(今、8人いるよ)談話室
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みんなのブックマーク

「冷酷軍師ターナカの葛藤」「10ブックマーク」
この世界では人間と魔族による戦争が激化していた。

軍師ターナカは激戦区であるA地区とB地区に人を送ろうと考えているのだが、今拠点にいるのは戦士25名と魔法使い6名。
A地区、B地区ともに同程度の戦況であり、どのように割り振るか迷ったターナカは魔法使いを1人殺すことにした。

一体なぜ?
26年01月26日 16:30
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

1/31(土) 22:00に締めます




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戦地で捕らえた人間の兵士たちを食糧としている魔族軍。

魔族軍の軍師ターナカは激戦区で出撃している兵士の数が同じであるA地区とB地区に平等に食糧を届けたいが、その食糧の数が奇数であったため、一人を半分にカットして15.5体ずつ戦地に送ったのだった。


こういうことは公平にしないと、どこからか現場の兵士に漏れ伝わって彼らの士気を下げかねないんだよ。
さてこいつは固くて切りにくそうだから、こっちの方をカットするかな。
ある日の母娘の会話。

「お夕飯できたわよー。手を洗ってらっしゃい」
「はーいママー」
「今日はマミの好きなハンバーグよ」
「わーい!ハンバーグ大好き」
「それにしてもパパ遅いわねえ。また残業とか嘘をついて飲みに行っているんじゃ・・・」
「ちょっ、ちょっと静かにして!」

問い
文中の「ハンバーグ」の材料を答えよ。


※やや難しめ。ヒントほしい人は質問欄にて所望してください
26年02月18日 08:32
【20の扉】 [ダニー]

22日(日) 22:00ごろ締めます




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A.泥(土)

公園の砂場でおままごとをしている母娘。

娘「お夕飯できたわよー。手を洗ってらっしゃい」
母「はーいママー」
娘「今日はマミの好きなハンバーグよ」
母「わーい!ハンバーグ大好き」
娘「それにしてもパパ遅いわねえ。また残業とか嘘をついて飲みに行っているの・・・」
母「ちょっ、ちょっと静かに!」

周りに人がたくさんいるのに、娘に普段の愚痴を真似されて焦る母。

そんな2人の前に並んでいるのは砂場で拵えた泥団子ハンバーグである。
「ラブレター。」「10ブックマーク」
昴は靴箱を開けた。
―手紙が1通入っている。
これは、まさか…
昴はドキドキしながら中を見た。
「好きです。付き合ってください。」
白い紙の上に、そう書いてあった。
間違いない。これは、ラブレターだ。
でも誰が…?
そのラブレターに差出人の名前は書いてなかった。
しかし昴は
「間違いない。これは那月に渡されたんだ。」
そう思った。

一体なぜ?
26年04月17日 21:08
【ウミガメのスープ】 [kfive]

正解者が5人以上になったので、予定通り4/19(日)22:30で締め切ります。




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昴は那月の靴箱を開けた。
那月にラブレターを渡すために。

―手紙がもうすでに1通入っている?
これは、まさか…
中を見て、昴は確信した。これがラブレターだと。
誰が那月にラブレターを…?
差出人の名前はなかった。
だから、誰がこのラブレターを渡したのかはわからなかった。
ただ分かったことは、俺以外にも那月を狙っている男がいるということである。
なぜならこれが誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターだからである。

昴はそのラブレターをビリビリに破ってゴミ箱に…
と思ったけれど止めた。
「自分の名前書き忘れるような奴に、俺の那月への愛が負けるわけがないだろう。」
そう心の中で言いながら、昴は自分の書いたラブレターを、そのもとから入っていたラブレターの上に重ねて、那月の靴箱に入れた。

簡易解説
昴は那月にラブレターを渡そうと、那月の靴箱を開けた。
そこに入っていたラブレターは、言うまでもなく、誰かによって那月に渡された、那月宛てのラブレターなのである。

FA条件
①昴が那月の靴箱を開けたことを特定する。
②このラブレターが那月宛てであることを特定する。
③昴が那月にラブレターを渡そうとしていたことを特定する。
「気難しい常連」「10ブックマーク」
田中は近所の喫茶店に足繁く通っている。

そこで田中はいつもコーヒーを2杯頼む。
一杯はそのままブラックで飲み、もう一杯は角砂糖4個にミルクを入れる。

さてここの店主が田中のコーヒーを運ぶ時だけコーヒーをこぼしてしまうことが多いのはなぜ?

※ちょい難しめ。行き詰まったら質問欄にてヒント所望してください。
26年04月20日 16:57
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

4/26(日) 22:00ごろに締めます




解説を見る
「マスター、コーヒー2つ」
「おっ、タナさんいらっしゃい。いつものね」

「はいお待たせ」
「ありがとう」
「もうすぐ三回忌?」
「来月だね、あっという間だよ」
「女性って糖尿病になりにくいでしょ?奥さん、糖尿病になっちゃったのうちのコーヒーのせいじゃないかって、僕ちょっと責任感じてるの」
「マスターは何も悪くないさ。うちのが甘党だったってだけだよ。家帰ったらチョコレートも食べてたし」
「…なんか淋しいねえ」
「…そうだね、淋しいなあ」

田中はコーヒーを2杯頼むが、そのうちの1杯はここのコーヒーが大好きだった亡き妻の分である。

甘党の妻のために角砂糖4個にミルクを入れて。
もう糖尿病の食事制限なんて気にしなくてもよいのだから。

さて田中は妻の分のコーヒーにはいっさい口をつけずに中身を残したまま店を出る。

砂糖とミルクで容量が増えてカップのふちスレスレのコーヒーをキッチンまで運ぶ際、店主は中身がこぼれないように細心の注意を払うのだが、ちょっとした振動で溢れてしまうのであった。
ピッピっピっピ…

あなたはなんとあのNASUの首席交信担当官!担当しているチームからの連絡が来たみたいですよ。相手をしてあげてください。
18年08月27日 10:39
【亀夫君問題】 [chika]

第一犠牲者が発見されました。 (バッドエンドあり!お気をつけて( ☆Д☆))




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火星人は恐ろしいことに地球を侵略しようとしていたみたいだ!
しかしカメコに擬態したものの地球への軌道ルートを最短にしようと操作室のあらゆるボタン、ブレーキをいじくったことであなたに意図せず連絡をしてしまっていた。焦った火星人だが、持ち前の頭脳であなたの疑惑を巧みな話術でかいくぐろうとする。しかし、機転の利く一人のオペレータの活躍、残されたメンバーの勇敢な行動により地球の平穏は保たれた!
カメコに擬態していた火星人は冥王星へと飛ばされたもののなんとか火星へと帰りここまでに至るまでの過程を同志に説明。このことにより、火星人は地球人の英知に恐れをなし侵略、国交を中断。
またカメコはまだ火星に捕虜としてとらえられはしていたが、この火星計画の中で培った彼らの絆をなめてはいけない。すぐにメンバーはこれ以上仲間が欠けないためにも彼女を救いに3人と一つの遺影はまた火星に向かう。彼らの願いはひとつだけ。捕らわれた仲間を救うこと。For One purpose!


バッドエンドのトリガーは質問数を一定数超えること(カメコの目的は地球にたどり着くことです。あまり質問をしすぎるとカメコはバレるのではないかと危機感を抱きカメコの正体を特定されうる要素を多く持つ人物やデータを抹消していきます)。また一定数超えることがなくてもカメコを地球に上陸させてもバッドエンドに行きつくようになっています。
25で地球へ向けて出発、50でリッチー死亡、75で電波状況が乱れ始める。100でベンの記録用ノート喪失、125で地球への帰還ルートが訂正され予定よりもかなり速く地球にたどり着くとの内容のシステムメッセージがあなたのもとに、150でベン死亡、175で電波状況が乱れ、会話がしづらくなる(奇数番号の質問にはノイズが混じりすぎて会話が成り立たなくなる)、200で地球に着陸=バッドエンド

青のペンダント
火星人が地球へワープするためのもの。大勢でワープし侵略しようとたくらんでいた。
記憶について
この計画が始まって船に乗って暮らすための訓練期間中、あまりメンバー同士仲が良いとは言えない関係だった。しかし共に過ごしていくにつれて、結束が強まっていった。そしてついにはメンバー同士がお互い頭をひねって共通のスローガンを思いついたのだ。それが For one purpose! このスローガンはメンバーの絆の証ともいえるだろう。カメコに擬態した火星人はこの記憶をもってはいない。記憶は半年前からしか真似できないからである!