「一宿に温もる猫はかつての吾」「9ブックマーク」
〖 挿絵の川柳の〈君〉についての問題 〗
〈君〉は、心優しい亀夫と暮らし始めてから十円ハゲができた。
一体なぜ?
(挿絵の詳細は、まとメモに書いてあります。)
◆問題のまとめページ
https://note.com/keccyap/n/n0a26428c52ac
問題文・挿絵・まとメモ・ヒント(後日公開)・解説(解決後記載)をまとめる用のページです。
こちらにヒントを公開したらお知らせしますので、必要な方はご利用ください。
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25年07月20日 22:06
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]

7/27(日)の22:00頃までの約1週間🍅
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〖 答え 〗
〈君〉(鶴) が、自分の羽を抜いて布を織っていたから。
とある雪の降る夜、亀夫は猫を家に連れて帰りました。
とんとんからりと繰り返される音は、すっかり聴き馴染んだものとなっていました。
妻のおつうは、今日も機織り部屋にこもっているようです。
その音が気になったのでしょうか。
機織り部屋の障子に、猫が勢いよく飛びかかりました。
それを止めようとした亀夫は、猫が開けた障子の穴の向こう側を見てしまいました。
おつうの姿はどこにもなく、まだらに羽の抜けた鶴と目が合いました。
鶴は障子を開け、静かに亀夫の側へと歩み寄りました。
「その猫はどうしたのですか?」
「今晩はここに置いてやろうと思って。寒さに震えていて可哀想だったから……」
驚き固まっていた亀夫は、おつうと同じ声に反応して思わず言葉を返しました。
「……貴方らしいですね」
鶴の声は、嬉しそうにも悲しそうにも聞こえました。
「私も、以前貴方に助けられた鶴なのです。その恩を返したくて、優しい貴方のお側に居たくて、人間に化身しておりましたが、正体を知られてしまったので、人の姿になることができなくなりました。……もうここには居られません」
おつうの正体に衝撃を受けた亀夫は、何も声をかけることができませんでした。
そんな亀夫に別れを告げ、おつうは遥か彼方へ飛び去ってしまいました。
「短い間でしたが幸せでした」
その最後の言葉を反芻している亀夫の足元で、猫が丸まりました。
羽が抜け赤剥けた痛々しいおつうの姿が、目に焼き付いて離れません。
何も気づかず、彼女の献身を享受していた日々が悔やまれました。
美しい娘からの好意を嬉しく思いつつも、「なぜ自分なんかを」という疑念が捨てられなかった亀夫は、この日初めて、向けられていた愛の理由とその深さを知ったのです。
〖 元ネタ 〗
「鶴の恩返し」の夫婦になるバージョンの「鶴女房」。
「不釣り合い」「9ブックマーク」
あのさ、左手にだけ筋肉つけるにはどうすればいいかな?
あと、手荒れに効くおすすめのハンドクリームとか、知ってる?
春花になら、相談できるかなと思って
目的・ルール説明
※皆さんは明るく快活な女の子・春花として、友達である秋穂の本当の悩みを解決してもらいます。
※秋穂にはYesNoでは答えられない質問もできますが、秋穂の知らないことなどは回答しません。
※今日の日付や二人の年齢など、春花自身が知っていることも、思い出すことで掘り下げられます。
※秋穂は一定の質問に嘘をつきます。また、一定量の嘘をついた上で特定の解決策を提示すると、BAD ENDとして終了してしまいます。(ピンチになったらヒント欄などでお伝えします。)
あと、手荒れに効くおすすめのハンドクリームとか、知ってる?
春花になら、相談できるかなと思って
目的・ルール説明
※皆さんは明るく快活な女の子・春花として、友達である秋穂の本当の悩みを解決してもらいます。
※秋穂にはYesNoでは答えられない質問もできますが、秋穂の知らないことなどは回答しません。
※今日の日付や二人の年齢など、春花自身が知っていることも、思い出すことで掘り下げられます。
※秋穂は一定の質問に嘘をつきます。また、一定量の嘘をついた上で特定の解決策を提示すると、BAD ENDとして終了してしまいます。(ピンチになったらヒント欄などでお伝えします。)
26年01月18日 21:01
【亀夫君問題】 [さなめ。]
【亀夫君問題】 [さなめ。]
解説を見る
<HAPPY END条件>
・質問から、<秋穂は定期的にクラスの男の子・高橋くんに腕相撲を挑まれていること> <それがクラスの名物になっていること> <高橋くんが人気者であること>を特定する。
・秋穂の本当の悩みが、<生理的に高橋くんのことが嫌いであるが、周囲の空気から腕相撲が断れないこと>であることを特定する。
・その上で、話をちゃんと聞いて正しく悩みを言い当てた上で、高橋くんが嫌いである秋穂を否定せず、優しく控えめな秋穂でも行える穏当な解決策(嫌いとははっきり言わず、勇気を出して断る方法・春花自身が助けてあげるなど)を提示する。
(その他の要素は回収できるとなお良い程度。)
<嘘条件・BAD END条件>
・嘘の条件は、秋穂が高橋くんを嫌いであるという自分の気持ちを表明してしまう質問。
・その質問には本心を隠し、ぼかした曖昧な反応を示す。
・その嫌い隠しを何度もさせた上に秋穂も高橋くんのことが好きと誤解して解決策(アプローチの仕方を教える・囃し立てる・告白するよう言うなど)を提示するとBAD ENDとなる。
(感情に関する質問ばかりしてしまい嘘の真意を逆に読むと、嫌い隠しであるのに、好きであることの照れ隠しだと誤解してしまうことになる。)
ただし、高橋くんが嫌いな秋穂のことを肯定してあげたあとであれば、秋穂は春花の前で自分が悪者になるおそれを怖がらないので、嘘はつかない。
<解説>
助けてくれてありがとう、春花。
こんなこと、春花じゃないと相談できないよ、やっぱり。
春花の言った通り、私、本当はクラスの高橋くんのこと嫌いなんだ。
知ってるでしょ。優しくてかっこよくて、アイドルのSeven Boysに似てるって、クラスの女の子に人気な子。
それと、その子から定期的に腕相撲を挑まれてることも。
私が左利きで高橋くんは右利きだからさ、あっちだけ利き手じゃなくても勝てるっていう、男の子っぽい力自慢。
でも多分、それを口実にして私の手を握りたいだけなんだよね。多分、高橋くんは私のことが好きだから。
でも私、断れなかった。
高橋くんってクラスの人気者だし、嫌だって言ったら白ける気がして。
それで腕相撲も、ハンデ付きだからちょっといい勝負になっちゃって、なんかクラスの名物みたいになっちゃったんだよね。だから春花も知ってた。
それで何度も手を握られて、なんか嫌になっちゃって。
無意識に、左手だけたくさん洗いすぎちゃって手荒れになってたの
あとね、断らずに乗り切る方法も考えようと思って、すぐに負けようかなって思ったんだけど、それだと手加減したのがバレて白けるのが怖いじゃん。
だから手早く勝ちたいと思って、左手だけ筋肉つかないかなって。本当は嫌だけどね。
春花は私とすごく仲良くしてくれるし、私が人気者な高橋くんのことを相談したからって、すぐ恋愛に結びつけるような大袈裟でからかい好きな子じゃないから、相談しようと思ったんだけど。
やっぱり嫌いなんてストレートに言うのが怖くて、遠回しな質問にしちゃった。
でも春花、聞き上手だね。ただ高橋くんが嫌いってだけじゃない、色んな悩みを当てられちゃった。
相手が人気者だからって、嫌いなことは受け入れるべきじゃないし、自分の気持ちを否定しなくてもいいって、春花に教えてもらえた気がする。ありがとう。
悪者にならないで自分の気持ちも否定しない、教えてくれた解決策。試してみるね。
<BAD END>
ダメだった。なんで春花も恋愛脳なんだろ。中学生だからって誰も彼も。
「秋穂だって、人気者な高橋くんのことは好きに違いない」「だから腕相撲を通して好意を向けられてるなんてありがたいことだ」なんて、そんなのみんなと同じだよ。
それでアプローチの方法とか楽しそうに話す春花に、実は嫌いなんだなんて、言えるわけないよ。
どうしよう私。クラスが変わるまで、ずっとこのままなのかな。
<要約>
秋穂の本当の悩みは、周囲の空気のせいで、生理的に嫌いな相手と腕相撲するのを断れないこと。
筋肉や手荒れといった表面的な悩みは、嫌いな相手に触れられることへの対処から発生したもの。
正解条件は、秋穂がその子を嫌っていることに気づき、その感情を否定せず受け止めること。
その上で、断り方を考える・春花が間に入るなど、状況を好転させる解決策を提示できればクリアとなる。
なお、感情への質問だけで、秋穂の悩みを恋愛相談と勘違いするとBAD ENDとなる。
・質問から、<秋穂は定期的にクラスの男の子・高橋くんに腕相撲を挑まれていること> <それがクラスの名物になっていること> <高橋くんが人気者であること>を特定する。
・秋穂の本当の悩みが、<生理的に高橋くんのことが嫌いであるが、周囲の空気から腕相撲が断れないこと>であることを特定する。
・その上で、話をちゃんと聞いて正しく悩みを言い当てた上で、高橋くんが嫌いである秋穂を否定せず、優しく控えめな秋穂でも行える穏当な解決策(嫌いとははっきり言わず、勇気を出して断る方法・春花自身が助けてあげるなど)を提示する。
(その他の要素は回収できるとなお良い程度。)
<嘘条件・BAD END条件>
・嘘の条件は、秋穂が高橋くんを嫌いであるという自分の気持ちを表明してしまう質問。
・その質問には本心を隠し、ぼかした曖昧な反応を示す。
・その嫌い隠しを何度もさせた上に秋穂も高橋くんのことが好きと誤解して解決策(アプローチの仕方を教える・囃し立てる・告白するよう言うなど)を提示するとBAD ENDとなる。
(感情に関する質問ばかりしてしまい嘘の真意を逆に読むと、嫌い隠しであるのに、好きであることの照れ隠しだと誤解してしまうことになる。)
ただし、高橋くんが嫌いな秋穂のことを肯定してあげたあとであれば、秋穂は春花の前で自分が悪者になるおそれを怖がらないので、嘘はつかない。
<解説>
助けてくれてありがとう、春花。
こんなこと、春花じゃないと相談できないよ、やっぱり。
春花の言った通り、私、本当はクラスの高橋くんのこと嫌いなんだ。
知ってるでしょ。優しくてかっこよくて、アイドルのSeven Boysに似てるって、クラスの女の子に人気な子。
それと、その子から定期的に腕相撲を挑まれてることも。
私が左利きで高橋くんは右利きだからさ、あっちだけ利き手じゃなくても勝てるっていう、男の子っぽい力自慢。
でも多分、それを口実にして私の手を握りたいだけなんだよね。多分、高橋くんは私のことが好きだから。
でも私、断れなかった。
高橋くんってクラスの人気者だし、嫌だって言ったら白ける気がして。
それで腕相撲も、ハンデ付きだからちょっといい勝負になっちゃって、なんかクラスの名物みたいになっちゃったんだよね。だから春花も知ってた。
それで何度も手を握られて、なんか嫌になっちゃって。
無意識に、左手だけたくさん洗いすぎちゃって手荒れになってたの
あとね、断らずに乗り切る方法も考えようと思って、すぐに負けようかなって思ったんだけど、それだと手加減したのがバレて白けるのが怖いじゃん。
だから手早く勝ちたいと思って、左手だけ筋肉つかないかなって。本当は嫌だけどね。
春花は私とすごく仲良くしてくれるし、私が人気者な高橋くんのことを相談したからって、すぐ恋愛に結びつけるような大袈裟でからかい好きな子じゃないから、相談しようと思ったんだけど。
やっぱり嫌いなんてストレートに言うのが怖くて、遠回しな質問にしちゃった。
でも春花、聞き上手だね。ただ高橋くんが嫌いってだけじゃない、色んな悩みを当てられちゃった。
相手が人気者だからって、嫌いなことは受け入れるべきじゃないし、自分の気持ちを否定しなくてもいいって、春花に教えてもらえた気がする。ありがとう。
悪者にならないで自分の気持ちも否定しない、教えてくれた解決策。試してみるね。
<BAD END>
ダメだった。なんで春花も恋愛脳なんだろ。中学生だからって誰も彼も。
「秋穂だって、人気者な高橋くんのことは好きに違いない」「だから腕相撲を通して好意を向けられてるなんてありがたいことだ」なんて、そんなのみんなと同じだよ。
それでアプローチの方法とか楽しそうに話す春花に、実は嫌いなんだなんて、言えるわけないよ。
どうしよう私。クラスが変わるまで、ずっとこのままなのかな。
<要約>
秋穂の本当の悩みは、周囲の空気のせいで、生理的に嫌いな相手と腕相撲するのを断れないこと。
筋肉や手荒れといった表面的な悩みは、嫌いな相手に触れられることへの対処から発生したもの。
正解条件は、秋穂がその子を嫌っていることに気づき、その感情を否定せず受け止めること。
その上で、断り方を考える・春花が間に入るなど、状況を好転させる解決策を提示できればクリアとなる。
なお、感情への質問だけで、秋穂の悩みを恋愛相談と勘違いするとBAD ENDとなる。
「かぼちゃの欠片」「9ブックマーク」
ハローみんな!
Trick or Treat!Vtuberの「ハロウィンちゃん」ことハロナ・ウィンズレットで〜す!
今日は私のオフ交流会に来てくれて、みんなありがとー!
ここ、私の持ってる私設スタジオだからちょっと狭いんだけど、その分みんなとの距離が近くてドキドキするね!
今日はこのまま、みんなと一つになりたい気分〜!
スクリーン、ちゃんと見えてるかな? 私も別室からみんなのこと、ちゃんと見てるよ?
Vtuberだから実体でみんなの前には出られないけど、一緒にたくさん楽しもうねっ!
机の上にあるお菓子もぜひ食べてね! それ、私好みの味付けなんだ!
それ食べながら聞いて欲しいんだけど、最初はアイスブレイクをやります!
これから私に関する簡単なウミガメのスープをどんどん出していくから、どんどん解いていってね!
ウミガメのスープ、みんな知ってるかな?
Yes/Noで答えられる質問だけでお願いね?
チャットで参加するときは、良かったら抽選アンケートにも書いてもらった好きなお菓子と、その普段食べる量を書いて欲しいな!
「相談チャット」ってあるのわかる? そこに書いて、みんなとシェアしよ!
それじゃー早速!
サクッと解いて、心も体もほぐしちゃお〜!
———
第1問:
私がこの前あげたお菓子作りの動画で、ボウルの中の生地を混ぜるところがドアップだったのはなぜ?
Trick or Treat!Vtuberの「ハロウィンちゃん」ことハロナ・ウィンズレットで〜す!
今日は私のオフ交流会に来てくれて、みんなありがとー!
ここ、私の持ってる私設スタジオだからちょっと狭いんだけど、その分みんなとの距離が近くてドキドキするね!
今日はこのまま、みんなと一つになりたい気分〜!
スクリーン、ちゃんと見えてるかな? 私も別室からみんなのこと、ちゃんと見てるよ?
Vtuberだから実体でみんなの前には出られないけど、一緒にたくさん楽しもうねっ!
机の上にあるお菓子もぜひ食べてね! それ、私好みの味付けなんだ!
それ食べながら聞いて欲しいんだけど、最初はアイスブレイクをやります!
これから私に関する簡単なウミガメのスープをどんどん出していくから、どんどん解いていってね!
ウミガメのスープ、みんな知ってるかな?
Yes/Noで答えられる質問だけでお願いね?
チャットで参加するときは、良かったら抽選アンケートにも書いてもらった好きなお菓子と、その普段食べる量を書いて欲しいな!
「相談チャット」ってあるのわかる? そこに書いて、みんなとシェアしよ!
それじゃー早速!
サクッと解いて、心も体もほぐしちゃお〜!
———
第1問:
私がこの前あげたお菓子作りの動画で、ボウルの中の生地を混ぜるところがドアップだったのはなぜ?
26年03月22日 17:47
【新・形式】 [さなめ。]
【新・形式】 [さなめ。]
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<Treat END>
オフ交流会の本当の目的、わかったでしょ?
ハロナ・ウィンズレットは人間じゃない。
画面越しのアバターは人間だけど、それは仮の姿。
本当は異形の人喰いなんだ。
だからファンのみんなを交流会に誘って、食べちゃうの。
年二回、特別な日だけ。
今日、つまり私の誕生日と、記念日としてハロウィンの日。
一度にたくさんは食べられない。お腹いっぱいになっちゃうから。
だから交流会はすごい倍率。太ってそうな美味しいメンバーも頑張って探す。
それで最後に、みんなを美味しく食べる…はずなんだけど…ね。
ねーえ。みんな、どうして怖がらないの?
私、みんなを食べちゃうんだよ?
あと、そんなに賢いのも初めてだよ?
最初の5問の小さな違和感にすぐ気づいて、不満そうな顔して。
まるでみんな普段から、すごいウミガメのスープを解いてて、それにカニバリズムの話にも抵抗がないみたい。
そんな人たちがたまたま集まるなんて、今日は不思議な集まりだね。
…そうだ♪
そんなに賢いみんななら、今食べちゃうのやーめよっ♪
もっと成熟してからの方が美味しそうだし。
だから代わりに、みんなにお願い、してもいーい?
賢いみんなに、私の布教活動をしてもらうの。
そうしたらファンがもっと増えて。
獲物の候補も増える。
うん、いいなー、そーしよっ♪
賢いみんななら、ハロナの正体をバラすなんてしないもんね。
Trickはもっと先の話。それまでの時間の猶予は、みんなへのTreatってことでさ。
それじゃ!今日のことはネタバレ厳禁だよ!
布教の合言葉は、「ハロウィンちゃん最強」!
今日の交流会は、ちょっと早いけどこれで終わり〜!
もしお話したい人がいたら、教えてね!
一人ずつゆっくり話そ〜!
それじゃあ… Trick and Treat!
バイバ〜イ!
…賢いみんな。
私の布教活動、頑張ってね♪
<要約>
ハロナ・ウィンズレットの正体は異形の人喰い。
オフ交流会と称してファンを呼び寄せ、食べることを習慣にしていた。
クリア条件は以下。
①アイスブレイクとして出題される5問を解き、そのまま居残る
②その後に出題される裏の5問に正解する
③普段からウミガメのスープとカニバリズムに触れている(=このサイトにユーザー登録している)
ただし、表の5問を解いている最中に裏の答えに関連する質問がされた場合は、出題側(ハロナ)はゲームにおいて表を答えと想定している都合上、ウミガメのスープのセオリー通り「YesNo 関係しない」という趣旨の回答を行う。
(例えば、第2問を初めて解いている中で「カニバリズムは関係しますか?」という質問が来た場合、出題側(ハロナ)は表の答えに沿って「No 関係しない」と答える。)
出題された5問×2はまとメモに記載の通り。
オフ交流会の本当の目的、わかったでしょ?
ハロナ・ウィンズレットは人間じゃない。
画面越しのアバターは人間だけど、それは仮の姿。
本当は異形の人喰いなんだ。
だからファンのみんなを交流会に誘って、食べちゃうの。
年二回、特別な日だけ。
今日、つまり私の誕生日と、記念日としてハロウィンの日。
一度にたくさんは食べられない。お腹いっぱいになっちゃうから。
だから交流会はすごい倍率。太ってそうな美味しいメンバーも頑張って探す。
それで最後に、みんなを美味しく食べる…はずなんだけど…ね。
ねーえ。みんな、どうして怖がらないの?
私、みんなを食べちゃうんだよ?
あと、そんなに賢いのも初めてだよ?
最初の5問の小さな違和感にすぐ気づいて、不満そうな顔して。
まるでみんな普段から、すごいウミガメのスープを解いてて、それにカニバリズムの話にも抵抗がないみたい。
そんな人たちがたまたま集まるなんて、今日は不思議な集まりだね。
…そうだ♪
そんなに賢いみんななら、今食べちゃうのやーめよっ♪
もっと成熟してからの方が美味しそうだし。
だから代わりに、みんなにお願い、してもいーい?
賢いみんなに、私の布教活動をしてもらうの。
そうしたらファンがもっと増えて。
獲物の候補も増える。
うん、いいなー、そーしよっ♪
賢いみんななら、ハロナの正体をバラすなんてしないもんね。
Trickはもっと先の話。それまでの時間の猶予は、みんなへのTreatってことでさ。
それじゃ!今日のことはネタバレ厳禁だよ!
布教の合言葉は、「ハロウィンちゃん最強」!
今日の交流会は、ちょっと早いけどこれで終わり〜!
もしお話したい人がいたら、教えてね!
一人ずつゆっくり話そ〜!
それじゃあ… Trick and Treat!
バイバ〜イ!
…賢いみんな。
私の布教活動、頑張ってね♪
<要約>
ハロナ・ウィンズレットの正体は異形の人喰い。
オフ交流会と称してファンを呼び寄せ、食べることを習慣にしていた。
クリア条件は以下。
①アイスブレイクとして出題される5問を解き、そのまま居残る
②その後に出題される裏の5問に正解する
③普段からウミガメのスープとカニバリズムに触れている(=このサイトにユーザー登録している)
ただし、表の5問を解いている最中に裏の答えに関連する質問がされた場合は、出題側(ハロナ)はゲームにおいて表を答えと想定している都合上、ウミガメのスープのセオリー通り「YesNo 関係しない」という趣旨の回答を行う。
(例えば、第2問を初めて解いている中で「カニバリズムは関係しますか?」という質問が来た場合、出題側(ハロナ)は表の答えに沿って「No 関係しない」と答える。)
出題された5問×2はまとメモに記載の通り。
「猫だもん」「9ブックマーク」
「ラブレター。」「9ブックマーク」
昴は靴箱を開けた。
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。
一体なぜ?
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。
一体なぜ?
26年04月17日 21:08
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]

正解者が5人以上になったので、予定通り4/19(日)22:30で締め切ります。
解説を見る
昴は那月の靴箱を開けた。
那月にラブレターを渡すために。
―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。
昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。
簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。
FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
那月にラブレターを渡すために。
―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。
昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。
簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。
FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。












