「2つの口」「10ブックマーク」
花と口に囲まれた、□に入るのは何?
21年04月28日 19:57
【20の扉】 [ベルン]
【20の扉】 [ベルン]

□
解説を見る
【火】
上記画像のように、□に漢字を入れて、四つの二字熟語を作る問題。
火口、口火、花火、火花 となる。
上記画像のように、□に漢字を入れて、四つの二字熟語を作る問題。
火口、口火、花火、火花 となる。
「ビブリオカレーバトル」「10ブックマーク」
新入社員のみなさん、こんにちは。
本日の研修を担当します、A社企画部の松田です。
ご存知かとは思いますが、我が社の主力商品は大蛇を使ったレトルトカレーです。
この研修では、開発中の新商品、バナナを使ったカレーの商品名を考えていただきます。
案はいくつ挙げてもかまいません。
私がチェックし、OKなら候補として残します。
ちなみに、以前の研修ではタコを使った「エイリアンカレー」が採用されました。
ご参考までに。
質問があれば答えられる範囲で対応しますし、みなさんで相談もできます。
それでは始めてください。
たくさんの個性的なネーミングを期待しています。
本日の研修を担当します、A社企画部の松田です。
ご存知かとは思いますが、我が社の主力商品は大蛇を使ったレトルトカレーです。
この研修では、開発中の新商品、バナナを使ったカレーの商品名を考えていただきます。
案はいくつ挙げてもかまいません。
私がチェックし、OKなら候補として残します。
ちなみに、以前の研修ではタコを使った「エイリアンカレー」が採用されました。
ご参考までに。
質問があれば答えられる範囲で対応しますし、みなさんで相談もできます。
それでは始めてください。
たくさんの個性的なネーミングを期待しています。
21年06月04日 19:51
【亀夫君問題】 [ルーシー]
【亀夫君問題】 [ルーシー]
解説を見る
改めて説明いたします。
アナコンダカレー株式会社の社名にもなっている「アナコンダカレー」は、通称「Aカレー」として長年お客様に親しまれております。
それにあやかり、我が社の商品名はAから始まるというルールができました。
今回みなさんが挙げた候補は、企画部の会議に提出予定です。
それでは、お疲れ様でした。
アナコンダカレー株式会社の社名にもなっている「アナコンダカレー」は、通称「Aカレー」として長年お客様に親しまれております。
それにあやかり、我が社の商品名はAから始まるというルールができました。
今回みなさんが挙げた候補は、企画部の会議に提出予定です。
それでは、お疲れ様でした。
「消せない火」「10ブックマーク」
ある日を堺に「もう煙草を吸わなくてもいい」と考えた喫煙者の男。
しかし、男が完全に煙草をやめたのはそれから数ヶ月経ってからのことだった。
煙草への依存などは特別なかった男が、すぐに煙草をやめなかったのは何故だろうか?
しかし、男が完全に煙草をやめたのはそれから数ヶ月経ってからのことだった。
煙草への依存などは特別なかった男が、すぐに煙草をやめなかったのは何故だろうか?
21年08月25日 00:46
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]
解説を見る
【解答】
意中の女性が喫煙者であり、喫煙所で会話のきっかけを作るために煙草を吸い始めた男。
ある日女性が煙草をやめたことにより、男には煙草を吸う理由がなくなった。
しかし、同時に煙草をやめると自分の想いが(話したくて煙草を吸っていたのが)悟られてしまうのではと思い、しばらく煙草を吸い続けた。
【解説】
バイト先の先輩、萩原さんに僕は密かに想いを寄せていた。
しかしシャイな性格の僕は会話のきっかけが掴めず、なかなか距離を縮めることができない。
ある日、喫煙所に萩原さんの姿を見つけた。どうやら彼女は煙草を吸うらしい。
職場で煙草を吸う人はそう多くなく、喫煙所での時間が彼女との会話のチャンスではないかと僕は思った。
以前少し吸ったことはあったものの、特別好きでもなかった煙草。
帰り道、久しぶりに煙草を買った。
僕はあからさまにならないよう、バイトのある日には毎回2本、適当な時間に喫煙所で煙草を吸った。
萩原さんに会えるのは10回のうち3回くらい。それでも充分だった。
仕事は慣れたかとか、困ってることは無いかとか、彼女は色々と声をかけてくれた。僕から話題を振ることはほとんど出来なかったけれど、一緒に過ごす僅かな時間が幸せだった。
そんな日々がしばらく続いたある日、喫煙所で萩原さんはこう言った。
「煙草、やめようと思うんだ」
話を聞くと、彼女は結婚するのだという。
子どもも欲しいからそろそろ身体に気を遣っていこうと思う、と。
そうなんですね、と僕は笑った。
おめでとうございます、と僕は笑った。
その日を堺に、彼女は喫煙所に立ち寄らなくなった。
僕はもう、吸いたいわけでもない煙草を吸う理由がなくなった。
かといって、同じタイミングでぴたりとやめてしまったら、それこそあからさまじゃないか。
萩原さんと話したいがために煙草を吸っていた、なんて。
誰にも悟られたくなかった。
僕はそれから数ヶ月、これまでと同じように煙草を吸い続けた。
時折そこを通りがかった萩原さんが「お疲れさま」と声をかけてくれたりした。
それ以上の会話はない。以前の状態に戻っただけだ。
それなのに、何故か萩原さんのことがずっとずっと遠くに感じられるようになった。
口の中に広がる苦味を、その時僕は初めて美味しいと思った。
意中の女性が喫煙者であり、喫煙所で会話のきっかけを作るために煙草を吸い始めた男。
ある日女性が煙草をやめたことにより、男には煙草を吸う理由がなくなった。
しかし、同時に煙草をやめると自分の想いが(話したくて煙草を吸っていたのが)悟られてしまうのではと思い、しばらく煙草を吸い続けた。
【解説】
バイト先の先輩、萩原さんに僕は密かに想いを寄せていた。
しかしシャイな性格の僕は会話のきっかけが掴めず、なかなか距離を縮めることができない。
ある日、喫煙所に萩原さんの姿を見つけた。どうやら彼女は煙草を吸うらしい。
職場で煙草を吸う人はそう多くなく、喫煙所での時間が彼女との会話のチャンスではないかと僕は思った。
以前少し吸ったことはあったものの、特別好きでもなかった煙草。
帰り道、久しぶりに煙草を買った。
僕はあからさまにならないよう、バイトのある日には毎回2本、適当な時間に喫煙所で煙草を吸った。
萩原さんに会えるのは10回のうち3回くらい。それでも充分だった。
仕事は慣れたかとか、困ってることは無いかとか、彼女は色々と声をかけてくれた。僕から話題を振ることはほとんど出来なかったけれど、一緒に過ごす僅かな時間が幸せだった。
そんな日々がしばらく続いたある日、喫煙所で萩原さんはこう言った。
「煙草、やめようと思うんだ」
話を聞くと、彼女は結婚するのだという。
子どもも欲しいからそろそろ身体に気を遣っていこうと思う、と。
そうなんですね、と僕は笑った。
おめでとうございます、と僕は笑った。
その日を堺に、彼女は喫煙所に立ち寄らなくなった。
僕はもう、吸いたいわけでもない煙草を吸う理由がなくなった。
かといって、同じタイミングでぴたりとやめてしまったら、それこそあからさまじゃないか。
萩原さんと話したいがために煙草を吸っていた、なんて。
誰にも悟られたくなかった。
僕はそれから数ヶ月、これまでと同じように煙草を吸い続けた。
時折そこを通りがかった萩原さんが「お疲れさま」と声をかけてくれたりした。
それ以上の会話はない。以前の状態に戻っただけだ。
それなのに、何故か萩原さんのことがずっとずっと遠くに感じられるようになった。
口の中に広がる苦味を、その時僕は初めて美味しいと思った。
「【世界田中奇行】田中のバスストップ」「10ブックマーク」
田中がゲームをしている動画をYoh tubeにアップ。
このゲームの田中の腕前はかなりのものである。
この動画の反響が大きかったので田中はバスに乗らなくなった。
一体なぜ?
このゲームの田中の腕前はかなりのものである。
この動画の反響が大きかったので田中はバスに乗らなくなった。
一体なぜ?
21年09月14日 15:32
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

今日の23時に締めまちゅ(´・_・`)
解説を見る
バスの運転手である田中。
その田中がバスの運転中に片手間でスマホゲームをしているところを、乗客が撮影してYoh tubeにアップした。
「めっちゃ上手い!」
「片手であのプレイは神!」
「うますぎワロタ」
「「「でも運転中はアウトー」」」
この動画の反響は大きく、田中は会社からクビを言い渡された。
そしてゲーマーになった。
その田中がバスの運転中に片手間でスマホゲームをしているところを、乗客が撮影してYoh tubeにアップした。
「めっちゃ上手い!」
「片手であのプレイは神!」
「うますぎワロタ」
「「「でも運転中はアウトー」」」
この動画の反響は大きく、田中は会社からクビを言い渡された。
そしてゲーマーになった。
「【BS】 国境の長いトンネルを抜けると、そこは魔王城だった」「10ブックマーク」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
魔王城最深部にて。
魔王城の主であるサルバーンとカメオは、もう何時間も熾烈な戦いを繰り広げていた。
「これでも喰らえッ! 秘技:エクストラカオスクリエイターーッ!」
カメオの声とともに現れた漆黒の球体を、一瞬の間にその大剣で切り刻むサルバーン。
「次ッ!その大剣を二度と使えなくなるように破壊せよ!ウェポン・デストロイヤー!」
一条の光線がサルバーンの持つ大剣に当たると、その剣は粉々になって砕け散った。
「ムッ・・カメオめ、俺の大剣を破壊しやがって。まぁよいわ。この大剣が破壊されて
初めてお前と対等に戦えるというもの。では喰らうがよい、リバイバル・グラビティー!」
カメオの周囲数メートルに強力な反重力場がかけられたが、何も起きなかった。
カメオの反魔法属性がサルバーンの魔法を防いだのだ。
「俺には魔法は効かない!そしてお前の大剣は俺が破壊した!おとなしくくたばれッ」
「フッ・・ちょこまかと鬱陶しい小僧め。大剣を破壊した?だからどうしたというのだ。
俺様だって魔法なんぞ効かんのだ。お前こそおとなしく俺様の前にひれ伏せるがよい」
「そうか。ならこれでお前もおしまいだな。さようなら、神の怒りに焼き貫かれて・・・」
そのとき、背後から音もなく放たれた数多の銃弾が、カメオの命を奪った。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここでカメオの死をより衝撃的にするため、次からつぎへと変更されたのは一体なぜ?
※この問題はBS問題です。
出題から30分が経過するか、正解が出た時点から、一時間のBSタイムに突入します。
BSタイム中は、マナーと良識の範囲内で、質問や雑談等何でもお待ちしております!
それでは長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします!!
魔王城最深部にて。
魔王城の主であるサルバーンとカメオは、もう何時間も熾烈な戦いを繰り広げていた。
「これでも喰らえッ! 秘技:エクストラカオスクリエイターーッ!」
カメオの声とともに現れた漆黒の球体を、一瞬の間にその大剣で切り刻むサルバーン。
「次ッ!その大剣を二度と使えなくなるように破壊せよ!ウェポン・デストロイヤー!」
一条の光線がサルバーンの持つ大剣に当たると、その剣は粉々になって砕け散った。
「ムッ・・カメオめ、俺の大剣を破壊しやがって。まぁよいわ。この大剣が破壊されて
初めてお前と対等に戦えるというもの。では喰らうがよい、リバイバル・グラビティー!」
カメオの周囲数メートルに強力な反重力場がかけられたが、何も起きなかった。
カメオの反魔法属性がサルバーンの魔法を防いだのだ。
「俺には魔法は効かない!そしてお前の大剣は俺が破壊した!おとなしくくたばれッ」
「フッ・・ちょこまかと鬱陶しい小僧め。大剣を破壊した?だからどうしたというのだ。
俺様だって魔法なんぞ効かんのだ。お前こそおとなしく俺様の前にひれ伏せるがよい」
「そうか。ならこれでお前もおしまいだな。さようなら、神の怒りに焼き貫かれて・・・」
そのとき、背後から音もなく放たれた数多の銃弾が、カメオの命を奪った。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここでカメオの死をより衝撃的にするため、次からつぎへと変更されたのは一体なぜ?
※この問題はBS問題です。
出題から30分が経過するか、正解が出た時点から、一時間のBSタイムに突入します。
BSタイム中は、マナーと良識の範囲内で、質問や雑談等何でもお待ちしております!
それでは長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします!!
21年10月24日 21:00
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

おかげさまで200問を迎えることが出来ました
解説を見る
解説
挿絵右側が「次」のとき、挿絵左側が「つぎ」のとき。
問題文の「魔王城~奪った。」は、ライトノベル「国境の長いトンネルを抜けると、そこは魔王城だった」の一ページ(原稿段階)
「そのとき、背後から音もなく放たれた数多の銃弾が、カメオの命を奪った。」
という突然のカメオの死の描写。
{この文章が、ページをめくったときに現れたときの方が、同じページに書かれているよりも読者からの衝撃が大きい。}
そう考えた筆者は、「次」から「つぎ」へと変更することで行数を稼いだのだった。
※出版社により小説の一ページあたりの文字数は違うそうですが、一ページあたり「16行×39文字」としました。
ということで皆様BSありがとうございました!
これからもどうぞ宜しくお願いします!!
挿絵右側が「次」のとき、挿絵左側が「つぎ」のとき。
問題文の「魔王城~奪った。」は、ライトノベル「国境の長いトンネルを抜けると、そこは魔王城だった」の一ページ(原稿段階)
「そのとき、背後から音もなく放たれた数多の銃弾が、カメオの命を奪った。」
という突然のカメオの死の描写。
{この文章が、ページをめくったときに現れたときの方が、同じページに書かれているよりも読者からの衝撃が大きい。}
そう考えた筆者は、「次」から「つぎ」へと変更することで行数を稼いだのだった。
※出版社により小説の一ページあたりの文字数は違うそうですが、一ページあたり「16行×39文字」としました。
ということで皆様BSありがとうございました!
これからもどうぞ宜しくお願いします!!












