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みんなのブックマーク

鳴りやまぬ警報「1ブックマーク」
山間(やまあい)の切り立った崖が広がるとある場所で、警報が響き渡った。
何故?
25年11月01日 20:18
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

「らてクエ33リサイクル(小生提案問題)・同問を提案時に想定作問していたモデル問題です。」




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【{「ガー・ガー・ガー・ガー・イネムリシテンジャネェ!ガケニオチルゾコノヤロウ!」}】

居眠り防止アラート(らてクエ33テーマ的表現:運転中に"眠る"のを防止するアラート)が国道に設置され、車両が通過するたびにその車内に強く響き渡ったのだ。

最近ですと道路に溝をいくつも掘って、タイヤが通過すると音声波形となって声が聞こえる「メロディーロード」や「音響道路」の形で設置されているようです。
なお、上記警報文はあくまで創作です‥‥実際に聞いてみたい気もしますが‥‥。

余談:一昔前は、車両通過を事前に検知すると1km先でも聞こえる大音量不協和音を車両の眼前でスピーカーから流して脅かしてくるタイプもありました。
すべてがまーるくおさまりました「1ブックマーク」
問題の答えが全て⚪︎になったのを見て、カメオは安心した。一体なぜ?
25年11月01日 15:55
【ウミガメのスープ】 [てる]

ラテクエリサイクル(自主廃品回収)です。ご参加お待ちしております!少し要知識?




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今日はバラエティ番組「ラテラテウルトラ泥んこクイズ」の会場設営日。美術班チーフのカメオは、明日の撮影に向けて、⚪︎×パネルの設置と不正解パネル側の泥んこのための掘削作業を指揮していた。そこでハプニングが起こる。

スタッフ「カメオチーフ!ここの土地、地下に埋まっている水道管が多すぎて掘れる範囲がかなり狭いです!」
カメオ「何だと!?掘れる範囲はどれくらいなんだ?」
スタッフ「この広場の真ん中の、幅3m、距離1000mほどです!」

なんてことだ…。距離に関しては心配はないが、問題は幅だ。3mでは、パネル1枚分の穴でギリギリだ。⚪︎×パネルは隣り合うようにおくから、このままでは、クイズ番組自体が成り立たなくなるぞ…。
いろいろ考えた結果、カメオは決断した。

カメオ「よし、全部の正解が⚪︎になるように問題を作り直せ。そして、×の下にだけ泥んこ用の穴を掘るんだ。そうすれば掘れる範囲が限られたこの土地をうまく活用できる。責任はおれがとる、やれ!」

そうして全問題の答えが⚪︎になるウルトラ泥んこクイズの会場設営が終了したのを見て、カメオは安心したのである。

…ちなみに、ここまで思いきった作問は他に類を見ないということで、番組は超好評だったようだ。
平凡高校卒の警察官アキラと 底辺高校卒の専業主婦サオリを両親に持つマミが、
県内随一の偏差値を誇る 鋼鉄頭脳高校に合格した。
鋼鉄頭脳高校は、元々マミが両親と暮らしていた家から自転車で通える距離にあったが、
その合格が 両親の学歴からすれば大快挙と呼べる出来事であったため、
マミは高校入学と共に、下宿で1人暮らしをしなければならなくなった。
どういうことか。
25年11月06日 22:38
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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マミが、県内随一の偏差値を誇る 鋼鉄頭脳高校に合格した。
それが 両親の学歴からすれば大快挙と呼べる出来事であったため、
警察官の父親アキラはひどく喜び、仲間とお店で大酒を飲み、
酔い潰れて路上で寝てしまい、パトカーで連れて帰られる事態となった。
不祥事を起こした処分として、アキラは県内の別の署に転勤となったため、
やむなく元々マミが両親と暮らしていた家は引き払われ、
マミ以外の家族は転勤先の地域に引っ越してしまい、
マミも1人で下宿に引っ越し、高校に通うことになったのだった。
他力本願なゲームメイカー「1ブックマーク」
野球部の杜色は、マネージャーの真緒に好意を抱いている。
真緒にはいつも軽くあしらわれていたが、諦めずに何度もアタックしていた。

杜色は、今年の夏の大会後に引退する。
甲子園大会は2回戦に進出できるかどうかのレベルなので、次が最後の試合になるかもしれない。

真緒に告白する機会も、あと何回巡ってくるかわからない。
そんな焦りを隠しつつ告白した杜色は、真緒から「勝ったら付き合う」という返事をもらった。

またとないチャンスに奮起した杜色は、5 - 4で勝利し、約束通り真緒と恋人になった。

実は9回表で、対戦相手が投げた◯のエラーによって、勝機を見出すことができた杜色。
単なるラッキーで勝てたわけではないのだが、それは一体、どんなエラーだったのだろうか?

シチュエーションに合った表記で◯を埋めた上で、説明してほしい。
25年10月31日 22:19
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]



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【 〖 簡易解説 〗 】

◯=コイン

真緒は杜色に、表か裏かを当てる{コイントス勝負}を持ちかけた。
杜色が当てたら杜色に1点、外したら真緒に1点入り、5点先取した方が勝ちというルール。
使ったコインが、{両面表のエラーコイン}だったので、{9回表}が出るという結果になった。

杜色は、いつも冗談みたいなノリで真緒に告白していた。
それが本気かどうか確かめたかった真緒は、エラーコインを使ってコイントスの勝負を持ちかけた。
連続で表になる違和感によって両面表だと気づいたら、{勝つも負けるも杜色の選択次第}となる。
傷つくのが怖い真緒は、杜色が勝ちを選べば、安心して告白を受け入れられると思ったのだ。











「やっぱり俺たち気が合うよね!もう付き合っちゃおうよ!」

「はいはい、もうその冗談聞き飽きましたー」

部活の先輩である杜色と趣味友になって、半年。
数ヶ月前から杜色は、話が盛り上がったついでのように、真緒を口説くようになっていた。
最初は驚いた真緒も、あまりに軽いノリなので、揶揄われていると思って受け流すことにしていた。

「え〜本気なのになあ……信じてよ〜!」

「先輩は結構おモテになられますし、私じゃなくても良いんじゃないですか?」

「全然モテないって!友達としては最高だけど、恋人としてはナシって評判よ!……言ってて悲しくなってきた〜」

杜色が泣き真似をしだしたところで、真緒は100円玉を取り出した。

「……じゃあ私と勝負しませんか?先輩が勝ったら付き合います」

「おっしゃ、何でも来い!」


真緒が提案したのは、コイントスで表か裏かを当てる勝負。
杜色が当てたら杜色に1点、外したら真緒に1点入るルールで、5点先取した方が勝ち。

現在のポイントは2 - 4で、真緒の勝利までリーチとなった。
杜色が薄々抱いていた違和感は、だんだん確信へと変わっていく。

「……ねー真緒ちゃん、この結果なんかおかしくない?」

「そうですか?こういうこともあるんじゃないですかね」

「イカサマ臭いけど、それで有利になるのはこっちなんだよなあ……」

今までの6回全て、表が出ている。
真緒が使っているコインは、どちらも表なのではないか?
そう疑った杜色は2回連続で表を選び、ついに4 - 4のイーブンになった。

「流石に8回連続で表はあり得ないって……」

「そうですね。……さあ先輩、表と裏どちらにしますか?」

「えっと……、いいの?勝っちゃうよ?」

「私に二言はありません」

「いや、あの……無理しないで!今まで全然つれない態度だったじゃん」

「だってそれは……本気にして、『冗談』って言われたら悲しいじゃないですか」


冗談にしか聞こえなくても、何度も言われたら真緒だって意識してしまう。
本気なのではないかと期待しかけては、自惚れだと何度も言い聞かせた。

部活帰りに話すだけで楽しいから、この関係のままで十分。
真緒の中で育ち始めた恋心が、一歩踏み出す勇気を削っていった。

真緒には、ネガティブな思考から抜け出したい時にするおまじないがある。

使うのは、お守りにしている両面表のエラーコイン。
「表なら良い結果になる」と願いを込めて、コイントスをする。
必ず表になるコイントスで、上手くいくと信じられるように自分に暗示をかけるのだ。

「表なら先輩の気持ちは本気」

真緒はついに、そう願ってコイントスをしてしまった。
それなのに、何度おまじないをしても、不安な気持ちは消えてくれない。
それでも真緒は、杜色のことで苦しくなる度におまじないを試した。

いつものように、お守りのコインを眺めていた時。
真緒は、このコインを使えば、杜色が本気かどうか確かめられるのではないかと考えた。

杜色が絶対に勝てる勝負を持ちかけて、「勝ったら付き合う」と返事をする。
それで杜色が負けを選んだら、仲の良い後輩として、この気持ちに折り合いをつけようと決めた。


震える声で本音を漏らした真緒を見て、杜色は自分の情けなさを自覚した。
気まずくなるのが怖くて、保険をかけてしまっていたのだ。

「ほんとのほんとに本気だったんだけど、日和って冗談っぽくしちゃってた……ごめん」

覚悟を決めた杜色は、「表」を選んで勝負に勝った。
死んだ方がマシ「1ブックマーク」
【※こちらは「ウミガメのスープ」のオマージュ問題ですが、問題文ではなく解説文を使ったアレンジになっております。多くの方は詳細をご存知だとは思いますが、念の為ネタバレ注意!※】




ある日、船旅をしていた集団の乗る船が遭難してしまった。

食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが
一人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる衰弱していく。

そんな様子を見ていたほかの生き残りは、{「コイツは頭がおかしい」と恐ろしく思った}。

一体なぜ?
25年07月12日 13:53
【ウミガメのスープ】 [シキナミ]

久々スープはウミガメオマージュ




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<男が{既に人肉を食べたことがある}のが判明し、拒否をしている理由が倫理観から来るものではなく{味の問題だった}から。>




「イヤだ、俺は絶対に人肉は食べない!」

衰弱していく男を見かねた仲間は、人肉を使ったスープを「これはウミガメのスープだから」と言って飲ませようとした。
男はスープの匂いを嗅ぎこう言った。「{違う。これはウミガメのスープなんかじゃない}」

仲間はなんとか誤魔化そうとした。ちゃんと本物だよ、大体なぜ飲む前から「違う」と言い切れるのか、と。

「も、もしかして以前にウミガメのスープを飲んだことがあるのか?そりゃこんな環境で素人が作ったものじゃ、プロのものと比べたら匂いは違うかもしれないがー」
【「いや、ウミガメのスープなんて飲んだことない。ただ、このスープの匂いはどう考えても人肉のものだ」】

「な…なぜそんなにハッキリと断言できるんだい?」
仲間はなんだか嫌な予感を覚え、恐る恐る尋ねた。
男はしばらく黙り込んだのち、観念したように答えた。



<「ウミガメの味は知らないが、人肉の味は知っている。あんな不味いものをまた食べるくらいなら、死んだ方がマシだ」>