「蛇に足、田中に瞳」「10Good」
良質:3票トリック:3票物語:1票納得感:3票
今回の美術の授業の課題は『自画像』。
絵の才能に恵まれ、絵を描くことが大好きな田中はこの課題に真剣に取り組んだ。
10時間ぶっ通しで描き続け、緻密な描写と大胆な構図で課題の『自画像』を描き上げた。
完璧な仕上がりとなったそれを持って学校に着いた田中。
さて田中は授業で『自画像』を提出する前に体の一部に目を描いたのだが、その体の一部とはどこだろうか?
理由とともに答えよ。
※質問制限なし!
※「体の一部は上半身ですか?」など範囲を狭める質問、またリスト聞きはNGとします
絵の才能に恵まれ、絵を描くことが大好きな田中はこの課題に真剣に取り組んだ。
10時間ぶっ通しで描き続け、緻密な描写と大胆な構図で課題の『自画像』を描き上げた。
完璧な仕上がりとなったそれを持って学校に着いた田中。
さて田中は授業で『自画像』を提出する前に体の一部に目を描いたのだが、その体の一部とはどこだろうか?
理由とともに答えよ。
※質問制限なし!
※「体の一部は上半身ですか?」など範囲を狭める質問、またリスト聞きはNGとします
24年02月26日 22:07
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

2/28(水) 23:59まで
解説を見る
A.まぶたの上
「では次の文章を… じゃあ田中に読んでもらおうかな? 田中? なぜ返事をしない? 田中? 田中ー!」
「先生! 田中は熟睡してます!」
「俺いま田中とめっちゃ目が合ってんだけど!?」
「では次の文章を… じゃあ田中に読んでもらおうかな? 田中? なぜ返事をしない? 田中? 田中ー!」
「先生! 田中は熟睡してます!」
「俺いま田中とめっちゃ目が合ってんだけど!?」
「楽観的でとてもよい。」「10Good」
良質:3票物語:2票納得感:5票
ポケットに入っていたはずのものがなくなっていることに気付いた男。
男は、それが家の郵便受けにあるだろうと思った。
一体なぜ?
ポケットに入っていたはずのものがなくなっていることに気付いた男。
男は、それが家の郵便受けにあるだろうと思った。
一体なぜ?
24年04月04日 20:07
【ウミガメのスープ】 [あたりめ屋]
【ウミガメのスープ】 [あたりめ屋]

おひさし。よろしくどうぞ。
解説を見る
男はとてつもなく酒が弱かった。
昨夜も友人と飲んで、ベロベロに酔ってしまった。
友人に介抱されながら家には着いたのだが、とても内から鍵を閉められるような状態では無い男を見た友人は
いつもの通りポケットから鍵を取り、
男の家の鍵を閉め、ドア下の郵便受けに鍵を入れておいた。
翌朝、目覚めた男は家の鍵がポケットにないことに気付いたが、いつも通り郵便受けに入れてくれているだろう、と思った。
昨夜も友人と飲んで、ベロベロに酔ってしまった。
友人に介抱されながら家には着いたのだが、とても内から鍵を閉められるような状態では無い男を見た友人は
いつもの通りポケットから鍵を取り、
男の家の鍵を閉め、ドア下の郵便受けに鍵を入れておいた。
翌朝、目覚めた男は家の鍵がポケットにないことに気付いたが、いつも通り郵便受けに入れてくれているだろう、と思った。
「こまったな?」「10Good」
トリック:5票納得感:5票
家具職人のカメオは、新しく棚を作ることになった。
その際、よく使用される取っ手の付近は爪が当たるなどで傷つくことが多いと思ったので、その部分をボロく作った。
一体何故?
その際、よく使用される取っ手の付近は爪が当たるなどで傷つくことが多いと思ったので、その部分をボロく作った。
一体何故?
24年04月05日 21:06
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
解説を見る
映画のセットに使われる、昔から使われてきた設定の棚なので、使い込まれている感じをだすためにボロくあるべく場所をボロく作った。
「【ラテクエ26】天来のスピナー」「10Good」
良質:3票トリック:1票物語:2票納得感:4票
本屋で偶然同じ本を手に取ろうとして互いに一目惚れした男女。
晴れて恋人になった2人が、「あの時手に取ろうとした本は絶対に読まないようにしよう」と固く約束したのは何故だろう?
出会った時に買った本を閉じ、ページの上に落ちてきた大きめの虫(蜘蛛)を潰してしまったから。
解説
奇跡的な出会いに運命を感じた2人は、意気投合し、互いに手に取ろうとした「その1冊」を記念に共同で購入した後、晴れて恋人になり、順調に交際を進めて同棲に至った。
そんなある日の昼下がり、1人で在宅していた女はマグカップを片手に件の分厚い本を開くと、2人が出会った時のことを時折思い出してニヤけたりしながら幸せそうにページをめくっていた。
そんな矢先。上方から黒っぽい何かが女の目の前を通り過ぎ、本のページの上にぽとりと落ちた。女の手の甲より二回りは小さい位だろうか。
ページの上に居座る蜘蛛。
虫が大嫌いな女は、悲鳴を上げることすらままならず、咄嗟にその本を閉じて蜘蛛を潰してしまった。
嫌な手応えを感じた女は震え上がりながらも、本を手に取って何重ものビニール袋に放り込むと、その口を固く固く縛って玄関ドアの前に置いた。
「ただいま~。
あの玄関の本って、あの時のだよね…?」
「おかえり…。ほんっとに最悪だったわ。
お願いだから絶対に開けて読まないでね」
「???う、うん。」
その後彼らはその本を二度と開くことはなく、泣く泣くゴミに出すと、奇跡的な出会いを振り返りつつ、あの時の本屋に出かけていった。
晴れて恋人になった2人が、「あの時手に取ろうとした本は絶対に読まないようにしよう」と固く約束したのは何故だろう?
24年04月20日 20:36
【ウミガメのスープ】 [回]
【ウミガメのスープ】 [回]
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出会った時に買った本を閉じ、ページの上に落ちてきた大きめの虫(蜘蛛)を潰してしまったから。
解説
奇跡的な出会いに運命を感じた2人は、意気投合し、互いに手に取ろうとした「その1冊」を記念に共同で購入した後、晴れて恋人になり、順調に交際を進めて同棲に至った。
そんなある日の昼下がり、1人で在宅していた女はマグカップを片手に件の分厚い本を開くと、2人が出会った時のことを時折思い出してニヤけたりしながら幸せそうにページをめくっていた。
そんな矢先。上方から黒っぽい何かが女の目の前を通り過ぎ、本のページの上にぽとりと落ちた。女の手の甲より二回りは小さい位だろうか。
ページの上に居座る蜘蛛。
虫が大嫌いな女は、悲鳴を上げることすらままならず、咄嗟にその本を閉じて蜘蛛を潰してしまった。
嫌な手応えを感じた女は震え上がりながらも、本を手に取って何重ものビニール袋に放り込むと、その口を固く固く縛って玄関ドアの前に置いた。
「ただいま~。
あの玄関の本って、あの時のだよね…?」
「おかえり…。ほんっとに最悪だったわ。
お願いだから絶対に開けて読まないでね」
「???う、うん。」
その後彼らはその本を二度と開くことはなく、泣く泣くゴミに出すと、奇跡的な出会いを振り返りつつ、あの時の本屋に出かけていった。
「E=(ma/g)^i+MU」「10Good」
物語:1票納得感:9票
アメリカの物理学者ジェラルド・ファインバーグが命名した、特殊相対性理論に矛盾することなく常に光よりも速く動くとされる仮想的な粒子を何というか?
この問題に答えるために、カメオが電卓を用いているのはなぜだろうか?
この問題に答えるために、カメオが電卓を用いているのはなぜだろうか?
24年04月27日 21:33
【ウミガメのスープ】 [TaQiOn]
【ウミガメのスープ】 [TaQiOn]
解説を見る
(要約解説)
ボタンを押した順に数字が表示されるという電卓の性質を利用すれば、早押しクイズの解答権を得るための着順が分かるから。
(解説)
2004年の春。
亀ヶ浦第一高校クイズ研究会の部員たちは早押しクイズを楽しんでいた。全国大会への出場やクイズ番組への出演を目指し、日々研鑽を積んでいた彼らであったが、早押しボタンがないのが悩みであった。
大会やテレビ番組では早押しクイズが主流となっているため、普段の練習にも早押しボタンが欲しい。しかし、専用の早押し機は希少な上に高価で、高校生が手に入れるのは容易ではなかった。もちろん当時はスマホもないから早押しアプリなども存在しない。
そこで、早押しボタンの代わりとして用いられたのが電卓である。参加者たちは別々のボタンに指を置き、分かったらボタンを押す。画面にはボタンを押した順に数字が表示されるから、誰が最初に押したかが分かり、その人が解答権を得るのである。
「じゃあ次の問題行くぞー」
問読みのタキオが促した。机の上にある電卓を、カメオ、ウミオ、ラテオの3人が囲んでおり、それぞれ2、4、6のボタンの上に指を置く。
「問題。アメリカの物理学者ジェラルド・ファインバーグが命名した--」
ガタタッ
2人がほぼ同時にボタンを押した。画面には「24」と表示されている。カメオのほうが、ウミオよりわずかに早かったらしい。
解答権を得たカメオは、力強く答えを言った。
ボタンを押した順に数字が表示されるという電卓の性質を利用すれば、早押しクイズの解答権を得るための着順が分かるから。
(解説)
2004年の春。
亀ヶ浦第一高校クイズ研究会の部員たちは早押しクイズを楽しんでいた。全国大会への出場やクイズ番組への出演を目指し、日々研鑽を積んでいた彼らであったが、早押しボタンがないのが悩みであった。
大会やテレビ番組では早押しクイズが主流となっているため、普段の練習にも早押しボタンが欲しい。しかし、専用の早押し機は希少な上に高価で、高校生が手に入れるのは容易ではなかった。もちろん当時はスマホもないから早押しアプリなども存在しない。
そこで、早押しボタンの代わりとして用いられたのが電卓である。参加者たちは別々のボタンに指を置き、分かったらボタンを押す。画面にはボタンを押した順に数字が表示されるから、誰が最初に押したかが分かり、その人が解答権を得るのである。
「じゃあ次の問題行くぞー」
問読みのタキオが促した。机の上にある電卓を、カメオ、ウミオ、ラテオの3人が囲んでおり、それぞれ2、4、6のボタンの上に指を置く。
「問題。アメリカの物理学者ジェラルド・ファインバーグが命名した--」
ガタタッ
2人がほぼ同時にボタンを押した。画面には「24」と表示されている。カメオのほうが、ウミオよりわずかに早かったらしい。
解答権を得たカメオは、力強く答えを言った。












