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みんなのブックマーク

「わ、私、離小島君のことが好きなの」
離小島君が好きな人はおそらく自分ではない、それをわかっていながら。
友達としてさえいられなくなるかもしれない、それも覚悟の上で。
勇気を振り絞って自分の思いを告白した鼠屋敷さん。

しかし鼠屋敷さんは告白したあとすぐ離小島君の目を見て、彼のことを一瞬で嫌いになってしまった。

離小島君は終始真剣な顔で彼女の告白を聞いていたのに、一体なぜ?
25年09月20日 21:00
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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「エミちゃんが離小島君のことを好きなの知ってるんだ」
「彼もたぶんエミちゃんのことが好きだと思う」
「これを言ったらエミちゃんと友達でいられなくなっちゃうかもしんない、でも!」
「わ、私、離小島君のことが好きなの」

同じ部活動仲間のエミちゃんに勇気を振り絞って自分の思いを告白した鼠屋敷さん。

2人きりの女子更衣室。

エミちゃんが口を開こうとした瞬間、鼠屋敷さんはなんとなく更衣室の壁を見た。

なんか壁に穴が空いている。その向こうには目玉が見える。

エミちゃんに何も言わず一瞬で更衣室を出て、すぐ隣の部屋に入ると、そこには慌てふためく離小島君がいた。

「何を…しているの?」
「な、な、何も、してない、よ?」
「…そう? ちなみに私が何部に所属しているか、知ってる?」
「ぎょ、ぎょ…」
「ぎょ?」
「ぎょじブフッー!!!」

離小島君が答え切る前に鼠屋敷さんのなんかものすごい正拳突きが離小島君の顔にめり込んだ。

陸でよかったね。
本当に瓜二つ「1ブックマーク」
私は、この世に生まれた時から、もう一人の自分とまったく同じ姿形をしている。
同じ使命を背負い、同じ道を辿り、ほぼ毎日休むことなく働き続けている。
それなのに、私たちが至近距離ですれ違うことは、めったにない。もしすれ違うことがあったとしても、それは一瞬のことで、お互いの存在にすら気づかないことの方が多いだろう。

さて、私(私たち)は一体何者で、どのような状況にいるのだろうか?
25年09月14日 22:42
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

正解到達率28%でした。




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私たちは、山と麓を結ぶロープウェイだ。
私が山頂から下りれば、もう一人の自分は麓から上って来る。時間帯にもよるが、一方は重く、もう一方は空の場合が多い。そして、常に逆方向に進み、毎回同じ地点(中点)ですれ違う。
だが、荷物や人を運ぶ重さによって、すれ違う時の高度は常に変化する。その高低差ゆえに同じ地点に近づいても互いを認識することは難しい。乗客でさえ、すれ違ったことに気づかない人がいるほどに
私たちはまさに瓜二つの存在でありながら、その軌跡は常に交錯し、しかし決して交わることのない、不思議な運命を辿っているのだ。

注:支柱が軌道中点付近にあるロープウェイも存在するので、すべてのロープウェイがかならずこうなるわけではありません。
大事の前の小事「1ブックマーク」
真夜中に目を覚ましたカメオは、いつもの癖でスマホを見た。

(動画を見ながら寝落ちしちゃったか…失敗した)

そう思いつつトイレに向かうカメオ。

小さい方をしたあとに、やっぱりついでとばかりに大きい方をしながら

「大事の前の小事…なんつって」

カメオがセンスを隠し切れない独り言を呟いた時、トイレの外から男性の声が聞こえた。

カメオは咄嗟にポケットの中身を確認して、犯罪に手を染める事を決意した。

いったいどういうこと?
25年09月11日 09:19
【ウミガメのスープ】 [琴水]

23日23時くらいに閉めます




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コンビニの夜勤の休憩中に寝てしまったカメオ。
スマホを見たら充電が切れていた。

まだ休憩時間が残っていたのでトイレにいったカメオは、用を足している最中に

「金を出せ!」

という男の怒声を聞いた。

強盗が来たと瞬時に判断したカメオは、ポケットにいつも入れているスマホの充電器がある事を確認して、トイレのウォシュレットに繋がっているコンセントを抜いて警察に連絡するために自らのスマホを充電するべく盗電するのであった。
あいつに会うために…「1ブックマーク」
毎日同じ場所、同じ時間に現れるヤツがいる。
しかし今日は現れなかった。
きっと明日もヤツは現れないだろうと思った男は買い物へ行くことにした。
一体どういうこと?
25年09月16日 14:49
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]

参加者がいなくなったので締めます!現在4名正解




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1時間に1度顔を覗かせる鳩時計
電池切れのため鳩が動かなくなったので、男は電池を買うことにした。
Forget Me Not「1ブックマーク」
「あなたの妻の名前はなんですか?」
回答できるのは残り2回…。
分かるはずの妻の名前の回答に私は2回とも失敗し、手に入れられるはずのものを手に入れる機会を失ってしまった。
「私」は今どういう状況であり、なぜ、妻の名前を間違えてしまったのだろうか?
25年09月22日 09:32
【ウミガメのスープ】 [てる]



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「妻のカメコが誕生日プレゼントで欲しいって言っていた高級ブランドUMIGAMEのネックレス、どこにも売ってないなあ…。
お!Am⚫︎zonで1つだけ売られてる!これはラッキーだ!早速購入しよう!
そういえばAmaz⚫︎n使うの久々だなあ…。パスワードも忘れちゃった……なになに?秘密の質問…『あなたの妻の名前はなんですか?』か。

『カメコ』っと…。

あれ?違う!?やばい、登録した答えってカタカナじゃないのか?じゃあひらがな?漢字?どっちだ?あと1回…。

(長考)

答えは…『亀子』だあ!!!」

⚠️回答回数の上限に達しました。アカウントを停止しました。アカウントを復旧する場合はカスタマーセンターに…⚠️

…終わった(泣)

そして私は、妻の誕生日までにUMIGAMEのネックレスを手に入れることができなかったのであった…。

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