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みんなのGood

トリック:1票納得感:5票
(このままではまずい……なんとかしなくては…!)

朦朧とした意識の中、
私はスマホに『へむけさまき』というワードを素早く打ち込む。

その結果のお陰で、私は一時的にピンチを脱することができた。

一体なぜ?


※『へむけさまき』という単語はこの世に存在しません。
 頑張って辞書引いても無意味です。念のため。
25年12月21日 02:01
【ウミガメのスープ】 [るょ]

この問題は「クセ問」クセの強い問題なのでご容赦ください。




解説を見る
試験前の一夜漬け中、猛烈な眠気に襲われた私。
こんな時はスマホに頼ろう。

『眠気覚まし』

とフォームに入力し、検索。
…したつもりだったが、眠気に支配された脳が答えるわけもなく。

『へむけさまき』

という意味のないワードで、検索は行われることとなった。

しまった…もう一度入力し直さなくては…



えっすごい なんでちゃんと検索できてるの!?!?



最近の検索エンジンの能力に度肝を抜かれ、一時的に眠気が吹っ飛んだのだった。


答え:
寝ぼけて入力した、明らかに誤った検索ワードでも想定通りの検索ができてしまった。
正しく表示されたその検索結果のお陰で、衝撃を受けた私の眠気が一時的に吹っ飛んだのだった。
最近の検索エンジンとかAIとかってすごい。
物語:1票納得感:5票
コンビニでバイトしている時間と ベッドで寝ている時間以外の
ほとんどをSNSに費やして生きる女・マユカ。
マユカが、同じ町に住むというテツヤに対して 許せないと思ったのは、
テツヤが オンラインゲームに課金するような男ではなかったためだという。
どういうことか。
25年12月30日 17:46
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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マユカが勤務するコンビニに、
高齢者のテツヤが来て、電子マネーを購入しようとした。
電子マネーといえばオンラインゲームに課金する場合などが多いが、
マユカがテツヤに購入目的を尋ねると、そうした答えは返ってこず、
オンラインゲームに課金するような男ではないことが判明した。
高齢者を狙った詐欺かもしれないと不審に感じたマユカは、
テツヤに対して「このまま電子マネー購入することを許すわけにはいかない」と思い、
警察に連絡したのだった。
良質:3票トリック:1票物語:2票
心優は湖高校の弓道部のリーダー、彼女はクールで口数が少なく、周りからは真面目キャラとして定着していた。
彼女の弓の腕はピカイチでほかの部員は手も足も出ないほどであり、それ故に彼女と弓で勝負をしようとする者などは現れもしなかった。
彼女は退屈だった、(私ももっとみんなと関わりたいのに、話しかけるとみんな委縮しちゃって、、)そんな中、唯一彼女に全く意識せず、ゴリゴリ話しかけてくる男がいた。その名は和樹、彼女と同じ弓道部に所属しており、そして幼馴染である、心優はそんな彼の存在に救われていた。
ある日の冬、彼女が的当ての練習をしているとき、和樹が隣に立ち、彼女に見せつけるように弓を構え、的に矢を放つ。その矢は的のど真ん中に突き刺さる、それを見ていた彼女はビックリ(和樹ってこんなに上手いっけ?!)

和樹は言った「俺でいいなら相手してやるよ」


そういい自分の矢を的から引き抜く、彼女は咄嗟に驚きながらもその勝負に承諾した。的の中央に近いほど点が高く、その合計点を競う至ってシンプルなゲーム、早速始めようと思っていると、周りで勝負することを聞いていた部員たちが集まってきた。どうやら大事になってしまったようだ、すると和樹は心優の耳元で「やっぱり手抜いて」と囁く。
ダサいなーと思う心優だったが、少し考えた後、彼にこういった『私も○○○○○!』



さて、○に入るのは何だろうか?
26年01月19日 22:36
【20の扉】 [はたらあさたはたま]

1/31 18時に終わります




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解説

和樹は心優のことが好きでした、ですが幼馴染という関係性もあって恥ずかしく、その気持ちを直接伝えられずにいた彼は遠回しにそれを伝えることにしました、問題文の時系列より

「相手してやるよ」というセリフを発した後に、的から矢を抜く姿を心優に見せつけることによって、和樹の矢(や)を引き抜く、すなわち和樹のセリフのやを抜くというのを暗示していました



相手してるよ



「やっぱり抜いて」すなわち和樹のセリフの手を抜く



愛してるよ




以上より「俺でいいなら愛してるよ」というのを伝えました、多分気付かないだろうし、彼女への想いを全く伝えずに卒業するのは悔いが残ると彼は思い切ったのです。ですが、恋愛事になると頭の回転がソニック並になる心優はそのことに一瞬で気付き、彼と反して自分の気持ちを直接彼に伝えました。

「私も愛してるよ!」




その後の話


和樹「今な、なんて、、?」

心優「だーかーらー、私も愛してるよって言ったんじゃん!直接言えもしないなんてほんと和樹はダサいなー

周りでヒューヒューと歓声が巻き起こる。

和樹「マジか、まず伝わると思ってなかったし、どうせ断られると思ってたから、、今凄い驚いてる」

心優「いつも私に構ってくれたじゃん、あれ内心すごく嬉しかったんだよ、そのおかげで弓道部を辞めずに続けられたっていうのもあるもん、好きになるに決まってんじゃん、ずっと和樹から「好き」って言われるの期待してたんだから

和樹「両想いだったのか俺たち、今すげー嬉しいよ、じゃ、じゃあ付き合ってくれるってことでいいんだよな?!

心優「好きだけど付き合ってあげるなんて言ってないよ、うーんまあでも、この勝負に勝ったらしてあげることもないかな」

和樹の闘志が燃え上がる、そして勝負の幕が開いた 3本勝負である。

1回目 和樹は心の動揺もあってか少し外れてしまい9点
心優は当然のように満点の10点

2回目 和樹は落ち着いて放ち見事10点 心優はまたもや10点

そして運命の3回目
和樹は風の読みを誤り8点を取ってしまった、心優が8点以上を取れば負けである。和樹は祈る、そして周りの皆もまた祈る、彼が勝てるように。
心優から最後の矢が放たれた、あまりの緊張に固唾を飲む彼、そして矢が刺さる

{どうやら願いが叶ったらしい




心優   0点

矢は的を通り過ぎ、少しの時間空の旅をした後地面に刺さった、あの彼女が、、その上特別強い風が吹いていた訳でもない。

和樹「よっしゃーーーー!!!俺の勝ちだー」

心優「もー、さいあくーーー!指が途中で離れちゃって外しちゃったー、これやり直しでいいよね?」

和樹「言い訳は見苦しいぞ、約束通り俺とつ、付き合ってもらうからな!」

心優「はいはい、約束だもんね」

そうして彼らの交際がその日から始まったのだった。毎日、平日土日問わずデートしてたそう、8年経った今じゃもう立派な夫婦です





























安藤 和樹
「なぁ、今思い出したんだけどさ、高校時代、3本勝負で負けたら心優が付き合ってくれるって話になったじゃん、あの時わざと外してくれたのか?」



安藤 心優
「さぁ、、どっちでしょう」














義理の境界線「6Good」
良質:3票物語:3票
2/14。バレンタインデー。

溺愛する妹からチョコレートをもらった田中。

ラッピングにも気合いの入った手作りのチョコレートケーキ。
料理上手の妹のことだからさぞかし美味しいであろう。

田中は妹に「お前は可愛いし優しいし料理も上手だし最高の妹だよ」と言いながら、もらったチョコレートケーキを食べることはなかった。

一体なぜ?
26年02月16日 20:59
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

間に合わんかった(´・_・`)




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「おにい、これあげる」

バレンタインデー。妹からもらったチョコレートはかなり気合いの入ったものだった。

全てを察した田中は妹に尋ねた。

「…ヨシユキに渡せなかったのか?」
ヨシユキは近所に住む妹の幼馴染。
もちろん田中とも知己である。

そんな田中の問いにコクンと頷く妹。

「お前は可愛いし優しいし料理も上手だし最高の妹だよ。ないのは自信だけ。大丈夫、きっと喜んでもらえるよ」

「…ほんとに?」

「ああ本当だ。まだ時間があるよ。バレンタインデーのうちに渡してきな」

「・・・」

「ぜったい、大丈夫!おにいを信じろ!ほら行ってこい!」

「…うん!」

玄関に駆け出していく妹を優しく見守る田中であった。
like a soup「6Good」
トリック:1票物語:1票納得感:4票
カメオはカメコのことが大好きである。
カメコが好きだと言う音楽も、気づけばカメオも同じように好きになっていた。
ところが、カメコが好きなアーティストである「Turtles」の
「like a soup」という曲だけは、カメオはほとんど最後まで聴いたことがないという。
一体なぜ?
26年02月17日 20:04
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]

とりあえず思い付いた問題はどんどん出していくのであった。




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カメオは、カメコからの着信音を「Turtles」の「like a soup」という曲に設定していた。
大好きなカメコから電話がかかってくると、カメオはいつもすぐに出てしまう。
そのせいで、その曲を最後まで聴く機会がほとんどないのだった。