「揺れる方位磁針」「9Good」
良質:3票トリック:4票納得感:2票
仲間内でコテージを借り、2泊3日のハイキングにやってきた鼠屋敷さん。
その初日に山の中で皆とはぐれ、迷子になってしまった。
迷子の鼠屋敷さんを見つけたのは離小島君。
山岳部で頼りになる男である。
離小島君は(○に戻るようにしよう)と考えて、鼠屋敷さんを連れて○の方向に進み始めた。
さて離小島君は鼠屋敷さんとなるべく長く2人きりでいたい。
{2人で過ごせる時間が最長になるように}2つの○に共通して入る言葉を当てはめてください。
※質問制限数なし!
その初日に山の中で皆とはぐれ、迷子になってしまった。
迷子の鼠屋敷さんを見つけたのは離小島君。
山岳部で頼りになる男である。
離小島君は(○に戻るようにしよう)と考えて、鼠屋敷さんを連れて○の方向に進み始めた。
さて離小島君は鼠屋敷さんとなるべく長く2人きりでいたい。
{2人で過ごせる時間が最長になるように}2つの○に共通して入る言葉を当てはめてください。
※質問制限数なし!
25年11月07日 20:53
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
解説を見る
A.明後日
幼馴染の離小島君と鼠屋敷さん。
お互い好き同士なのにまったく進展のない2人にやきもきした友人たちは、2人をくっつけようと、2泊3日の「ドキドキお泊まりハイキング♡」を企画した。
コテージを借り、そこでさまざまなイベントを起こし、2人をその気にさせようと考えていたのに、鼠屋敷さんは早々に迷子になるし、離小島君は彼女を探しに行ったきり戻ってこない。
そしてようやく離小島君からメールが届いた。
「チュー子(←鼠屋敷さん)見つけた。でもごめん。{明後日}にそっちに戻る」
「俺ここでチュー子に告白する」
メールを見た友人たちに歓声が上がる。
離小島君は簡易テントや水や缶詰めなどの食料も携帯しているので問題はないだろう。
友人たちは2人がカップルとなって戻ってくるのを祈ったのであった。
幼馴染の離小島君と鼠屋敷さん。
お互い好き同士なのにまったく進展のない2人にやきもきした友人たちは、2人をくっつけようと、2泊3日の「ドキドキお泊まりハイキング♡」を企画した。
コテージを借り、そこでさまざまなイベントを起こし、2人をその気にさせようと考えていたのに、鼠屋敷さんは早々に迷子になるし、離小島君は彼女を探しに行ったきり戻ってこない。
そしてようやく離小島君からメールが届いた。
「チュー子(←鼠屋敷さん)見つけた。でもごめん。{明後日}にそっちに戻る」
「俺ここでチュー子に告白する」
メールを見た友人たちに歓声が上がる。
離小島君は簡易テントや水や缶詰めなどの食料も携帯しているので問題はないだろう。
友人たちは2人がカップルとなって戻ってくるのを祈ったのであった。
「デートに行くなら」「9Good」
物語:6票納得感:3票
毎週末は妻の晴美とデートに行くことにしていた洋介。この週末デートは二人が出会った頃からずっと続いてる習慣であり、自然が好きな晴美の希望で海や山などに行くことが多かった。
しかしある時、晴美が「今日は新しく駅前にできたカフェに行きたい」と言い出した。それからというもの、晴美の希望する行き先は町のデパートやレストランが殆どで、あれだけ好きだった自然を見に行きたがることは全く無くなった。
さて、{晴美が上記のようなことを言い出した理由}を答えてほしい。
しかしある時、晴美が「今日は新しく駅前にできたカフェに行きたい」と言い出した。それからというもの、晴美の希望する行き先は町のデパートやレストランが殆どで、あれだけ好きだった自然を見に行きたがることは全く無くなった。
さて、{晴美が上記のようなことを言い出した理由}を答えてほしい。
25年11月29日 21:04
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]
解説を見る
【簡易解説】
生前、年老いた夫に車を運転するのを止めて欲しかった晴美だったが、直接言っても洋介は免許を返納してくれなかった。その理由の一つが週末デートで遠出をする機会(=晴美の希望)にあると悟った晴美は、デートの行き先に近場を希望するようになった。
【長め】
1.
「洋介さん、少し…お話があります」
そう言うと晴美は、居間でテレビを見ていた洋介の向かい──ちゃぶ台を挟んだ反対側に腰を落とした。
雰囲気があまりにも仰々しかったので、洋介の頭には一瞬離婚の二文字が過ったが、どうやらその手の話題ではないらしい。
「今週末のお出かけなんですけどねぇ」
内容は2人での今週末のお出かけ、有り体に言えばドライブの行き先の"希望"を伝えに来たようだった。
週末のドライブデートは2人が付き合い始めたばかりの大学生の頃からの習慣であり、特別用事がなければ欠かさず行われている、ある種のルーティーンだ。
2人とも定年し、平日の予定にもすっかり空きができてからは、週の中頃に晴美からそれとなく行き先の希望を伝えに来る───これもいつものことだった。
だから驚いたのは「晴美がデートの行き先の希望を伝えに来た」ことに対してではなく、その肝心の希望内容が「このあいだ駅前に新しくカフェ」だったこと、に対してである。
晴美は昔から自然というものが好きだった。
初めての週末デートはやはり大学生の頃であったが、その時も晴美の希望で隣県の山に行った。今日日に至るまでその傾向は変わらず、少なくとも「駅前のカフェ」なんて人里の極みのような場所を希望されたのは、この時が初めてのことだった。
2.
洋介さんはよく気の回る人で、少なくとも自分のプライドを優先して意固地になるようなことは決して無い人だった。
だから私が「そろそろ免許を返納しませんか」と言った時、その表情がなんとなく渋いものになっていたのも、「老人扱いされたから」なんて理由では無いことは察しがついた。
ほぼ同時に、週末のお出かけのことが気がかりだったのだろう、と思った。車を運転しなくなったら、"私が希望する"山や海に気軽に行けなくなるから。
私はそれから、お出かけの行き先にあまり遠方は希望しなくなった。
洋介さんは不思議そうな反応をしていたけど、「義娘との話題を増やすためにハイカラな場所に行ってみたい」とか言って納得させた。それでも最初はあまり腑に落ちていない様子だったけれど、一月二月と続けば理由を問うてくることもなくなった。
確かに自然は好きだし、あまり人の多い場所は得意では無いけれど、別に洋介さんと一緒ならどこだって良いと思った。
そんな日々が半年くらい続いて、洋介さんは観念したように免許を返納した。薄々自分でも「危ない」と思っていたのだろう。
それを見て自分でも驚くくらい、ほっとしたのを覚えている。
3.
「信也、晴美の…母さんのお墓だけどな、山の方の寺で納めてもらうことにしたから」
母の遺品整理の最中、唐突に父はそう言った。
その内容に別段不満も反対意見も無かったけれど、作業の手を止めた俺を見た彼は「思うところがある」と判断したらしい。なんの相談もしないで決めたことを謝られた。
詳しく聞いてみればその寺は最寄りこそ実家と同じ駅だが、かなり山あいの方にある寺で、父の家から徒歩だと一時間くらいかかる場所だった。
「もうちょい近場でもいいんじゃないの」
「…母さん、静かなとこが好きだっただろ」
その返答を聞いて「ああ」と思い出したのは、両親が昔から習慣にしていたデートの件だった。小さい頃は俺も一緒に連れていって貰ったけど、俺が大学生になって実家を出てからもずっと続いていたし、実は行く先が山やら海ばかりだったのは母の希望だったという話は、このあいだの葬式で父から初めて聞いたのだった。
どうも晩年は、母はあまり遠出を希望しなくなったらしかった。父は「今思うと運転を止めてほしくて気を使ったのかもなぁ」なんて言っていた。これも葬式で聞いた話だった。
つまるところ父は、母に気を使わせたことが心残りなので、母の好きそうな場所に墓を建てたいと言っているようだった。尚更反対意見など無いわけだが、気がかりなことは一つある。
「免許返納したんでしょ、まさか歩いて行くの」
父もいい歳だ。別に元々老人には違いなかったが、特に母が亡くなってからは一層痩せたし、一層老けたように思う。長時間歩くのはどうあっても無茶だった。
車がある頃はどうとでもなったかもしれないが、母が亡くなる一年前に父は運転をやめた。
より正確に言えば、父が免許返納するのを見届けてから、母は弱っていったようにも思う。それからスイッチを切ったみたいに、あっけないくらいのスピードで、母は目を覚まさなくなった。ひょっとしたらずっと心配だったのかもしれないな、なんてことを考えた。
「うん、自転車をな、買おうと思う」
「ああ…」
乗り物と言えば車を運転する姿しか見たことがなかったので思わず「乗れるのか」と聞いてしまったが、「馬鹿にするな」と笑われた。
まあ、最近は電動でアシストしてくれるものもあるし、かえっていい運動になるだろう。自転車なら母も許してくれるんじゃないだろうか。
そう言うと父は「そうだな」なんて笑って、また遺品整理の作業に戻った。
最後に母と話したとき、母は「洋介さんが暇そうにしてたら新しい趣味でも作ってあげて欲しい」と言っていた。
自分が死んだ後、週末デートという習慣が無くなった父を心配しての言葉だったのだろうが、たぶん大丈夫だろうと思った。
きっと父は週末になったら、新しく買った自転車で母の墓参りに行くのだろう。どちらかと言えば俺は、その時父が母と話す話題かなんかを提供する方に注力した方がいいかもしれない。
とりあえず、「父には週一くらいで電話をしようかな」なんて、そんなことを考えた。
(了)
生前、年老いた夫に車を運転するのを止めて欲しかった晴美だったが、直接言っても洋介は免許を返納してくれなかった。その理由の一つが週末デートで遠出をする機会(=晴美の希望)にあると悟った晴美は、デートの行き先に近場を希望するようになった。
【長め】
1.
「洋介さん、少し…お話があります」
そう言うと晴美は、居間でテレビを見ていた洋介の向かい──ちゃぶ台を挟んだ反対側に腰を落とした。
雰囲気があまりにも仰々しかったので、洋介の頭には一瞬離婚の二文字が過ったが、どうやらその手の話題ではないらしい。
「今週末のお出かけなんですけどねぇ」
内容は2人での今週末のお出かけ、有り体に言えばドライブの行き先の"希望"を伝えに来たようだった。
週末のドライブデートは2人が付き合い始めたばかりの大学生の頃からの習慣であり、特別用事がなければ欠かさず行われている、ある種のルーティーンだ。
2人とも定年し、平日の予定にもすっかり空きができてからは、週の中頃に晴美からそれとなく行き先の希望を伝えに来る───これもいつものことだった。
だから驚いたのは「晴美がデートの行き先の希望を伝えに来た」ことに対してではなく、その肝心の希望内容が「このあいだ駅前に新しくカフェ」だったこと、に対してである。
晴美は昔から自然というものが好きだった。
初めての週末デートはやはり大学生の頃であったが、その時も晴美の希望で隣県の山に行った。今日日に至るまでその傾向は変わらず、少なくとも「駅前のカフェ」なんて人里の極みのような場所を希望されたのは、この時が初めてのことだった。
2.
洋介さんはよく気の回る人で、少なくとも自分のプライドを優先して意固地になるようなことは決して無い人だった。
だから私が「そろそろ免許を返納しませんか」と言った時、その表情がなんとなく渋いものになっていたのも、「老人扱いされたから」なんて理由では無いことは察しがついた。
ほぼ同時に、週末のお出かけのことが気がかりだったのだろう、と思った。車を運転しなくなったら、"私が希望する"山や海に気軽に行けなくなるから。
私はそれから、お出かけの行き先にあまり遠方は希望しなくなった。
洋介さんは不思議そうな反応をしていたけど、「義娘との話題を増やすためにハイカラな場所に行ってみたい」とか言って納得させた。それでも最初はあまり腑に落ちていない様子だったけれど、一月二月と続けば理由を問うてくることもなくなった。
確かに自然は好きだし、あまり人の多い場所は得意では無いけれど、別に洋介さんと一緒ならどこだって良いと思った。
そんな日々が半年くらい続いて、洋介さんは観念したように免許を返納した。薄々自分でも「危ない」と思っていたのだろう。
それを見て自分でも驚くくらい、ほっとしたのを覚えている。
3.
「信也、晴美の…母さんのお墓だけどな、山の方の寺で納めてもらうことにしたから」
母の遺品整理の最中、唐突に父はそう言った。
その内容に別段不満も反対意見も無かったけれど、作業の手を止めた俺を見た彼は「思うところがある」と判断したらしい。なんの相談もしないで決めたことを謝られた。
詳しく聞いてみればその寺は最寄りこそ実家と同じ駅だが、かなり山あいの方にある寺で、父の家から徒歩だと一時間くらいかかる場所だった。
「もうちょい近場でもいいんじゃないの」
「…母さん、静かなとこが好きだっただろ」
その返答を聞いて「ああ」と思い出したのは、両親が昔から習慣にしていたデートの件だった。小さい頃は俺も一緒に連れていって貰ったけど、俺が大学生になって実家を出てからもずっと続いていたし、実は行く先が山やら海ばかりだったのは母の希望だったという話は、このあいだの葬式で父から初めて聞いたのだった。
どうも晩年は、母はあまり遠出を希望しなくなったらしかった。父は「今思うと運転を止めてほしくて気を使ったのかもなぁ」なんて言っていた。これも葬式で聞いた話だった。
つまるところ父は、母に気を使わせたことが心残りなので、母の好きそうな場所に墓を建てたいと言っているようだった。尚更反対意見など無いわけだが、気がかりなことは一つある。
「免許返納したんでしょ、まさか歩いて行くの」
父もいい歳だ。別に元々老人には違いなかったが、特に母が亡くなってからは一層痩せたし、一層老けたように思う。長時間歩くのはどうあっても無茶だった。
車がある頃はどうとでもなったかもしれないが、母が亡くなる一年前に父は運転をやめた。
より正確に言えば、父が免許返納するのを見届けてから、母は弱っていったようにも思う。それからスイッチを切ったみたいに、あっけないくらいのスピードで、母は目を覚まさなくなった。ひょっとしたらずっと心配だったのかもしれないな、なんてことを考えた。
「うん、自転車をな、買おうと思う」
「ああ…」
乗り物と言えば車を運転する姿しか見たことがなかったので思わず「乗れるのか」と聞いてしまったが、「馬鹿にするな」と笑われた。
まあ、最近は電動でアシストしてくれるものもあるし、かえっていい運動になるだろう。自転車なら母も許してくれるんじゃないだろうか。
そう言うと父は「そうだな」なんて笑って、また遺品整理の作業に戻った。
最後に母と話したとき、母は「洋介さんが暇そうにしてたら新しい趣味でも作ってあげて欲しい」と言っていた。
自分が死んだ後、週末デートという習慣が無くなった父を心配しての言葉だったのだろうが、たぶん大丈夫だろうと思った。
きっと父は週末になったら、新しく買った自転車で母の墓参りに行くのだろう。どちらかと言えば俺は、その時父が母と話す話題かなんかを提供する方に注力した方がいいかもしれない。
とりあえず、「父には週一くらいで電話をしようかな」なんて、そんなことを考えた。
(了)
「海外旅行+自撮りの必需品?」「9Good」
良質:3票トリック:1票納得感:5票
海絵は海外旅行に行く時、必ずインスタントカメラを持っていく。
とはいえ、旅先の風景や観光名所などは普通にスマートフォンで写真を撮るのだが、
海絵自身を撮る時は殆どインスタントカメラを使うらしい。
一体なぜ?
旅先にインスタントカメラを持っていく理由を解明してください。
※事前Q&A
Q1:自撮り棒は使わないの?
A1:周りの迷惑になる事を気にしているので持っていません。
Q2:そもそもインスタントカメラって何ですか?
A2:「写ルンです」で検索をお願いします。
とはいえ、旅先の風景や観光名所などは普通にスマートフォンで写真を撮るのだが、
海絵自身を撮る時は殆どインスタントカメラを使うらしい。
一体なぜ?
旅先にインスタントカメラを持っていく理由を解明してください。
※事前Q&A
Q1:自撮り棒は使わないの?
A1:周りの迷惑になる事を気にしているので持っていません。
Q2:そもそもインスタントカメラって何ですか?
A2:「写ルンです」で検索をお願いします。
25年12月10日 18:49
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]

もうすぐ4年ぶりの出題になりそうでした
解説を見る
海絵「あの〜すみません、私と後ろの建物が入るように写真撮ってもらえませんか?」(現地語)
自分の顔を撮るだけならスマホ片手の操作で済む話だが、
風景や建造物と一緒に、更には全身を撮る場合は他人の協力が不可欠だ。
しかしスマホを他人に渡すと盗難の恐れがあるため、例え盗まれてもスマホに比べてリスクが小さいインスタントカメラで撮影をお願いしていたのだ。
※旅行直前に思い浮かんだインスタント問題でした。
自分の顔を撮るだけならスマホ片手の操作で済む話だが、
風景や建造物と一緒に、更には全身を撮る場合は他人の協力が不可欠だ。
しかしスマホを他人に渡すと盗難の恐れがあるため、例え盗まれてもスマホに比べてリスクが小さいインスタントカメラで撮影をお願いしていたのだ。
※旅行直前に思い浮かんだインスタント問題でした。
「【クセ問】ピンチに使う魔法のコマンド」「9Good」
良質:3票トリック:1票納得感:5票
(このままではまずい……なんとかしなくては…!)
朦朧とした意識の中、
私はスマホに『へむけさまき』というワードを素早く打ち込む。
その結果のお陰で、私は一時的にピンチを脱することができた。
一体なぜ?
※『へむけさまき』という単語はこの世に存在しません。
頑張って辞書引いても無意味です。念のため。
朦朧とした意識の中、
私はスマホに『へむけさまき』というワードを素早く打ち込む。
その結果のお陰で、私は一時的にピンチを脱することができた。
一体なぜ?
※『へむけさまき』という単語はこの世に存在しません。
頑張って辞書引いても無意味です。念のため。
25年12月21日 02:01
【ウミガメのスープ】 [るょ]
【ウミガメのスープ】 [るょ]

この問題は「クセ問」クセの強い問題なのでご容赦ください。
解説を見る
試験前の一夜漬け中、猛烈な眠気に襲われた私。
こんな時はスマホに頼ろう。
【『眠気覚まし』】
とフォームに入力し、検索。
…したつもりだったが、眠気に支配された脳が答えるわけもなく。
{【『へむけさまき』】}
という意味のないワードで、検索は行われることとなった。
しまった…もう一度入力し直さなくては…
<{えっすごい なんでちゃんと検索できてるの!?!?}>
最近の検索エンジンの能力に度肝を抜かれ、一時的に眠気が吹っ飛んだのだった。
答え:
寝ぼけて入力した、明らかに誤った検索ワードでも想定通りの検索ができてしまった。
正しく表示されたその検索結果のお陰で、衝撃を受けた私の眠気が一時的に吹っ飛んだのだった。
最近の検索エンジンとかAIとかってすごい。
こんな時はスマホに頼ろう。
【『眠気覚まし』】
とフォームに入力し、検索。
…したつもりだったが、眠気に支配された脳が答えるわけもなく。
{【『へむけさまき』】}
という意味のないワードで、検索は行われることとなった。
しまった…もう一度入力し直さなくては…
<{えっすごい なんでちゃんと検索できてるの!?!?}>
最近の検索エンジンの能力に度肝を抜かれ、一時的に眠気が吹っ飛んだのだった。
答え:
寝ぼけて入力した、明らかに誤った検索ワードでも想定通りの検索ができてしまった。
正しく表示されたその検索結果のお陰で、衝撃を受けた私の眠気が一時的に吹っ飛んだのだった。
最近の検索エンジンとかAIとかってすごい。
「夢見た舞台でスポットライトを浴びて」「9Good」
良質:6票トリック:1票物語:1票納得感:1票
<ある晴天の日の朝に男はランニングをしていた、{そんな最中にふと異様に地面が暗くなっている所を発見する。}
不思議に思った男はそこに立ってみるが{何も起こらない}、平凡な毎日を過ごす彼にとって期待外れだった。
{だが、ランニングを再開しようと顔を上げ、瞬きをした次の瞬間、周りにあった物などが巨大化していたのだ。}
一体どうゆうこと?>
不思議に思った男はそこに立ってみるが{何も起こらない}、平凡な毎日を過ごす彼にとって期待外れだった。
{だが、ランニングを再開しようと顔を上げ、瞬きをした次の瞬間、周りにあった物などが巨大化していたのだ。}
一体どうゆうこと?>
25年12月18日 14:08
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]
解説を見る
<ある男は{スーパーマリオブラザーズのマリオだった}、人気のゲームの主人公に君臨した彼を他のゲームのキャラクター達はうらやましがっていた
これから先も安泰だなと、、
だが現実はそう美しくない。
{彼はプレイヤーから二段ジャンプやキノコを一口で食うなどの無理難題な行為を押し付けられ、その上強制的にやらされる毎日にうんざりしていたのだ。}
だがある日、そんな様子を見兼ねた{任天堂から遂に有給休暇を貰えたのだ、}
休暇をもらえると思っていなかったマリオは何の予定も立てていなかったので取り敢えず
気晴らしにゲーム内でランニングをすることにした。
そんな時ふと当たりを見渡すと一部だけ大きな影ができていた。
なんだろうと思い近づくマリオであったが、{マリオをプレイしたことのある人ならもうお分かりですよね。}
そう、{上から時間差でドッスンが降ってきたのだ、気づいていないマリオは当然避けるすべもなくダメージを貰ってしまうのです。}
しかしマリオは{デカ状態だったが故にコンティニューにはならずチビマリオ}になったのです。
当然体が小さくなったので周りの物も大きく見えたということでした>
<もう少し詳しく解説→このマリオを操作する人は{まだドッスンが出てくるステージまで進んでいなかったのです、}ゆえにドッスンの存在を知らなかった彼は気づけませんでした、操作する側の私たちは{三人称視点}でプレイするのでドッスンが上空にいることに気づけますが、マリオ自身は{一人称}なので気づけないという事です。>
これから先も安泰だなと、、
だが現実はそう美しくない。
{彼はプレイヤーから二段ジャンプやキノコを一口で食うなどの無理難題な行為を押し付けられ、その上強制的にやらされる毎日にうんざりしていたのだ。}
だがある日、そんな様子を見兼ねた{任天堂から遂に有給休暇を貰えたのだ、}
休暇をもらえると思っていなかったマリオは何の予定も立てていなかったので取り敢えず
気晴らしにゲーム内でランニングをすることにした。
そんな時ふと当たりを見渡すと一部だけ大きな影ができていた。
なんだろうと思い近づくマリオであったが、{マリオをプレイしたことのある人ならもうお分かりですよね。}
そう、{上から時間差でドッスンが降ってきたのだ、気づいていないマリオは当然避けるすべもなくダメージを貰ってしまうのです。}
しかしマリオは{デカ状態だったが故にコンティニューにはならずチビマリオ}になったのです。
当然体が小さくなったので周りの物も大きく見えたということでした>
<もう少し詳しく解説→このマリオを操作する人は{まだドッスンが出てくるステージまで進んでいなかったのです、}ゆえにドッスンの存在を知らなかった彼は気づけませんでした、操作する側の私たちは{三人称視点}でプレイするのでドッスンが上空にいることに気づけますが、マリオ自身は{一人称}なので気づけないという事です。>












