「【らてクエ22-1】」「5Good」
物語:5票
「3つまで、何でも願いを叶える魔法のランプ」を手に入れた男。
彼がランプに全く同じ願い事を3度言ったのはどうして?
https://late-late.jp/mondai/show/18488
彼がランプに全く同じ願い事を3度言ったのはどうして?
https://late-late.jp/mondai/show/18488
23年09月16日 21:33
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
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「ランプの中から、魔神が登場〜⭐︎」
思った100倍可愛い魔神ちゃんが出てきたのにびっくりな男。
億万長者とか、不老不死とか、考えてたネタが全部吹っ飛ぶくらい。
「お願いは決まりました〜??」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
ああ、魔神ちゃん可愛いなあ〜
喋り方可愛すぎでしょ。神ってそういうこと?
「そろそろお願いは決まりました〜??もう3日ですけどー」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
でもお願いを言っちゃったら、ランプは消滅しちゃうんだよなあ。
かといって面と向かって『もっとお顔見せて〜』なんて恥ずかしいし…。
それって告白じゃん〜無理無理〜!
「もうそろそろお願いは決まりました〜??もう一週間ですよ〜。」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
「…わかりました〜。」
(は〜ご主人様いつ見てもかっこいいなあ〜。)
(本当なら毎日催促に来てお顔を見たいのに〜)
(でもお願いが叶ったら会えなくなっちゃう…。ああ〜。)
((もうちょっと待っててほしいなあ〜〜〜〜))
要約:
叶えてもらう願い事を言ってしまったら、もうそれっきり魔神ちゃんに会えなくなるので、「もうちょっと考えさせてほしい」とはぐらかし続けた。
思った100倍可愛い魔神ちゃんが出てきたのにびっくりな男。
億万長者とか、不老不死とか、考えてたネタが全部吹っ飛ぶくらい。
「お願いは決まりました〜??」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
ああ、魔神ちゃん可愛いなあ〜
喋り方可愛すぎでしょ。神ってそういうこと?
「そろそろお願いは決まりました〜??もう3日ですけどー」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
でもお願いを言っちゃったら、ランプは消滅しちゃうんだよなあ。
かといって面と向かって『もっとお顔見せて〜』なんて恥ずかしいし…。
それって告白じゃん〜無理無理〜!
「もうそろそろお願いは決まりました〜??もう一週間ですよ〜。」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
「…わかりました〜。」
(は〜ご主人様いつ見てもかっこいいなあ〜。)
(本当なら毎日催促に来てお顔を見たいのに〜)
(でもお願いが叶ったら会えなくなっちゃう…。ああ〜。)
((もうちょっと待っててほしいなあ〜〜〜〜))
要約:
叶えてもらう願い事を言ってしまったら、もうそれっきり魔神ちゃんに会えなくなるので、「もうちょっと考えさせてほしい」とはぐらかし続けた。
「自愛のカタマリ」「5Good」
良質:3票納得感:2票
「てことは、これを使い続けてる私は完璧なナルシストってことになるんだ〜」
『これ』とは何?
『これ』とは何?
23年09月28日 21:01
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
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「聞いて聞いて!好きな子の名前を消しゴムに書いて無くなるまで使うと、その人と両思いになれるんだって〜♡」
「多浪生」「5Good」
トリック:2票納得感:3票
タロウくんは毎年,合格発表の時期になると予備校の広告を大量に集めるという
多浪生でもないタロウくんは,一体なぜそのようなことをしているのだろうか?
多浪生でもないタロウくんは,一体なぜそのようなことをしているのだろうか?
23年10月07日 00:16
【ウミガメのスープ】 [ミドリムシ]
【ウミガメのスープ】 [ミドリムシ]
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太郎君は花粉症であった
毎年春になるとヒノキ花粉にスギ花粉にと次々と襲われくしゃみが止まることはなかった…
そんな時助けになるのは街中で配られるポケットティッシュ
とりわけこの時期にたくさん配られる「予備校生募集の広告が載ったポケットティッシュ」は太郎君にとって救世主だったのだ
毎年春になるとヒノキ花粉にスギ花粉にと次々と襲われくしゃみが止まることはなかった…
そんな時助けになるのは街中で配られるポケットティッシュ
とりわけこの時期にたくさん配られる「予備校生募集の広告が載ったポケットティッシュ」は太郎君にとって救世主だったのだ
「涙の続きを夢に見て」「5Good」
良質:3票物語:2票
カメコを傷心旅行に誘ったウミオだったが、
二人を乗せた飛行機は、奇しくも無人の孤島に墜落してしまった。
遭難から数日が経ったある日のこと。
島の外の様子を見に行ったウミオは、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
すっかりホームシックになっている彼女のために、
彼女の故郷でよく食べられていた『ウミガメのスープ』を作ってあげよう。
そう思ったウミオだったが、すぐにこう考えなおした。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
せっかくここまで生き延びたのに全て無駄となってしまうかもしれない。
これまでのことが水泡に帰すと考えたウミオは、
結局捕まえかけたウミガメを海に放してしまった。
さて、ウミオがウミガメのスープを作らなかったのは、一体なぜだろう?
二人を乗せた飛行機は、奇しくも無人の孤島に墜落してしまった。
遭難から数日が経ったある日のこと。
島の外の様子を見に行ったウミオは、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
すっかりホームシックになっている彼女のために、
彼女の故郷でよく食べられていた『ウミガメのスープ』を作ってあげよう。
そう思ったウミオだったが、すぐにこう考えなおした。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
せっかくここまで生き延びたのに全て無駄となってしまうかもしれない。
これまでのことが水泡に帰すと考えたウミオは、
結局捕まえかけたウミガメを海に放してしまった。
さて、ウミオがウミガメのスープを作らなかったのは、一体なぜだろう?
23年10月08日 20:59
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]

はじめてSPしてもらいました。 この場を借りて大感謝:るょさん
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《簡易解説》
失恋した人魚姫のカメコがウミガメのスープを食べれば、近くに海があることに気づいてしまい
海に身を投げて泡になってしまうかもしれないと思ったから。
《詳しい解説》(最終稿)
ウミオはカメコが人魚姫であることを知っていた。
ある日、ウミオはカメコが王子に対して失恋したのを知ってしまった。
そして、恋が叶わなければ海の泡になってしまうことも。
ウミオはカメコを慰めた。
カメコは声を発せないながらも、涙を流しながら海を見つめていた。
……きっと、故郷に帰りたくて仕方がないのだろう。
そんなカメコを不憫に思い、ウミオは彼女を傷心旅行に誘った。
――しかし、二人を乗せた飛行機は、悪天候の憂き目に遭い奇しくも墜落してしまう。
奇跡的に生き延びたカメコとウミオだったが、
電波も届かないまま救助を待ち続ける生活を余儀なくされてしまった。
歩くと足に激痛が走るカメコの代わりに、周囲の探索に出かけたウミオ。
すると墜落地点からほど近い場所に青い海と砂浜を見つけた。
どうやら、自分たちは海の孤島の真ん中に墜落したらしい。
……墜落したのが陸地でよかった。
もし海に落ちていたら、道半ばでカメコが泡になってしまっているところだった。
だが、近くに海があることを教えれば、
彼女のホームシックを助長してしまうかもしれない。
ただでさえ傷心の彼女を、更に落ち込ませたくない。
ウミオは、カメコに近くに海があることを隠しておくことにした。
そしてある日、ウミオは休んでいるカメコを起こさないように、
岩陰に囲まれた入り江へと足を運んだ。
相変わらず、船やヘリコプターのような救助の影は見られない。
代わりに、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
ウミガメの肉は、彼女の故郷……海の王国では馴染み深い食べ物らしい。
せめて今ここでウミガメを捕まえて、
海に帰ることができない彼女のホームシックを少しでも和らげてあげたい。
そこまで考えて、ウミオはふと思いとどまった。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
ウミガメの入手ルートを疑問に思って、自分の嘘に気づいてしまうかもしれない。
ただでさえ食料が困窮するほどには日数が経ってしまっている。
救助の目処もたたない状態で、近くに海があることを知ってしまったら彼女は……
……故郷に帰るために、足を引きずってでも海に身を投げようとするのではないだろうか?
それを自分が目を離した隙にやられてしまったら、
せっかくここまで彼女が生き延びたのも全て水の泡……
……もとい、彼女自身が海の泡になってしまうじゃないか。
そう思ったウミオは、捕まえたウミガメを海に放してしまった。
……さて、では二人は結局何を食べたのだろうか?
「……すみません。食料になりそうなものは見つかりませんでした。
今日は、亡くなった他の乗客の肉を食べてしのぐしかなさそうです」
失恋した人魚姫のカメコがウミガメのスープを食べれば、近くに海があることに気づいてしまい
海に身を投げて泡になってしまうかもしれないと思ったから。
《詳しい解説》(最終稿)
ウミオはカメコが人魚姫であることを知っていた。
ある日、ウミオはカメコが王子に対して失恋したのを知ってしまった。
そして、恋が叶わなければ海の泡になってしまうことも。
ウミオはカメコを慰めた。
カメコは声を発せないながらも、涙を流しながら海を見つめていた。
……きっと、故郷に帰りたくて仕方がないのだろう。
そんなカメコを不憫に思い、ウミオは彼女を傷心旅行に誘った。
――しかし、二人を乗せた飛行機は、悪天候の憂き目に遭い奇しくも墜落してしまう。
奇跡的に生き延びたカメコとウミオだったが、
電波も届かないまま救助を待ち続ける生活を余儀なくされてしまった。
歩くと足に激痛が走るカメコの代わりに、周囲の探索に出かけたウミオ。
すると墜落地点からほど近い場所に青い海と砂浜を見つけた。
どうやら、自分たちは海の孤島の真ん中に墜落したらしい。
……墜落したのが陸地でよかった。
もし海に落ちていたら、道半ばでカメコが泡になってしまっているところだった。
だが、近くに海があることを教えれば、
彼女のホームシックを助長してしまうかもしれない。
ただでさえ傷心の彼女を、更に落ち込ませたくない。
ウミオは、カメコに近くに海があることを隠しておくことにした。
そしてある日、ウミオは休んでいるカメコを起こさないように、
岩陰に囲まれた入り江へと足を運んだ。
相変わらず、船やヘリコプターのような救助の影は見られない。
代わりに、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
ウミガメの肉は、彼女の故郷……海の王国では馴染み深い食べ物らしい。
せめて今ここでウミガメを捕まえて、
海に帰ることができない彼女のホームシックを少しでも和らげてあげたい。
そこまで考えて、ウミオはふと思いとどまった。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
ウミガメの入手ルートを疑問に思って、自分の嘘に気づいてしまうかもしれない。
ただでさえ食料が困窮するほどには日数が経ってしまっている。
救助の目処もたたない状態で、近くに海があることを知ってしまったら彼女は……
……故郷に帰るために、足を引きずってでも海に身を投げようとするのではないだろうか?
それを自分が目を離した隙にやられてしまったら、
せっかくここまで彼女が生き延びたのも全て水の泡……
……もとい、彼女自身が海の泡になってしまうじゃないか。
そう思ったウミオは、捕まえたウミガメを海に放してしまった。
……さて、では二人は結局何を食べたのだろうか?
「……すみません。食料になりそうなものは見つかりませんでした。
今日は、亡くなった他の乗客の肉を食べてしのぐしかなさそうです」
「流線型のあいつより」「5Good」
良質:3票トリック:1票納得感:1票
C駅に結構急ぎで向かっているカメオ。
A駅でC駅行きの特急に乗ったカメオは、途中のB駅で普通列車に乗り換え、そのままC駅まで向かった。
特急に乗ったままの方が早くC駅に着けることはカメオも分かっているのだが、一体なぜ途中のB駅で普通列車に乗り換えたのだろう?
なお、B駅に特に用事はなかったとする。
A駅でC駅行きの特急に乗ったカメオは、途中のB駅で普通列車に乗り換え、そのままC駅まで向かった。
特急に乗ったままの方が早くC駅に着けることはカメオも分かっているのだが、一体なぜ途中のB駅で普通列車に乗り換えたのだろう?
なお、B駅に特に用事はなかったとする。
23年10月18日 23:07
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

ゆっくり返信になります
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自宅最寄りのZ駅(普通列車しか止まらない駅)からA駅まで(C駅行きの)普通列車に乗っていたカメオ。
その後A駅で特急に乗り換えたときに気付いた。
…あ。さっきの普通列車に忘れ物した。
B駅で降りてさっきまで乗っていた普通列車を待ち、それに乗って忘れ物を取り戻した。
(ここから次に来る特急に乗り換えられる駅はないので、C駅には今乗っている普通列車に乗り続けるのが一番早くつく)
その後A駅で特急に乗り換えたときに気付いた。
…あ。さっきの普通列車に忘れ物した。
B駅で降りてさっきまで乗っていた普通列車を待ち、それに乗って忘れ物を取り戻した。
(ここから次に来る特急に乗り換えられる駅はないので、C駅には今乗っている普通列車に乗り続けるのが一番早くつく)












