「初めての老人」「6Good」
良質:3票トリック:1票納得感:2票
晴れた日は毎日公園に来ているカメ爺。
普段ならただの日常の光景なのだが、今日は孫とはじめて来て怒られてしまった。
なんで?
普段ならただの日常の光景なのだが、今日は孫とはじめて来て怒られてしまった。
なんで?
26年03月08日 13:14
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。
解説を見る
鳩にパンくずをいつも適正量だけ持ってきてやっているカメ爺は、今日は孫と一緒にやる分を増やして持ってきていた(うっかり爺さん)。
孫は何も考えずカメ爺と持ってきた分すべてを鳩にやってしまったが、
鳩の数はいつもと変わらない
ため、
公園を余らせたパンくずで汚してしまっていた
のだった。
孫は何も考えずカメ爺と持ってきた分すべてを鳩にやってしまったが、
鳩の数はいつもと変わらない
ため、
公園を余らせたパンくずで汚してしまっていた
のだった。
「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。」「6Good」
トリック:5票納得感:1票
「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」
カメラの前で迫真の演技を披露する離小島君と鼠屋敷さん。
撮影している田中がその演技を見て興奮し、2人のところに駆けつける前にしたことは何?
※SP:Takaさん、ありがと
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」
カメラの前で迫真の演技を披露する離小島君と鼠屋敷さん。
撮影している田中がその演技を見て興奮し、2人のところに駆けつける前にしたことは何?
※SP:Takaさん、ありがと
26年03月23日 21:41
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
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闇組織から10億を盗むことに成功した田中、離小島君、鼠屋敷さんの3人。
しかし田中に分け前を与えるのが惜しくなった離小島君と鼠屋敷さんは10億を持って逃走。
田中は必死になって行方を探し、2人のアジトを見つけたもののそこに10億はなかった。
「このアジトに隠しカメラを仕込み、やつらから情報を引き出そう」
カメラを仕込み終えて自室でアジトを観察する田中。
しばらくするとアジトに戻ってきた2人がカメラに映った。
「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」
「ナイスですねッ!」
2人から情報を引き出すことに成功したと思った田中はさっそく離小島君の家に行き、和室の畳をひっくり返した。
しかし、10億は無い。
どこを探しても無い。
そう離小島君と鼠屋敷さんはアジトの隠しカメラの存在に気づき、一芝居打って田中を離小島君の家に誘導させたのだった。
10億見つけられなかった田中はすぐさま2人のアジトに向かったが、すでにそこはもぬけのから。
その時間稼ぎのおかげで2人は逃げる準備を整えることができたのであった。
そして田中はちゃんと闇組織に捕まりました。
めでたし!
しかし田中に分け前を与えるのが惜しくなった離小島君と鼠屋敷さんは10億を持って逃走。
田中は必死になって行方を探し、2人のアジトを見つけたもののそこに10億はなかった。
「このアジトに隠しカメラを仕込み、やつらから情報を引き出そう」
カメラを仕込み終えて自室でアジトを観察する田中。
しばらくするとアジトに戻ってきた2人がカメラに映った。
「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」
「ナイスですねッ!」
2人から情報を引き出すことに成功したと思った田中はさっそく離小島君の家に行き、和室の畳をひっくり返した。
しかし、10億は無い。
どこを探しても無い。
そう離小島君と鼠屋敷さんはアジトの隠しカメラの存在に気づき、一芝居打って田中を離小島君の家に誘導させたのだった。
10億見つけられなかった田中はすぐさま2人のアジトに向かったが、すでにそこはもぬけのから。
その時間稼ぎのおかげで2人は逃げる準備を整えることができたのであった。
そして田中はちゃんと闇組織に捕まりました。
めでたし!
「joyful」「6Good」
良質:3票トリック:1票物語:2票
ある日、田中は久しぶりに実家に帰った。
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
玄関に出迎えにきた父親に声をかける。
「親父、ただいま。久しぶり」
「おう、おかえり。母さんにも声かけてこい」
そう言われて仏壇のところに行くと珍しく花が飾ってあった。
はて今日は母の誕生日ではないし命日でもない、一体なぜだろう…
「仏壇に花が飾ってあるね、珍しい。今日はなんか特別な日だっけ?」
「別に。ただなんとなく飾っただけだ」
田中の問いに対して父親はぶっきらぼうにそう答えた。
そのとき田中は父親が過去に3回、クレジットカードの不正利用の被害にあっている理由をなんとなく察した。
問い
その日田中が、特別好きでもないし小腹が減っていたわけでもないのに、なんとなく購入してしまったお菓子は何か?
26年03月29日 17:34
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

じゃっかん要知識
解説を見る
A.ポッキー
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「パスワードが1111?そりゃ簡単に見破れるわ!とりあえずパスワード変えること!いいね?」
・・・
「え?パスワード変えてなかったの?なんで?また被害に遭うよ?」
・・・
「…はよ変えろや。流石に3回目は洒落にならん」
父親がクレジットカードの不正利用の被害に遭う度に早くパスワードを変えろと再三注意してきた田中。
父親は忘れてしまうからと頑なにパスワードを変えなかったのだがそれは建前で、おそらく11月11日が母親との何かの記念日なのだろう、1111というパスワード自体に思い入れがあったのだ。
11月11日に仏壇に母親の好きだったコスモスが飾ってあるのをみて田中はそう推測した。
さて田中が実家に帰る前にふらりと立ち寄ったスーパーで、特設の売り場に所狭しと陳列されている商品を見て「久しぶりに食べてみるか」と購入したものはポッキーである。
『11月11日はポッキーの日』
「ちゃっかりマンデー」「6Good」
良質:3票物語:2票納得感:1票
男はこの春、生まれ育った故郷でコンビニを開いた。
だが周囲の懸念通り客足は鈍く、店は閑散としていた。
しかし数ヶ月が経った頃、親子連れが頻繁にコンビニを訪れるようになった。
特に親子向けのサービスや商品を展開したわけではないのだが、どうしてだろう。
だが周囲の懸念通り客足は鈍く、店は閑散としていた。
しかし数ヶ月が経った頃、親子連れが頻繁にコンビニを訪れるようになった。
特に親子向けのサービスや商品を展開したわけではないのだが、どうしてだろう。
26年03月29日 23:00
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

CM②のあとで!
解説を見る
▽解説
「みてみて!ヒラタクワガタ!」
「店長さん、お世話になりました。
うちの息子もこんなに大きいヒラタが取れて大喜びで!噂通り、本当にここはカブト・クワガタの宝庫ですね!
あ、支払いはカードで」
「毎度あり!またお越しくださいね!」
──この夏休み、それまでガラガラだったオレのコンビニに待望の客が来始めた。
この「ド」がつく田舎だと、この店が深夜でも唯一の明るい建物だからか、虫が来るわ来るわ。
「虫取りの穴場」と誰かがネットで広めたみたいで、夜になると近くの市や町から親子連れがやってくる。
今も駐車場に3台の車が・・・。
1組は入口の手前をうろうろし、1組は大きい街灯のそばを探している。もう1組は店看板の下で網を振っている。
「タダで採集するのは悪い」ってコーヒーだのおにぎりだの買ってくれるから、むげにもできないよねー。
世知辛い話だけど、買い物分しかお金を使わずに楽しめるから「コスパ」もいいのかも。
とはいえ夜勤の連勤もしんどいからなぁ。
この時期だけでも夜勤バイト雇おうかな。
▽解説の解説
男が始めたド田舎のコンビニには、夏になると光に惹かれた虫が多く集まってくる。
幸運?にも良い虫が取れるらしく、夜になると昆虫採集の親子連れがよく訪れるのだった。
「みてみて!ヒラタクワガタ!」
「店長さん、お世話になりました。
うちの息子もこんなに大きいヒラタが取れて大喜びで!噂通り、本当にここはカブト・クワガタの宝庫ですね!
あ、支払いはカードで」
「毎度あり!またお越しくださいね!」
──この夏休み、それまでガラガラだったオレのコンビニに待望の客が来始めた。
この「ド」がつく田舎だと、この店が深夜でも唯一の明るい建物だからか、虫が来るわ来るわ。
「虫取りの穴場」と誰かがネットで広めたみたいで、夜になると近くの市や町から親子連れがやってくる。
今も駐車場に3台の車が・・・。
1組は入口の手前をうろうろし、1組は大きい街灯のそばを探している。もう1組は店看板の下で網を振っている。
「タダで採集するのは悪い」ってコーヒーだのおにぎりだの買ってくれるから、むげにもできないよねー。
世知辛い話だけど、買い物分しかお金を使わずに楽しめるから「コスパ」もいいのかも。
とはいえ夜勤の連勤もしんどいからなぁ。
この時期だけでも夜勤バイト雇おうかな。
▽解説の解説
男が始めたド田舎のコンビニには、夏になると光に惹かれた虫が多く集まってくる。
幸運?にも良い虫が取れるらしく、夜になると昆虫採集の親子連れがよく訪れるのだった。
「ぼっちゃんの名にかけて」「6Good」
良質:3票トリック:2票納得感:1票
漫画「銀田一執事の事件簿」にハマっている田中。
最新刊(単行本)を購入して読み進めている最中である。
「こんな寒い場所は爺には堪えますじゃ」
「皆さん、落ち着いて。警察が来るまでは現場を荒らさないのが鉄則ですじゃ」
「犯人は何か尖った凶器で急所を刺したようですのう」
「不自然に濡れた衣服… はてなぜじゃろう?」
「凶器は一体なんなんじゃ?でもこの謎、爺は必ず解き明かして見せますぞ!ぼっちゃんの名にかけて!」
「みゆきさんが持っているクーラーボックス… はてあれは何のために… 」
「軒下にたくさんつららができてますのう… ん?つらら?そうか!閃きましたですぞ!」
ここまで読んだ田中は次からの解決編を読むためにページをめくる。
するとこの漫画の作者自身を模したキャラクターが現れた。
そのキャラクターを見たあと田中は主人公銀田一のあるセリフを思いだした。
田中が思い出したセリフは何か?
理由とともに答えよ。
最新刊(単行本)を購入して読み進めている最中である。
「こんな寒い場所は爺には堪えますじゃ」
「皆さん、落ち着いて。警察が来るまでは現場を荒らさないのが鉄則ですじゃ」
「犯人は何か尖った凶器で急所を刺したようですのう」
「不自然に濡れた衣服… はてなぜじゃろう?」
「凶器は一体なんなんじゃ?でもこの謎、爺は必ず解き明かして見せますぞ!ぼっちゃんの名にかけて!」
「みゆきさんが持っているクーラーボックス… はてあれは何のために… 」
「軒下にたくさんつららができてますのう… ん?つらら?そうか!閃きましたですぞ!」
ここまで読んだ田中は次からの解決編を読むためにページをめくる。
するとこの漫画の作者自身を模したキャラクターが現れた。
そのキャラクターを見たあと田中は主人公銀田一のあるセリフを思いだした。
田中が思い出したセリフは何か?
理由とともに答えよ。
26年04月04日 22:25
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
解説を見る
1週間前に読み始めた新刊を読み直そうとしている田中。
「さて、どこまで読んだんだっけ?」
田中がページをめくるとしおり代わりにしていた単行本のカバーの折り返しに描かれている作者のキャラクターが現れた。
「銀田一執事の事件簿」の単行本はカバーの折り返しのところにイラスト付きの作者コメントが描いてあるのだ。
カバーを元の位置に戻し、銀田一の
「軒下にたくさんつららができてますのう… ん?つらら?そうか!閃きましたですぞ!」
というセリフを見た田中。
「そうだそうだ、そんなこと言ってたな」
と内容を思い出したのであった。
「凶器が○○だったなんて!大胆かつ巧妙なトリック!」
そして解決編で感動する田中。平和だね。
「さて、どこまで読んだんだっけ?」
田中がページをめくるとしおり代わりにしていた単行本のカバーの折り返しに描かれている作者のキャラクターが現れた。
「銀田一執事の事件簿」の単行本はカバーの折り返しのところにイラスト付きの作者コメントが描いてあるのだ。
カバーを元の位置に戻し、銀田一の
「軒下にたくさんつららができてますのう… ん?つらら?そうか!閃きましたですぞ!」
というセリフを見た田中。
「そうだそうだ、そんなこと言ってたな」
と内容を思い出したのであった。
「凶器が○○だったなんて!大胆かつ巧妙なトリック!」
そして解決編で感動する田中。平和だね。












