「そんな軽々しく」「1ブックマーク」
不安がるカメコに「カメコちゃんは大丈夫だよ」と友人に言われた際にカメコが唇を噛んだのは一体何故?
26年02月08日 20:56
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]
解説を見る
カメコは不器用だった。
学校で調理実習をすれば料理を外は黒焦げ中は生焼けにし、
習字では画数の多い字を大きく書きすぎて書き直す羽目になるほど。
そんなカメコが委員会活動で大量のプリントを折る必要があった時、カメコが不安に思っていると同じ委員会の友人から
「カメコちゃんは(プリント折りをやらなくて)大丈夫だよ(私がやるから)」と言われ、
自分が折ったらプリントに目安が付いていても1センチ近くずれてしまうことは確実なので反論も出来ず、友人の申し出は有難くはあるけれど自身の不器用さ(不甲斐なさ)と唇を噛みしめるのだった。
学校で調理実習をすれば料理を外は黒焦げ中は生焼けにし、
習字では画数の多い字を大きく書きすぎて書き直す羽目になるほど。
そんなカメコが委員会活動で大量のプリントを折る必要があった時、カメコが不安に思っていると同じ委員会の友人から
「カメコちゃんは(プリント折りをやらなくて)大丈夫だよ(私がやるから)」と言われ、
自分が折ったらプリントに目安が付いていても1センチ近くずれてしまうことは確実なので反論も出来ず、友人の申し出は有難くはあるけれど自身の不器用さ(不甲斐なさ)と唇を噛みしめるのだった。
「その文章、どうやって作ったんですか?」「1ブックマーク」
「大好きな子持ちのあなたへ...。
愛するあなたに伝えたい。
僕の心はドキドキの真っ最中。
あなたの気を引くよう考えに考えたこの手紙。
あなたが僕にとってどんなに小悪魔か論じたい。
あなたに会うたび助っ人がほしいほど緊張する。
名だたる盗賊でも盗めない、あなたの心を盗みたい。
また会うのが無理なら、せめて手紙だけでも。
この手紙がどうか捨てられないよう、祈りを込めて。 」
几帳面なアカシアンくん「いかんいかん。
仕事終わりに書いたせいか、今の欲求が文章の随所ににじみ出てしまった・・・。
にしても、『僕の心〜』の行が気持ち悪いなあ。」
几帳面なアカシアンくんの「今の欲求」と、「僕の心〜」の行が気持ち悪いと思った理由をそれぞれ答えてほしい。
愛するあなたに伝えたい。
僕の心はドキドキの真っ最中。
あなたの気を引くよう考えに考えたこの手紙。
あなたが僕にとってどんなに小悪魔か論じたい。
あなたに会うたび助っ人がほしいほど緊張する。
名だたる盗賊でも盗めない、あなたの心を盗みたい。
また会うのが無理なら、せめて手紙だけでも。
この手紙がどうか捨てられないよう、祈りを込めて。 」
几帳面なアカシアンくん「いかんいかん。
仕事終わりに書いたせいか、今の欲求が文章の随所ににじみ出てしまった・・・。
にしても、『僕の心〜』の行が気持ち悪いなあ。」
几帳面なアカシアンくんの「今の欲求」と、「僕の心〜」の行が気持ち悪いと思った理由をそれぞれ答えてほしい。
26年02月03日 21:58
【20の扉】 [アカシアン]
【20の扉】 [アカシアン]

スマホのメモ帳にね、コツコツ書いて作ったんですよ。これ・・・。
解説を見る
▽解説
疲れて甘いものが食べたすぎて、お菓子を各行に仕込んでしまった・・・。
「大好きなこもちのあなたへ...。
アイスるあなたに伝えたい。
僕の心はドキドキの真っ最中。
あなたの気を引くようかんがえに考えたこの手紙。
あなたが僕にとってどんなに小悪マカロンじたい。
あなたに会うたビスケットがほしいほど緊張する。
名だタルトう賊でも盗めない、あなたの心を盗みたい。
また会うのガム理なら、せめて手紙だけでも。
この手紙がどうカステラれないよう、祈りを込めて。 」
他の行は読みを仕込んでいるのに、「僕の心〜」のとこだけ「漢字の最中」なんだよなあ・・・。
このルール破り、気持ち悪いなあ・・・。
まっもなか・・・気持ち悪いなあ・・・。
▽解説の解説
仕事終わりのアカシアンくんは疲れすぎたあまり、手紙の各行につい食べたい甘いお菓子の名前を仕込んでしまった。
他の行は「読み」を仕込んでいるのに、「僕の心〜」の行にある「最中」だけは「漢字」として仕込んでいる。
手紙に沿って「まっさいちゅう」と読んだらお菓子の名前にはならないし、「まっもなか」と読むのはさらに気持ち悪い。
疲れ切ったアカシアンくんは自分の考えた文章の気持ち悪さに一人悶絶するのだった。
疲れて甘いものが食べたすぎて、お菓子を各行に仕込んでしまった・・・。
「大好きなこもちのあなたへ...。
アイスるあなたに伝えたい。
僕の心はドキドキの真っ最中。
あなたの気を引くようかんがえに考えたこの手紙。
あなたが僕にとってどんなに小悪マカロンじたい。
あなたに会うたビスケットがほしいほど緊張する。
名だタルトう賊でも盗めない、あなたの心を盗みたい。
また会うのガム理なら、せめて手紙だけでも。
この手紙がどうカステラれないよう、祈りを込めて。 」
他の行は読みを仕込んでいるのに、「僕の心〜」のとこだけ「漢字の最中」なんだよなあ・・・。
このルール破り、気持ち悪いなあ・・・。
まっもなか・・・気持ち悪いなあ・・・。
▽解説の解説
仕事終わりのアカシアンくんは疲れすぎたあまり、手紙の各行につい食べたい甘いお菓子の名前を仕込んでしまった。
他の行は「読み」を仕込んでいるのに、「僕の心〜」の行にある「最中」だけは「漢字」として仕込んでいる。
手紙に沿って「まっさいちゅう」と読んだらお菓子の名前にはならないし、「まっもなか」と読むのはさらに気持ち悪い。
疲れ切ったアカシアンくんは自分の考えた文章の気持ち悪さに一人悶絶するのだった。
「沈黙が金」「1ブックマーク」
カメコはウミコの口癖が怖くて仕方がなかったが、ウミコがその口癖を言わなくなるとますます恐ろしくなった。
ウミコの口癖とは?
※元ネタあり、見当がついた方は(・x・)でお願いします
ウミコの口癖とは?
※元ネタあり、見当がついた方は(・x・)でお願いします
26年02月10日 21:09
【20の扉】 [ぴよすけ]
【20の扉】 [ぴよすけ]

:(
解説を見る
ウミコ「人間の肉って美味しいのかな?」
それをある時から言わなくなった。ま、まさかね…((((;゚Д゚))))
元ネタ:某元Twitterの投稿及びそれのリプライ
それをある時から言わなくなった。ま、まさかね…((((;゚Д゚))))
元ネタ:某元Twitterの投稿及びそれのリプライ
「better better」「1ブックマーク」
接着剤が塗られた一本の植木がある。
それが樹木の保護やイタズラ、狩猟採取が目的ではないとしたら、なぜ塗られたのだろう。
それが樹木の保護やイタズラ、狩猟採取が目的ではないとしたら、なぜ塗られたのだろう。
26年02月05日 23:23
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

ぺーたぺた、ぴょーんぴょん
解説を見る
▽解説
「疲れたから、そろそろ寝るね」「ああ」
病床に伏せる婚約相手の美希が眠ったのを見届けると、真樹はふと窓の外を見た。
すると、窓の外にある木から、最後の葉がはらりと落ちる様子が目に入った。
「あの葉が落ちたら、私は死ぬのね」
と美希が言っていた、まさにその葉だった。
真樹はまずいと思った。あの葉は長い闘病を続ける美希にとって、命を繋ぎ止める拠り所のような存在だったからだ。
とっさに美希の顔を見やると、寝入ったばかりで気づいていない。
真樹はその時、「落ち葉を付け直そう」と思い至った。もしも目覚めた美希が裸になった木を見たら、いよいよ生きる望みを失い、あの世に旅立ってしまいそうな気がして。
美希が起きないようにひっそりと病室を出ると、主治医にこう願い出た。
「あの葉は美希が命を繋ぐために大切な存在です。大変申し訳ないのですが、私に葉を付け直させていただきたい」
ここ半年、健気な二人の姿を見守ってきた主治医の緑川は真樹の熱意に押され、この奇妙な申し出を認めた。
「ありがとうございます」
真樹は深々と一礼するとすぐに病院を飛び出して近くの量販店に走り、接着剤と脚立を購入。美希が寝静まっているうちに脚立に上り、さっきの枝に落ち葉をくっつけた。
そこにはなんの医学的根拠もない。
ただ、美希の生きる希望に懸けたいという真樹の強い思いがあった。
---
これは、お父さんには言わないでほしいんだけど。
お母さんが病気で入院していた時、お父さんが病院の木に落ち葉をくっつける姿をね。ベッドから見ちゃったの。
お母さんはその頃、毎日が辛くて「あの葉が落ちたら死ぬ」ってお父さんに言ったことがあってね。でも、お母さんが寝ている間に、その葉が落ちたみたいで。
お父さんはその話をちゃんと覚えていて、頑張って落ち葉を付け直そうとしていた。
その姿を見ていたら「私のためにこんなに頑張ってくれているんだ」って今までにない感情が湧いてね。
病気を治して真樹さんの・・・お父さんの頑張りに応えたいって、お母さんはそう思ったのよ。
そんなお母さんの決意を、絶対に生き抜いてやるっていう強い希望を。あなたの名前に込めたの。
お父さんが帰ってきたら三人でケーキを食べましょう。十歳のお誕生日おめでとう、一葉。
▽解説の解説
お見舞いに来ていた男が窓の外を見ると、外にある植木から葉が落ちた。
その葉は、入院中の彼女が以前に「あの葉が落ちたら死ぬ」と語っていたものだった。
男は「葉が落ちたと彼女が知ったら、話通りに死んでしまうかもしれない」と感じ、木に接着剤で落ち葉を付け直した。
「疲れたから、そろそろ寝るね」「ああ」
病床に伏せる婚約相手の美希が眠ったのを見届けると、真樹はふと窓の外を見た。
すると、窓の外にある木から、最後の葉がはらりと落ちる様子が目に入った。
「あの葉が落ちたら、私は死ぬのね」
と美希が言っていた、まさにその葉だった。
真樹はまずいと思った。あの葉は長い闘病を続ける美希にとって、命を繋ぎ止める拠り所のような存在だったからだ。
とっさに美希の顔を見やると、寝入ったばかりで気づいていない。
真樹はその時、「落ち葉を付け直そう」と思い至った。もしも目覚めた美希が裸になった木を見たら、いよいよ生きる望みを失い、あの世に旅立ってしまいそうな気がして。
美希が起きないようにひっそりと病室を出ると、主治医にこう願い出た。
「あの葉は美希が命を繋ぐために大切な存在です。大変申し訳ないのですが、私に葉を付け直させていただきたい」
ここ半年、健気な二人の姿を見守ってきた主治医の緑川は真樹の熱意に押され、この奇妙な申し出を認めた。
「ありがとうございます」
真樹は深々と一礼するとすぐに病院を飛び出して近くの量販店に走り、接着剤と脚立を購入。美希が寝静まっているうちに脚立に上り、さっきの枝に落ち葉をくっつけた。
そこにはなんの医学的根拠もない。
ただ、美希の生きる希望に懸けたいという真樹の強い思いがあった。
---
これは、お父さんには言わないでほしいんだけど。
お母さんが病気で入院していた時、お父さんが病院の木に落ち葉をくっつける姿をね。ベッドから見ちゃったの。
お母さんはその頃、毎日が辛くて「あの葉が落ちたら死ぬ」ってお父さんに言ったことがあってね。でも、お母さんが寝ている間に、その葉が落ちたみたいで。
お父さんはその話をちゃんと覚えていて、頑張って落ち葉を付け直そうとしていた。
その姿を見ていたら「私のためにこんなに頑張ってくれているんだ」って今までにない感情が湧いてね。
病気を治して真樹さんの・・・お父さんの頑張りに応えたいって、お母さんはそう思ったのよ。
そんなお母さんの決意を、絶対に生き抜いてやるっていう強い希望を。あなたの名前に込めたの。
お父さんが帰ってきたら三人でケーキを食べましょう。十歳のお誕生日おめでとう、一葉。
▽解説の解説
お見舞いに来ていた男が窓の外を見ると、外にある植木から葉が落ちた。
その葉は、入院中の彼女が以前に「あの葉が落ちたら死ぬ」と語っていたものだった。
男は「葉が落ちたと彼女が知ったら、話通りに死んでしまうかもしれない」と感じ、木に接着剤で落ち葉を付け直した。
「マジか…」「1ブックマーク」
バイクや自動車など様々な乗り物を扱う整備工場において
新入りスタッフが万が一にも車体に傷を付けないようにと気を利かせて、床をチリひとつ無くきれいに清掃した結果
かえって整備中の車体が傷ついてしまい、工場は顧客に賠償金を支払うことになった。
一体どういうことか。
26年02月11日 21:05
【ウミガメのスープ】 [tosh]
【ウミガメのスープ】 [tosh]
解説を見る
「どのような車両でも整備いたします」が売り文句のマジクル整備工場では
自動車、二輪車、大型トラックなど通常の車に加えて、"魔法使いの箒"など魔動力で動く機体も整備している。
整備工場は大盛況で、整備場には多種様々な自動車や飛行箒が整備待ちで保管されているのだが
ある日、新人スタッフが清掃用箒と間違えて顧客から預かった飛行箒を使用して掃き掃除をしてしまった。
当然、わら箒のテールの部分は清掃による酷使でぼろぼろになってしまった。
顧客から預かった機体を、整備するどころか傷つけてしまったとして、工場は顧客に賠償金を支払うことになってしまった。












