「大事」「8ブックマーク」
伝統ある私立聖芥子高校には、普段は自由に開放されているのに、文化祭期間中だけ全校生徒が立ち入り禁止になる場所がある。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
どこがなぜ立ち入り禁止になるのか当ててください。
26年01月07日 21:43
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
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(一部の)男子トイレ(の一部)
聖芥子高校は男子校である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
聖芥子高校は男子校である。
そのため、特に教室近くは構内には女子トイレが少ない。
普段なら女性教師や女性の来客は少ない女子トイレを使えばいいのであるが、文化祭は多くの来場者が訪れる。
女子トイレの混雑を避けるため、生徒棟にある大きな男子トイレの一部を女性のみ使用可に調整するのである。
(サービスエリアにあるような大きめのトイレを想像してほしい。その個室トイレ側だけを通路分けして女子トイレにするイメージ。)
「探偵Xの浮気調査」「8ブックマーク」
次の文章を読み、探偵に『人生を変える程衝撃的な真相』と言わしめた夫の目的を答えよ。
遠方まで出張に出かけた妻。
彼女が浮気するはずがないと決めつけていた夫は、探偵に尾行調査を依頼した。
遠方まで出張に出かけた妻。
彼女が浮気するはずがないと決めつけていた夫は、探偵に尾行調査を依頼した。
26年01月08日 18:33
【ウミガメのスープ】 [カモメ人形]
【ウミガメのスープ】 [カモメ人形]

SPダニーさん⚠️1月16日(金)20時頃に解説を出したいと思います。
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浮気していたのは夫の方。
しかも、相手は探偵の妻だった。
彼は、邪魔者を遠ざけて、浮気相手と二人きりで過ごすために、尾行調査を依頼したのだ。
しかも、相手は探偵の妻だった。
彼は、邪魔者を遠ざけて、浮気相手と二人きりで過ごすために、尾行調査を依頼したのだ。
「偽りのネクロ・ロマンス」「8ブックマーク」
「私、実は霊感があるんだけどさ」
「今日の雄くん、血塗れの女の生首がずっと肩に乗っかってるよ」
ある昼下がりのデート中、美冬は彼氏の雄介にそう切り出した。
「いや、そんなの…冗談だよね?」
付き合って1年半、突然のカミングアウトに雄介は震え声で返す。
「ホントだよ。雄くん、怖がりの癖に心霊スポットとか行ったでしょ」
心当たりをズバリ言い当てられ動揺する雄介。何より美冬の真剣な眼差しが、彼に茶化す暇を与えなかった。
「確かにこの間、クラスの男子と町外れの廃病院に行ったけど…」
それを聞いた美冬は「やっぱり」と呟き、より一層真剣な顔になった。
「わ、悪い霊なの?」
「良くはない、かな。結構強い恨みを感じる」
「そんな…お祓い行った方がいいかな!?」
狼狽する雄介に、美冬は優しげに微笑んで言った。
「安心して。今から説明する私の言い付けを守れば、きっと大丈夫だから」
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
さて、上記のやり取りにおける美冬の「霊感がある」という発言は全くの嘘である。
背景を明らかにした上で、美冬の言い付けの内容を当ててほしい。
※本問題のジャンルはウミガメのスープなので、背景が合っていれば言い付けの内容は正確でなくても構いません。
26年01月18日 21:30
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]

初出題です。
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真相
A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
女の子いるじゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかったよね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、「クラスの男子と行った」なんて嘘ついたの?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、盗聴器を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに外で2人で会ってたりしたらわかんないもん。
だからね、お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいいって思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってるわけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、怖がりの雄くんは信じてくれるもんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。
A、(盗聴器を仕込んだ)お守りを肌身離さず持っておくこと。
最近、美冬は雄介が浮気しているのではないかと疑い始めていた。
ある日雄介のスマホを盗み見ると、友人たちと心霊スポットに行っている写真を見つけた。
美冬は一切聞かされてない上に、その写真には雄介ととても仲睦まじそうな女の子の姿も写っていた。
浮気の有無を確かめたいものの、雄介の部屋に盗聴器を仕掛けたところで、外出時に浮気をされたら意味が無い。
そこで美冬はあるアイデアを思いついた。 お守りの中に小型の盗聴器を仕込んで、雄介にプレゼントする──。
ある日のデート中、美冬は「実は霊感がある」と切り出し、事前に知っていた心霊スポットの一件をさりげなくカマをかけるように話題に出した。
それにより怖がりの雄介は美冬の霊感をあっさり信じ込んだが、心霊スポットについては「男子と行った」と嘘をついた。
ますます疑念を深めた美冬は、「やっぱり」と呟きながら、「身を守るための言い付け」と称して、盗聴器入りのお守りを持たせる作戦を決行した。
☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆
最近なんか予定合わないなぁ、って思ってたのね。
こないだ、カフェでお茶したじゃない?
その時に雄くんがトイレに行ったタイミングで、スマホの中身を見たんだけど。
うん、浮気の証拠は無かったよ。
でもさ、この心霊スポット行った面子さ。
女の子いるじゃん。
これ4組の子だよね。
ふぅん、同じ中学だったんだ。へぇ。仲良しなんだね。
でも、雄くん怖がりの癖に、私に「心霊スポットに行く」なんて一言も言わなかったよね。
なんで?「心配をかけたくなかった」?
ふぅん、優しいね。そっか。
でもじゃあなんで、「クラスの男子と行った」なんて嘘ついたの?
なんとか言ってよ。黙ってちゃわかんないってば。
…まあいっか。続けるね。
でも私も雄くんのこと信じたかったからね。
浮気してない、ってわかれば、まあ、嘘ついてたっていいよ、恋人同士でも言えないことはあるもんね?
だから申し訳無いけど、盗聴器を仕掛けることにしたの。
私と会ってないときのことがわかれば、「浮気してない」って、安心できるしさ。
でもほら、私たちまだ高校生じゃない?
何度も雄くんのお家に行くのはさ…ちょっと良くないし。
それに外で2人で会ってたりしたらわかんないもん。
だからね、お守り作って、それに盗聴器を仕込んで渡せばいいって思ったの。
凄いんだよ。最近のってボタン電池で1週間くらいもつの。
まあ、ちょっとお財布は痛かったけどさ。
「心霊スポットに行った」ってことはもう知ってるわけだし、それを引き合いに出して霊感があるってことにすれば、怖がりの雄くんは信じてくれるもんね。
…まだ聞こえてる?よかった、返事が無いから死んじゃったのかと思ったよ。
そしたらさ、ビックリしたよ。
雄くん、あの子の部屋にまで行ってるんだもん。
ねぇ、雄くんどうして?
──────ねぇってば。
「joyful」「8ブックマーク」
ある日、田中は久しぶりに実家に帰った。
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
26年03月29日 17:34
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

じゃっかん要知識
解説を見る
A.ポッキー
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「スキットル」「8ブックマーク」
「今日もクソみてぇな一日だった、飲まなきゃやってらんねぇな」
闇金の下働きで日々を食いつなぐチンピラの権太。
ビールが空になり、客から金のついでに巻き上げたスキットルに手を伸ばす。
古びたキャップをこじ開けると、微かな煙と共に人型をした小さな"何か"が現れ――
「オマエがヌシか?ならばネガイをヒトツ聞いてやろウ」
酔いも手伝い驚きもそこそこに、権太のずる賢い頭が回りだす。
『酒にするか、女にするか、それとも金か。下働きもまっぴらだ、クソっ。
ひとつとはシケてやがる。いやまて……よし、閃いたぞ!』
権太「おう、本当に何でもいいんだな?絶対だな?」
何か「100年ぶりの呼ビ出しダ。エンリョはフヨウ。ヌシのネガイをヒトツ言え」
権太「へへ、そうこなくっちゃ。約束だぞ……俺は願いを100個叶えたい!」
何か「ヌシのネガイ、しかと聞キ届けタ」
しかし"何か"はそのまま跡形もなく消えてしまった。
いったいどういう事だろう?
闇金の下働きで日々を食いつなぐチンピラの権太。
ビールが空になり、客から金のついでに巻き上げたスキットルに手を伸ばす。
古びたキャップをこじ開けると、微かな煙と共に人型をした小さな"何か"が現れ――
「オマエがヌシか?ならばネガイをヒトツ聞いてやろウ」
酔いも手伝い驚きもそこそこに、権太のずる賢い頭が回りだす。
『酒にするか、女にするか、それとも金か。下働きもまっぴらだ、クソっ。
ひとつとはシケてやがる。いやまて……よし、閃いたぞ!』
権太「おう、本当に何でもいいんだな?絶対だな?」
何か「100年ぶりの呼ビ出しダ。エンリョはフヨウ。ヌシのネガイをヒトツ言え」
権太「へへ、そうこなくっちゃ。約束だぞ……俺は願いを100個叶えたい!」
何か「ヌシのネガイ、しかと聞キ届けタ」
しかし"何か"はそのまま跡形もなく消えてしまった。
いったいどういう事だろう?
26年05月23日 22:19
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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「しかと聞キ届けタ。デハ任せたゾ。ヒトのネガイを100個、思ウ存分叶えテやるがヨイ。
サヨウナラ」
気づけば深い闇の中に取り残された権太。
「違う。おい、違うんだ。助けてくれ、ここから出せ!」
叫べど言葉はどこにも届かず、スキットルの中で反響を繰り返す。
「あいつ、100年ぶりって言ってたな。なら願いを100個叶えるのに一体何年かかるんだ……」
サヨウナラ」
気づけば深い闇の中に取り残された権太。
「違う。おい、違うんだ。助けてくれ、ここから出せ!」
叫べど言葉はどこにも届かず、スキットルの中で反響を繰り返す。
「あいつ、100年ぶりって言ってたな。なら願いを100個叶えるのに一体何年かかるんだ……」












