「澄んだウミガメのスープ」「9ブックマーク」
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい。ウミガメのスープに間違いございません。ちなみに、当店本日のウミガメのスープは{ラテラテ海という海域に生息するウミガメの肉を使っております。}」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、{自分は今後二度とウミガメのスープという料理を飲むことはないだろうと思った。}
男がそう思った理由は、ラテラテ海という海域が男にとって馴染みのない場所であったからだという。
一体どういうことだろう?
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい。ウミガメのスープに間違いございません。ちなみに、当店本日のウミガメのスープは{ラテラテ海という海域に生息するウミガメの肉を使っております。}」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、{自分は今後二度とウミガメのスープという料理を飲むことはないだろうと思った。}
男がそう思った理由は、ラテラテ海という海域が男にとって馴染みのない場所であったからだという。
一体どういうことだろう?
21年10月11日 23:50
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]

本家ウミガメオマージュ問題です!
解説を見る
男は本家ウミガメのスープの物語と同様に、過去の遭難で人肉のスープをウミガメのスープとして仲間から飲まされていた。
レストランで飲んだウミガメのスープの味の違いに違和感を覚え、シェフに確認した。
「はい。ウミガメのスープに間違いございません。ちなみに、当店本日のウミガメのスープは{ラテラテ海という海域に生息するウミガメの肉を使っております。}」
ラテラテ海とは男が遭難した海域と遠く離れた場所である。
男は『遠く離れた海域に住むウミガメであれば、環境やエサの違いによってウミガメの肉の味に大きく差が出ることもあり得るだろう』とその場は納得し、勘定を済ませ、帰宅した。
しかし、男は帰宅してからも心のどこかで納得しきれていない部分があった。
(本当に海域が違うだけであそこまで味に違いが出るのか?……やはり、遭難時に出されたのはウミガメの肉ではなく…………?)
真実をはっきりさせる方法はある。
日よって使用するウミガメの肉が違うのであれば、また別の日にあのレストランに行って別の海域に生息したウミガメのスープを飲んで味を確かめればいい。
いっそ思い切って、自分が遭難した海域に生息するウミガメのスープを出すレストランを探してもいい。
しかし……男は恐ろしかった。
【遭難時に自分が口にしたのはウミガメの肉ではなく、人肉だったと確定してしまうことが。】
現状は“生息する海域が違うウミガメだったから味が違った”という心のよりどころがある。
(そうだ、それでいいではないか。それが事実に違いない。きっとそれが真実なのだ。そうに違いない!またウミガメのスープを飲んで、確認する必要などないんだ!)
男は真実を確認することを恐れ、{自分自身を騙し通すために、自分は今後二度とウミガメのスープという料理を口にすることはないだろうと思った。}
<簡易解説>
男は本家ウミガメのスープの物語と同様に、過去の遭難で人肉のスープをウミガメのスープとして飲んでいた。
レストランで本物のウミガメの肉の味を知ってシェフに確認した際、シェフに伝えられた情報から「遭難した海域とは別の場所に生息するウミガメの肉を使っているから味が違うのだ」と自分自身を無理に納得させようとし、その不確かな心のよりどころを失わないために、機会を改めて別のウミガメのスープを飲む(≒改めて真実を確認する)ことをしないと決心したのだ。
レストランで飲んだウミガメのスープの味の違いに違和感を覚え、シェフに確認した。
「はい。ウミガメのスープに間違いございません。ちなみに、当店本日のウミガメのスープは{ラテラテ海という海域に生息するウミガメの肉を使っております。}」
ラテラテ海とは男が遭難した海域と遠く離れた場所である。
男は『遠く離れた海域に住むウミガメであれば、環境やエサの違いによってウミガメの肉の味に大きく差が出ることもあり得るだろう』とその場は納得し、勘定を済ませ、帰宅した。
しかし、男は帰宅してからも心のどこかで納得しきれていない部分があった。
(本当に海域が違うだけであそこまで味に違いが出るのか?……やはり、遭難時に出されたのはウミガメの肉ではなく…………?)
真実をはっきりさせる方法はある。
日よって使用するウミガメの肉が違うのであれば、また別の日にあのレストランに行って別の海域に生息したウミガメのスープを飲んで味を確かめればいい。
いっそ思い切って、自分が遭難した海域に生息するウミガメのスープを出すレストランを探してもいい。
しかし……男は恐ろしかった。
【遭難時に自分が口にしたのはウミガメの肉ではなく、人肉だったと確定してしまうことが。】
現状は“生息する海域が違うウミガメだったから味が違った”という心のよりどころがある。
(そうだ、それでいいではないか。それが事実に違いない。きっとそれが真実なのだ。そうに違いない!またウミガメのスープを飲んで、確認する必要などないんだ!)
男は真実を確認することを恐れ、{自分自身を騙し通すために、自分は今後二度とウミガメのスープという料理を口にすることはないだろうと思った。}
<簡易解説>
男は本家ウミガメのスープの物語と同様に、過去の遭難で人肉のスープをウミガメのスープとして飲んでいた。
レストランで本物のウミガメの肉の味を知ってシェフに確認した際、シェフに伝えられた情報から「遭難した海域とは別の場所に生息するウミガメの肉を使っているから味が違うのだ」と自分自身を無理に納得させようとし、その不確かな心のよりどころを失わないために、機会を改めて別のウミガメのスープを飲む(≒改めて真実を確認する)ことをしないと決心したのだ。
「贋作 ウミガメのスープ」「9ブックマーク」
ある海にほど近い街のレストラン。
運ばれてきたウミガメのスープを万感の思いを込めて一口すすると、男は店員にこう尋ねた。
「これは本当にウミガメのスープですか?」
店員は「はい。間違いなくウミガメのスープです」と答えた。
すると男は立ち上がり、代金を支払って店を出た。
そして、予定していたこの後の海行きを取りやめることにした。
なぜか?
運ばれてきたウミガメのスープを万感の思いを込めて一口すすると、男は店員にこう尋ねた。
「これは本当にウミガメのスープですか?」
店員は「はい。間違いなくウミガメのスープです」と答えた。
すると男は立ち上がり、代金を支払って店を出た。
そして、予定していたこの後の海行きを取りやめることにした。
なぜか?
21年11月08日 21:35
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
解説を見る
最後の晩餐にふさわしい食事ができなかったから。
あの日、死を決意して樹海に向かった男は、道の途中で空腹を覚え、目に付いたレストランに入った。
そうだ。最後の晩餐は大好きなウミガメのスープにしよう。
死を目前にして猶、心躍らせている自分が可笑しくもあり、哀れでもあった。
程なくして、出されたスープを一口すすって男は仰天する。
不味い。
こんな不味いウミガメのスープがこの世にあるのか。
手違いで違う料理を出されたのではないか。
そう思い、店員に問い質してみたが、返ってきた答えは非情なものだった。
駄目だ。
最後の晩餐がこれでは哀しすぎる。
とりあえず今夜の自殺は取りやめだ。
もっと美味いウミガメのスープを食してからでなければ、死んでも死にきれない…
最後の晩餐にふさわしいものを、という思いが強過ぎたのだろう、男のウミガメのスープに求めるレベルは日増しに高くなってゆき、とうとうあれから30年。
なかなか死ねない。
あの日、死を決意して樹海に向かった男は、道の途中で空腹を覚え、目に付いたレストランに入った。
そうだ。最後の晩餐は大好きなウミガメのスープにしよう。
死を目前にして猶、心躍らせている自分が可笑しくもあり、哀れでもあった。
程なくして、出されたスープを一口すすって男は仰天する。
不味い。
こんな不味いウミガメのスープがこの世にあるのか。
手違いで違う料理を出されたのではないか。
そう思い、店員に問い質してみたが、返ってきた答えは非情なものだった。
駄目だ。
最後の晩餐がこれでは哀しすぎる。
とりあえず今夜の自殺は取りやめだ。
もっと美味いウミガメのスープを食してからでなければ、死んでも死にきれない…
最後の晩餐にふさわしいものを、という思いが強過ぎたのだろう、男のウミガメのスープに求めるレベルは日増しに高くなってゆき、とうとうあれから30年。
なかなか死ねない。
「取調べの極意」「9ブックマーク」
取調室にて。
「佐藤警部、こいつがテロリストグループ「ヘルン」のリーダー、張本人です」
「おお、ご苦労。 お前がへルンのリーダーで間違い無いのだな」
「ああ」
「早速だがへルンの構成人数について教えて貰おう」
「…皆、私の古くからの知り合いだ」
「何人いるんだ?」
「…黙秘する」
さて、「へルン」は何人のテロリストグループだと考えるのが妥当だろうか?
「佐藤警部、こいつがテロリストグループ「ヘルン」のリーダー、張本人です」
「おお、ご苦労。 お前がへルンのリーダーで間違い無いのだな」
「ああ」
「早速だがへルンの構成人数について教えて貰おう」
「…皆、私の古くからの知り合いだ」
「何人いるんだ?」
「…黙秘する」
さて、「へルン」は何人のテロリストグループだと考えるのが妥当だろうか?
21年11月19日 12:14
【20の扉】 [ベルン]
【20の扉】 [ベルン]

本日22時頃まで
解説を見る
中国人
張(ジャン)が、リーダーを務めている「へルン」。
彼の古くからからの知り合いが仲間ということで、皆中国人のテロリストグループだと考えるのが妥当である。
張(ジャン)が、リーダーを務めている「へルン」。
彼の古くからからの知り合いが仲間ということで、皆中国人のテロリストグループだと考えるのが妥当である。
「ナーサリーライム」「9ブックマーク」
カメオとカメタがクイズをしている。
・なし
・水
・月
・海
・山下
・ウサギ
カメタはこの時点で正解が分かったそうだ。
このクイズの答えは何だろう?
・なし
・水
・月
・海
・山下
・ウサギ
カメタはこの時点で正解が分かったそうだ。
このクイズの答えは何だろう?
21年12月13日 00:03
【20の扉】 [レアスカーフ]
【20の扉】 [レアスカーフ]
解説を見る
【答え:森のくまさん】
このクイズは「あるなしクイズ」である。
カメオが出した「ある」と「なし」を並べると以下のようになる。
ある なし
火 水
森 海
野中 山下
熊 ウサギ
酸 アルカリ
2 1
出会った 別れた
花 草
咲く 枯れる
「ある」の方を最初からつなげて読むと、
「ある火森野中熊酸2出会った花咲く」
→「ある日 森の中 熊さんに 出会った 花咲く(森の道 熊さんに出あった)」
となり、童謡「森のくまさん」の歌詞となる。
※ナーサリーライム(nursary rhyme)=童謡
このクイズは「あるなしクイズ」である。
カメオが出した「ある」と「なし」を並べると以下のようになる。
ある なし
火 水
森 海
野中 山下
熊 ウサギ
酸 アルカリ
2 1
出会った 別れた
花 草
咲く 枯れる
「ある」の方を最初からつなげて読むと、
「ある火森野中熊酸2出会った花咲く」
→「ある日 森の中 熊さんに 出会った 花咲く(森の道 熊さんに出あった)」
となり、童謡「森のくまさん」の歌詞となる。
※ナーサリーライム(nursary rhyme)=童謡
「パーティ来るパーティ」「9ブックマーク」
「カンパ~イ!」
「美味しそー!食べよ食べよ」
「はは相変わらず食い意地はってるわw」
「なによ。もも食べ始めてんじゃん」
「あれ?がが見えないけど」
「デートだって」
「つまんない奴」
「妬いてんでしょ、て」
「遅れてごめーん」
「や〜、久しぶり〜」
「さえー、ににサラダ取ってあげてー」
「を!生中3杯目?!」
「キャハハハ」
めっちゃ楽しそうなこの集まりは、いったい何?
「美味しそー!食べよ食べよ」
「はは相変わらず食い意地はってるわw」
「なによ。もも食べ始めてんじゃん」
「あれ?がが見えないけど」
「デートだって」
「つまんない奴」
「妬いてんでしょ、て」
「遅れてごめーん」
「や〜、久しぶり〜」
「さえー、ににサラダ取ってあげてー」
「を!生中3杯目?!」
「キャハハハ」
めっちゃ楽しそうなこの集まりは、いったい何?
21年12月29日 12:15
【20の扉】 [きまぐれ夫人]
【20の扉】 [きまぐれ夫人]

私変問題出す。貴方怒る。私笑う。
解説を見る
助詞会