「ネガ感情」「9ブックマーク」
玩具売り場にて前から欲しかった高価な玩具を見つけたカメオ少年。
次の瞬間、カメオ少年は「今日はお気に入りの服を着てこなければよかった」と後悔した。
一体なぜ?
次の瞬間、カメオ少年は「今日はお気に入りの服を着てこなければよかった」と後悔した。
一体なぜ?
21年01月11日 16:47
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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今から床に両手と膝と額をつけて土下座して親に玩具を買ってくれと頼み込むので、お気に入りの服が汚れることは確定のため。
「空いてますか?」「9ブックマーク」
自分の目の前にいる男の{手のひら}を見て、女は彼に席を譲ることにした。
一体どういうことだろう?
一体どういうことだろう?
21年02月13日 20:20
【ウミガメのスープ】 [あおがめ]
【ウミガメのスープ】 [あおがめ]
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{椅子取りゲーム}の最中。
音楽が鳴り止んだ瞬間、男と女はほぼ同時に同じ椅子に座った。
座っている面積はほぼ互角だったため、ジャンケンで勝敗を決めることに。
2人「ジャンケンポン!」
男「よっしゃー!」
グーを出した女は、{パー}で勝利した男に席を譲ったのだった。
音楽が鳴り止んだ瞬間、男と女はほぼ同時に同じ椅子に座った。
座っている面積はほぼ互角だったため、ジャンケンで勝敗を決めることに。
2人「ジャンケンポン!」
男「よっしゃー!」
グーを出した女は、{パー}で勝利した男に席を譲ったのだった。
「【始まりの田中奇行】部屋を汚す田中」「9ブックマーク」
もうすぐお客さんがやって来るというのに、いきなり部屋の中を汚し始めた田中。
一体何故なの? アホなの? バカなの?
※ラテシンで出題した世界田中奇行の一番最初の問題です。ここから田中の奇行が始まったのでした。それはともかく知っている方はお口をチャック&ウィルソン!
一体何故なの? アホなの? バカなの?
※ラテシンで出題した世界田中奇行の一番最初の問題です。ここから田中の奇行が始まったのでした。それはともかく知っている方はお口をチャック&ウィルソン!
21年02月16日 20:51
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

おひさ
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むかーしむかしのーことじゃったー。
田中は村の大地主で、高台にそれはそれは立派な一軒家を持っておった。
田中は地位に奢らず、気さくで農民の手伝いも厭わない働き者であり、
村の者たちはみんな田中を慕っておったそうじゃ。
そんなある日のこと。
日照り続きだった村に念願の雨が降り、村人達は喜んでおったのじゃが、
その雨は2日経っても3日経っても止むことはなく、ついに村に流れる川が氾濫してしまった。
幸いすぐに氾濫は収まったものの、村一体が水浸しになり、村人たちは泥まみれになりながら高台に避難した。
もちろん田中も村人たちの避難を手伝い、しばらくは自分の屋敷で休むように提案した。
「みんなで入ると狭いかもしれんが我慢してやってくれんか」
村人たちにそう声を掛けて屋敷の中に入るよう勧めるも誰も入ろうとしない。
皆一様に泥だらけになった自分の体を気にしている。
屋敷は掃除が行き届いており、玄関も上り口もピカピカ。
それを自分たちの泥で汚してしまうのをためらっているのだった。
田中は村人たちの様子をしばし眺めた後、自分の体についた泥を玄関にぶちまけた。
そして草履も脱がず、部屋の中を闊歩し、ゴロゴロ転がり回って、部屋の中を泥で汚していった。
村人たちは呆気にとられて田中の奇行を見つめていると、田中が大声で叫んだ。
「変な遠慮などするな。この通りワシの屋敷は泥だらけじゃ。皆も入ってこい! 」
村人たちは田中の屋敷を拠点として村の泥水の撤去作業を行い、また元の平穏な暮しに戻っていったのだった。
もちろんみんなで田中の屋敷の大掃除もして。
途中から昔話っぽい語り口じゃなくなったけど、めでたしめでたし。
田中は村の大地主で、高台にそれはそれは立派な一軒家を持っておった。
田中は地位に奢らず、気さくで農民の手伝いも厭わない働き者であり、
村の者たちはみんな田中を慕っておったそうじゃ。
そんなある日のこと。
日照り続きだった村に念願の雨が降り、村人達は喜んでおったのじゃが、
その雨は2日経っても3日経っても止むことはなく、ついに村に流れる川が氾濫してしまった。
幸いすぐに氾濫は収まったものの、村一体が水浸しになり、村人たちは泥まみれになりながら高台に避難した。
もちろん田中も村人たちの避難を手伝い、しばらくは自分の屋敷で休むように提案した。
「みんなで入ると狭いかもしれんが我慢してやってくれんか」
村人たちにそう声を掛けて屋敷の中に入るよう勧めるも誰も入ろうとしない。
皆一様に泥だらけになった自分の体を気にしている。
屋敷は掃除が行き届いており、玄関も上り口もピカピカ。
それを自分たちの泥で汚してしまうのをためらっているのだった。
田中は村人たちの様子をしばし眺めた後、自分の体についた泥を玄関にぶちまけた。
そして草履も脱がず、部屋の中を闊歩し、ゴロゴロ転がり回って、部屋の中を泥で汚していった。
村人たちは呆気にとられて田中の奇行を見つめていると、田中が大声で叫んだ。
「変な遠慮などするな。この通りワシの屋敷は泥だらけじゃ。皆も入ってこい! 」
村人たちは田中の屋敷を拠点として村の泥水の撤去作業を行い、また元の平穏な暮しに戻っていったのだった。
もちろんみんなで田中の屋敷の大掃除もして。
途中から昔話っぽい語り口じゃなくなったけど、めでたしめでたし。
「“マイク”マイケル・ベイカー」「9ブックマーク」
パン屋の店長マイケルの日課は、開店前と閉店後に、店の前に座って歌うこと。
このとき、マイケルが手に握っているものは何?
このとき、マイケルが手に握っているものは何?
21年04月28日 22:28
【20の扉】 [ルーシー]
【20の扉】 [ルーシー]
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キッチンカーの運転席で歌うマイケル。
握っているのは、ハンドル(ステアリングホイール)。
握っているのは、ハンドル(ステアリングホイール)。
「夏は涼風、童に夕立」「9ブックマーク」
今夏、子供達に大人気のアニメ『スズシゲ!冷涼マン!』。
主人公の冷涼マンは悪の組織と戦う正義のヒーローであり、この羅寺町ではその名を知らぬ子供はいないほどの人気である。
さて、そんな冷涼マンが羅寺町にあるウミガメデパートの屋上にて、初めての{ヒーローショー}をすることになった。
ヒーローショー当日。
大人気の冷涼マンのヒーローショーともなれば観客席は親子連れでいっぱいである。
ショーは進み、地球温暖化の促進を企む悪の手先「熱帯魔王」を、冷涼マンお得意の必殺技にて華麗にやっつけるお約束の流れになる。
冷涼マンの必殺技は、ショーとは思えないような{迫力}と{臨場感}があったらしい。
当然その時は観客席の子供達も湧いていたのだが……。
子供達「{冷涼マン凄いカッコ悪かった~!!}」
ショーが終わった後、子供達は口を揃えてそう言っていたという。
<一体、なぜ?>
主人公の冷涼マンは悪の組織と戦う正義のヒーローであり、この羅寺町ではその名を知らぬ子供はいないほどの人気である。
さて、そんな冷涼マンが羅寺町にあるウミガメデパートの屋上にて、初めての{ヒーローショー}をすることになった。
ヒーローショー当日。
大人気の冷涼マンのヒーローショーともなれば観客席は親子連れでいっぱいである。
ショーは進み、地球温暖化の促進を企む悪の手先「熱帯魔王」を、冷涼マンお得意の必殺技にて華麗にやっつけるお約束の流れになる。
冷涼マンの必殺技は、ショーとは思えないような{迫力}と{臨場感}があったらしい。
当然その時は観客席の子供達も湧いていたのだが……。
子供達「{冷涼マン凄いカッコ悪かった~!!}」
ショーが終わった後、子供達は口を揃えてそう言っていたという。
<一体、なぜ?>
21年05月16日 23:06
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
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子供達の見守る中、冷涼マンと熱帯魔王の戦いが始まった。
とはいえ相手はかの悪名高い熱帯魔王。
さすがの冷涼マンとも言えど苦戦を強いられた。
司会のお姉さん
「みんな~!冷涼マンを応援して~!!!」
「頑張れ冷涼マーン!!!」
「負けるなー!!!」
そんな子供達の声援により、冷涼マンは立ち上がる。
そう、子供達に大人気のヒーローは、絶対に負けることなどあってはならない!
冷涼マン
「行くぞ熱帯魔王ッ!!これが私の究極奥義!!」
熱帯魔王
「なんだと!一体こいつのどこにこんな力が……!?」
冷涼マン
「アルティメットメチャツヨストーム!!!!」
{解説しよう!}
冷涼マンの代名詞とも呼べる必殺技「アルティメットメチャツヨストーム」。
これは冷涼マンが格好いいポーズを決めるとどこからともなく強風が吹いてきて、なんやかんやで悪を滅ぼすという無敵の技なのだ!!!
そんな格好いい必殺技が今まさしく発動されようとしていた。期待高まる子供達………
<そのときだった。>
<冷涼マンの叫びに呼応するように、本当に強風が吹いてきたのだ。>
ヒーローショーが行われたのはウミガメデパートの屋上。{ただでさえ風の強い屋外、加えて屋上ともなればその風の強さはリアルアルティメットメチャツヨストームである。まさに原作再現!}
それでも、人が飛ぶような風ではない。
仮に着ぐるみを来ていたとしても、ショーの内容に支障をきたすようなことはないはずだった。
予期せぬアクシデントであったが、むしろショーの演出に更なる{迫力}と{臨場感}を持たせるものであった。
子供達どころか親御さん達までもが冷涼マンの活躍に胸を躍らせていた。
しかし、当の冷涼マンだけは違った。
{彼は風を操り、地球温暖化の促進を企む悪と戦うヒーロー。そのモチーフは………}
<{うちわ}>であった。
特に冷涼マンの顔はうちわを模したシルエットをしており、文字通り顔が広い。
そう、{顔が広い!(物理)}
{盛大に風に煽られた冷涼マンは決め台詞と共にバランスを崩し……ものの見事にずっこけた}のであった。自らの必殺技で自滅である。哀れ。
子供達
「……冷涼マン?」
これ以降、冷涼マンのヒーローショーは屋内で行われるようになったのは、また別のお話。
{簡易解説}
うちわをモチーフにしているためシルエットが広かった冷涼マンは、必殺技のタイミングで強風に煽られこけてしまった。
とはいえ相手はかの悪名高い熱帯魔王。
さすがの冷涼マンとも言えど苦戦を強いられた。
司会のお姉さん
「みんな~!冷涼マンを応援して~!!!」
「頑張れ冷涼マーン!!!」
「負けるなー!!!」
そんな子供達の声援により、冷涼マンは立ち上がる。
そう、子供達に大人気のヒーローは、絶対に負けることなどあってはならない!
冷涼マン
「行くぞ熱帯魔王ッ!!これが私の究極奥義!!」
熱帯魔王
「なんだと!一体こいつのどこにこんな力が……!?」
冷涼マン
「アルティメットメチャツヨストーム!!!!」
{解説しよう!}
冷涼マンの代名詞とも呼べる必殺技「アルティメットメチャツヨストーム」。
これは冷涼マンが格好いいポーズを決めるとどこからともなく強風が吹いてきて、なんやかんやで悪を滅ぼすという無敵の技なのだ!!!
そんな格好いい必殺技が今まさしく発動されようとしていた。期待高まる子供達………
<そのときだった。>
<冷涼マンの叫びに呼応するように、本当に強風が吹いてきたのだ。>
ヒーローショーが行われたのはウミガメデパートの屋上。{ただでさえ風の強い屋外、加えて屋上ともなればその風の強さはリアルアルティメットメチャツヨストームである。まさに原作再現!}
それでも、人が飛ぶような風ではない。
仮に着ぐるみを来ていたとしても、ショーの内容に支障をきたすようなことはないはずだった。
予期せぬアクシデントであったが、むしろショーの演出に更なる{迫力}と{臨場感}を持たせるものであった。
子供達どころか親御さん達までもが冷涼マンの活躍に胸を躍らせていた。
しかし、当の冷涼マンだけは違った。
{彼は風を操り、地球温暖化の促進を企む悪と戦うヒーロー。そのモチーフは………}
<{うちわ}>であった。
特に冷涼マンの顔はうちわを模したシルエットをしており、文字通り顔が広い。
そう、{顔が広い!(物理)}
{盛大に風に煽られた冷涼マンは決め台詞と共にバランスを崩し……ものの見事にずっこけた}のであった。自らの必殺技で自滅である。哀れ。
子供達
「……冷涼マン?」
これ以降、冷涼マンのヒーローショーは屋内で行われるようになったのは、また別のお話。
{簡易解説}
うちわをモチーフにしているためシルエットが広かった冷涼マンは、必殺技のタイミングで強風に煽られこけてしまった。












