「マゾクレーマー」「5Good」
良質:3票トリック:1票納得感:1票
女が食べ物を食べようとしたところ、異物が混入していた。
しかし女はそれにとても喜んだという。
一体なぜ?
しかし女はそれにとても喜んだという。
一体なぜ?
23年09月12日 02:11
【ウミガメのスープ】 [八咫つばめ]
【ウミガメのスープ】 [八咫つばめ]

初出題につき色々とご容赦を。
解説を見る
おばあさんが川から拾ってきた大きな桃、それを食べるために切ろうとしたところ…。
なんと中からは人間の赤ちゃんが!!!
子宝に恵まれなかったおじいさんとおばあさんは、神様からの授かり物としてたいそう喜んだそうな。
※絵本「桃太郎」より。
なんと中からは人間の赤ちゃんが!!!
子宝に恵まれなかったおじいさんとおばあさんは、神様からの授かり物としてたいそう喜んだそうな。
※絵本「桃太郎」より。
「【らてクエ22-1】」「5Good」
物語:5票
「3つまで、何でも願いを叶える魔法のランプ」を手に入れた男。
彼がランプに全く同じ願い事を3度言ったのはどうして?
https://late-late.jp/mondai/show/18488
彼がランプに全く同じ願い事を3度言ったのはどうして?
https://late-late.jp/mondai/show/18488
23年09月16日 21:33
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
【ウミガメのスープ】 [さなめ。]
解説を見る
「ランプの中から、魔神が登場〜⭐︎」
思った100倍可愛い魔神ちゃんが出てきたのにびっくりな男。
億万長者とか、不老不死とか、考えてたネタが全部吹っ飛ぶくらい。
「お願いは決まりました〜??」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
ああ、魔神ちゃん可愛いなあ〜
喋り方可愛すぎでしょ。神ってそういうこと?
「そろそろお願いは決まりました〜??もう3日ですけどー」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
でもお願いを言っちゃったら、ランプは消滅しちゃうんだよなあ。
かといって面と向かって『もっとお顔見せて〜』なんて恥ずかしいし…。
それって告白じゃん〜無理無理〜!
「もうそろそろお願いは決まりました〜??もう一週間ですよ〜。」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
「…わかりました〜。」
(は〜ご主人様いつ見てもかっこいいなあ〜。)
(本当なら毎日催促に来てお顔を見たいのに〜)
(でもお願いが叶ったら会えなくなっちゃう…。ああ〜。)
((もうちょっと待っててほしいなあ〜〜〜〜))
要約:
叶えてもらう願い事を言ってしまったら、もうそれっきり魔神ちゃんに会えなくなるので、「もうちょっと考えさせてほしい」とはぐらかし続けた。
思った100倍可愛い魔神ちゃんが出てきたのにびっくりな男。
億万長者とか、不老不死とか、考えてたネタが全部吹っ飛ぶくらい。
「お願いは決まりました〜??」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
ああ、魔神ちゃん可愛いなあ〜
喋り方可愛すぎでしょ。神ってそういうこと?
「そろそろお願いは決まりました〜??もう3日ですけどー」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
でもお願いを言っちゃったら、ランプは消滅しちゃうんだよなあ。
かといって面と向かって『もっとお顔見せて〜』なんて恥ずかしいし…。
それって告白じゃん〜無理無理〜!
「もうそろそろお願いは決まりました〜??もう一週間ですよ〜。」
「…もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
「…わかりました〜。」
(は〜ご主人様いつ見てもかっこいいなあ〜。)
(本当なら毎日催促に来てお顔を見たいのに〜)
(でもお願いが叶ったら会えなくなっちゃう…。ああ〜。)
((もうちょっと待っててほしいなあ〜〜〜〜))
要約:
叶えてもらう願い事を言ってしまったら、もうそれっきり魔神ちゃんに会えなくなるので、「もうちょっと考えさせてほしい」とはぐらかし続けた。
「自愛のカタマリ」「5Good」
良質:3票納得感:2票
「てことは、これを使い続けてる私は完璧なナルシストってことになるんだ〜」
『これ』とは何?
『これ』とは何?
23年09月28日 21:01
【20の扉】 [さなめ。]
【20の扉】 [さなめ。]
解説を見る
「聞いて聞いて!好きな子の名前を消しゴムに書いて無くなるまで使うと、その人と両思いになれるんだって〜♡」
「多浪生」「5Good」
トリック:2票納得感:3票
タロウくんは毎年,合格発表の時期になると予備校の広告を大量に集めるという
多浪生でもないタロウくんは,一体なぜそのようなことをしているのだろうか?
多浪生でもないタロウくんは,一体なぜそのようなことをしているのだろうか?
23年10月07日 00:16
【ウミガメのスープ】 [ミドリムシ]
【ウミガメのスープ】 [ミドリムシ]
解説を見る
太郎君は花粉症であった
毎年春になるとヒノキ花粉にスギ花粉にと次々と襲われくしゃみが止まることはなかった…
そんな時助けになるのは街中で配られるポケットティッシュ
とりわけこの時期にたくさん配られる「予備校生募集の広告が載ったポケットティッシュ」は太郎君にとって救世主だったのだ
毎年春になるとヒノキ花粉にスギ花粉にと次々と襲われくしゃみが止まることはなかった…
そんな時助けになるのは街中で配られるポケットティッシュ
とりわけこの時期にたくさん配られる「予備校生募集の広告が載ったポケットティッシュ」は太郎君にとって救世主だったのだ
「涙の続きを夢に見て」「5Good」
良質:3票物語:2票
カメコを傷心旅行に誘ったウミオだったが、
二人を乗せた飛行機は、奇しくも無人の孤島に墜落してしまった。
遭難から数日が経ったある日のこと。
島の外の様子を見に行ったウミオは、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
すっかりホームシックになっている彼女のために、
彼女の故郷でよく食べられていた『ウミガメのスープ』を作ってあげよう。
そう思ったウミオだったが、すぐにこう考えなおした。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
せっかくここまで生き延びたのに全て無駄となってしまうかもしれない。
これまでのことが水泡に帰すと考えたウミオは、
結局捕まえかけたウミガメを海に放してしまった。
さて、ウミオがウミガメのスープを作らなかったのは、一体なぜだろう?
二人を乗せた飛行機は、奇しくも無人の孤島に墜落してしまった。
遭難から数日が経ったある日のこと。
島の外の様子を見に行ったウミオは、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
すっかりホームシックになっている彼女のために、
彼女の故郷でよく食べられていた『ウミガメのスープ』を作ってあげよう。
そう思ったウミオだったが、すぐにこう考えなおした。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
せっかくここまで生き延びたのに全て無駄となってしまうかもしれない。
これまでのことが水泡に帰すと考えたウミオは、
結局捕まえかけたウミガメを海に放してしまった。
さて、ウミオがウミガメのスープを作らなかったのは、一体なぜだろう?
23年10月08日 20:59
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]

はじめてSPしてもらいました。 この場を借りて大感謝:るょさん
解説を見る
《簡易解説》
失恋した人魚姫のカメコがウミガメのスープを食べれば、近くに海があることに気づいてしまい
海に身を投げて泡になってしまうかもしれないと思ったから。
《詳しい解説》(最終稿)
ウミオはカメコが人魚姫であることを知っていた。
ある日、ウミオはカメコが王子に対して失恋したのを知ってしまった。
そして、恋が叶わなければ海の泡になってしまうことも。
ウミオはカメコを慰めた。
カメコは声を発せないながらも、涙を流しながら海を見つめていた。
……きっと、故郷に帰りたくて仕方がないのだろう。
そんなカメコを不憫に思い、ウミオは彼女を傷心旅行に誘った。
――しかし、二人を乗せた飛行機は、悪天候の憂き目に遭い奇しくも墜落してしまう。
奇跡的に生き延びたカメコとウミオだったが、
電波も届かないまま救助を待ち続ける生活を余儀なくされてしまった。
歩くと足に激痛が走るカメコの代わりに、周囲の探索に出かけたウミオ。
すると墜落地点からほど近い場所に青い海と砂浜を見つけた。
どうやら、自分たちは海の孤島の真ん中に墜落したらしい。
……墜落したのが陸地でよかった。
もし海に落ちていたら、道半ばでカメコが泡になってしまっているところだった。
だが、近くに海があることを教えれば、
彼女のホームシックを助長してしまうかもしれない。
ただでさえ傷心の彼女を、更に落ち込ませたくない。
ウミオは、カメコに近くに海があることを隠しておくことにした。
そしてある日、ウミオは休んでいるカメコを起こさないように、
岩陰に囲まれた入り江へと足を運んだ。
相変わらず、船やヘリコプターのような救助の影は見られない。
代わりに、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
ウミガメの肉は、彼女の故郷……海の王国では馴染み深い食べ物らしい。
せめて今ここでウミガメを捕まえて、
海に帰ることができない彼女のホームシックを少しでも和らげてあげたい。
そこまで考えて、ウミオはふと思いとどまった。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
ウミガメの入手ルートを疑問に思って、自分の嘘に気づいてしまうかもしれない。
ただでさえ食料が困窮するほどには日数が経ってしまっている。
救助の目処もたたない状態で、近くに海があることを知ってしまったら彼女は……
……故郷に帰るために、足を引きずってでも海に身を投げようとするのではないだろうか?
それを自分が目を離した隙にやられてしまったら、
せっかくここまで彼女が生き延びたのも全て水の泡……
……もとい、彼女自身が海の泡になってしまうじゃないか。
そう思ったウミオは、捕まえたウミガメを海に放してしまった。
……さて、では二人は結局何を食べたのだろうか?
「……すみません。食料になりそうなものは見つかりませんでした。
今日は、亡くなった他の乗客の肉を食べてしのぐしかなさそうです」
失恋した人魚姫のカメコがウミガメのスープを食べれば、近くに海があることに気づいてしまい
海に身を投げて泡になってしまうかもしれないと思ったから。
《詳しい解説》(最終稿)
ウミオはカメコが人魚姫であることを知っていた。
ある日、ウミオはカメコが王子に対して失恋したのを知ってしまった。
そして、恋が叶わなければ海の泡になってしまうことも。
ウミオはカメコを慰めた。
カメコは声を発せないながらも、涙を流しながら海を見つめていた。
……きっと、故郷に帰りたくて仕方がないのだろう。
そんなカメコを不憫に思い、ウミオは彼女を傷心旅行に誘った。
――しかし、二人を乗せた飛行機は、悪天候の憂き目に遭い奇しくも墜落してしまう。
奇跡的に生き延びたカメコとウミオだったが、
電波も届かないまま救助を待ち続ける生活を余儀なくされてしまった。
歩くと足に激痛が走るカメコの代わりに、周囲の探索に出かけたウミオ。
すると墜落地点からほど近い場所に青い海と砂浜を見つけた。
どうやら、自分たちは海の孤島の真ん中に墜落したらしい。
……墜落したのが陸地でよかった。
もし海に落ちていたら、道半ばでカメコが泡になってしまっているところだった。
だが、近くに海があることを教えれば、
彼女のホームシックを助長してしまうかもしれない。
ただでさえ傷心の彼女を、更に落ち込ませたくない。
ウミオは、カメコに近くに海があることを隠しておくことにした。
そしてある日、ウミオは休んでいるカメコを起こさないように、
岩陰に囲まれた入り江へと足を運んだ。
相変わらず、船やヘリコプターのような救助の影は見られない。
代わりに、砂浜で産卵する一頭のウミガメを見つけた。
……そういえば、二人が生き延びる分の食料がそろそろ尽きてしまいそうだ。
ウミガメの肉は、彼女の故郷……海の王国では馴染み深い食べ物らしい。
せめて今ここでウミガメを捕まえて、
海に帰ることができない彼女のホームシックを少しでも和らげてあげたい。
そこまで考えて、ウミオはふと思いとどまった。
……いや、もし自分がウミガメのスープを彼女に振る舞ったら、
ウミガメの入手ルートを疑問に思って、自分の嘘に気づいてしまうかもしれない。
ただでさえ食料が困窮するほどには日数が経ってしまっている。
救助の目処もたたない状態で、近くに海があることを知ってしまったら彼女は……
……故郷に帰るために、足を引きずってでも海に身を投げようとするのではないだろうか?
それを自分が目を離した隙にやられてしまったら、
せっかくここまで彼女が生き延びたのも全て水の泡……
……もとい、彼女自身が海の泡になってしまうじゃないか。
そう思ったウミオは、捕まえたウミガメを海に放してしまった。
……さて、では二人は結局何を食べたのだろうか?
「……すみません。食料になりそうなものは見つかりませんでした。
今日は、亡くなった他の乗客の肉を食べてしのぐしかなさそうです」












