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goto「9ブックマーク」
コンビニ店員カメオは普段から自炊を全くしない怠け者だが、だからこそ強盗から逃げきれたという。一体なぜ?
20年04月16日 18:47
【ウミガメのスープ】 [甘木]

SP:ジャンプさん、キャノーさん、ありがとうございました!




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自宅で刃物を持った強盗とはち合わせたカメオ!すぐさま逃げようとして窓から飛び降りた!その落下先にはゴミ捨て場、そしてそこにあったのは前日に捨てた大量のコンビニ弁当の空箱が入ったゴミ袋。自炊をしないカメオはいつもコンビニの仕事終わりに大量にコンビニ弁当を買っているのだ。
そのゴミ袋がクッションになり、カメオは大きな怪我をすることなく無事逃げきることができたのだった。
史上最高に面白いクソゲー「9ブックマーク」
「史上最高に面白いゲームが誕生!」

そんな広告を見て購入サイトに移動したカメオくん。
レビューを見るとそこには「クソゲー」「バグ多すぎ」「金返せ」といった低評価が大半を占めていた。
少し悩んだカメオくんは、「このゲーム買いたい!」と言って母親からお小遣いをもらうことに。

彼がクソゲー好きでもないとしたら、なぜそんな行動をとったのだろう?
20年04月19日 21:02
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



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カメオくんはパズルのアプリで遊んでいた。

ステージクリア!となった瞬間「史上最高に面白いゲームが誕生!」と謳ったゲーム広告が画面いっぱいに出現。
「次のパズルへ」のボタンを押そうとしたその指は、広告を誤タップして購入画面に移動してしまう。

「もう!毎回これだよ!面白いパズルなのに誤タップ狙いの広告さえなければ…!」
母親に「広告非表示の課金」の説明をするのが面倒だったカメオくんは、クソゲーの購入画面を見せ嘘の理由でお小遣いをねだるのであった。
彼の嫌いな人「9ブックマーク」
ジェシカが久しぶりに弟ヘンリーのアパートを訪ねた。

「久しぶりだな姉さん」
「お酒臭い。部屋も汚いし・・・少しは片付けたらどう?」
「片付けてもどうせすぐ散らかるからな」
「・・・パパとママのお墓、全然行ってないんだって?」
「・・・あぁ」
「今日二人の命日だからさ。お墓に行こうと思ってるの。一緒に行かない?」
「嫌だ」
「・・・なんでよ?」
「あそこには嫌いな奴がいるんだよ」
「嫌いな奴? 誰よそれ?」
「言いたくない」
「何それ?教えなさいよ。教えてくれたら力になれるかもしれないし」
「・・・」
「じゃあ私が当ててあげる。直接誰かは聞かないから質問に答えなさい」
「・・・チッ、めんどくせえな」

ルール
※ヘンリーに質問して彼の嫌いな人物の名前を当ててください
※ヘンリーが回答しますが亀夫君問題ではなく20の扉問題なので、イエスノーで答えれる質問にしてください
しかしヘンリーが知らないことは答えられません
※質問制限数は20回まで
※リスト聞き不可
ヘンリーはある「特定の質問」に関して嘘をつきます。嘘確認の質問もできますが、それが「特定の質問」に該当する場合はその回答にも嘘をつきます
※嘘回答にも「良い質問」はつきます



リモートオフ会で生まれた問題
原案:3000才さん
SP:他多数
20年05月03日 12:32
【20の扉】 [ダニー]



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A.イエスキリスト

嘘回答になる質問の条件:
回答がイエス、もしくはイエスノーになる質問

「イエス様…」
「父さんも母さんもみんなが見習うような敬虔なクリスチャンだった。でもどれだけ信じていても関係ない!なぜイエスはあの事故から2人を守ってくれなかった?」
「・・・ヘンリー、あなたなぜパパとママがクリスチャンになったか聞いてないの?」




ヘンリーを身篭った母親は出産予定日よりかなり早く産気づいた。

その時、父親は仕事に出かけており、家にいたのは母親のみ。

単身で病院に行こうと慌ててしまい母親は玄関の段差を踏み外し、下駄箱に頭を強打。意識を失ってしまった。

だが何故か母親が次に目を覚ました場所は教会だった。

自分で無意識で歩いて行ったのか、誰かが運んだのか、全くわからない。

しかしイエス様が描かれたステンドグラスから漏れる光を浴びて目を覚ました母親はこう思った。

これはイエス様の御業に違いないと。

母親は教会の側にある病院で無事ヘンリーを出産することができた。




「そんな…ことが…」
「イエス様が本当に存在するとして、なぜ産まれる前のあなたを助けたのか、なぜ事故の時にパパとママを助けなかったのかはわからない。ただ同じ事故にあって4人のうち私達2人だけが生き残った… 多分何か意味があるんじゃないか… そう考えちゃうんだ」
「・・・意味?」
「そう。なんの意味かはわからないけど…少なくともイジけて部屋に篭りっぱなしになって姉を心配させる為ではないとは思うわ」
「…プッ!ハハッ、確かにそうだな」
「笑わないの。私は真剣」
「俺、イジけてる?」
「それはもう。あまーいキャンディあげまちょうか?」
「・・・ありがと、ジェシカ。大好きだ」
「お?素直になったか。よしよし」
「じゃあ行こうか」
「え?どこに?」
「父さんと母さんに会いに、だろ? 心配させているだろうから」
「じゃあまず髭剃りね。その顔で行っても余計に心配されるわ」

そして2人は教会に向かう。
10年ぶりに手を繋いで。
皆様はじめまして。私はアカネと申します。
息子のマー君のことでご相談があって参りました。

マー君のお絵かき帳を見ていたら不気味な絵があったんです!
何の絵なのか聞いてみたのですが、曖昧な回答ばかりでよくわからないのです。
私の知らない間に何か恐ろしい出来事でもあったのではないかと、もう心配で心配で。
この絵は一体何を表しているのか……?
どうか皆様のお知恵で真相を解き明かしてくださいませんか?
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※「マー君が描いた絵」を問題に添付する予定です。以下のルール説明をご覧いただきながら、しばしお待ちください。

*この問題は2段構成です。
第1部:情報収集パート(亀夫君形式)
お母さん(アカネ)と息子(マー君)に質問ができます。
オープンクエスチョン(YES・NOだけでは答えられない質問)も可能ですが、マー君は幼いので、答え方の幅が広いと上手に回答できないことがあります。うまく質問して「手がかり」を引き出していきましょう。
明かされた「手がかり」はまとメモに表示していきます。
特に重要な7つの「手がかり」が全て出揃ったら第1部終了です。ヒント欄で第2部開始をアナウンスします。
第2部:推理パート(ウミガメ形式)
第1部で得た「手がかり」をもとに、YES・NOで答えられる質問で「描かれているシチュエーション」とその「真相」を解き明かしてください。回答は、通常のウミガメと同じく出題者が神視点で行います。
*一応、第1部の情報のみでも真相にたどり着ける想定です。第1部の途中で真相がひらめいた場合は、第2部の開始を待たずに解答いただいてかまいません。
*行き詰まってきたらヒント増し増しでいこうと思います!
20年05月03日 21:36
【新・形式】 [もっぷさん]

出題したいけど何もネタが浮かばないので、お蔵入りになってたヘンテコ問題を蔵出し。




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出来事の全貌(マー君視点)
こないだ幼稚園でお歌の時間にね、ユウコ先生がピアノを弾いて、みんなでかえるのうたを歌ったの。
ピアノは新しくて黒くてピカピカなんだ!
壁の方に置いてあるから、先生はピアノを弾いてる時は僕たちが見えないの。
ユウダイ君たらね、先生が見てないからって、歌わないでカエルがピョンピョンする真似をしてたんだよ。
そしたらね、先生一度もこっち見てないのに、「こら!ユウダイ君、ふざけないの!ちゃんと歌って!」って言ったんだ!
みんなびっくりしたの。
「先生なんでわかったの?」「こっち見てないのになんで?」ってみんなで聞いたらね、先生はにっこり笑って、
「先生はね、みんなが後ろにいてもちゃんと見えるんだから!隠れて悪いことしてもバレバレなのよ」
って言ったんだ!
だからね、先生は怪物なんだ!
髪の毛に隠れて見えないけど、きっと頭の後ろに目玉がついてるんだよ……!
でもママには内緒なんだ。先生が怪物だって知ったら、きっとママびっくりして病気になっちゃうもん。


すべての真相
ユウコ先生がピアノを弾きながら園児を注意したのをみて、園児達はとても驚いた。
実は、ピッカピカのアップライトピアノの表面に鏡のごとく後方が映っていたので、先生は振り向かずともふざけている園児を見つけて注意できただけのこと。
……真相なんて、概してあっけないものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アカネ
「なるほど、そういうことでしたか!過度に心配してしまってお恥ずかしい……
子供の発想には毎度驚かされるばかりです。大人にはなんでもないことでも、子供の目にはこんな奇怪な光景に映るんですね。
真相を解き明かしてくださりありがとうございました!」
究極の疑問の答え「9ブックマーク」
なぜ人を殺してはいけないのか。

それは、法律があるから、である。


では、何故そのような法律ができたのか?
20年05月11日 20:28
【ウミガメのスープ】 [イトラ]

「42」




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A:人は絶滅危惧種だから

遠い未来、人類は衰退し、地球は頭脳が超進化したウミガメに支配されていた。
人類はかつての繁栄とは裏腹にその個体数を大きく減らし、絶滅の危機に瀕していた。
ウミガメたちは人を絶滅の危機から救うため、ヒトの乱獲の禁止や居住地域の保護を決め、
種の保存を図る法律を作ったのだ。



「野生動植物が、生態系の重要な構成要素であるだけでなく、自然環境の重要な一部として
ウミガメ類の豊かな生活に欠かすことのできないものであることに鑑み、絶滅のおそれのある
野生動植物の種の保存を図ることにより、生物の多様性を確保するとともに、良好な自然環境を
保全し、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的とする」
(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 第1条)