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みんなのブックマーク

しもしも~!「1ブックマーク」
ある日の午後、家から出かけていた学生のカメオに電話がかかってきました。
カメオはおもむろに電話を受けると電話先の相手と話を始めました。
しかし、カメオは相手の話をすぐに無言で聞きはじめたのち、無言のままおもむろに電話を切るとうなだれてしまいました。
なにがあったのでしょう?
25年11月15日 23:22
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープで行きます。




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うなだれる原因となった相手の電話の会話は以下のとおり。
「え?何?お前図書館にいるのにあの着信音を鳴らしただと?んで「しもしも~!」ってふざけて出たうえにそのでかい声で俺としゃべっていたと?○○かお前は!
自宅「1ブックマーク」
カメコは居心地のよい自宅を愛しているが、その日だけは居心地が良くあって欲しくはなかったと絶望した。何故?
25年11月16日 17:01
【ウミガメのスープ】 [れんぬ]



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その日は1週間に及ぶ楽しきヨーロッパ旅行から帰った日。帰路に就き中に入ってそのまま居心地の良い自室で少しゆっくりしていた瞬間ある事実に気づいた。

居心地が良いのだ。 真夏なのに。

その意味を察したカメコは今月の電気代のことを思い絶望するばかりだった。
爆食女王vs太っ腹プリンセス「1ブックマーク」
サオリは実母タエコの家を訪ねた。
「おかあさん、こんにちは」
「おおサオリ、いらっしゃい」
「アキラの実家から送られてきたミカンを持ってきたわ。5個だけ」
「少ないけどありがとう、たった5個とはいえすまないねえ。お返しにうちの柿を持って帰るかい?」
「ほしい。ありがとう」
「あ、今、家の中に柿はなかったわい。裏の柿の木には、今どのぐらい実が生っていたかのう」

そこに、サオリの娘・マミと、夫のアキラが現れた。
「おばあちゃ~ん、こんにちは~」
「おお、マミ。アキラさんも。今日は皆で来たのかい」
「スズキさんの予約が取れるのが今日のお昼だけだったの。だから皆で出かけて、お昼はスズキさんの近くのミスドで食べて、ここに寄らせてもらったの」
「さようかい。それじゃ、持って帰ってもらう分の 柿を獲りに行こうかのう。マミも来て手伝ってくれるかい?」
「うん」


柿を獲りに行くべく、表の玄関から外に出た時、タエコはこう思った。
「こんなにたくさんもらっても、私に食べきれるわけがない…」
タエコ自身は、サオリからミカンを5個というケチ臭い数しかもらっていないというのに、どういうことだろうか。
25年11月20日 00:04
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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11月。柿の実が生る季節。
そして地面が凍る季節に備え、自動車のタイヤを冬用に交換する時期。

サオリに続いて、娘・マミと、夫のアキラが現れた。
「おばあちゃ~ん、こんにちは~」
「おお、マミ。アキラさんも。皆で来たのかい」
「スズキ自動車さんの販売店でタイヤ交換の予約が取れるのが今日のお昼だけだったの。だから皆で出かけて、お昼はスズキさんの近くのミスドで食べて、ここに寄らせてもらったの」
「さようかい。せっかくだから、持って帰ってもらう分の 柿を獲りに行こうかのう。マミも来て手伝ってくれるかい?」
「うん」


外に出た時、サオリらの乗ってきた車が、タエコの視界に入った。
車内に積載された、ビニール袋に入った4本の夏用タイヤを見たタエコは、
それを自分へのお土産のドーナツだと誤認し、こう思った。
「こんなに大きなドーナツをたくさんもらっても、私に食べきれるわけがない…」
売り切れ御礼続出の怪「1ブックマーク」
ある映画はいつも満席になり、興行収入もたくさんあるという。
しかし、その映画のチケットが売られているのを見たことがある者は誰もいない。

一体、この奇妙な状況の裏には、どのような理由が隠されているのだろうか?
25年11月22日 21:43
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。




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ここは日本。
その映画は、日本ではまだ公開されていないのだ。
しかし、海外ではすでに先行上映されており、現地では連日大盛況で、常に満席の状態が続いている。
そのため、興行収入も莫大になっているというわけだ。
日本ではまだチケットが売られていないのは当然のことで、国内での公開を心待ちにしているファンだけが、その熱狂的な情報を耳にしているのである。
幸運を嘆く男「1ブックマーク」
購入した宝くじが全て当たったアザゼルは『もっと購入しておけば良かった』と残念がりました

何故?

参加テーマ・宝くじに当たったことはありますか?
25年11月18日 10:00
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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らてらて記念宝くじが発売された

今回、表紙絵を描いたのはあの天童魔子画伯(笑)だ

当選日。アザゼルは自分が購入した宝くじが全て当たったことに驚いた

そして喜ぶと同時にくじを換金したら手元にくじが残らない事に気付いた

毎回一枚づつ空くじを手元にコレクションしていたアザゼルはこんな事ならもっと買っておけば良かったと思うのだった