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みんなのブックマーク

天空ニ至ラヌ塔「1ブックマーク」
雲の中の景色を体感したかった男。
目的を果たすために高い塔に登ったが、雲の高さに届かない展望台から景色を眺めただけで満足して帰ってしまった。
なぜ男は満足したのだろうか。
25年11月25日 17:14
【ウミガメのスープ】 [白いの]



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その日は地表にものすごい濃霧がかかっていた。
濃霧の中を歩いた男は、『この濃霧は外側から見たらどれくらいの濃さなのだろうか。もしかしたら空に浮かぶ雲と大差ないのではないか』と思った。

それを外側から確かめるために、高い塔の展望台から地表を見下ろした。
地表にかかる濃霧が空にかかる雲と似ていたため、雲の中もあんな感じか、と満足した。


※余談ですが、雲と霧の定義の差は「地面に接しているか」だけだそうです。
それ故山を登って雲の中にいると「霧」らしいです!
一人の男性が必死になって叩いていた。その行動は、彼の身に何か尋常ではないことが起こっていることを示唆している。
一体、彼に何が起こったから何を叩いたというのだろうか?
25年12月06日 18:36
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

20251208青森および近隣道県の皆様のご無事をお祈りいたしております。




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男性は、古いホテルのエレベーターの中にて、スマホが発した緊急地震速報の警報音を聞き、大きな地震がすぐ来ると悟った。
閉じ込められることを恐れた彼は、すぐにエレベーターの「すべての階のボタン」を必死に連打したのだ

(赤字部分だけ抜粋して読むと端的な答えになります)

余談:
2009年以降のエレベータは、緊急地震速報や地震のp波(初期微動)を検知すると最寄りの階に自動停止します。
ですが、古い旅館などはまだまだ更新されていない古いエレベータも多いですから、覚えておくと身の助けになるかもしれません。
緊急時に瞬時に自動停止するエレベータかどうかなんて誰も確認できませんからね、そんなの確認する暇があったら(確認する必要に迫られるなら)すべての階を押した方がより安全です。
親の言うことは絶対「1ブックマーク」
母親の言うことを信じたカメオ君はキレイな服を着たA氏を見るや否やすぐに逃げ出した。一体なぜか。
25年12月03日 00:13
【ウミガメのスープ】 [BIR]

闇スープ解除しました




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ここは旅館。カメオ君は母親からこんなことを教えられた。
着物を着る時は右前じゃないとダメなのよ。左前は亡くなった人の着方なの。

A君は母親のことを信じた。しかし、カメオ君がした1つの勘違い、それは『右前は着る人にとって右側が前だ』と思ってしまったことだ。

温泉へ行く途中、年老いたA氏とすれ違う。A氏は真っ白な浴衣を着ており、世間一般でいう「右前」、すなわちA君にとっての「左前」の状態でカメオ君とすれ違ったのだ。母親のことを信じたカメオ君は、A氏を亡くなった幽霊だと勘違いし、すぐさま逃げ出したのだ。

簡易解説
右前を着る人にとって右側が前だと勘違いし、A氏を幽霊だと勘違いしたから。
水筒メーカーのステマ「1ブックマーク」
エリコ、タカコ、ヒトエがそれぞれ使っている水筒が、社内報で紹介された。
それを見たヒロコは、ヒトエの水筒だけ古いものなのではないかと思った。
実際には、どの水筒も同価格帯の最新モデルであったというのに、なぜ?
25年12月02日 23:35
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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社内報には「江梨子の水筒」「貴子の水筒」「仁江の水筒」という手書き文字と共に、
それぞれの水筒の写真が掲載されていた。
ヒロコは、「仁江の水筒」という文字を見て、「イニシエの水筒」と誤読した。
バイトの失敗「1ブックマーク」
ウミコ「今日バイトで失敗しちゃった…」
ウミコ母「大丈夫よ!お母さんなんかバイトで人死なせちゃったことあるから(笑)」

しかしウミコの母は逮捕されたり,裁判にかけられたりしたことはないという.
どういうことだろうか?
19年12月07日 01:46
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]

深夜のまったりスープ




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ウミコの母はかつて町役場で書類を整理するアルバイトをしていた.
ある日の仕事は名簿のチェックで,亡くなった人の横には「死亡」のハンコを押すというもの.

ウミコ母「あ,押し間違えちゃった!海田カメオさん死んでないのに!」
役場の人「いーよいーよ,1人2人くらい大丈夫」

こうしてウミコの母は書類上でまだ存命のカメオを死なせてしまったのだった.

※数十年前の田舎での出来事です

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