会った日のことを思い出すなぁ…」
最愛の夫・壮太との思い出のアルバムを眺めながら、ひとり呟く瑞希。
薄暗い部屋の中で自らの死を悟った瑞希は、震える手で遺書を残すことに決めた。
さて、この遺書の右上にある単語は何か?
シチュエーションを踏まえて答えて欲しい。
23年11月30日 22:30
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

扉と迷いましたが、ウミガメです。
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解説
今振り返ってみても、特に準備不足だったとは思わない。
危険性は充分承知していたし、学生のときに嫌というほど使ったルートでもあった。
・・・・・・・・・・・
…それでも、「山の天気は変わりやすい」ということを身を持って体感するのは初めてだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
───夫・壮太の突然の出張。
家事の全般を請け負っている瑞希にとって、これは予期せぬ余暇の到来に他ならない。
大学生のときの趣味であった登山に思い至ったのも、単にこの余暇を充実させたいと思ったが故の思考だった。
しかし常々、人の都合を大自然は関知しない。
瑞希が山を登りはじめてから十数時間。
突如降り始めた大雪は、あっという間に視界と道標を奪い去っていた。
命からがら無人の山小屋にたどり着いた瑞希は、震えながら救助を待つことにした。
「寒い…」
建物の中とはいえ、所詮は簡素な造りの小屋である。直接の冷風は凌げても、纏わりつくような冷気はどうしようもなかった。
日帰りで下山するつもりだったため、荷物の中には少量の水と栄養食しかない。
加えてこの気温。防寒具は所持しているが、夜を明かす想定はしていなかった。
夜明けまで持つかどうかも、怪しい。
一縷の望みは携帯で救助を呼ぶことだが、孤立した山の自然に悪天候、何度試しても電波は通じなかった。
既に日は落ちかけ、辺りは闇に包まれつつある。
刻一刻と激しさを増し、本格的に吹雪いてきた外の様子を認めた瑞希は、いよいよ生きる希望を失いつつあった。
───徐に、携帯の写真のアルバムを開く。
そこに写る最愛の夫との楽しい思い出を、ゆっくりと懐古する瑞希。
「初めて会った日のことを思い出すなぁ…」
…そうだった、壮太と出会ったのも雪の降る寒い日だったな。まだ付き合ってもいなかったけど、薄着の私を心配して上着を貸してくれたっけ。
あの時は恥ずかしくって、ちゃんとお礼も言えなかったんだよなぁ…。
都合のいい脳ミソだと思う。今際になって堰を切ったよつに心残りが溢れてくるのだから。
「メモ帳…メールの下書きの方がいいのかな。」
携帯のメール機能を開いた瑞希は、新規のメールリストに、下書きで遺書をしたため始めた。
寒さで手が震えて、上手く打ち込めない。
───ご飯はちゃんと食べてね。油ものばかりじゃダメだよ。寝るときはちゃんと暖かくすること。靴下はちゃんと表にしてから洗濯に出してね。読んだ本は床に積みっぱなしにしない。あと…
(あはは…遺書に小言書いてるよ私…)
(先立つ不幸を…みたいなの書いた方が良いかな…いや、堅いよな…)
(あ、クリスマスケーキ予約してた…一人だと多いよね…ごめんね…)
(そういえば壮太のスーツ…クリーニングに出してたな…)
(あー…今度一緒に観に行くはずだった映画のラスト…教えに来てくれるとうれしいかも………)
(一緒にいてくれて、ありがとう…本当に………)
(あと、あと……そうだ……あのときの………上着の……お礼…………)
(………………ちょっと、眠いなぁ………)
(………………………………)
A、圏外
今振り返ってみても、特に準備不足だったとは思わない。
危険性は充分承知していたし、学生のときに嫌というほど使ったルートでもあった。
・・・・・・・・・・・
…それでも、「山の天気は変わりやすい」ということを身を持って体感するのは初めてだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
───夫・壮太の突然の出張。
家事の全般を請け負っている瑞希にとって、これは予期せぬ余暇の到来に他ならない。
大学生のときの趣味であった登山に思い至ったのも、単にこの余暇を充実させたいと思ったが故の思考だった。
しかし常々、人の都合を大自然は関知しない。
瑞希が山を登りはじめてから十数時間。
突如降り始めた大雪は、あっという間に視界と道標を奪い去っていた。
命からがら無人の山小屋にたどり着いた瑞希は、震えながら救助を待つことにした。
「寒い…」
建物の中とはいえ、所詮は簡素な造りの小屋である。直接の冷風は凌げても、纏わりつくような冷気はどうしようもなかった。
日帰りで下山するつもりだったため、荷物の中には少量の水と栄養食しかない。
加えてこの気温。防寒具は所持しているが、夜を明かす想定はしていなかった。
夜明けまで持つかどうかも、怪しい。
一縷の望みは携帯で救助を呼ぶことだが、孤立した山の自然に悪天候、何度試しても電波は通じなかった。
既に日は落ちかけ、辺りは闇に包まれつつある。
刻一刻と激しさを増し、本格的に吹雪いてきた外の様子を認めた瑞希は、いよいよ生きる希望を失いつつあった。
───徐に、携帯の写真のアルバムを開く。
そこに写る最愛の夫との楽しい思い出を、ゆっくりと懐古する瑞希。
「初めて会った日のことを思い出すなぁ…」
…そうだった、壮太と出会ったのも雪の降る寒い日だったな。まだ付き合ってもいなかったけど、薄着の私を心配して上着を貸してくれたっけ。
あの時は恥ずかしくって、ちゃんとお礼も言えなかったんだよなぁ…。
都合のいい脳ミソだと思う。今際になって堰を切ったよつに心残りが溢れてくるのだから。
「メモ帳…メールの下書きの方がいいのかな。」
携帯のメール機能を開いた瑞希は、新規のメールリストに、下書きで遺書をしたため始めた。
寒さで手が震えて、上手く打ち込めない。
───ご飯はちゃんと食べてね。油ものばかりじゃダメだよ。寝るときはちゃんと暖かくすること。靴下はちゃんと表にしてから洗濯に出してね。読んだ本は床に積みっぱなしにしない。あと…
(あはは…遺書に小言書いてるよ私…)
(先立つ不幸を…みたいなの書いた方が良いかな…いや、堅いよな…)
(あ、クリスマスケーキ予約してた…一人だと多いよね…ごめんね…)
(そういえば壮太のスーツ…クリーニングに出してたな…)
(あー…今度一緒に観に行くはずだった映画のラスト…教えに来てくれるとうれしいかも………)
(一緒にいてくれて、ありがとう…本当に………)
(あと、あと……そうだ……あのときの………上着の……お礼…………)
(………………ちょっと、眠いなぁ………)
(………………………………)
A、圏外
「I think so, too.」「8ブックマーク」
「高橋のことが…好きなんだ」
アキラが一世一代の告白をした日から、チナツのことを大切にしようと思ったのは何故?
アキラが一世一代の告白をした日から、チナツのことを大切にしようと思ったのは何故?
23年12月10日 21:26
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]

もしこの問題を別所で出題・紹介する場合はまとめもをご一読ください
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《簡易解説》
アキラは高橋に対して世間的に受け入れられないだろう恋心を抱いていることをチナツに告げた。
その想いを否定せずに認めてくれたチナツと良い友人であり続けたいと思ったから。
《解説》
「実は、高橋のことが…好きなんだ」
高橋本人にすら言うつもりのなかった、本当に一世一代、一度きりの告白。
酔った勢いで口から出てしまった直後から、チナツにどんな風に思われるか怖くて仕方ない。
世間一般の感覚では叶う見込みのない想い。
今までそれで何回も傷ついてきたから、言うつもりはなかったのに。
信頼しているチナツの前で、慣れないお酒を飲んだからだろうか。
「アキラって好きな人いるの?」
質問自体は飲み会の鉄板ネタだ。
実際、チナツも深い意図はなかったのだろう。“告白”を聞いてから少し驚いた顔をしている。
どうせこの後は否定され「───ごめん」
「言いたくないこと言わせたかもしれない。軽率だった」
「…引かないの?」
「まさか! アキラの大切な想いだもの。想うこと自体を否定する理由はないよ」
そう真剣に告げるチナツといつまでも良き友人でいられたらと願わずにはいられなかった。
いつまでも君と友人でいられたら
──奇遇ね、私もそう思ってる
アキラは高橋に対して世間的に受け入れられないだろう恋心を抱いていることをチナツに告げた。
その想いを否定せずに認めてくれたチナツと良い友人であり続けたいと思ったから。
《解説》
「実は、高橋のことが…好きなんだ」
高橋本人にすら言うつもりのなかった、本当に一世一代、一度きりの告白。
酔った勢いで口から出てしまった直後から、チナツにどんな風に思われるか怖くて仕方ない。
世間一般の感覚では叶う見込みのない想い。
今までそれで何回も傷ついてきたから、言うつもりはなかったのに。
信頼しているチナツの前で、慣れないお酒を飲んだからだろうか。
「アキラって好きな人いるの?」
質問自体は飲み会の鉄板ネタだ。
実際、チナツも深い意図はなかったのだろう。“告白”を聞いてから少し驚いた顔をしている。
どうせこの後は否定され「───ごめん」
「言いたくないこと言わせたかもしれない。軽率だった」
「…引かないの?」
「まさか! アキラの大切な想いだもの。想うこと自体を否定する理由はないよ」
そう真剣に告げるチナツといつまでも良き友人でいられたらと願わずにはいられなかった。
いつまでも君と友人でいられたら
──奇遇ね、私もそう思ってる
「細く長く」「8ブックマーク」
蕎麦屋の駐車場が満車なのを見て「今日はお客さんが少ないんだろうねぇ」というカメコの母。
一体なぜ?
某所で出題済みです。色々ご存じの方は色々スルーで。お願いします。
一体なぜ?
某所で出題済みです。色々ご存じの方は色々スルーで。お願いします。
24年01月13日 17:47
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]

好奇心を抑えられませんでした
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昼下がり。
あの蕎麦屋はいつもこの時間ならとっくにそばが売り切れていてお客が誰もいない状態のはずだから。
らてらての皆様の場合真相解明にどのくらいかかるのかなぁという好奇心を抑えられずに出題してしまいました。
そこそこげんきにしてます。さらば!
λ............トボトボ
あの蕎麦屋はいつもこの時間ならとっくにそばが売り切れていてお客が誰もいない状態のはずだから。
らてらての皆様の場合真相解明にどのくらいかかるのかなぁという好奇心を抑えられずに出題してしまいました。
そこそこげんきにしてます。さらば!
λ............トボトボ
「パワースポットな職場」「8ブックマーク」
ブラック企業に勤めるカメオ。
生きる気力はほとんど失い、「どうすれば職場に嫌がらせができるか」ということばかり考えていた。
そんなある日。
『ナントカビル 100m先右折』
職場のビルの看板が近づいてくる。
その時、「もう少しだけ生きたい」とカメオが思うことができたのはなぜ?
生きる気力はほとんど失い、「どうすれば職場に嫌がらせができるか」ということばかり考えていた。
そんなある日。
『ナントカビル 100m先右折』
職場のビルの看板が近づいてくる。
その時、「もう少しだけ生きたい」とカメオが思うことができたのはなぜ?
24年01月26日 20:30
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]

SPほずみさん、ありがとうございます。
解説を見る
看板が落ちてきたのがスローモーションに感じられたので、カメオは「ここで死ぬより、職場で自殺して事故物件にするために、もう少しだけ生きたい」と思う時間があった。












