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みんなのGood

良質:6票トリック:1票物語:2票
お金のないカメオが、ウミオの家に電話をかけようと思って扇風機のボタンを押したのはなぜ?
24年03月17日 23:06
【ウミガメのスープ】 [のまるす]



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身代金目的でウミオを誘拐したカメオ。
身代金を要求する電話をかけたいのだが、声を変える機械を持っていないので、扇風機で代用してみた。
自分と電話機の間に扇風機を挟めば、きっと声を変えられるはず…。
そう考えたカメオは、扇風機とペンと紙を用意して電話を始めるのだった。
トリック:2票物語:6票納得感:1票
これは独り言である。

彼女はとても大雑把で細かいことは気にしない。
パック牛乳は口をつけて飲むし、Tシャツが裏返っていても気にしない。
逆に僕は細かいことが気になるし、潔癖症だ。
箸置きがないとテーブルの上に箸は置きたくないし、ウェットティッシュを常に持ち歩いていないと落ち着かない。

彼女はJPOPも洋楽も雑食でなんでも聴くが、僕はクラッシック以外はあまり聴かない。

正直正反対な二人だけど、逆にそれがお互いの足りないところを埋めて、お互いを知ろうという気持ちを持続させてくれていたんだろう。

そう、大事なことはいつも後から気がつくんだよな。


上記は田中が彼女との別れ話の後、さっきまで彼女が座っていた誰もいないソファに向かって話していた内容である。

さて田中と彼女がその別れ話の最中に交わした約束は何か?

※質問制限なし!
24年03月26日 22:52
【20の扉】 [ダニー]



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A.話しかけないこと


「もう頭に来た!今度こそ別れる!」
「あーせいせいするね!話の通じない相手はもうウンザリだよ!」
「この家から出てけ!」
「そっちが出てけよ!ここは僕が見つけたアパートだろ?」
「は?お前が見つけたわけじゃないし、家賃は完全折半じゃん。女の子追い出すんじゃねーよ」
「何が女の子だよ、可愛げも何もないじゃないか」
「うっさいな!{もう話しかけんな!}」
「そっちこそ{もう話しかけんなよ!}」

彼女はソファから立ち上がりダイニングの椅子に腰掛けスマホをイジり始めた。

田中も彼女に背を向けて読みかけの本に手を伸ばした。

それから1時間後。

「・・ごとである」
「あ?話しかけてくんなし」
【「これは独り言である」】
「・・・」

田中は彼女との仲直りの為に独り言のテイで自分の気持ちを吐露したのだった。


「これは独り言なんだけど…」

その後、彼女の独り言も聞けた。
トリック:3票物語:5票納得感:1票
「鏡よ鏡、この国で1番美しいのはだぁれ?」
「申し上げます、お妃様。それは貴女…ではなく。貴女の継子の白雪姫様です。」
「まぁ、なんですって…!?」

その暫く後、白雪姫に対して激怒したお妃様は、森に住む狩人を雇うことにしたのですが…
この時、{お妃様が心配していたのは一体どんなこと}でしょうか?
24年03月24日 20:52
【20の扉】 [布袋ナイ]

皆様は白雪姫、お好きですか?私は昔原作の白雪姫を読んでから、ホラー大好きになりました。3/27まで




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【答え】
家出した白雪姫のこと

【なが〜い解説】

昔、昔。
とある国に、その美しさから王様に見初められて、お妃様になった女性がいました。
そのお妃様は、王様にも認められた美貌を誇りに思い、魔法の鏡に国1番の美人を尋ねることを毎朝の日課としていました。

{「鏡よ鏡、この国で1番美しいのはだぁれ?」}

いつもなら、「それは貴女です。」と答える筈の魔法の鏡。
けれども、その日は違いました。

{「申し上げます、お妃様。それは貴女…ではなく。貴女の継子の白雪姫様です。」}

白雪姫とは、王様と、白雪姫の幼い頃に亡くなった王様の前妻の一人娘です。
そんな白雪姫を我が子として可愛がり、小さな頃から世話をしていたお妃様は、驚きながらも誇らしげに頷きました。
…しかし、それを聞いていた人物がもう1人。

{「まぁ、なんですって…!?」}

そう、白雪姫です。
お妃様が自身の美貌を誇りに思っていることを知っていた白雪姫。

国1番の美人になった私のことを、おかあさまは邪魔に思うかもしれない。
おかあさまに冷たくされたら耐えられない!

そんな風に思った白雪姫は、お城から…お妃様の前から逃げ出す事にしたのでした。

{『おかあさまの目に入らないように、わたしは森でくらすことにします。』}

と、置き手紙を残して。

🐾🐾🐾

{その暫く後}。

白雪姫が見当たらない、とお城は騒然となり…ほどなくして、白雪姫の自室から置き手紙が見つかりました。

その手紙を読んだお妃様は、白雪姫に鏡との会話を聞かれていたのだ、と驚きました。
そして、お妃様に話も聞かず、1人で危ない森へ向かった白雪姫に対して激怒しました。
けれども何より、お妃様は白雪姫のことを酷く心配しておりました。

怪我はしていないかしら。
誰かに連れて行かれてはいないかしら。
変なものを食べたりはしていないかしら。
もしも帰って来なかったら…
と。

{家出した白雪姫が心配でたまらなかったお妃様は、白雪姫を見つけ出す為に、森のことを良く知る狩人を雇うことにしたのです。}

🐾🐾🐾

お城の人々と狩人の必死の捜索の末、白雪姫が発見されたのは、お日様が沈んで夜になってからでした。
親切な森の住人達に保護されていた白雪姫は、無事にお城に帰ってきて、お妃様ときちんとお話をすることができたそうなのです。
神の宿る「9Good」
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「パパはなんでいつも店員さんに『ありがとう』って言うの?」

「店の人が働いてるお陰で欲しい物が手に入るんだから感謝を伝えてるんだよ」

父の回答に納得いかない様子の娘。
父は何と言うべきだっただろうか。
24年05月26日 21:38
【20の扉】 [春雨]

SP:いんふぃさん




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「ありがとう"ございます"でしょ?」
トリック:6票納得感:3票
壁一面に敷き詰められた夥しい数の隠し撮り写真。
被写体の女性は、それらを眺めて気味悪がっていたが、{自分の全身写真に見えていたものの正体}に気づくと、戦慄して悲鳴を上げた。


さて、{『自分~もの』の正体}とは何か?
11文字で答えよ。

※ 2024年5月29日(水)22時00分で出題期間終了の予定です。
24年05月23日 11:10
【20の扉】 [フリテンダブリー]

Cindy(別名義で登録しています)からの再出題(微改変)です。ヒント(中)公開中




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<夥しい数の隠し撮り写真>

ストーカーに拉致監禁された女は、{一枚だけ飾られた巨大な全身写真に見えていたもの}の正体が、そうとも見えるように配置された、{夥しい数の隠し撮り写真}だと気づいてしまったのである。