「僕の背中には羽根がある」「9ブックマーク」
新米魔法使いのベティは大魔法使いターナカの助手をしている。
ある日、魔法の主要統治機構である魔法省からある依頼が飛び込んできた。
「僕を呼び出せ、だなんて魔法省の連中も偉くなったもんだ。偉大なる魔法使い様をなんだと思ってるんだ」
「まあそう言わないでください。彼らのおかげで私たちはカビの生えてないパンを食べられるんですから。今回も報酬ははずんでくれるそうですよ」
「で?僕に何をさせるおつもりで?」
「最近突如として都に現れた空に浮かぶ謎の物体の調査依頼とのことです」
「僕ならぴょいと飛んで見てこれるだろうと」
この会話の中でベティは、ターナカは依頼を a.受けるであろう b.断るであろう と予測していた。
読みに間違いがなければaとbどちらが正しいだろうか?
理由も踏まえて答えよ。
また理由の併記がないa、bを直接特定する質問(ex:正しいのはaですか?など)には回答しない
補足情報:ターナカは空を飛ぶ魔法を使えない
SP:マクガフィンさん、ほずみさん
ある日、魔法の主要統治機構である魔法省からある依頼が飛び込んできた。
「僕を呼び出せ、だなんて魔法省の連中も偉くなったもんだ。偉大なる魔法使い様をなんだと思ってるんだ」
「まあそう言わないでください。彼らのおかげで私たちはカビの生えてないパンを食べられるんですから。今回も報酬ははずんでくれるそうですよ」
「で?僕に何をさせるおつもりで?」
「最近突如として都に現れた空に浮かぶ謎の物体の調査依頼とのことです」
「僕ならぴょいと飛んで見てこれるだろうと」
この会話の中でベティは、ターナカは依頼を a.受けるであろう b.断るであろう と予測していた。
読みに間違いがなければaとbどちらが正しいだろうか?
理由も踏まえて答えよ。
また理由の併記がないa、bを直接特定する質問(ex:正しいのはaですか?など)には回答しない
補足情報:ターナカは空を飛ぶ魔法を使えない
SP:マクガフィンさん、ほずみさん
24年01月06日 00:20
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
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解説
答え: a.受けるであろう
「さっそく僕の召喚の準備を始めますよ」
「はあ… やっぱり受けるんスね。依頼。アタシはあまり乗り気じゃないですけど」
「貧乏魔法使いが断る理由がありませんもの」
「そんな安請け合いばっかりしてるから、魔法省にいいように使われるんスよ」
「はいはい。愚痴を言う暇があったら手を動かしましょう」
「もう、わかりましたよセンセ。やればいいんでしょ」
当問題文に出てくる「僕」の読みは「しもべ」である。
したがって一行目「僕を呼び出せ…」がベティのセリフ。二行目「まあそう言わないで…」がターナカのセリフ。
魔法省に恩義を感じているターナカは今回も依頼を受けるであろうとベティは予測したのだった。
答え: a.受けるであろう
「さっそく僕の召喚の準備を始めますよ」
「はあ… やっぱり受けるんスね。依頼。アタシはあまり乗り気じゃないですけど」
「貧乏魔法使いが断る理由がありませんもの」
「そんな安請け合いばっかりしてるから、魔法省にいいように使われるんスよ」
「はいはい。愚痴を言う暇があったら手を動かしましょう」
「もう、わかりましたよセンセ。やればいいんでしょ」
当問題文に出てくる「僕」の読みは「しもべ」である。
したがって一行目「僕を呼び出せ…」がベティのセリフ。二行目「まあそう言わないで…」がターナカのセリフ。
魔法省に恩義を感じているターナカは今回も依頼を受けるであろうとベティは予測したのだった。
「御機嫌」「9ブックマーク」
料理、あやとり、居眠り、おにぎり、雨宿り……
「り」で終わる言葉をたくさん調べている少女。
しりとりで勝つことが目的ではないのだが、では一体何のため?
「り」で終わる言葉をたくさん調べている少女。
しりとりで勝つことが目的ではないのだが、では一体何のため?
24年01月07日 23:51
【ウミガメのスープ】 [アメミヤ]
【ウミガメのスープ】 [アメミヤ]

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「これだけりで終わる単語を調べたら、きっと林檎って呼んでもらえるよね?」
名前で呼んでくれないシャイなあの子に、しりとりで名前を呼んでもらうため。
名前で呼んでくれないシャイなあの子に、しりとりで名前を呼んでもらうため。
「パワースポットな職場」「9ブックマーク」
ブラック企業に勤めるカメオ。
生きる気力はほとんど失い、「どうすれば職場に嫌がらせができるか」ということばかり考えていた。
そんなある日。
『ナントカビル 100m先右折』
職場のビルの看板が近づいてくる。
その時、「もう少しだけ生きたい」とカメオが思うことができたのはなぜ?
生きる気力はほとんど失い、「どうすれば職場に嫌がらせができるか」ということばかり考えていた。
そんなある日。
『ナントカビル 100m先右折』
職場のビルの看板が近づいてくる。
その時、「もう少しだけ生きたい」とカメオが思うことができたのはなぜ?
24年01月26日 20:30
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]

SPほずみさん、ありがとうございます。
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看板が落ちてきたのがスローモーションに感じられたので、カメオは「ここで死ぬより、職場で自殺して事故物件にするために、もう少しだけ生きたい」と思う時間があった。
「(あ)くまのぬいぐるみ」「9ブックマーク」
寝不足と疲労で つい居眠りしてしまったメアリーは
目覚めたとき ベッドの上にある汚れたテディベアを見て絶叫した
テディベアは メアリー自身が寝る前にベッドに置いた物なのだが
何故そんなに狼狽えたのだろう?
目覚めたとき ベッドの上にある汚れたテディベアを見て絶叫した
テディベアは メアリー自身が寝る前にベッドに置いた物なのだが
何故そんなに狼狽えたのだろう?
24年02月27日 21:31
【ウミガメのスープ】 [オリオン]
【ウミガメのスープ】 [オリオン]

ʕ•ᴥ•ʔ<デビルじゃないもん
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メアリーはここのところ 生まれて間もない娘の世話と
僅かにできた時間にこなす家事との両立で 極限状態にあった
今日も朦朧とした意識の中 娘の鳴き声にすぐさま駆けつけ
オムツをかえて 抱っこであやす
そうして娘がようやく寝付いてくれたタイミングで ふと
娘のお気に入りのテディベアが汚れていることに気が付いた
今日はせっかく天気がいいから 洗ってしまおう
メアリーは汚れているテディベアを抱きかかえると
それを洗濯機に入れ
そして 抱っこしていた娘を優しくベビーベッドへと寝かせた
……はずなのに そのはずなのに
なんで今 ベッドの上にテディベアが寝てるのかしら……?
僅かにできた時間にこなす家事との両立で 極限状態にあった
今日も朦朧とした意識の中 娘の鳴き声にすぐさま駆けつけ
オムツをかえて 抱っこであやす
そうして娘がようやく寝付いてくれたタイミングで ふと
娘のお気に入りのテディベアが汚れていることに気が付いた
今日はせっかく天気がいいから 洗ってしまおう
メアリーは汚れているテディベアを抱きかかえると
それを洗濯機に入れ
そして 抱っこしていた娘を優しくベビーベッドへと寝かせた
……はずなのに そのはずなのに
なんで今 ベッドの上にテディベアが寝てるのかしら……?
「きみが帰ったら、部屋ががらんとしちゃったよ。」「9ブックマーク」
これは独り言である。
彼女はとても大雑把で細かいことは気にしない。
パック牛乳は口をつけて飲むし、Tシャツが裏返っていても気にしない。
逆に僕は細かいことが気になるし、潔癖症だ。
箸置きがないとテーブルの上に箸は置きたくないし、ウェットティッシュを常に持ち歩いていないと落ち着かない。
彼女はJPOPも洋楽も雑食でなんでも聴くが、僕はクラッシック以外はあまり聴かない。
正直正反対な二人だけど、逆にそれがお互いの足りないところを埋めて、お互いを知ろうという気持ちを持続させてくれていたんだろう。
そう、大事なことはいつも後から気がつくんだよな。
上記は田中が彼女との別れ話の後、さっきまで彼女が座っていた誰もいないソファに向かって話していた内容である。
さて田中と彼女がその別れ話の最中に交わした約束は何か?
※質問制限なし!
彼女はとても大雑把で細かいことは気にしない。
パック牛乳は口をつけて飲むし、Tシャツが裏返っていても気にしない。
逆に僕は細かいことが気になるし、潔癖症だ。
箸置きがないとテーブルの上に箸は置きたくないし、ウェットティッシュを常に持ち歩いていないと落ち着かない。
彼女はJPOPも洋楽も雑食でなんでも聴くが、僕はクラッシック以外はあまり聴かない。
正直正反対な二人だけど、逆にそれがお互いの足りないところを埋めて、お互いを知ろうという気持ちを持続させてくれていたんだろう。
そう、大事なことはいつも後から気がつくんだよな。
上記は田中が彼女との別れ話の後、さっきまで彼女が座っていた誰もいないソファに向かって話していた内容である。
さて田中と彼女がその別れ話の最中に交わした約束は何か?
※質問制限なし!
24年03月26日 22:52
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
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A.話しかけないこと
「もう頭に来た!今度こそ別れる!」
「あーせいせいするね!話の通じない相手はもうウンザリだよ!」
「この家から出てけ!」
「そっちが出てけよ!ここは僕が見つけたアパートだろ?」
「は?お前が見つけたわけじゃないし、家賃は完全折半じゃん。女の子追い出すんじゃねーよ」
「何が女の子だよ、可愛げも何もないじゃないか」
「うっさいな!もう話しかけんな!」
「そっちこそもう話しかけんなよ!」
彼女はソファから立ち上がりダイニングの椅子に腰掛けスマホをイジり始めた。
田中も彼女に背を向けて読みかけの本に手を伸ばした。
それから1時間後。
「・・ごとである」
「あ?話しかけてくんなし」
「これは独り言である」
「・・・」
田中は彼女との仲直りの為に独り言のテイで自分の気持ちを吐露したのだった。
「これは独り言なんだけど…」
その後、彼女の独り言も聞けた。
「もう頭に来た!今度こそ別れる!」
「あーせいせいするね!話の通じない相手はもうウンザリだよ!」
「この家から出てけ!」
「そっちが出てけよ!ここは僕が見つけたアパートだろ?」
「は?お前が見つけたわけじゃないし、家賃は完全折半じゃん。女の子追い出すんじゃねーよ」
「何が女の子だよ、可愛げも何もないじゃないか」
「うっさいな!もう話しかけんな!」
「そっちこそもう話しかけんなよ!」
彼女はソファから立ち上がりダイニングの椅子に腰掛けスマホをイジり始めた。
田中も彼女に背を向けて読みかけの本に手を伸ばした。
それから1時間後。
「・・ごとである」
「あ?話しかけてくんなし」
「これは独り言である」
「・・・」
田中は彼女との仲直りの為に独り言のテイで自分の気持ちを吐露したのだった。
「これは独り言なんだけど…」
その後、彼女の独り言も聞けた。












