(今、17人いるよ)談話室
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みんなのブックマーク

超偏りアンケート「10ブックマーク」
1922年。
この時代のアンケートでは「ハイ」と答えることはあっても、
「イイエ」と答えることはほとんどない。

時は流れ、2022年。
この時代のアンケートでは「イイエ」と答えることはあっても、
「ハイ」と答えることはほとんどない。

何故このようなことが起こるのだろう?
22年07月08日 22:30
【ウミガメのスープ】 [いんふぃ]

年代が丁度100年差ですが、特に意味はないです




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1922年のアンケートは選択肢がいろは順であると思われるため、
「選択肢ハ(3番目)と選択肢イ(1番目)」を選ぶことはあっても、
「選択肢イ(1番目)と選択肢イ(1番目)と選択肢エ(43番目)」を選ぶことはほとんどない。

2022年のアンケートは選択肢が五十音順であると思われるため、
「選択肢イ(2番目)と選択肢イ(2番目)と選択肢エ(4番目)」を選ぶことはあっても、
「選択肢ハ(26番目)と選択肢イ(2番目)」を選ぶことはほとんどないから。
食欲もしくは海水浴「10ブックマーク」
太ったことにショックを受け、頭を抱えて倒れ込んだカメコ。
たった今、彼女は何を諦めた?
22年07月25日 20:54
【20の扉】 [ルーシー]



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腹筋運動
ソウル・ジェム「10ブックマーク」
『不死石』と呼ばれる宝石。

その正体は、
ラテラテ鳥という小鳥の体内に、
稀に発生する腫瘍が結晶化した物である。

鈍い光沢を持つその小さな赤い石には、
不老不死の力があると言い伝えられており、
故に、
ラテラテ鳥は『不死鳥』という別名で呼ばれることもある。

・・・
さて、件の言い伝えは、
ラテラテ鳥の死骸を見つけた人間が皆、
口を揃えて「○○○○」と言ったことに起因する。

果たして彼らはなんと言ったのだろう?


※彼らの発言と言い伝えの関係性も一緒に答えてください。
※○の数は重要ではありません。(内容合ってれば正解)
22年07月26日 23:31
【20の扉】 [るょ]



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その貧しい地域では、
ラテラテ鳥の狩猟、飼育は愚か、
死体の拾得にすら厳しい規制がかけられていた。

無論、貴重な財源である赤い宝石の流通を制限するためである。

ある朝のこと。
散歩中に運良くラテラテ鳥の死骸を見つけた男がいた。
彼は急いで袋に死骸を放り込むと、散歩を中断し、足早に去っていったという。

許可無くラテラテ鳥を持ち帰れば、鞭打ちの刑は免れないだろう。
彼らはそれを重々承知している。

そして、この小鳥の抱える腫瘍が高値で売れることも理解している。


人に尋ねられた彼らは、口を揃えてこう言うのだった。
「ラテラテ鳥の死骸なんて、見たことがないよ。」

・・・

誰一人として死骸を見たことがない、不思議な鳥が持つ赤い石。
やがてその石は、皮肉を込めて『不死石』と呼ばれるようになった。


仮に公的機関がラテラテ鳥の死骸が発見しても、
それは誰かが赤い宝石を抜き取ったあとであることほとんど。

人々は言う。
「『不死石』を失ったから、そのラテラテ鳥は死んだのだ」と。


余談だが、
土葬を行う際、遺体の体内に『不死石』を埋め込んでおくと、
次の日には遺体が墓から居なくなっているのだという。

…死者が蘇り、地面から這い出てどこかに旅立っていくのだろうか?


尋ねられた墓守たちは、口を揃えてこう言う。
「遺体が這い出てくる瞬間なんて、見たことがないよ。」


体内に『不死石』を埋め込んだ人間の遺体は、
未だにひとつも見つかっていない。



答え:
ラテラテ鳥の死骸を拾得したことを隠すため、
彼らは「ラテラテ鳥の死骸なんて見ていない(見たことない)」と言う。

誰一人として死骸を見たことがない、不思議な鳥が持つ赤い石。
やがてその石を、『不死石』と呼ぶようになったのだった。
酸味のあるウミガメのスープ「10ブックマーク」

ウミノミエル王国の国王様は王宮でランチに「ウミガメのスープ」を飲もうとしました。
しかし、国王様はウミガメのスープを飲む前に、大臣を呼びました。

「これは本当にウミガメのスープか?」
「はい。ウミガメのスープに間違いないはずでございます・・・・・・しかし、念のため確認をいたしましょう」

直後、王宮に潜んでいたスパイを捕らえることが出来ました。
何故でしょう?
22年07月27日 20:00
【ウミガメのスープ】 [甘木]



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国王様がウミガメのスープを飲もうとした時。
綺麗なスープの水面には、反射した天井が映っていた。そしてその天井には・・・・・・。

国王様(むむ!?天井から覗く目が・・・・・・これは噂に聞くニンジャ!スパイか!天井に潜んで私の隙をうかがっているな?)

国王様は慌てることなく、何も気づいていない雰囲気で大臣を呼んだ。

「これは本当にウミガメのスープか?(スープの水面に映るスパイを指さしながら)」
「(・・・・・・?)はい。ウミガメのスープに間違いないはずでございます・・・・・・(指さされたスープの水面を見て、すべてを察した大臣)しかし、念のため確認をいたしましょう」

大臣は近くの部下の一人に耳打ちし、シェフにこのスープがウミガメのスープかどうか確認を取ってくるように命じ・・・・・・るフリをして、天井に潜むスパイを捕らえるように命じた。
結果、完全に存在を気づかれていないと思い込んでいたスパイをあっさりと捕らえることができたのだった。
SunahamaDeGomiesを拾わない話「10ブックマーク」
ゴミ拾いのボランティアで、
海水浴場を訪れた環境保護活動家のカメオ。

しかし、
彼はその日、殆ど一日中ずっと砂浜で貝殻を拾っていたという。

さて、一体なぜ?
22年07月27日 22:46
【ウミガメのスープ】 [るょ]

新・深夜の小ネタ集20(29日の24:00で締め)




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「相変わらずここの砂浜は汚いな…ん?」

落ちていたペットボトルのキャップを拾い上げると、妙な感触があった。

……中身が入っている…。

ひっくり返すと、可愛らしい住人が姿を現した。
ヤドカリである。

よくある話だが、こういったゴミの多い場所では、
ヤドカリがゴミを住処としていることが少なくない。

…そして、
…このゴミを回収するということは、彼の住処を奪うことと同義である。


「待っててね。すぐにキミの新居を探してくるから。」


そう言ってカメオは、代わりのヤドを探しに出かけたのだった。
はてさて、すぐに気に入る物件は見つかるのでしょうか…!?


答え:
(一日中、貝殻を拾う羽目になったのは)思っていたよりもヤドカリが頑固だったため。