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みんなのブックマーク

【要知識の新形式】二文字目「9ブックマーク」
市井
20年02月28日 23:40
【新・形式】 [マトリ]



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『せい』か『い』

市井:し『せい』
⇨ 人家の集まっているところ。まち。ちまた。

市井:いち『い』
⇨名字。全国順位5409位。全国におよそ1900人存在。
【頭ヲ突ク烏】「9ブックマーク」
数名の人が歩いている道の脇に、マナーの悪い誰かが捨てたゴミ。
そのビニール袋の中身は野良犬や野良猫に荒らされたのか無造作に散乱していて、すぐ傍の電柱の上や塀の上からそれを狙っている複数のカラス達。
コンビニ弁当やスナック菓子の食べカス、ジュースのペットボトル、栄養補給系ゼリーの潰れたチューブ等も散らかっている。
潰れたチューブを見た男は、その道を歩いている人のほとんどに帽子をかぶってもらった方が良いのではないかと思った。
一体何故だろう?
20年03月28日 15:21
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]

自己防衛




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その風景の絵を描いている途中の男は、
黒の絵の具のチューブの中身がもうほとんど入っていない事に気付いた。
カラス達でだいぶ消費してしまうからな…
仕方ない、通行人のほとんどは黒髪を隠すとしよう。
goto「9ブックマーク」
コンビニ店員カメオは普段から自炊を全くしない怠け者だが、だからこそ強盗から逃げきれたという。一体なぜ?
20年04月16日 18:47
【ウミガメのスープ】 [甘木]

SP:ジャンプさん、キャノーさん、ありがとうございました!




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自宅で刃物を持った強盗とはち合わせたカメオ!すぐさま逃げようとして窓から飛び降りた!その落下先にはゴミ捨て場、そしてそこにあったのは前日に捨てた大量のコンビニ弁当の空箱が入ったゴミ袋。自炊をしないカメオはいつもコンビニの仕事終わりに大量にコンビニ弁当を買っているのだ。
そのゴミ袋がクッションになり、カメオは大きな怪我をすることなく無事逃げきることができたのだった。
史上最高に面白いクソゲー「9ブックマーク」
「史上最高に面白いゲームが誕生!」

そんな広告を見て購入サイトに移動したカメオくん。
レビューを見るとそこには「クソゲー」「バグ多すぎ」「金返せ」といった低評価が大半を占めていた。
少し悩んだカメオくんは、「このゲーム買いたい!」と言って母親からお小遣いをもらうことに。

彼がクソゲー好きでもないとしたら、なぜそんな行動をとったのだろう?
20年04月19日 21:02
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



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カメオくんはパズルのアプリで遊んでいた。

ステージクリア!となった瞬間「史上最高に面白いゲームが誕生!」と謳ったゲーム広告が画面いっぱいに出現。
「次のパズルへ」のボタンを押そうとしたその指は、広告を誤タップして購入画面に移動してしまう。

「もう!毎回これだよ!面白いパズルなのに誤タップ狙いの広告さえなければ…!」
母親に「広告非表示の課金」の説明をするのが面倒だったカメオくんは、クソゲーの購入画面を見せ嘘の理由でお小遣いをねだるのであった。
彼の嫌いな人「9ブックマーク」
ジェシカが久しぶりに弟ヘンリーのアパートを訪ねた。

「久しぶりだな姉さん」
「お酒臭い。部屋も汚いし・・・少しは片付けたらどう?」
「片付けてもどうせすぐ散らかるからな」
「・・・パパとママのお墓、全然行ってないんだって?」
「・・・あぁ」
「今日二人の命日だからさ。お墓に行こうと思ってるの。一緒に行かない?」
「嫌だ」
「・・・なんでよ?」
「あそこには嫌いな奴がいるんだよ」
「嫌いな奴? 誰よそれ?」
「言いたくない」
「何それ?教えなさいよ。教えてくれたら力になれるかもしれないし」
「・・・」
「じゃあ私が当ててあげる。直接誰かは聞かないから質問に答えなさい」
「・・・チッ、めんどくせえな」

ルール
※ヘンリーに質問して彼の嫌いな人物の名前を当ててください
※ヘンリーが回答しますが亀夫君問題ではなく20の扉問題なので、イエスノーで答えれる質問にしてください
しかしヘンリーが知らないことは答えられません
※質問制限数は20回まで
※リスト聞き不可
ヘンリーはある「特定の質問」に関して嘘をつきます。嘘確認の質問もできますが、それが「特定の質問」に該当する場合はその回答にも嘘をつきます
※嘘回答にも「良い質問」はつきます



リモートオフ会で生まれた問題
原案:3000才さん
SP:他多数
20年05月03日 12:32
【20の扉】 [ダニー]



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A.イエスキリスト

嘘回答になる質問の条件:
回答がイエス、もしくはイエスノーになる質問

「イエス様…」
「父さんも母さんもみんなが見習うような敬虔なクリスチャンだった。でもどれだけ信じていても関係ない!なぜイエスはあの事故から2人を守ってくれなかった?」
「・・・ヘンリー、あなたなぜパパとママがクリスチャンになったか聞いてないの?」




ヘンリーを身篭った母親は出産予定日よりかなり早く産気づいた。

その時、父親は仕事に出かけており、家にいたのは母親のみ。

単身で病院に行こうと慌ててしまい母親は玄関の段差を踏み外し、下駄箱に頭を強打。意識を失ってしまった。

だが何故か母親が次に目を覚ました場所は教会だった。

自分で無意識で歩いて行ったのか、誰かが運んだのか、全くわからない。

しかしイエス様が描かれたステンドグラスから漏れる光を浴びて目を覚ました母親はこう思った。

これはイエス様の御業に違いないと。

母親は教会の側にある病院で無事ヘンリーを出産することができた。




「そんな…ことが…」
「イエス様が本当に存在するとして、なぜ産まれる前のあなたを助けたのか、なぜ事故の時にパパとママを助けなかったのかはわからない。ただ同じ事故にあって4人のうち私達2人だけが生き残った… 多分何か意味があるんじゃないか… そう考えちゃうんだ」
「・・・意味?」
「そう。なんの意味かはわからないけど…少なくともイジけて部屋に篭りっぱなしになって姉を心配させる為ではないとは思うわ」
「…プッ!ハハッ、確かにそうだな」
「笑わないの。私は真剣」
「俺、イジけてる?」
「それはもう。あまーいキャンディあげまちょうか?」
「・・・ありがと、ジェシカ。大好きだ」
「お?素直になったか。よしよし」
「じゃあ行こうか」
「え?どこに?」
「父さんと母さんに会いに、だろ? 心配させているだろうから」
「じゃあまず髭剃りね。その顔で行っても余計に心配されるわ」

そして2人は教会に向かう。
10年ぶりに手を繋いで。

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