「PHANTOM PAIN DRAGON BAG」「1ブックマーク」
『PHANTOM PAIN FIGHTER』というゲームの『ドラゴン龍一』というキャラクターを推しているカメコ。
そんな『PHANTOM PAIN FIGHTER』のイベントの日、弟のカメオがカメコのバッグを見て言った。
「ドラゴンだ!」と。
その発言を聞いたカメコは、カメオが『ドラゴン龍一』を知っているのだと思ったが、カメオは『ドラゴン龍一』のことは知らないと言う。
カメオはどうして、ドラゴンだと思ったのだろう?
そんな『PHANTOM PAIN FIGHTER』のイベントの日、弟のカメオがカメコのバッグを見て言った。
「ドラゴンだ!」と。
その発言を聞いたカメコは、カメオが『ドラゴン龍一』を知っているのだと思ったが、カメオは『ドラゴン龍一』のことは知らないと言う。
カメオはどうして、ドラゴンだと思ったのだろう?
24年01月01日 15:36
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]

皆様、あけましておめでとうございます。新年との事で、初の挿絵付き問題です!
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解説
カメコの痛バッグ(大量の缶バッジを敷き詰めたバッグ)がドラゴンの鱗のように見えたから。
長い解説
『PHANTOM PAIN』というゲームの『ドラゴン龍一』というキャラクターを推しているカメコ。
だから『PHANTOM PAIN』のイベントの日、カメコは『ドラゴン龍一』のイメージカラーである緑一色で、さらに『ドラゴン龍一』の缶バッジを敷き詰めるように並べた痛バッグを持って、イベントに向かおうとしておりました。
そんなカメコを見送りに来た、幼い弟のカメオがカメコのバッグを見て言いました。
「ドラゴンだ!」と。
驚いたカメコはこう尋ねます。
「カメオ、龍一のこと知ってるの?」と。
けれども、カメオは知らないと、首を振ります。
それでは、ドラゴンとはなんのことなのか…と考えていたカメコに、続けてカメオは言いました。
「緑のドラゴン、みんな好きなんだね!僕、年賀状でいっぱい見たよ!」
「お姉ちゃんも、バッグにしちゃうくらい好きなんだね!」
そこでカメコは、カメオがなぜ「ドラゴンだ」と言ったのか気が付きました。
どうやらカメオには、バッグに敷き詰めるように並べた缶バッジが、ドラゴンの鱗のように見えたらしいのです。
合点がいったカメコは、幼い弟の可愛らしい勘違いをあえて否定せず、そのままイベントに向かったのでした。
カメコの痛バッグ(大量の缶バッジを敷き詰めたバッグ)がドラゴンの鱗のように見えたから。
長い解説
『PHANTOM PAIN』というゲームの『ドラゴン龍一』というキャラクターを推しているカメコ。
だから『PHANTOM PAIN』のイベントの日、カメコは『ドラゴン龍一』のイメージカラーである緑一色で、さらに『ドラゴン龍一』の缶バッジを敷き詰めるように並べた痛バッグを持って、イベントに向かおうとしておりました。
そんなカメコを見送りに来た、幼い弟のカメオがカメコのバッグを見て言いました。
「ドラゴンだ!」と。
驚いたカメコはこう尋ねます。
「カメオ、龍一のこと知ってるの?」と。
けれども、カメオは知らないと、首を振ります。
それでは、ドラゴンとはなんのことなのか…と考えていたカメコに、続けてカメオは言いました。
「緑のドラゴン、みんな好きなんだね!僕、年賀状でいっぱい見たよ!」
「お姉ちゃんも、バッグにしちゃうくらい好きなんだね!」
そこでカメコは、カメオがなぜ「ドラゴンだ」と言ったのか気が付きました。
どうやらカメオには、バッグに敷き詰めるように並べた缶バッジが、ドラゴンの鱗のように見えたらしいのです。
合点がいったカメコは、幼い弟の可愛らしい勘違いをあえて否定せず、そのままイベントに向かったのでした。
「大馬ー鹿民愚」「1ブックマーク」
普段は掃除なんて滅多にしないカメコが大掃除を始めた。 その理由をカメコが手に持っている物から推測して納得出来るとするなら、今カメコが手に持っている物はなんだろうか?
25年12月31日 23:24
【20の扉】 [松神]
【20の扉】 [松神]

良いお年を!
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A.殺虫スプレー
「ゴールド・ラッシュ」「1ブックマーク」
袋の中に入っていた1万円ほどのお金を見て、男たちは「すぐに使い切ろう」「いや、使わない方がいい」と議論した。どういう状況?
26年01月01日 02:22
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

マネマネマネー
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▽解説
俺たちは今しがた、人を殺めた。
強盗に入った家で、縛ったはずの家主の爺さんがいつのまにか拘束を解き、俺たちに立ち向かってきたせいだ。
機転を利かせたのは相方だ。
とっさに貯金箱の中身を手近な袋に移し、俺と揉み合う爺さんを後ろから何発か殴った。
硬貨を袋に詰める、いわゆる「ブラックジャック」と呼ばれる即席の凶器だ。
相方は相方なりに、出来合いの鈍器で殴るより、硬貨の方が容易に処分できると考えたらしい。
後頭部を繰り返し殴られた爺さんは打ち所が悪かったらしく動かなくなり、今に至る。
さて、問題は「凶器にした硬貨を今後どうするか」だ。袋に詰めて殴ったためか見たところ血痕は付いてなさげだが、目に見えない何かしらの痕跡が残っていて、特定につながる可能性も否定できない。
俺は「すぐに使い切り、広く分散させるべきだ」と提案した。
金は天下の回りもの。早く硬貨を使い切ることで、自然に散らばるだろうと思ったからだ。せっかく強盗に入ったんだから、盗めるものはみな自分のものにしたいとの思いもあった。
対して相方は「使わずにひっそり処分した方がいい」と反論した。
撲殺に使った硬貨を一度世に放つと、いずれどこかで捜査の網に掛かるおそれがあると考えたからだ。たかが1万円ちょっとを惜しんで捕まるのは馬鹿馬鹿しい、と相方は語気を強めた。
さて、そんなわけで。俺と相方はすっかり意見が分かれてしまったわけだ。
見張りのお前はどうすればいいと思う?
▽解説の解説
男たちは1万円分ほどの硬貨を袋詰めして即席の凶器とし、老人を撲殺した。
その後袋を開け、凶器となった硬貨を安全に処理する方法について議論したのだ。
俺たちは今しがた、人を殺めた。
強盗に入った家で、縛ったはずの家主の爺さんがいつのまにか拘束を解き、俺たちに立ち向かってきたせいだ。
機転を利かせたのは相方だ。
とっさに貯金箱の中身を手近な袋に移し、俺と揉み合う爺さんを後ろから何発か殴った。
硬貨を袋に詰める、いわゆる「ブラックジャック」と呼ばれる即席の凶器だ。
相方は相方なりに、出来合いの鈍器で殴るより、硬貨の方が容易に処分できると考えたらしい。
後頭部を繰り返し殴られた爺さんは打ち所が悪かったらしく動かなくなり、今に至る。
さて、問題は「凶器にした硬貨を今後どうするか」だ。袋に詰めて殴ったためか見たところ血痕は付いてなさげだが、目に見えない何かしらの痕跡が残っていて、特定につながる可能性も否定できない。
俺は「すぐに使い切り、広く分散させるべきだ」と提案した。
金は天下の回りもの。早く硬貨を使い切ることで、自然に散らばるだろうと思ったからだ。せっかく強盗に入ったんだから、盗めるものはみな自分のものにしたいとの思いもあった。
対して相方は「使わずにひっそり処分した方がいい」と反論した。
撲殺に使った硬貨を一度世に放つと、いずれどこかで捜査の網に掛かるおそれがあると考えたからだ。たかが1万円ちょっとを惜しんで捕まるのは馬鹿馬鹿しい、と相方は語気を強めた。
さて、そんなわけで。俺と相方はすっかり意見が分かれてしまったわけだ。
見張りのお前はどうすればいいと思う?
▽解説の解説
男たちは1万円分ほどの硬貨を袋詰めして即席の凶器とし、老人を撲殺した。
その後袋を開け、凶器となった硬貨を安全に処理する方法について議論したのだ。
「五月蠅えわ」「1ブックマーク」
萌香は 室内で育ている植物に水を与えすぎてしまい、
その結果、コバエが発生する事態となっていた。
故に。
萌香に対し、母・園子は「あなたが思うより健康です」と言った。
どういうことか。
その結果、コバエが発生する事態となっていた。
故に。
萌香に対し、母・園子は「あなたが思うより健康です」と言った。
どういうことか。
26年01月02日 00:49
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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萌香「視界を小さな影が横切る感覚が何度も起こる。私は目の病気になったんだと思う」
園子「あなたの部屋には本当にコバエが飛んでいて、それが視界に入っているだけで、病気でも何でもありません。
あなたは、あなたが思うより健康です」
園子「あなたの部屋には本当にコバエが飛んでいて、それが視界に入っているだけで、病気でも何でもありません。
あなたは、あなたが思うより健康です」
「白黒反転」「1ブックマーク」
朝田は娘と遊んでいた、そんな最中にあるものが黒から白に変わったのをみて絶望した。一体なぜ?
26年01月01日 23:39
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]
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朝田は明日、我社の製品のプレゼンをするため、説明する内容をPowerPointで作成していた、文字の編集や誤字のチェックを終わらせ、完成まであと一歩の時、娘から遊ぼうといわれたので鬼ごっこをすることにした。娘が楽しそうにリビングで逃げまわる姿をみて幸せに感じていた彼だったが、次の瞬間娘がつまずいた。咄嗟に助けようとしたが、その必要はなかった。娘は何とか机にしがみつき、転ぶのを回避した。安堵した朝田だったが娘の指先を見て震えた、そう机の上においてあったノートパソコンのキーボードのDeleteキーを押してしまっていたのだ。駆け寄ったが時すでに遅し、ぎっしり詰め込んでいた文字(黒色)が全て削除されて(スライドごと削除)、真っ白になってしまっていた。朝田は絶望したのだった。












