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みんなのブックマーク

ノットオーケー牧場「1ブックマーク」
田中は初めて好きになった人と羊が戯れているのを見て、ドライブデートはやめた方が良いと思った。

一体なぜ?
25年08月22日 22:00
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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明日のドライブデートが楽しみで眠れない!

そんな田中は眠りにつくために頭の中で羊を数え始めた。

しかし頭の中が彼女のことでいっぱいの田中。
羊を数えている途中で彼女が登場し、羊と戯れ出した。

やっぱり眠れない!

けっきょく徹夜となってしまった田中は流石にこの状態で運転するのは危ないと判断し、彼女に謝りの連絡を入れて、電車で現地集合に変更してもらったのだった。
異世界召喚!?「1ブックマーク」
喧嘩をしていたカメオとカメコ。
目の前の扉が開くと、そこには違う世界が広がっていた。一体どういうこと?
25年08月23日 15:28
【ウミガメのスープ】 [てる]

出題は実に6年ぶりです。お手柔らかに。




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カメオとカメコはカップル。近所の商業施設に映画を見に出かけていたが、そこで痴話喧嘩が勃発。カメオが浮気の疑いをかけられていた。
「LINEでやり取りしていた女は誰よ!」
「会社の同僚だよ!別にやましいことはないし!」

エレベーターに乗っても喧嘩は続く。

誤解だよ!!」

ちょうどエレベーターに乗った時に、先に乗っていた方が「何階にご用事ですか?」と聞いていたが、喧嘩でヒートアップしていたために耳に入っていない。その方は5階のボタンを押し、去って行った。

エレベーターが開くと、そこは映画館の階ではなかった。
客にとって変わらぬ光景「1ブックマーク」
月に一度の決まった時間に、その常連客は高級レストランの奥まった個室へと案内される。
彼はいつもの席に着き、レストラン側が用意する至れり尽くせりのサービスを静かに享受していた。
料理が運ばれ、グラスが満たされ、彼は何が運ばれても顔色ひとつ変えず、食事を続けていた。
コースは中盤に差し掛かり、彼の食事は滞りなく進むかに見えた。
しかし、ほどなくして、彼はふと顔を上げて支配人を呼び止め、何かを尋ねた。
その問いかけの後、彼は食事を途中で切り上げ、その日はすぐに家路につくことになった。


一体何が起こったのか?なぜ彼は食事を中断し、帰宅することになったのだろうか?
明かされていない情報を補完し、この日の出来事の全貌を明らかにしてほしい。


*通常方式での出題です
25年08月23日 21:36
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

いつの間にか3問出せるようになってたので、同時2問目やってみました。




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その日、高級レストランを含む一帯で突如として停電が発生した。
しかし、個室で食事をしていた常連客は盲目であったため、停電そのものには全く気づくことなく、そのまま食事を続けていた。
盲目で停電に気づかないこのお客様なら、わずかな停電なら事情を説明してもサービスを継続できる‥‥そう思ってしばらく様子を見ていたが、しかし、残念ながら停電は解消しなかった。
支配人もスタッフもプロ意識の塊‥‥まさに高級なレストランである
‥‥
しばらく経っても次の料理が運ばれてこないことに常連客は気づき、不審に思った彼は支配人を呼んで状況を尋ねた。
支配人は、停電が長時間継続しており、これ以上のサービスの提供が困難であると、申し訳なさそうに告げた
そのため、客は仕方なく、その日は帰宅することを選んだのである。

以下はあくまで余談だが、レストラン側の配慮にちゃんと気づいたこの常連客は、この対応に文句ひとつ言わず、レストラン側の会計辞退にも応じず、すべての会計を済ませて帰宅したという。
「今後ともよろしく」という挨拶を残し‥‥
死に絶えた者達「1ブックマーク」
ボクの名前はムシオ。ラテハ蝶の子供だよ。人間はボク達の事を青虫って言うね

今日も元気で葉っぱを食べてたんだ。そしたら隣にいた仲間のムシキチがスズメバチに連れて行かれちゃった

今日だけで仲間が五匹連れて行かれたんだ。困ったもんだ

まあ、ボクの仲間はこの樹に千匹近く居るので特に困らないけどね。スズメバチが他の蜂を追い払ってくれるから安全なんだ・・・安全なのかな?

こんな楽しい主食人生。いや虫生はこの日、終わった。全員が蛹や成虫になったんじゃ無いよ。全員死んじゃったんだ

ボクも間もなく・・・

ボク達は何で死んだんだろう?

参加テーマ・好きな蟲はいますか?
25年08月29日 20:10
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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ある日、人間がやって来てスズメバチの巣に何かを噴射した

その液体を浴びたスズメバチ達はどんどん死んでいった。ざまあみろだ!仲間の恨み思いしれ!

って飛び回るスズメバチを追って液体が樹全体にばら撒かれでる!ボクたちにも当たってるよ!

液体の当たった仲間はどんどん死んでいく。ボクももうだめだ・・・
霧中な2人「1ブックマーク」
ヤマンナカ村とカワンソバ村という二つの村がある。

この村を行き来する際に難関となっているのが二つの村の間に聳えるタカーイ山。

常に山中には1m先も見えなくなるような濃霧が立ち込めており、毎年多くの行方不明者が出てしまうのだ。

ある日ヤマンナカ村のターナカがカワンソバ村に、カワンソバ村のコージマがヤマンナカ村に向かっていた。

知り合いでもなく落ちあう約束などしていない2人が出会う確率はかなり低い。
実際に2人が2mの距離まで近づいても相手の存在に気づいていなかった。

しかしすれ違うことなく、山の中で2人は出会った。

その奇跡のような出会いのおかげで2人は想定よりかなり早く目的の村にたどり着くことができたという。

一体どういうことだろうか?
25年08月30日 21:35
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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「ヤマンナカ村とカワンソバ村をトンネルで繋げる!」
「タカーイ山を掘り進んでヤマンナカ村まで繋げてみせる!」

ヤマンナカ村のターナカとカワンソバ村のコジーマはある日同じタイミングでタカーイ山にトンネルを掘ることを決意した。

反対側から同時に掘り進める2人。

その2人が山の中で出会う確率はかなり低い。
しかし奇跡が起こり、2人のトンネルは山の真ん中で繋がったのだ。

もう半分を掘り進める必要のなくなった2人は想定の半分の時間で向こう側にたどり着くことができたのであった。